スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

求人看板 その2


居酒屋の求人に引き続き、発見してしまった。
近所のスナックの募集看板。
レギラ可。
まあレギュラーのことだとは思うが、
東宝の特撮映画の怪獣のようではないの。
南海の大決戦、モスラ対エビラ対レギラみたいに。

スナックの扉開けたら、ザ・ピーナッツとか居そうな感じ。
スポンサーサイト

頭の頭痛が痛い!?


棲家の近くの居酒屋の張り紙。
ん、なんか変よ。
頭痛が痛い・・・とか
馬から落馬した。
の類いですな。

花熟里


薩摩の芋焼酎、花熟里(けじゅくり)の白と黒を入手。
鹿児島の原口酒造謹製。

ネットでオーダーしようかな、と思っていたのだが、今日立ち寄った、地元の酒屋に置いてあったのだ。
今まで、何度も前を通ったが、一度も入ったことの無かった店。
実は、侮りがたい品揃えの店だった。

左の浅葱色のラベルが白麹。
右の茄子紺のラベルが黒麹。


早速、白麹を開けてみる。
寒かったのでお湯割りにする。
グラスはPICARDIE。
お湯割り用の良い器が無いのだ。
ああ、お湯割にしても、アルコールが尖らずにまろやかですね。
ついつい、量が進む酒です。
香りはそれほど強くないですが、甘味が嫌らしくない程度に広がります。
普段呑みにいい酒ですね。

いい感じで呑んで酔っ払ってしまったので、黒麹と呑み比べしようと思ったが、パス。
多分味がわからないと思う。

日本シリーズ第1戦を観ながら呑んで、マリーンズが爆勝した所為もあって、呑むピッチがあがりました。やったぜ!!


本日の酒呑みデータ

Date : 2005.10.22
場所 : 自宅
酒種 : 芋焼酎 
銘柄 : 花熟里 白麹
呑方 : お湯割り
酒量 : 約2合5勺
グラス: PICARDIE
酒肴 : きのこのホイル焼き・茹でオクラ・鶏手羽のスパイス焼き

ライフドアとエキサイト 相性悪い?


えらく魅力的なブログを見つけた。
酔狂夢私さんのブログだ。

読んでいると、酒の好みの傾向といい、薀蓄といい、同類の匂いがする。
過去の記事にもコメントしたいものがいっぱい。

・・・・・・ところが、TBは出来るが、どうやってもカキコできないのだ。変なの。

酔狂夢私さんはライブドアブログ。
アタシのは、エキサイト。
相性悪いとか、仲悪いとかあるのかなあ?

そういえば、ライブドアの本社のある、六本木ヒルズ(ヤフーや楽天も入ってるけど)の前の六本木通り沿いには、これ見よがしにexciteの看板が立ってますね。

白麹萬年とGLENDRONACH


ここのところ、毎晩のように呑み歩いているので、今晩は反省して、棲家でおとなしく呑むことに。
で、白麹萬年を開封。
グラスはBaccaratのセビーヌ
軽い焼酎には、エッチングラインの方がお似合い・・・かな?ということで、選んでみた。

やあ。いつ呑んでも、華やかな香りが、鼻に抜けますね。
そして、その後は呑みやすく、スイスイいけてしまう。
最近、どうかすると、黒麹が流行りで、猫も杓子も黒麹だが、先人が苦労して、黒麹菌から白麹菌を分離培養したっていうのに、流行に流されては、ダメダメ。
黒の重厚感も良いし、白の気高さも良いと言うことです。

で、華やかな焼酎のあとは、モルトも華やかなものということで・・・
GLENDRONACHをチョイスしてみた。
ストレートよりも、ちょっとだけ加水したほうが、香りが立つ。

初めて、この酒を呑んだのは、確か西麻布のHERMSDALEだったと思う。
「香り高いのを」とオーダーしたら、村澤さんがチョイスしてくれたのが、この12年だったのだ。
まだ、モルト初心者だったアタシはびっくりしたっけなあ。

その後、家でも購入し、15年も試したけれど、やっぱりGLENDRONACHは12年の方が旨いや。
写真の12年は多分3本目。15年は1本目。
消費量が、好みを物語ります。

本日の酒呑みデータ

Date : 2005.10.21
場所 : 自宅
酒種 : 芋焼酎 → モルト(スペイサイド)
銘柄 : 白麹萬年(旭) → GLENDRONACH12年
呑方 : オンザロックス ちょい加水
酒量 : 焼酎約1合 ウイスキー約2oz
グラス: Baccarat/セビーヌ オールドファッション
酒肴 : きのこ鍋・らっきょう → 深川風アサリ飯

ナイスBody


一昨日のブログで紹介した、怪しのギャルズバーBodyの紹介。
実は、この店、アタシの棲家から、走れば30秒とかからない。
ご覧の通り、看板の図柄がメデューサのようなので、怪しくて初めは中々入れなかったのだが、実は大変良心的なお店だったのだ。
ホントは全然怪しのバーじゃない。

カウンターとテーブルが3つだけの、小さなお店。
カウンター内には、いつも美人が2から3名。
料理は、お手製のお惣菜。

料理は一品500円と、とっても良心的。
おつまみ的なものから、お腹のふくれるものまで。
お酒も、焼酎一升瓶のキープが出来るところが偉い。
アタシも黒霧島キープしてます。
大概飲み食いしても3.000円以内。



メデューサの正体(笑)はこちら↓

しっとり美人の藤本陽子さん。ナイスBodyです。
笑うと目が無くなって、とってもチャーミング。
元は、新地の住人だったそうだが、店を出すとき、クラブでも、居酒屋でもないものにしたくて、こんなスタイルになったそうだ。
おススメです。


お店のデータ

店名 創作家庭料理 Body
住所 大阪市北区黒崎町8-4
電話 06-6377-1230
時間 17:00~0:00頃まで(お客さん次第)
定休 日・祝

現在、アタシの中では、
福猫 → Bodyが、黄金のハシゴ酒ルートになってます。
ハシゴしても、4.000円でオツリ。
しかも美人花びら2回転。

豆が好きっ!


よく、五穀豊穣とかいうが、五穀がなにか、ご存知だろうか?
五穀とは、米・麦・粟(あわ)・豆・黍(きび)のことを指すのが一般的だそうだ。
その中で、今、米・麦以外で、まともに人間が食べているのは、豆だろう。
豆が、最近マイフェイバリットなのだ。

昔は、豆は一晩水につけてから煮るとか、調理が大変だったのだが、今は、煮豆が売っている。
お気に入りの豆達。左からガルバンゾ、マローファットピース、レッドキドニー。


ガルバンゾ。
いわゆるひよこ豆
食べちゃうのが、もったいないくらい、愛らしい。
味は、柔らかい大豆といった感じ。
旨いっ。

マローファットピース。
いわゆる青いんげん
確かにグリーンピースのような特有の香りがあります。
好き嫌い分かれるかも。

レッドキドニー。
いわゆる赤エンドウ
キドニーとは、腎臓のこと。
確かに腎臓の形ですね。

そして、BMWの特徴的なフロントグリルをキドニーグリルというのは、
この形のことなんですね。
こうして、2つ並べると、BMWっぽく見えるでしょ。

味は、ふじっこのおまめさん。

こんな、煮豆が、ちょっとした、スーパーなら、250円くらいで、手に入ります。
ぜひ、食卓に並べて、五穀の一つを味わってみませんか?

キックオフ


本日は、会社の下半期のキックオフ
またまた、しこたま呑んでしまう。

本日の酒呑みデータ

Date : 2005.10.19
場所 :東天満の料理カラオケ → 新地のスナック
酒種 : ビール → 焼酎(ホワイトリカー) → ウイスキー
銘柄 : スーパードライ → 不明 → 竹鶴
呑方 : 主に水割り
酒量 : ビール3パイントくらい 焼酎2合くらい ウイスキー6ozくらい
酒肴 : お造り・揚げ物・パスタ・チャーム

山ねこ 奉納


やっとこさ、福猫山ねこの奉納が出来た。


ホントは先週中にするつもりだったのですが、さっちゃんが風邪引きで、店が閉まっていたのだ。
福猫の焼きそばは太麺で、中々いけることが判明。

本日の酒呑みデータ

Date : 2005.10.18
場所 : 福猫 → Body
酒種 : 芋焼酎
銘柄 : 黒霧島
呑方 : 水割り 
酒量 : 焼酎2合くらい?
酒肴 : 焼きそば・お好み焼き・ポテトサラダ

2軒目の怪しのギャルズバーBodyについては、後日集中リポート。

靖国神社問題 私見


小泉さんの靖国神社参拝が、またまた問題になってますね。
中国・韓国では、政治、外交問題化。(まあ、あれは、問題にした方が得するからやってるんだろうけど。)

あまり、このブログでは、イデオロギー的なことには触れないようにしていたんだけど。
ちょいとばかり私見を。

アタシは、神道系の高校だったもので、こう思うのですが・・・。

靖国神社問題って本当は、政治問題じゃなくて、文化の問題なんですよね。
①神道の精神→日本文化の根源は「水に流す文化」すなわち「許す文化」です。
 ありていに言えば、A級戦犯だろうが、一般戦没者だろうが、死んでしまえば、皆、罪の無い英霊なんだよね。
②「A級戦犯」を神に祭り上げるなど、とんでもないと彼らは思うだろうが、神道ではあらゆるものに神が宿るので、「A級戦犯」だけが特別ではないんだけどなあ。

・・・ということが理解できなければ、永遠に解決しないだろうなあ。(彼らの中でも日本通の人は判ってると思うけど、まあ、言えないでしょうね。)


「恨の文化」「中華思想」「水に流す文化」は相容れないだろうなあ。
日本人の感覚だと、天皇陛下が遺憾と反省の意を述べたことで、全て過去は終わってるものなあ。
なんで、いつまでも過去のことにこだわって、新しい関係を築こうとしないのか不思議だよなあ。
日本人は、原爆落としたことを「水に流して」アメリカと新しい関係を築いたけどなあ。

・・・・・・多分、世界的に見れば日本の方が不思議なんだろうなあ。

多分todocciさんから、やっぱりアンタは右翼だって言われそうだなあ。


スウィングガールズ


DVDでスウィングガールズを観た。
バンドをやってる娘から、オモシロいから観ろ。
と言われていたのだが、いつも貸し出し中で2ヶ月くらい延び延びになっていたのだ。


山形県の落ちこぼれ高校生が、ひょんなことからジャズに目覚め、成長していくストーリー。
はい。結構な娯楽映画に仕上がってます。
唐突感のある場面も多いですが、突然町中で踊りだしちゃうミュージカル映画に較べれば、まあ、映画だから・・・と思える範囲です。
山形県出身のアタシからすると、劇中の山形弁が最後まで、不自然だったのはまあ仕方ないよね。
・・・・・・でも、このストーリー展開はなんか、記憶があるぞ。
そうだ、設定が違うだけでウォーターボーイズと同じじゃないか!?
あ、監督同じだ。やったな。柳の下に二匹目の泥鰌作戦。

でも、観て損は無い映画です。
この映画を好きな人は、こんなのもどうぞ

スクールオブロック
ドラムライン
ブラス!

GET! TALISKER


三重県に出張。
夜、古くからの仕事仲間たちと呑んでしまう。

行ったのは焼酎居酒屋。
一升瓶から、5合徳利に移し変えて、キープしてくれる店だった。
山翡翠がキープできた。

酒呑みデータ

Date : 2005.10.14
場所 : 三重県のとある焼酎居酒屋
酒種 : ビール→芋焼酎→米焼酎
銘柄 : スーパードライ→不明→山翡翠
呑方 : 主に水割り
酒量 : 焼酎換算で5合くらい 
酒肴 : 合鴨のサラダ・鰆の塩焼き・鰹の酒盗

その後、2件くらいハシゴしたのだが、ほとんど記憶が無い。


で、翌日、仕事先に行くとO田氏のデスクの上に、先日紹介したばかりのTALISKERの箱があるでないの。
なんという偶然でしょう。そのことをO田氏に言うと、なんと
「頂き物なんだけど、私、スコッチは飲まないから、さしあげますよ。」と言うではないの。
O田さんアンタは良い人です。

しかも、貰ったときは箱入りだったので、気づかなかったが、家に持ち帰って空けてみたら
なんと、1リットル瓶だった。
でけ~。

不二才とTALISKER


今日は、会社帰りに福猫で一杯やるつもりだったのだが、生憎、臨時休業。

仕方なく、またまた家で呑むことに。
せっかくなので、サラの不二才(ぶにせ)の一升瓶をあけることに。

ははは。やっぱり、芋焼酎らしくて良いやね。
でも、グラスは迷いました。アタシのコレクションにシックリ来るのが無かったので。
で、迷った末Baccaratアルクールに。
ちょっと豪華すぎるが、無骨な感じがまあ、いい感じかなと思ったのだ。
一回呑むの我慢して、今度パーフェクションでも買うことにしよう。

で、いい加減に酔っ払ってきて、目の前にいいグラスがあると、やっぱりモルトが呑みたくなる。


ぐはあ。
やっぱり、TALISKERはガツンと来ますなあ。
ちょっと前まで、こんなのをストレートでガンガン呑んでたけど、今はとても無理ですね。



本日の酒呑みデータ

Date : 2005.10.13
場所 : 自宅
酒種 : 芋焼酎 → モルト(スカイ島)
銘柄 : 不二才 → TALISKER
呑方 : オンザロックス
酒量 : 焼酎約1合 ウイスキー約3oz
グラス: Baccarat/アルクール オールドファッション
酒肴 : チーズ・らっきょう・野菜のトムヤムクン煮

もてぎ7時間サイクルエンデューロ


今年のもてぎ7時間サイクルエンデューロは、スズカのF1決勝日の翌日。
でも、行ってまいりましたよ。
F1終了後にスズカを出発し、23時30分には宇都宮到着。
翌朝8時もてぎ着。さすがに辛かった。

生憎の天気ながら、今年は昨年の2倍以上の2、200人のエントリー。

スタートは壮観です。

でも、やはり、一番のお目当ては、パフォーマンス賞狙いのチーム。

パンダさんチームキリンさんチームもしっかり受賞していました。
今年、ぬいぐるみが2チームも受賞したことで、来年は更にぬいぐるみが増えそうな予感がしますが、別のアイデアを出してくるチームに期待したいですね。
↓この方の受賞は、お見事としか言いようがありません。
ソロ参加で受賞したのが、このチョッパー
なんでも、千葉の柏から雨の中、自走してきたとか。

車輪倶楽部チームもお遊びでなく、真剣モードで参加してました。
あの小林直樹さんの目がマジでした。
大阪でオンエアが見られないのが残念。、

で、これからアップされるであろう、各チームの参戦記が楽しみです。

大阪から、出展してたcannondaleさんとも親しくなったし、本格的にロードやろうかな。とか考えてしまった。

F1日本グランプリで思ったこと 気のエネルギー


いやあ、今年の鈴鹿も人多かったですね。
レースは、琢磨のアホさ加減は別にすれば、いい内容でしたね。
何より思ったのは、10万人を超える人間が1箇所に集まって、同じことに集中したときの、気のエネルギーの凄まじさ。
この写真は、予選で琢磨が暫定トップに立ったときのもの。
写真じゃ何も伝わらないけど、気は凄かった。
決勝の最終ラップ、ライコネンが抜いたときは、地響きがしました。



決勝開始直前の、スタンド裏を鳥瞰。
新しいVIPスタンドの非常階段から写す。

ドクター中松のイグノーベル賞受賞で思うこと


ドクター中松イグノーベル賞獲得しましたね。
35年間、自分の食事の写真を撮り続け、それが体調にどう変化を及ぼすかを研究したもの。

アタシもよくブログに食事内容アップするけれど、体調と結びつけて考えたことなかったものなあ。
やはり、中松さんは凡人とは違いますね。

今から、摂取したアルコール量が肝臓と脳に及ぼす影響でも考えてみますかね。

また、へべれけになってしまう。


昨日は東京時代の上司と同僚がが大阪に出張してきたので、また呑んでしまう。

昨日の酒呑みデータ

Date : 2005.10.5
場所 : 梅田地下街の串揚屋→阪急中通りのガールズバー→黒崎町のカウンターバー
酒種 : ビール→麦焼酎→芋焼酎→ちゃらちゃらしたお酒→芋焼酎
銘柄 : スーパードライ→不明→古秘→ちゃらちゃら→黒霧島
呑方 : 主に水割り
酒量 : 焼酎換算で5合くらい 
酒肴 : 串揚げ・焼き鳥・トマト

※でも本当はカクテル大好きです。

やっぱり景観条例でした。


昨日の看板の色。
調べてみると、やはり条例であることがわかりました

ほかにも、ESSO吉野家オートバックスなんかも、違う色の看板があるらしいです。

でも、看板の色の前に、あの醜悪な京都タワー何とかせいって思いますよね。

あれれ? 色が違うぞ。


昨日は、午前中は京都に行っていた。
西院の交差点で突如、気づいた。
あれれ?看板の色が違うぞ。

まず、東京三菱銀行の看板。普通は赤に白抜き文字ですよね。
あと、気づきにくいですが、1Fのローソン。
スカイブルーじゃなく、紺色なんです。

交差点の反対側のマクドナルドの看板。
ベースの色がスカーレットではなく、バーガンディなのだ。

やっぱり京都だからかなあ。景観条例とかあるんでしょうか?
でも、他には原色の看板いっぱいあったしなあ。
???????な感じでした。

なんか知らんけど呑む


本日は代々木上原の出版社KB山さんが大阪にやってきたので浴びるほど呑む。

本日の酒呑みデータ

Date : 2005.10.3
場所 : 天五のすし屋→天四のバー→新地のスナック
酒種 : ビール→麦焼酎→バーボン→ウイスキー
銘柄 : スーパードライ→二階堂→アーリータイムズ→竹鶴
呑方 : ソーダ割り→水割り
酒量 : 浴びるほど
酒肴 : 握りずし・チャーム

尾鈴山蒸留所 山猿


届いたばかりの麦焼酎山猿を早速呑んでみる。

尾鈴山に敬意を表して、グラスはBaccaratのカプリ。
マッセナでもなくアルクールでもなく、ましてやパルメでもなく、カプリがお似合いという感じがしたのだ。

はい。随分と香ばしい焼酎ですね。懐かしい麦焦がしの香りがします。
その分いいちこみたいにグイグイ呑める感じじゃないですが、アタシはこんな感じの麦焼酎は好きです。
素性と性格がいい、朴訥な感じのする焼酎です。
水割りにすると、肝心の焦げた感じの香りが薄まってしまうので、割らない方がいいみたいです。

肴はヘルシーに。
メインは湯豆腐。
通り雨があって涼しかったので、ちょっと早い感じはしたが、鍋にしてみた。
左奥は京揚げを焼いたん。
薄揚げと厚揚げの中間のような、関西独特の油揚げ。
モヤシの辛し和え・白菜の浅漬け。

最近、家では呑まないの禁を破って呑み続け。

今日から、記憶にある限り酒呑み記録をつける事にする。

本日の酒呑みデータ

Date : 2005.10.2
場所 : 自宅
酒種 : 麦焼酎
銘柄 : 山猿(尾鈴山蒸留所)
呑方 : 水割り → 途中からオンザロックス
割水 : アルカリイオン水
酒量 : 1.5合くらい
グラス: Baccarat/カプリ オールドファッション
酒肴 : 湯豆腐・京揚げ焼き・モヤシ辛し和え・白菜浅漬け


尾鈴山蒸留所  山シリーズ


かねてより欲しかった、尾鈴山蒸留所製の焼酎「山シリーズ」が届いた。

尾鈴山蒸留所は「百年の孤独」で名を馳せた、宮崎県の黒木本店が新たに作った蒸留所だ。
黒木本店のHPは、造り酒屋のHPとは思えない内容)

普段、焼酎は一升瓶で買うことにしているのだが、今回はちょいと値がはるので720ml瓶で我慢。
結局は割高なんだけどね。


アタシが尾鈴山を知るきっかけになった山ねこ
普通芋焼酎は「黄金センガン」という品種の芋を使うのだが、これは「九州108号」という白い芋を原料としているためか、すっきりと呑みやすい。
※物足りないと思う人もいる。
以前todocciさんのブログでも紹介されていた通り。


今回、どうしても欲しかったのがこの山翡翠(やませみ)
これだけラベルに絵が描いてあるのは、昆虫のセミと間違われないようにだと思う。
酒造好適米「はなかぐら」を使用した米焼酎だ。
最近「幻の焼酎」となりつつあり、今回の6本セットでも、山翡翠は1本だけ。

尾鈴山の中で、最も新しいブランド山猿
芋・米・・・とくれば当然こいつは麦焼酎だ。
これは呑んだことがまだ無いので、感想は後日

裏ラベルは薀蓄が書いてある。
これは山ねこの薀蓄。

さて、今晩は山猿でも呑んでみましょうかね。
山ねこは1本、福猫(福にゃん)進呈しましょうか。


プロフィール

Author:不良中年N
exciteから引っ越してきました。
まだ、使い勝手がよくわからん。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
食べログ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。