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物凄く、だっさいお酒


当ブログの読者であり、栃木県の某レーシングチームの敏腕マネージャーのフジハラノリカさんから、お酒を送っていただいた。
彼女からはコレまでにも、当時入手困難だった赤霧島を送っていただいたり、さらには森伊蔵をいただいりしているのだが、またまたのいただき物だったのだ。







いただき物なんで、なんなんですが、
コレが、まあ何というか物凄く、だっさいお酒でね。








はっきり言って、こんなにだっさいお酒見るのは初めてです。









くどいようですが、本当にだっさいんですよ。








日本一だそうです。







・・・・・・・・・・・・・・






山口県、旭酒造の銘酒獺祭(だっさい)

左から
・純米大吟醸 磨き三割九分
・純米大吟醸 磨き二割三分
・純米吟醸  45

特に中央は、精米歩合23%でっせ。
7日間掛けて、ゆっくりゆっくり削って、山田錦の真ん中だけ、仁丹粒ぐらいを酒にするんですぜ。

なんという、贅沢な・・・・・・。


ありがとうございます。
冷蔵庫でしっかり保管して、ここぞという時に開けたいと思います。




今年もチームが安全に、活躍できますように。








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不思議で楽しく、最後は哀しい夜を過ごした。


日々、メシネタばかりアップしているので、さぞかしメタボリックな人だとお思いでしょう。
ところが! 2ヶ月ほど前から、一人酒を止め、少しのトレーニングを行った結果、マイナス6kgのシェイプアップに成功したんすよ。
現在67kg。当ブログ開設以来、最も軽いのが今のアタクシです。

ところが、仕事上で少し苛立つことがあって、昨晩は一人で呑みに出てしまったんですよ。
意志薄弱ですね。

腹は減っていないので、食事メインの店じゃない。
オーセンティックなバーに行く気分でもない。

天六裏通りを彷徨っていたら・・・・・・発見しました。良さ気な店を。

和風ダイニングかぶら
不二才の水割りクリームチーズ酒盗のせ

いやあ。実に良い店ですなぁ。
マスターが一人で切り盛りしている、カウンターだけ10席ほどの小箱。
一人で、酒作り・料理・洗い物・会計をやるもんだから、もう忙しくって、カウンターなのに、ほとんどお客に背中向けてるんですよ。
オーダーしても中々出てこないしね。
でも、お客がみんな分かっていて、ニコニコしながら待っているんですな。

酒の種類は、焼酎・日本酒ともに種類は多くないものの、酒好きを納得させる銘柄はそろえてあります。
気軽に呑める価格のワインも種類多いです。

で、気持ちよく飲んでいると、店中のお客みんなと一体感出てきて、会話も弾みます。
特に、隣席の二人連れと意気投合してしまって、3人でワイン開けることになりました。

ひとしきり呑んだあと、隣席の2人が近くの奄美料理店に行くので、一緒に来ないかと誘う。
奄美・島料理てぃだ
週末は島唄ライブもやっている店で、前々から気になっていたのだが、一人では入りにくかったので、ありがたくご一緒させていただく。

ここで、その二人連れの友人だという人に会うのだが、コレがまた凄い人。
なんと、リッツカールトンの日本料理花筐 (はながたみ)の副料理長。
一度は行ってみたいけど、一人三万円は無理っ! なお店ですが、知り合いがいるとなんとなく身近に感じられますなぁ。
ここでも、4人でワイン2本くらい呑んだかなぁ。
アテはスクガラスのみで。

多分、閉店まで居て、最初の店で一緒になった方1名と、近くのバーに。
(結局、リッツの方以外は、最後まで名前知らんかった!!)
NEST BOXという名のバーで、実は酒好き5人の素人が集まって始めたため、マスターが日替わりだという不思議な店だ。
ここでは、1杯だけ。別れて家路に。

これで、何もなく寝てしまえば、楽しい夜だったね。で終わるんだけど・・・・・・

ひと月ほど前、やはり飲み屋で知り合って懇意になり、一緒に蕎麦喰いに行ったりしている方から連絡貰っていたのだが、行き違いでトラブルに。
電話で話したんだけど、こっちも酔っていたもんだから喧嘩みたいになってしまった。
折角、良い方と知り合いになれたと思ったのに、関係修復は困難かもしれないなぁ。



天満酒蔵はどうだろう。


天神橋筋五丁目の天満酒蔵は、昼間っからやっている激安酒場だ。

アタシの家から5分足らずの場所に位置しているので、今まで300回以上、前を通り過ぎていたのに、ついぞ入ったことはなかったのだが、食べログ大阪居酒屋ランキングで、かなり上位に位置しているので、試しにDやんゆっきい改めダバダさんを誘って行ってみました。

メニューは生ものから揚げ物・焼き物まで、極めて豊富で、一番高いものでも350円くらい。
その気になれば、せんべろで済ますことも可能だ。
鯖きずし
関東では、しめ鯖といいますね。

鯨ベーコン

浅蜊の酒蒸し

串カツ

じゃこ天

大根とジャガイモの関東煮


コレだけ食べて、ビール1杯と酒2合呑んで、一人1.600円ですから、まあ、安いですね。
白○屋とか笑○とかのチェーン店行くよりは、よっぽど良いけれど、
純粋に安さを求めるなら、界隈にはもっと安い立飲みがなんぼでもあるしなぁ。
どうせ、座って和食系喰うなら、もっと金出してでも旨いもん喰いたいかな?
元々、料理屋の形態として、居酒屋っちゅうのが、あまり好きじゃないってのもあるんですが。

それに、立飲みなら女子連れも有りですが、ココは無理でしょう。

という訳で、あまり積極的に行こうっていう店ではないな。
(ちなみに同行のダバダさんは、不潔さに耐え切れず、二度と行かないということでした。)

新春初呑み@杜氏屋


杜氏屋はアタシの棲家から徒歩1分のところにある日本酒バーだ。
カウンターのみ10席ほどの小さな店で、ママの恵利さん一人で切り盛りしている。
todocciさんお薦めの新橋某日本酒バーと同じ感じだ。
そういえば、新橋の店のママもエリさんじゃなかったっけかなぁ。

日本酒をウリにしている店で思い浮かべる銘柄は何だろう。
久保田・・・八海山・・・萬歳楽・・・当然のことながら、ココ杜氏屋にもそんな銘柄は
・・・・・・無い。

というより、酒の定番メニューが無い。
恵利さんが、日本中からセレクトした、あまり知られていない酒だけが置いてある。
今日ある酒が、明日あるとも限らない。
しかも醸造用アルコールの添加されていない純米酒オンリーだ。


で、どうやってオーダーするかといえば、好みを伝えて彼女にセレクトして貰うのだ。
(噂に聞く、信太山新地と同じシステムですな。)

これは、ワインの世界では普通にあることだとは思うが、日本酒では画期的システムだと思う。
自分がどんな酒が呑みたいのか、それを上手く伝えられるかが、重要に思われるが、実はもっと大事なのは
自分の味覚と彼女の感覚の誤差をどう埋めていくかである。

「端麗なのは嫌なので、どっしりとして色の付いている酒」というオーダーでチョイスしてくれたのが
独楽蔵5年古酒。常温を薦められる。
初めて見る福岡県の酒だ。

まろやかで、旨い酒だと思います。
古酒独特の酸味はありますが、くどくはありません。
ただし、完全に米がアミノ酸に分解してしまった感があって、旨味は強いが米香がほとんど無いのは、アタシの好みとかけ離れてしまっていますか。

しかし、コレは酒の所為でも恵利さんの所為でもなく、味の好みを上手く伝えきれない故なのだなあ。


で、次に「もう少し、米香があって若々しい酒」というオーダーに対しては、
王禄超辛純米。新酒。
島根県でわずか六百石しか造っていない蔵元だとか。

開封仕立てのイチバンお薦めだという。

この酒は、暴れん坊将軍だなぁ。
発泡酒じゃないのに、後味に発泡感が残ります。
米香は強いですが、旨味はほとんど感じられない。
好みの分かれる酒ですね。


どうも恵利さんは、こちらの好みをかなり強調した酒を選んでくれるようで、この誤差を埋めるためには、通いつめなくてはならないんだろうなぁ。
其れもまた楽し。だけど、酒の道奥深しだなぁ。

信太山で(行った事無いけど)大年増とコギャルに当たってしまったような2杯でした。

焼酎鮨屋 喜扇


少し旧聞になるが、10日ほど前、生まれ故郷の山形県に行く機会があった。

久々に兄に会い、呑みに行くべぃ。と連れて行かれたのが喜扇鮨(喜は七3つ)。
ところが、ここが唯の鮨屋じゃなかった。

芋焼酎をメインに、泡盛・麦焼酎・・・約200種類を揃える、焼酎鮨屋だったのだ。
(山形県で200種類はたいしたもんだ。)


では、酔っ払い記録を。
口慣らしは麦焼酎から。
兼八
いいちこや吉四六のような、淡麗な麦焼酎の対極にある酒。
麦焦がしのような香ばしさが癖になります。


2杯目からは芋焼酎。
せっかくの機会なので、呑んだ経験の無い銘柄中心にセレクト。

六代目百合
これは、素晴らしい酒ですね。
口当たりは良いのに、芋焼酎の力強さは少しも損なわれていません。
水割りで飲みましたが、ストレートでも旨いかも知れない。

じゃじゃーん。
村尾でありますぞ。
恥ずかしながら、高名は承っておりましたが、初めて呑ませていただきます。
くいっ。
ありっ? 随分と軽いですね。
芋焼酎を呑み慣れていない人には良いかもしれないけれど、呑みつけている人には物足りないかもしれない。
まぁ、それ故にプレミア焼酎の座に着いたのかもしれないけれど。

田倉
これは、軽いんだけど、芋らしさが残る焼酎。
種類を呑みたかったので、水割りでいただきましたが、ロックの方が良いかも。

八幡
これは、前出の田倉と同じ蒸留所、高良酒造の酒ですね。
田倉よりも泥臭く、骨太な感じ。
アタシの好みはこっちの方かな?。

サービスで舐めさせてもらった古八幡
八幡のプレミアム版ですが、八幡が白麹なのに対し、コチラは黒麹。
旨いとは思うけれども、度数の高い焼酎って、どうしてもMALTと比べてしまって、この値段払うならMALTの方が良いやって思ってしまう。
この酒もその口。

八幡ろかせず
立て続けの高良酒造の真打ちは、無濾過バージョン。
これは凄い。濃厚で薫り高く、甘みも有りますね。
前日に割り水して、黒ジョカで温めて呑みたい酒です。
本日のイチバン・・・・・・とこの時は思った。


なんじゃこりゃあああ!!!
相良兵六を呑んだ感想です。
この時には、もう相当酔っ払ってて、細かい味は判らなくなっていたのですが、目が醒めました。
尖っていないのに薫香・甘み・芋香それぞれが主張している。それでいて絶妙にバランスしている素晴らしい酒です。
こういう酒があるから、芋焼酎は止められない。

佐藤白
佐藤黒は良く呑むのですが、そういえば白って呑んだこと無かったなぁ・・・と思って頼んだアタシが馬鹿でした。
旨い酒なんだとは思いますが、相良兵六の後では、力不足でした。


あ、焼酎の話ばかりでしたが、鮨屋ですから、ちゃんと魚や鮨も食えます。
刺し盛りについた甘えびは、ぼたんエビに見まがうばかりのサイズ。
さすが、北国。

うにとゲソを巻いた通称「痛風巻き」をメインに細巻各種。


喜扇 (寿司 / 山形)
★★★★ 4.0


プロフィール

Author:不良中年N
exciteから引っ越してきました。
まだ、使い勝手がよくわからん。

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