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100スキ ダイエット料理


野菜漬けの2日間を続けている。
流石に食傷気味なので、変化球。

100スキでラタトゥィユ風オーブン焼き。

昨晩作った、野菜スープが煮崩れて、ドロドロのいい感じだったので、トマト缶を投入して、さらに煮詰めて、ラタトゥィユ風に仕上げた。
ブロッコリーと新じゃがを新たに投入。
100スキ(100円スキレット)で、鶏の胸肉をあぶり、ラタトゥィユ風を上からかけ、オーブントースターで15分程焼く。
仕上げに彩りで、蚕豆をトッピングしてみた。

結構いけまっせ。
100スキはオーブントースターに入るところが、便利。
なにせ、単身赴任住宅には、本格オーブンはないもんで・・・

100スキは、一時100均から、姿を消していたが、最近又ポツポツ見かけるようになりましたね。
お持ちでない方は、1、2ヶ有ると便利ですよ。
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再び、体調を整えること


今年初めには、73kg超だった体重も、1月のファスティング決行により、
68kg前後に落ち着いた。
というか、ファスティング終了すると、一度、体重は元のレベルに戻る。
そこから、じわじわと落ち始めて、今のウエイトになったのだが、踊り場というか、落ちが止まってしまったのだ。

ここのところ、甘えて暴飲暴食してるしなあ。

この土日、久々の完全休暇なので、もう一度、野菜中心の食生活に戻して、体調をリセットしてみようと思う。
そして、夏までに65kgが目標だ。

カミーノ・アンジェロ再び


地方でイタリア料理店の経営責任者をしているS津氏が、来阪したので、大阪のカジュアルイタリアンの現状をお知らせすべく、再びカミーノ・アンジェロへ。


前菜で、牡蠣とハモン・セラーノをいただいた後、
季節感漂う、
生桜えびとアスパラのパスタ
駿河湾の生桜えびが、大阪のイタリアンで食べられるとは、思わなかったので、かなり新鮮。

パスタはもう一品
ワタリガニのリングイーネ
もとりました。

魚料理。
ホウボウのグリル
浅蜊スープ仕立

アッサリしたホウボウが、濃厚な貝の出汁を吸って、たまりません。
多分、ホウボウは焼き色つけた後、石釜で焼いてあるんだと思う。


メインは、仔羊の赤ワイン煮込み
思うんですが、洋食でも和食でも、煮物が美味しい店って、他の料理もレベルが高いとかんじる。
そう、思いません?
この一皿は、仔羊肉が煮崩れるギリギリの絶妙な煮込み加減。


S津氏のお店の参考になったかなぁ?



ROYAL LOCHNAGAR


モルト、呑み始めると、やっぱり、しみじみ旨いと感じる。
で、ストックの中から、ROYAL LOCHNAGARを引っ張り出してきた。
これまた、2年ぶりくらいに呑む酒だ。

久々に呑んでみると・・・
うーん。香りは悪くないです。
スペイサイドらしい、華やかな香りの後ろに、控えめながら、ピート香が感じられます。
で、味は・・・ちょっと苦味というか、えぐみがありますね。
こんな味だったかな?
アタシはスペイサイドモルトには、甘味が欲しいので、減点イチ。

3ozくらいで、もういいや。という感じになってしまいました。
体調もあるのかな?

Dalwhinnie 15年


Dalwhinnie 15年が有ったのを思い出したので、呑んでみる。
2年ぶり位になる。

正統派ハイランドモルトだ。
程よいピート香と、バニラ味のバランスが良い。
フィニッシュは短めだが、切れがよくて心地よい。
悪く言えば、特徴には欠けるかなあ。

ストレートで8ozも呑んでしまったよ。

アテは、合鴨のサラダ・シュウマイ・鯖の塩焼き。
和・洋・中折衷だ。何にでも合うのが、ウイスキーの懐の深いところ。

今は、こんなモルトが2.500円そこそこで、手に入るんだよなあ。
プレミアム焼酎呑む気が無くなるよなあ。

皆さーん。ウイスキーを見直しませんか?

Blue Impulse!



某イベントへ行って、ブルーインパルスの展示飛行を観て来ました。

普通、基地祭のような、自衛隊主催じゃないイベントでは、連続してブルーインパルスが出ることは、無いらしいのだが、このイベントは今年で3年連続。

ビッグイベントなんですが、ほとんど知られてないですね。

刻み


関西人には、当たり前だが、関東人には不思議なネタ。

きざみうどんを日常食する。

関東人にとって、うどん・そばに入れる、油揚げは、出汁と醤油と砂糖で甘辛く煮詰めたもので、それの乗ったそばを「きつねそば」という。
関西にも、「きつねそば」はあるが、もっとポピュラーなのが、文字通り、味付けしていない油揚げを刻んで乗せた「きざみうどん」だ。
なんのケレンもないが、出汁をよく吸って、堪らなく旨いのだ。
特に呑んだ後は、堪らんのだよ。

出張の日々


先週は、延べ5日間にわたって、出張の日々。

沖縄に1泊2日で行く。
那覇のトンボ帰り。

地ビールで旨いのに当たった事なかったが、このニヘデビールは、苦味の中に旨みというか、甘味があって中々いけました。

国際通り横の市場にて、わずかの時間でソーキそばを食す。

ごっつ、でかいソーキ付きで350円。


沖縄の台所は、えげつないです。

このコ、昨日まではその辺歩いてたんですけど・・・。

京都 お花見プチ旅行 番外編 B級グルメ


花見に行って、京都で食べたもの。
折角、京都まで行ったのだから、京料理か湯豆腐でも食えばよいのだが、
定食屋さんから、B級グルメの賢人と命名されたので、やはり、ジャンクで行く。

哲学の道の脇で、出店していた蕨もち屋さん。
馬鈴薯や薩摩芋でんぷんではなく、本蕨でんぷんだという。
まあ、確かに、切り口が少し色づいていて、クルマで売りに来る蕨もちとは異なるが・・・。

一人前、8切れくらいで、200円。
スチロールの容器は風情ないよなあ。
それに、本蕨でこの価格でできるのかなあ?
歯ざわりもそんなに変らないし。
ちょっと懐疑的でした。


醍醐寺を見終わった頃、昼食時間となる。
地下鉄醍醐駅から、500メートル先に記憶にある、黄色い看板が・・・。
近づくまで、店名は見えなかったのですが、やはり
ラーメンの横綱でした。
15年ほど前、名古屋に住んでいた折、名古屋と鈴鹿の中間にある、川越町という田舎に、この横綱が出来、その味に感動して、夜中に幾度となくクルマを走らせたものでした。
さて、15年ぶりの味やいかに。


何といってもここのウリはネギ入れ放題ですよね。
1グループに1ざる、山盛りネギが付く。
一人で行けば、コレが独り占めだ。

こういう状態になる。
コレで、ネギ半分。麺完食後、残りのネギでスープを飲むのがお決まりのコースだ。

・・・・・・あれれ?こんなスープの味だっけ?
まあ、とんこつ醤油っていうのは判っていたのですが、それほどくどくなかった気がするのですが・・・。記憶違いでしょうか?
今のアタシの好みの味ではないなあ。
やはり、味覚が変ってしまったのかなあ。
最近、ことごとく、かつて旨いとおもっていたラーメンがそれほど旨く感じない。

ああ、トリガラスープに醤油味、メンマ・ナルト・ヤキノリにホウレンソウと薄いチャーシューが乗った、昔ながらの東京ラーメンが食いてえっ!
それも、かん水がキツイ、まっ黄色のボソボソ麺のヤツがいい。

餃子はわざわざ食べる価値はないなあ。

申し訳ないが・・・。




なんとなく、満足しきれぬ状態で、午後の部の花見、
再び東山方面へ足を向けたのでした。

京都 お花見プチ旅行② 醍醐寺はちょっと考えさせられます。


まずは、35mmレンズでは、フレームに入りきらないこの姿をご覧ください。

哲学の道を後にして、醍醐寺へ向かう。
ここは、秀吉の醍醐の花見の舞台であり、
アタシが尊敬してやまない、弘法大師空海上人の孫弟子、聖宝上人を開祖とする、
真言宗の名刹である。
余談であるが、アタシは神社には靖国もふくめ、全てに手を合わせるが、
仏教寺院で拝むのは、曹洞宗(実家の檀家宗なのだ)と真言宗だけである。

地下鉄醍醐駅を降りて、徒歩で向かう。
東山と違って、このあたりはマンションが立ち並ぶ新興住宅街だ。
というか、きっと少し前までは、人のすまない田舎だったのが、交通事情がよくなって、一気に宅地開発が進んだのだろう。


醍醐寺は、流石に、桜の木一本一本が違います。
メインは、枝垂桜。
若い枝垂桜は、密度が足らなくて、染井吉野に較べると見劣りしますが、コレくらいの巨木になると話は別。
妖しくも艶やかな表情に魅了されます。


でも、ちょっと考えさせられるのは、このように手入れされた場所に、名木が植わっているのは、堂内でも、別料金が必要な3ヶ所だけだということ。
なにやら、そろばん勘定が見え隠れします。


別料金を払わない限りは、このような状態で、
立ち止まることも憚られます。
土手に上っているのを見つかると、若い坊主に怒鳴られます。

車椅子の参拝客・花見客も沢山いるっていうのに、こんな参道です。
アスファルト舗装は無粋ですが、石畳くらいはしてもよいのでは、と。
有料エリアとのギャップが激しいだけに、考えさせられました。

真言寺だけに余計に残念です。


とはいえ、桜の素晴らしさは比類ないので、関西にいれば、多分来年も訪れるのは
間違いないですね。

京都 お花見プチ旅行① 哲学の道ルート


天気がよかったので、7:00前に出発し、京都の桜の名所をハシゴした。

とにかく、早く出発したのは、哲学の道に観光客が溢れる前に行きたかったからで、8:00過ぎには、蹴上駅に到着した。
地下鉄蹴上駅を降りると、もう満開です。
写真の線路の幅、やたら広いと思いませんか?
かつて、運河と運河(疎水)の間を陸路で船ごと運んでいた時代の名残だそうです。
トロッコの化け物が走っていたんですね。

途中の南禅寺は後回しにして、ここから哲学の道スタートです。

疎水べりに、約1kmに亘って、小径が続きます。
桜は殆どが染井吉野。
古木は少ないようです。
横はすぐ人家です。

東京で言うと小金井櫻に似た風情ですね。

この桜のトンネルで西田幾太郎先生は、どんな思索をされたのでしょうか?

やはり、早起きしてきたのは正解で、まだ人影もまばらです。

成長している木は、完全に疎水にオーバーハングしています。
散り染めの頃も、花びらが水面を流れて良いだろうな。


哲学の道の終点はもう、慈照寺銀閣です。
ここには、桜は無いのですが、修学旅行でも来なかったので拝観してみました。
侘び寂びの極致ですね。
ここは、秋に訪れたいお寺ですね。


哲学の道を逆ルートで戻り、
朝、後回しにした南禅寺をちょろっと観ます。
慈照寺の後に南禅寺は、でかすぎて風情が感じられませんね。
三門に登る気が起きなかった。

まだ、湯豆腐屋はどこも開いていないので、あきらめて、蹴上駅に戻ります。


この後、醍醐寺は、別レポートで。

ああ、勘違い。


突然、小学校時代のアホらしい勘違いを思い出したので、書いてみる。

歌詞の耳間違いって、よくありますよね。

例えば、「アルプス一万尺」
かなりの人が、仔山羊の上でアルペン踊りを踊っていたと思っていたはずだ。
当然、正しくは「小槍の上」である。

それから、「巨人の星の主題歌」
星飛雄馬が、重いコンダラを背負ってうさぎ跳びをしていたと思っていた人も、アタシの知る限り4名はいる。
コレも、正しくは「思い込んだら」であるが、大リーグボール養成ギブスのような、「コンダラ」なる秘密機器があるのを、子供は信じて疑わなかったのだ。


で、アタシの場合は「おお、まきばはみどり」であった。
小学校低学年の音楽の時間で歌った人も多いはずだ。
こんな歌詞である。

~前半略
・雪がとけて
・川となって
・山をくだり
・谷をはしる
・野をよこぎり
・はたうるおし
・呼びかけるよ
・私に、ほい!

非常に、爽やかな歌詞である。
雪解け水が集まり、大河となって滔々と青い平原を流れる様が目に浮かぶようである。
まきばには、牛がゆっくりと草を食み、青空を白い雲が流れ行く・・・。

子供ながら、そんな情景を思い浮かべながら、歌っていた。

ただ、「はたうるおし」が判らんかった。
当然コレは「畑潤し」なのであるが、当時のアタシの貧困なボキャブラリーが導き出した結論は、
「はた」=「旗」であった。
もちろん
「うる」=「売る」
である。

そこでアタシはこの歌を歌いながら、
「大勢の聾唖者の方々が、手に手にフラッグを振りながら、河原で販売行為を行っている情景」を思い浮かべていたのであった。

「前半は爽やかな歌詞なのに、後半は不思議な歌であるなぁ、それにしても、何故、聾唖者の方が呼びかけることが出来るのだろう。しかも、ほい!かよ。」と思いながら・・・。



酸辣湯麺を作る。


先日失敗した、担担麺屋さんに、酸辣湯麺を食べに行った。
駄目です。
酷い物でした。失敗です。
只の、白髪ネギ多目の醤油ラーメン辣油風味でした。
アタシが食べたかったのは、こんなのじゃない。


ということで、自分で作ることにした。
きゃあ!!レシピと行程を載せるなんて、まるで定食屋さんみたい。
おまけに中華料理。れいほうさんから見たら、噴飯モノだろうな。
素人料理ですから、許してください。

まずは、材料から

スープの材料

一人前なので、スープから
とってられないので、
インスタントで行く。

東丸ラーメンスープの素
だし昆布・トムヤムクンの素
トリガラスープの素・花椒油
錦江香酢・うすくち醤油
辣油・胡椒


野菜類
たけのこ千切り・生唐辛子・えのきだけ
椎茸・もやし
・・・しまった、ニンジンと木耳買い忘れた。

生唐辛子は、夏に買って冷凍しておいたもの。
激烈に辛い


野菜以外の材料
お豆腐・豚肉細切れ・たまご
スープに入れる豆腐は、
絹ごしの方が合う。
たまごは、広島石本農場赤玉真卵


スープからつくる。
昆布だしにラーメンスープの素・トリガラスープの素を入れたものをベースに、味見しながら他の材料を加えていく。
トムヤムクンの素は凄くいい味が出るのだが、入れすぎると「トムヤムクン」になってしまう(当たり前だ)ので控えめにする。
豆板醤の方がいいかもしれない。
錦江香酢は香りがきつい感じがするが、熱で大分飛んでしまうので、大丈夫。

プロは、味付け最後にするのだと思うが、材料入れた状態で味付け失敗すると、全てオジャンなので、ここでやってしまうのだ。
邪道だが素人の知恵。


煮込む
まずは豚肉から。
多分プロは油通しとかするんだろうけど、そのまま投入する。

少し煮込んで
あくをすくったら。

モヤシ以外の材料を一気に入れてしまう。

あ、材料は、全て細かく刻む。
豆腐も2mm×4mm×10mm位の
短冊にする。

こんな感じ。
ここで、再度、味の調整を行う。
大抵、味が薄まっているので、
酢と醤油を足すことになる。

たまごでとじたら・・・。

モヤシを投入し(モヤシはシャキシャキが残るように)。

少しきつめにとろみをつけてやれば・・・。

酸辣湯は完成。


麺の用意
あらかじめ、丼は温めておいてやる。

茹で上がった中華麺に・・・。

アツアツの酸辣湯をたっぷりとかけてやる。


のの字に辣油をたっぷりかけて、酸辣湯麺の完成。
いただきまーす。

ああ、やっぱり酸辣湯麺は、こうじゃなきゃいけない。




ベランダ花見


アタシの棲家の前の公園の桜が満開になった。

住宅街と商店街に挟まれた狭隘地にあるチビ公園だが、6本の桜の木がある。
こんなところでも、桜を愛でようというのは、ホント日本人ならではですよね。

今日はベランダ花見としゃれ込み、週末晴れたら、醍醐寺か、哲学の道もしくは姫路城に
行ってみようと思います。

オイスターバー カミーノ・アンジェロ


お客さんと一緒に近所のオイスターバーなんぞへ行ってみた。

お店のお薦めの、
・厚岸の丸牡蠣
・広島の大牡蠣
・宮城の牡蠣
を生でいただき、ハモン・セラーノと短角牛のワイン煮・パスタまでオーダーし、
おまけに、シャンパンを含めワイン3本も呑んでしまいました。

でも、場所が天満だったので、六本木の1/3のお値段でした。



■お店のデータ
 
◆店名  カミーノ・アンジェロ
◆住所 大阪市北区末広町2-37
      06-6312-7890

エヴァンゲリオンとは、こういうモノだったのね!?


事務所のJ甲氏の強いお勧めにより、Yahoo!動画でキャンペーン中エヴァンゲリオン
10話程観てしまう。

コレは、アタシの世代の知っているロボットアニメとは別物ですね。
端的にいえば、ロボット格闘は付け足しみたいなもので、主役はキャラの立ったヒロインたちですね。


つまりは、
綾波レイ



アスカ・ラングレー

といった、面々ですな。

流石、萌えアニメの元祖。フィギュアを定着させた原動力。
それにしても、この二人は、よほどヲタク心をくすぐるようで、ヤフオクでさぐるとあるはあるは・・・。
見ていると心動かされるような出来の商品もあります。
中には、もう芸術といってよい作品もあり、こんな作者のHPもありました。←マニアならずとも必見です。特に製作工程。

10台の頃に、こんなアニメを観てしまったら、萌えに転ぶ人は増えるよなあ。
アタシのブログにもたまにコメントいただく、たいたんさんのブログは、かなり萌えているのですが、彼もそんな世代なのでしょうか?

で、アタシですか?
はい、アタシはオトナですから、断然好みはこの方です。
この方、葛城ミサト様とビールを飲み交わしてみたい・・・。


え、充分ヲタクですか?

ノースフェイス シンサレートジャンパー


シェラデザインオリジナルマウンテンパーカパタゴニアシンチラプルオーバー
フィルソン ダブルマッキーノクルーザーと同じく、これまた15年以上着続けているのが、
ノースフェイスシンサレートジャンパーだ。


シェラのパーカが素材に経糸にコットン、緯糸をナイロンにして、総量60:40で織った60/40クロスを使っているのに対し、
ノースフェイスは、ポリエステルの中心糸にコットンを巻きつけた糸で織った、65/35クロス
(ベイヘッドクロス)
を登場させた。
この素材も60/40クロス同様、湿気を帯びるとコットンが膨らむことにより、織目が詰んで撥水性が高まり、防湿&撥水の夢の素材といわれたものだ。
60/40クロスが、ナイロンの光沢があり、ゴワゴワするのに対し、ベイヘッドクロスは、見た目・肌触りがコットンそのものなのがウリだった。

写真のモデルは、当時ダウンを越えた素材といわれたシンサレートをキルティングした、最先端
クロージングだったのだ。

結構暖かく、動きやすいので、なんだかんだ冬の間はよく着てました。
外見が少し野暮ったく、ロゴも小さいので、ドカジャンのように見えてしまうのが難点。

四川辣麺


ダイエット継続中にもかかわらず、近所にある「四川辣麺」で担担麺セットを食べてしまう。
担担麺とミニ炒飯セットで800円也。


ここの担担麺には、辛口の元味と辛くない新味の2種類がある。
今回は辛口を選定。

辛口と言っても、日本人向の「胡麻風味ピリ辛肉味噌そば」という感じ。
汁の少ない、禍々しい辛さの「正宗四川担担麺」とは別の食べ物ですね。


炒飯はダメです。
ベチャベチャの中華風ピラフ状態。


店構えはビルの1Fで、見るべきところなし。
ということで、普通ならもう二度と行かないところですが、メニューに「酸辣湯麺」があったので、そちらにチャレンジ行ってみようと思います。、


讃岐うどん 池上製麺所


先週は、月曜日から金曜日まで、4泊5日の行程で出張。
ブログ更新も滞ってしまった。

で、香川県で昼食があったので讃岐うどんにすることに。
向かうは池上製麺所

うどん2玉にたまごと天ぷら入れて、270円。

麺の数をオーダーすると、丼に茹でたて麺を盛って渡してくれる。
味付け・トッピングはセルフでやる。
何をトッピングするかは自己申告で料金を支払う。
基本的にシステムが性善説に立脚している。まあ、数十円ズルする人もいないと思うが。



ここは、高松市内でも珍しい、昔ながらの民家改造型店舗。
店舗と言っても、中に食事スペースはなく、麺打ち場と茹で場があるだけ。
テント内で立ち食いするか、土手に座ってすするのだ。


店内ではこんな感じで、ひたすら茹で続けている。
右の方に製麺中の塊りが見えますね。


元々は、地元の人向けにやっていたんだろうけど、有名になって旅行客が押し寄せるからだろうか?
こんな看板まで立っている。
当日も8割方、観光客っぽい人たちでした。


で、味の方ですが・・・・・・。
うーん、確かに値段の割には不味くはないし、店舗も情緒たっぷりだけど・・・。
わざわざ、もう一度は行かないかなぁ?
まぁ、「こんな所に行ってきました。」っていうネタというか、
一度は行っておきたい観光名所という感じでしょうか?



◆お店のデータ

■店名  池上製麺所
■住所  高松市鶴市町1009
プロフィール

Author:不良中年N
exciteから引っ越してきました。
まだ、使い勝手がよくわからん。

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