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くりのすけ&スミレちゃん


東京に帰ってきて、にゃんこ達にも久々にご対面。

茶虎のくりのすけ
三毛のスミレ

スミレはTVのポチたまで里親募集に出ていたのを、アタシの妻が観ていて、三ノ輪までもらいに行ってきたのだ。
三毛猫だから、三色スミレちゃん。
愛猫ながら、とっても美人なオンナノコです。

2匹とも胸の白毛がフワフワで気持ちよく、抱っこすると、つい頬ずりしてしまいます。

この2匹、人懐こい「くりのすけ」とマイペースの「スミレ」で性格がまるで違うため、こうして2ショットになること滅多にないのだが、台所のカウンターでちんまり並んでいたので、つい撮ってしまった。

いよいよ来年はネコ年。よろしくお願いします。
アレッ、違ったっけ?
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年末キャンプ@玉淀大橋


 年末休暇で東京に戻ってきた。
29日、30日と早速、代々木上原の雑誌社KB山家MZ島家、埼玉県の自動車メーカーT村家と共に、荒川上流、玉淀大橋付近でキャンプ。(年末煤払い)

ここは、白鳥の飛来地になっており、餌付けも行われているので、このとおりの風景。


今回は(最近いつもだけど)
2バーナーは使わず、かまど・焚火台とダッヂオーブンで調理。
手前の囲炉裏風焚火台はT村家のデビュー品。
今回はタープも張らず、青天井。



KB山家自慢の品。
ランタンではなくて、左手のランタンケース。
銃砲火薬店にオーダーして作った、1点物の皮製ランタンケース。
ランタン4つ分の価格だとか。
渋い。


川の水も4cm厚で凍っております。


夏場は込み合うこの川原も、冬場はゆったりして、寒ささえ対策出来ればお勧めです。

1年間の煤を払って、活力復活です。

丸鍋


 今日は、一緒に仕事をしている5社集まっての忘年会。
フグかと思っていたら、丸だった。
先付けは、鴨・梅くらげ・なまこ

お造り。
まぐろ・蝦蛄・鯛・イカ

スッポンの肝。
生血の焼酎割り。
どんなに効くかと思ったが、なんともなかった。

八寸。
鰻の蒲焼と白焼。
ここは、関西には珍しい、関東風の蒸した鰻。

焼き物。
奥の焼き石で、スッポンの肝やエビを焼いていただく。
どうってことなし。


腹子酒。
鶏のキンカンより少し濃くて粉っぽい。


やっぱりメインは丸鍋ですね。
てっちりと並んだ、鍋の双璧。
この2つが東西の横綱で、ずーっとあいた張り出し大関に蟹スキかなあ。

ここの店は、ガスで炊くがホントはコークスで炊いて欲しいところ。


こんな感じで仲居さんが給仕してくれます。




お店のデータ

店名 割烹 由多嘉
住所 大阪市北区西天満4-3-8
電話 06-6365-6726


本日の酒呑みデータ

Date : 2005.12.26
場所 : 割烹 由多嘉
酒種 : ビール → 焼酎
銘柄 : ?
酒量 : ビール0.5パイント 焼酎3合
酒肴 : 丸鍋コース

フィルソン ダブルマッキーノクルーザー


シェラデザインオリジナルマウンテンパーカパタゴニアシンチラプルオーバー同様、15年以上着続けているクロージングのフィルソン ダブルマッキーノクルーザー

24ozマッキーノクロスという極厚の未脱脂ウール製で風を寄せ付けない。
もともとは、ハンティング用のジャケットだと思う。
(ハンティングには、身を隠す迷彩柄と誤射から身を守るハデハデの双方を使い分けるらしい。)

ダブルの所以は胸から袖にかけて、二重になっていること。
当然、シングルタイプも売っていて、そちらは26ozとさらに厚手の生地を使っている。
昔IVYで流行ったCPOジャケットに近い。

欠点は、重くて活動的じゃないこと。
着ると肩にズシンときて、動きがのろくなります。

息子が大きくなったら譲ろうと思ってます。

このFILSONのタグに憧れたもんです。
当時6万円以上したかなあ。
今は4万円台でご購入いただけます。

クリスマスinハワイ



 昨日はクリスマスイブ。
押尾学と矢田亜希子はハワイでラブラブ。
単身赴任中のアタシは、一人さびしいイブの夜。
せめて、気分だけでもハワイ・・・と思い、夕食はロコモコ丼。
冷凍食品・インスタント品だけでも、一手間で旨く作れるのだ。

玉ネギ、冷凍ミックスベジタブルを炒めたら、
缶入りデミグラスソースを入れて煮詰める。
※もちろん入手できたら、グレービーソースで。

業務用スーパーで売っている、冷凍ハンバーグ。
すでに焦げ目まで付いてパッキングしてある。
ファミレスのハンバーグと同じ味がします。
1ヶ105円。

こんな感じで15分くらい煮込んでやる。

別コンロでは、目玉焼きの準備。

丼に炊きたてご飯とレタスをたっぷり。
盛り込んでやれば出来上がり。


サラダとスープを添えて、いただきます。

旨かったけど、やっぱり侘しいイブだのう。

フグ考


東京から、某自動車メーカーのA氏が大阪に出てきたので、G社のY社長とともに忘年会。
この冬の初フグ。
大阪でははじめてのフグだ。

はい、おいしゅうございました。
やはり、フグに敵う白身魚はありませんね。
あれだけ、淡白ながら深い味があり、鍋にしたとき一滴も油が浮かないというのはいつ食べても脅威。
純粋にアミノ酸が多いんですよね。

来週月曜日も、別の忘年会でフグのはず。

今シーズン、5回は喰うどー。

かき鍋


寒波襲来。
こんな日は、あったかい家の中で、鍋でもつつくに限るや。
で、かき鍋。かきは生食用を使うべし。

今日は、休肝日。

天理ラーメン 彩華


 奈良にセールスに出たので、天理市に立ち寄り、彩華へ行った。
 彩華ラーメン、焼豚いり、小サイズ 780円也。

 ここは、今から20年も前、三重県で働いていた折、夜中に名阪国道を1時間とばして、わざわざ食べに行ったほどの名店だった。
 三重県近郊では、一番旨いラーメンだと信じていた。
 20年ぶりの味はと・・・
 あれれ。にんにくは強烈だし、辛味も利いてるけど、特段旨くもないぞ。
 何でだろう。
 考えられるのは・・・

①20年間で味が変ってしまった。
②20年間でアタシの好みが変ってしまった。
③20年間で、アチコチのラーメン店のレベルが上がってしまい、相対的に旨く感じなくなった。
④天理西店に行ったのが間違い。やっぱり彩華は屋台じゃなきゃダメ。

多分③と②なんだろうなあ。
世界一と思っていた、吉祥寺のホープ軒も旨く感じなくなったからなあ。

 最近、ラーメンで感動したのは、京都の新福菜館くらいだなあ。
 寂しいなあ。

清原 ボケッ!!


こらっ! 清原。
決断するなら、仰木さんが生きてる内にせんかいっ。
ボケッ(怒)!!

再突入 新世界



 本日、休日出勤しなければならない、と思っていたところ、急遽休めることになったので、
ゆっきいさんと、新世界へ繰り出す。
 大阪に来たばかりの、ゆっきいさんに、一度体験させてあげたくて・・・というのは言い訳で、
実はアタシが行きたかったのではないだろうか?

最近は、観光客を当て込んだような、ちょっと小奇麗な串揚げ屋が、通天閣の真下に沢山出来てきたが、やはりジャンジャン町に行かねばならない。
数ある人気店の中から、偶然2席空いていたぜにやに突入。

ここは、以前todocciさんが大阪に来たときにも入った店だ。
ボブ・サップも来たことがあるらしく、串揚げにかぶりついている写真が飾ってある。
この店、いつも行列のてんぐ八重かつと較べても遜色ないとおもう。
シャンソン歌手のようなお嬢さん(推定年齢72歳)が居る。



串が揚がるまでは、どて焼き
ここの店のは、アキレス腱がたっぷりで、コラーゲンの塊り。
ちょっと冷めてくると、すぐ煮凝り状態になる。
お肌スベスベになりますよ。
お嬢さん。



メインはやっぱり、串揚げ。
ただ単にと言えば、でてくるのが、牛串揚げだ。
この味を文章で伝えるのは難しいのだが、いえることは、コロモがごっつ旨い、ということだ。
関東風の串カツは、具がメインで、コロモは味を封じ込めるためのもの、という感じだが、
関西風の串揚げは、具材のエキスを吸い込んで、コロモ自体が主役の一人になっている。
6本ずつ平らげる。



2回戦は、蓮根・たまねぎ・チーズ。
たまねぎってこんなに甘いものなのね。と再認識。
フリッター粉で揚げたオニオンリングなんて目じゃないね。

そして、関西の飲み屋では、置いてあることの多い黒ビール。

揚げ物以外にも尾羽毛くじらもチョイス。。


普段なら、ここから腰を据えて呑みに入るところ、ゆっきいさんが、向かいのすし屋が気になるとのことで、河岸代えに。
なぜか、ジャンジャン町のすし屋はどこも、一皿3貫づけなのだ。
すし屋については、いずれ集中レポート。


本日の酒呑みデータ

Date : 2005.12.18
場所 : 新世界串揚げ「ぜにや」 → 向かいのすし屋
酒種 : ビール → 黒ビール → 日本酒(合成酒) 
銘柄 : キリンラガー → アサヒ黒生 → ?
酒量 : ひとりビール大瓶2本くらい 黒ビール1本、日本酒1.5合
酒肴 : どて焼き、串揚げ、さらしくじら、寿司

お店のデータ

くし揚げ「ぜにや」
新世界ジャンジャン町
06-6641-8846

妙におもろい店 ちびくろ


天五中崎通商店街に6月にオープンした、立ち飲み「ちびくろ」は前々から気になっていた店だ。
ただ、一人で入るのは、ちょいと気が引けていたのだが、本日ゆっきいさんを誘って突入。
これが、妙におもろい店だった。

大体、所在地が下町なのだが、この店のマスターが、ジモティー。
奥さんも地元のすし屋の娘ということで、中学生からの同級生みたいな常連さんが、集まっていながら、アタシ達のようなよそ者にも、店も常連も暖かく接してくれる。

なおかつ、酒の品揃えも申し分なく、大概呑んでも2.000円以内なのだ。


左から今日知り合ったばかりの
地元の歯医者さん
建築設備屋さん
ゆっきいさん


奈良県の地酒 : 濁り酒。
サイコーでした。


ああ、また通ってしまう店が増えてしまったよ。

お店のデータ


店名 ちびくろ
住所 大阪市北区浪花町4-21
電話 06-6372-8001
時間 ?~AM3:00頃まで


本日の酒呑みデータ

Date : 2005.12.16
場所 : ちびくろ
酒種 : 黒ビール → 日本酒
銘柄 : ギネス → 庄屋酒 → 一の蔵 
酒量 : ビール0.5パイント 濁り酒1合 清酒3合
酒肴 : オニスラ・チャンジャ・なまこ酢

今日はBodyの宣伝


お世話になっているBodyが忘新年会受付中。
宣伝してよぉ!と依頼を受けまして・・・。
でも、お惣菜中心の料理2.000円はリーズナブルです。

何度も通っていながら、奥に9名入れる個室があったとは、知りませんでした。

お持ち申し上げてあります。

おでんは大根


 ひたすら、おでんが食べたくなった。
特に大根だ。
で、思い立って一鍋、炊くことに。

おでんの唯一の欠点は、大量に作らないと旨くないことだ。
しかも、大根が食べたいからといって、大根だけでは風呂吹き大根になってしまうので、ネタの種類を増やして、カオス味を出さねばならないことだ。
 勢い、大量のおでんが出来上がる。とても一人の量じゃない。

本日のネタ
・大根
・こんにゃく
・ハモ竹輪
・イカ天
・赤いウインナー
・たこ
・練り団子
・焼き豆腐
・牛スジ
・ジャガイモ
・昆布

旨い大根でした。
あーあ。どうすんだろ。この大量のおでん。
3日くらい食い続けて、4日目にカレー味にすっかなあ。

焼肉・・・ふぅ


 大阪に転勤してきたゆっきぃさんの歓迎会。
肉好きのJ甲氏が幹事なので、お約束の焼肉になる。

正直、最近あまり焼肉は食えない。
とくに、タレの付いた肉は駄目だ。
カルビやロース・ハラミの類いは5.6切れも食べれば、もうご馳走様。
あとは、ミノとナムルをアテに、ひたすらマッコルリを呑み続けるのであった。

まあ、当事務所には、魚や野菜の食べられない超偏食人間が二人も居るので、仕方ないのだ。

本日の酒呑みデータ

Date : 2005.12.9
場所 : 阪急東通り脇の焼肉屋
酒種 : 生ビール・マッコルリ
銘柄 : しらん
酒量 : ビール約1パイント、マッコルリ8合くらい
酒肴 : 焼肉(内臓中心) ナムル

そのあと、カラオケはまだ良かったが、2時過ぎに鰻を喰ったのは余計だった。

ポン酢考


大阪のスーパーマーケットの調味料売り場には、ホントに沢山の種類のポン酢が並んでいる。


何種類か試した中で、抜群だったのが八尾市の旭食品謹製の
旭ポンズ
調べてみると友の会なるファンサイトまである有名ブランドのようだ。
かつお・昆布・椎茸のダシとスダチの絶妙なバランス。
ホントにこれで食べると、ただの湯豆腐が一流料亭の味に様変わりする。

コレに較べたらTVCMをしきりに流している某メーカーの味ぽんは、酢醤油でしかない。
値段は3倍違うが、味は百倍も差がある。

大阪のスーパーにはどこでも売っているのだが、先日東京に帰った際、近くの巨大スーパーで探したが、売っていなかった。
東京の人は不幸です。


 ゆずが好きな方は、コレもお勧め。
伊予のまじめなぽん酢。

一級・・・・?


大阪、谷町九丁目で見つけた店に出ていた看板。

笑ろた。
でも、強度偽装する、一級建築士よりもいいじゃん。
プロフィール

Author:不良中年N
exciteから引っ越してきました。
まだ、使い勝手がよくわからん。

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