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週末もせんべろ


日曜日は、三重県に出張だったのだが、早めに大阪に帰りついたので、又もせんべろツアー。

おなじみの地酒角打ちからスタート。


まずは、おでんをアテに
菊姫山廃吟醸。

石川県の大好きな銘柄だ。


アタシの郷里、山形の酒。
三十六人衆純米吟醸。


縁起の良い酒。
静岡の開運純米吟醸。


締めに富山の銘酒。
立山山廃吟醸。
これだけ呑んで1500べろ。


其の後、ゆっきぃさんを呼び出して、
関東煮の権兵衛
ここは、8人も立てば一杯の店だ。


テーブルというより、鍋の周りを囲んで呑む感じ。
当然のせんべろ
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おしらせ


このたび、当ブログのカテゴリーに「せんべろ」を追加いたしました。
過去のせんべろもカテゴリー修正いたしました。

今後も「せんべろ道」に精進し、マイスターを目指す所存です。

せんべろな日々


このところ、アタシのブログ仲間内で、せんべろ(1000円でベロベロになるまで呑める店)
の紹介が相次いだので、アタシも新着情報。

今回は、地元「天満」ではなく、リバーサイドの「土佐堀」から2軒。
ビジネス街のはずれの、一区画だけが、昔のような雰囲気を出しているいい街だ。

1軒目、おでんのえん魔家

いかめしい屋号の割りに、親子と思しき、かあちゃんとBOYで切り盛りしている、アットホームで小奇麗な店だ。
夏でも冬でも「おでん」一筋。

ここは、ノーマルおでんのほかに、「トマト&チーズ」だとか、「プロッコリー」だとか、不思議なオリジナルおでんもある。
この後、さらに2品食べて、お酒3合呑んで1500ベロ。


土佐堀から、なにわ筋方面に出ると、明石焼きのげんてんのラブリーなテント屋根が見える。

彼は1本の足を自ら食してしまったようで、7本足の痛々しい姿だ。

明石焼きやら。
(ホントは8ケ付けですが、我慢できずに写真の前に食べてしまった。)

吸盤の七味炒めやら。
(卓上瓶一瓶分くらいの唐辛子入り)

クジラの尾羽毛やらで1000ベロ




なんとなく・・・


体調不良。
体全体が重たくて、動くのがつらいです。

純米吟醸 蒲原


いやあ、今日は暑かった。
コレだけ暑いと、何を呑むか・・・ということになるのだが、
残念なことにアタシは、積極的にビールを呑まない。
一口・二口は旨いと思うのだが、その後はどうも、もういいや。という感じになってしまうのだ。

で、やはり、酒を冷でいくことにする。
近所の「せんぺろ酒場」の本業の酒販店で、大将に薦められた「純米吟醸 蒲原 山田錦」。
ただ、薦めるだけじゃなく、ココは試飲させてくれるのだ。
フルーティーだけど、米香が力強く残る、男らしい吟醸だ。
この山田錦の他に、美山錦で造った別ラベルも存在するようだ。

蒲原っていうから、てっきり静岡の酒かと思ったら・・・・・・


新潟の東蒲原郡の酒でした。
初めて呑んだ酒です。

せんべろの本業は、
こんな酒が普通に置いてある、凄い酒屋なのです。


暑いときにはコレ。
冷やしうどんに、生姜・ネギ・梅を落として、生醤油でかっ込む。
当然、こういうときの醤油は
「丸大豆本醸造」でなくてはいけない。

TSUTAYAのカテゴリー分けって・・・


先日、中島みゆきの「夜会」に行った後、古いみゆきさんの唄が妙に聞きたくなったので、近くのTSUTAYAに行ったわけですよ。


アタシらの時代、みゆきさんたちの唄のジャンルは、フォークソングと謂われたものですが、今はそんなジャンル分けは有りません。

で、多分J-POPというジャンルだろうと目星を付けて、「な」のブロックを探したところ・・・。
「中島 美嘉」は有ったのに、みゆきさんが無い。
個人として独立していないだけで、「な」その他、なのかと思ったが、やはり無い。

まさか演歌じゃ無いだろうな。・・・・やはり違いました。




探し回ったところ、端っこの方、わずかに集められた、歌謡曲のコーナーに有りました。

でも、みゆきさんが歌謡曲って・・・。


枝付きレーズンとラフロイグ


エキサイトネームカードから、知り合いになったオサムシさんに、ドライいちぢくとチーズのコンビネーションの素晴らしさをお伝えしたら、早速試して、ブログアップしていただいたので、アタシも
オサムシさんお薦めの、枝付きレーズンを仕入れてきた。

はい、カリフォルニアの陽光をたっぷりと浴びたレーズンは、べたつかず、ゴルゴンゾーラピカンテによく合います。
自然の凝縮された甘さは、酒呑みにとっても清々しいです。
アタシは、オサムシさんのように、ワインの知識が無いので、何と一緒に呑むか迷いましたが、
ブルーチーズの匂いに対抗するにはコレしかない。
ということで、久しぶりにLAPHROAIGを引き摺り出してきました。

ドライレーズンとドライいちぢく(ソフト&ハード)、アンチョビオリーブとゴルゴンゾーラ。
束でかかれば、さしものLAPHROAIGも・・・・・・

ぐはぁ。やっぱりこのMALTは凄いなあ。
負けてませんね。

ナイスファイトで、グデングデンにヨッパラッチッタよ。

何だろう???


何だろう???

この「フケ」というのは何だろう。
頭皮の老廃物をこの医院で改善してくれる、ということだろうか?

それとも、この医院の苗字なのでしょうか?

ひょっとしたら、ここの先生は、実年齢よりも、見た目がやたらオジジ臭いとか・・・。

1年住んでも、大阪は、たまにこういう謎に行き当たります。

飛行機大戦争


昨日の交流戦の結果。

西武
0 0 0 0 2 1 1 1 2 7 10 2
広島
5 0 0 0 0 1 2 0 X 8 8 0

観衆数:8877人

勝利投手 ダグラス(5勝3敗0S)
セーブ 永川(0勝2敗1S)
敗戦投手 グラマン(3勝4敗0S)


勝ち投手ダグラス?
負け投手グラマン?

飛行機かっちゅうの。

ついでにロッキードとボーイングも連れてこーい。


まあ、日本でもピッチャー豊田、バッター本田とか有りそうだけど。

ハヤシライスは、玉葱が命② 製作工程


ハヤシライスは、インスタントルーや缶入りドミソースを使う限りは、難しい料理じゃあない。
(ソースから作ろうとすると、そりゃ大変だけど。)

必要なのは、熱意と根気だけだ。

まずは、炒め玉葱だ。
この工程が嫌なら、シチューやカレーは作るな。と言いたい。
10ケの玉葱のうち、6ケを粗微塵にして、炒めていく。
ここでは、コンボクッカーを使う。
肉厚の鋳鉄は、熱が均一に伝わり、焦げ付かないのだ。

今回はハヤシなので、玉葱だけだが、カレーのときは、ニンニクと生姜も加える。

10分後。
透明になり、水分が出てきた。

TVの裏技番組で、あらかじめ塩振っておくと、仕上がりが早いと言っていたが、そんなことしたら、玉葱の成分まで飛んじゃうんじゃないかなぁ。


20分後。
ほんのりと甘い香りが漂ってくる。
水分はまだまだ多い。


30分後。
飴色になってきた。
この辺から、香ばしくなってくる。
でもまだまだ先は長い。


40分後。
大分色づき、ペースト状になって来た。
ココからが、焦げやすいので注意。

もんじゃ焼きを鉄板に押し付ける要領で、鍋肌に押し付けて水分を飛ばしていく。
このやり方が出来るのは、ダッチオーブンならではだ。


50分後。
完成。
6ケの玉葱が、1/2ケくらいのサイズになった。


ココまで来れば、もう出来たようなものだ。

残り4ケの玉葱を炒める。
食感を残したいので、今度はくし型の薄切りにする。
今度は、玉葱の水分が重要だ。


玉葱がしんなりしたら、おまじないのベーコンと牛肉を投入し、火が通るまで炒める。


肉に火が通ったら、赤ワインを1本ぶち込む。
アタシは、水を一滴も使わないので、煮込み用の水分は、玉葱とワインとトマト缶だけなのだ。
だから、ワインも惜しんじゃいけない。


トマト缶と炒め玉葱、ベイリーブズを投入したら・・・。


蓋をして、弱火で煮込んでやる。
ダッチオーブンは水分が飛ばないので、水を入れなくても大丈夫なのだ。
その上、圧力鍋ほどじゃないが、内圧が高まるので、トロトロに煮あがる。

不思議と灰汁はほとんど出ない。


1時間くらい煮込んだら、マッシュルームを入れ、数分後ルーを投入すれば完成。



完成と同時にご飯が炊き上がるようにするのが肝要。
旨いぜ。







ハヤシライスは、玉葱が命  鍋が肝


たまに、無性に食べたくなるのが、ハヤシライスだ。
ハヤシライスが早矢仕ライスなのかハッシュドビーフライスなのかは、知ったこっちゃ無い。
とにかく今日は、ハヤシライスの日なのだ。

材料(10皿分)

・玉葱10ケ。とにかくハヤシライスは玉葱だ。玉葱が命だ。
 なんと、市場では、規格外やキズものを剥き玉葱として、売っている。10ケ200円。
・牛肉薄切り350g。安いオージービーフの切り落としで十分。340円。
・マッシュルーム。これも市場の不ぞろいモノで100円。
・インスタントルー。280円
 以前は、ドミソース缶を使っていたが、最近インスタントルーで旨いのが出てきた。
購入品は、以上で1000円もかからない。
その他。ストック品から。
・トマト缶
・オリーブオイル
・安い赤ワイン
・ベーコン(無くてもいいが、出汁がわりのおまじない。)
・ベイリーブズ

鍋について。

家庭でも、煮込み料理にはダッチオーブンだ。
左は、Lodgeのコンボクッカー
9.25インチ径の平底片手鍋で、蓋がスキレットにもなる。
とにかく、煮る・炒める・揚げる・焼く・・・万能に使える優れもの。
かろうじて、女性にも扱える重さなので、一家に一つお薦めです。
(高価なルクルーゼ買うよりも便利だし、お得だと思いますよ。)
昔は、Lodgeのモデルは手入れが大変だったが、今はメンテナンスの楽なロジックという
シリーズが主流になりましたから、普通にお薦めできます。

右は、ユニフレームの10インチスーパーdeep
これは、鋳物ではなく、鉄板をプレスして作ってあるもので、手入れが非常に楽だ。
多少手荒に扱っても割れないし、洗剤を使えるのが画期的。
鶏が丸ごと入るサイズなので、キャンプでは大活躍する。
反面、道具としては優秀だが、Lodgeのように愛着が湧かないのが不思議だ。
もし、家庭用に買うなら、8インチの方が、女性には扱いが楽かもしれません。

あ、女性の方へもう一つ情報。
普段から家庭でダッチオーブン使っていると、自然に鉄分補給されて貧血が防げるそうですよ。

で、製作工程は次回でね。

UNIQLO コラボTシャツ


ゴールデンウィークに自宅に帰ったときのこと。

ヨメが、UNIQLOコラボTシャツを大量に買い込んできていた。
アメリカにいる、兄に送るのだとか。


「ついでにアナタにも1枚買ってきたわ。
釣りが好きだからコレね。」
と言って差し出したのが、
鮎毛鉤目細八郎兵衛商店
Tシャツだ。

天正三年っていつだ?と思ったら、1575年だと。
信長が越前一向一揆を攻めた年だ。
目細八郎兵衛さんの隣国じゃな。

あ、長篠の合戦もこの年だ。
信長上洛の3年前だとさ。




それも、嬉しくて、ありがたく頂戴したが、もう1種類、マルカン酢コラボが気になって、
「ぜひぜひ、コイツもオラにめぐんでくだせえまし。」と卑屈な態度に出て、せしめてきた。

だって、大阪の棲家には、同じカラーリングのマルカン酢が有るんですもの。

大阪で、このTシャツ着てスーパーとか行ったら、確実にマルカン酢の販促要員
間違われるな

中島みゆきの「夜会」に行ってきました。


昨晩、中島みゆきの「夜会」に行ってきました。

東京時代から、行きたくてたまらなかったのですが、チケットが取れず、行けませんでした。
今回、初めて東京以外の公演が大阪であったのです。
同じく「みゆき族」である、ゆっきぃさんを誘ったら、チケット手配までしてくれました。
相当、苦労したようです。ありがとうございました。

会場は、大阪城公園のシアターBRAVA。1.200人くらいのハコだ。


夜8時開演。チケット金額も2万円。そして、みゆきさんですから、ガキはいません。
というか、オヤジ率38% オババ率46% その他率16%という、年齢構成。
平均年齢47.3歳といったところでしょうか。

オヤジも、一人率43% カップル率22% オヤジ団体率35%くらい。
オババは、一人率27% カップル率22% オババ団体率51%といったところ。
みゆきさんのファンだからなぁ。

ステージは、全4幕。えがったぁ。
途中休憩入れて。2時間半。
休憩時間に酒が呑める。
時間と空間を行き来する、不思議世界。
パラレルワールドに迷い込んだ話。
みゆきさんが、実体になったり、影になったり・・・・・・。

そして、みやきさんたら、あのお歳なのに、相当舞台中走り回ったり、階段上り下りしても、息も切れないのはサスガ。

やはり、曲目は最新アルバム「転生」からが多いですね。というか、アルバムと「夜会」企画同時進行なんだろうな。きっと。
最後の「命のリレー」は鳥肌モノでした。


2階席だったのですが、しっかりとみゆきさんのご尊顔も拝せました。
殊のほか、小顔でスタイルがいいのにビックリ。

そして当たり前ですが、なんて歌がお上手なんでしょう。
CDでは良くても生歌は「えっ!?」と思ってしまう歌手も多いですが、みゆきさんは、むしろ、生の方が情感的。


ステージ終了が終わったのが、22時30分だったのですが、その後、ゆっきぃさんとオヤジ二人で、カラオケに駆け込み、2時間半、みゆきさんを唄い続けました。

あんかけスパゲティー CHAO


名古屋に着いて、何を食べるか、
出発前は相当迷ったが、名古屋到着が11:45だったので、13:00の会議に間に合う様にという条件で、あんかけスパゲティーに決定。

CHAOのミラネーズ・ジャンボサイズ800円也

名古屋のあんかけスパゲティーを知らない方もいると思うので、説明しよう。

まず、麺は極太(2.2mmサイズだ)。
それをアルデンテなんて無視して、茹で貯めしておいたものを、オイルで炒める。
まるで、硬めの焼きうどんのようになる。
それに、トマト・野菜を煮詰めて、胡椒で味付けたような、独特の「あん」をかける。
メニューに合わせた、トッピングをのせる。
以上。

本日オーダーの「ミラネーズ」はどこがミラノ風なのかは不明だが、赤ウインナーとベーコンとマッシュルームが乗っている。

他に、アメリカン・バイキング・カントリー・・・・等々なぜこの名前? と思われるメニューがあるが、トッピングが異なるだけで、味付けは、全て「特製あん」による。
旨いかどうか、よく判らない不思議な味なのだが、たまに無性に喰いたくなるのは事実だ。

今日は、11:55に店に入れたので、かろうじて待ち時間なしで座れたが、食事終わって出たときは、店内~店外まで、30名以上の行列だった。


折角、名古屋まで行ったので、帰りはナナちゃん人形もチェック。
季節を先取りして、もう水着に着替えていた。

ナナちゃんというのは、渋谷のハチ公やモアイ像のような、名古屋有数の待ち合わせスポット。
身長6.1メートル。体重600kgのナイスバディーちゃんだ。
シーズンごとに、最新モードに着替えるお洒落さんで、
過去のファッションを取り上げたWEBサイトも人気だ。
ちなみに、ナナちゃんという名前は「名鉄セブン」というファッションビルの前に立っていることから、ついたものと思われる。

あと、名古屋に行くと、腹減っていようが、満腹だろうが、条件反射のように、
新幹線ホームで「きしめん」を喰ってしまうのは、アタシの悪い癖だ。



◆お店のデータ

店名 スパゲティハウス チャオ
住所 愛知県名古屋市中村区名駅4-8-12 菱信ビルB1F
電話 052-562-5668
営業時間 11:00~21:00
定休日 無休

何を食べるかが問題だ。


今日は、午後から名古屋で会議。
少し早めに出て、昼は名古屋で食うことにしよう。

山本屋の味噌煮込みうどんにするか。
・あんかけスパゲッティーにするか。(名駅にヨコイは無いのでいくとするとCHAOだな。)
・ひつまぶしにするか。(蓬莱軒いば昇も遠いな。)

何を食べるか、悩みは尽きぬが、楽しみだ。


そして、今晩は、それ以上の楽しみが大阪であるのだ。
ちゃんと時間に戻ってこられるかが心配だが。

ボンベイサファイアwithアンゴスチュラ


MALTに負けず劣らず、スピリッツも好きだ。
で、今日は、ピンクジン
(ボンベイサファイアwithアンゴスチュラ)
アンゴスチュラは、りんどうの根を抽出した薬用酒。胃薬にもなるという。
独特の苦味と、えもいわれぬ芳香があり、1本は持っておきたいリキュールだ。
使うと液ダレして、ラベルが汚れるのが欠点。
まあ、プロは使うたびに瓶口を拭くもんですが。
(コレは一流のバーテンダーかどうかの尺度。本物のバーテンダーは、どんなボトルでも、使うごとに瓶口を拭きます。)

ボンベイは、冷凍庫でトロトロに凍らせてあるので、アンゴスチュラを垂らしても、すぐには交じり合わない。
敢えて、そのまま飲むのだ。
時間かけちゃいけない。
トロトロの内に、のどに流し込むのだ。
アンゴスチュラの戻り香が、MALTのフィニッシュのようで心地よい。

LL.BEANフィールドコート


シェラデザインオリジナルマウンテンパーカパタゴニアシンチラプルオーバー
フィルソン ダブルマッキーノクルーザーノースフェイスシンサレートジャンパーと同じく、これまた15年以上着続けているクロージングがもう1着あった。

LL.BEANのフィールドコートだ。
厚手のキャンパス地でヘビーデューティーそのもの。
両サイドのポケットのフラップが、ハンドウォーマーポケットになっている。
機能がデザインになった素晴らしい意匠。コレを機能美というのだ。
かれこれ、20年選手。
当時、アウトドア雑誌でその存在を知り、欲しくて欲しくてたまらなかったのだが・・・


しかし当時、LL.BEANは日本に支店も無く、日本語版カタログも無かったため、入手するには、
アメリカで買うか、メールオーダーするかしかなかったのだ。

そこで、アタシはメイン州にエアメイルを出し、カタログを取り寄せ、再びエアメイルで送料を問い合わせ、船便でオーダーして、4ヶ月掛かりで、入手した曰くつきの品なのだ。
当時のレートと送料で、3万円近くかかったはず。

当時は、このモデルしかなかったが、今はコットンやウールをライニングした、タウン向けの商品に堕落してしまい、このオリジナルモデルは無くなってしまったようですね。
でも、コットンライナーなら16.000円から入手可能ですよ。

背中に、サイドからモノを入れる、大きなポケットがあり、中は防水加工されている。
寒いとき、ここに、新聞紙を入れると防寒力がアップするのだ。

インサイドから見ると、カンガルーポケットになっていて、相当大きなものも入れられる。
実は、ハンティングした際、獲物の鳥や小動物を入れるためのポケットなのだ。
どうも、HPを見る限り、現在のタウン向けの商品からは、この機能は省かれているようだ。
今度、店で確かめて来よう。

このコートを着ると、ハンティングシューズも欲しくなるのだが、どうにも蒸れそうで購入にいたっていない。

何も足さない何も引かない。CLYNELISHカスクストレングス


ダイエット中でも、たまにガツンと肉を喰いたくなるときがある。
今日がそんな日だった。


鶏ムネ肉のレモンステーキ。
(一応は、気を使って鶏肉にするのだ)
ガルニは、
モヤシとロースハム炒め
コルニッション
&ピメントオリーブ


酒のストックを引きずり出したら、CLYNELISHのカスクストレングスが出てきた。
独立ボトラーのクライズデール社モノだ。

CLYNELISHは、どう発音するのかよくわからない。
クライネリッシュというのが一般的だが、クリヌリシュと記載してある本もある。
あるバーテンダーは現地ではクラインエリッシュというと嘯いていた。
わからんときはCLYNELISHと書くのだ。

今でこそ、蒸留元がボトル詰めをするのが当たり前だが、昔は、蒸留元は樽で出荷。
ボトリング会社が、流通用に瓶詰めするのがスタンダードだった。
クライズデール社はブラックアダー社と共に、有名なMALTボトラーなのだ。

1989年蒸留。
樽No.6086
ボトルNo.63/230
アルコール61.8%。

氏素性が明確。
from the cask

コレがカスクストレングス
(樽だし生一本)


麦芽を醗酵させたWASHを、単式蒸留器(ポットスチル)で2回蒸留すると、60度程度の
アルコール(ニューポット)が出来上がる。
コレを樽詰めして、数年熟成させたのがMALTウイスキーだ。
だから、アルコール度数は60%以上有る。(熟成中に水分が飛ぶのだ)
コレをそのまま出荷するのが、カスクストレングスだ。

普通は、ボトリング時に加水して、40度程度に薄める。生一本はキツイからだ。
・・・・・・だから、某S社の宣伝で「何も足さない。何も引かない。」といっているのは嘘。
水を足しているのは間違いないのだ。

カスクストレングスでも、沢山の樽を混ぜてしまってから、ボトル詰めするものもある。
それはそれで、均一の味を大量に提供するという意味が有るのだが、
今日のボトルは、本物の from the cask なのだ。

・・・・・・で、味ですか?
ちょっと若すぎるかなあ。やはり、アルコールが尖りますね。
カスクでまろやかさを出すには、長い年月が必要で、そんな酒は
アタシには手が届かないのですよ。
ビンボー人は、若いカスクを「何も足さない。何も引かない。」
と粋がって呑むのだ。
「ぐはぁ。効くぅ。」

アメリカ人って、不思議だ。


200年間、あのクソまずいアメリカンコーヒーを飲み続けてきた(これからして不思議だ)アメリカ人に、コーヒーの旨さを認識させたという点で、ス○ー○ッ○スをはじめとする、シアトル系カフェの功績は、大きい。とは思う。

アタシもたまに、コーヒー風味のミルク飲料という位置づけで、飲むことがある。

不思議なのは、あの大雑把さだ。

ラテをオーダーするとしよう。
サイズはショート(240cc)・トール(360cc)・グランデ(480cc)とある。

ところで皆さん、同じラテという商品でありながら、サイズによって味が違うというのを
ご存知だろうか。
ここいら辺のいい加減さが、不思議で堪らない。

つまり、サイズが違っても、入っているエスプレッソの量は一定なのだ。
ということは、でかくなればなるほど、コーヒーが薄くなるのだ

HPで、エスプレッソ1ショットの分量は記載されていないが、仮に50ccとしよう。
すると、コーヒー含有量は
ショート 21% ・・・かろうじて、コーヒーと言おう。
トール  14% ・・・乳飲料といったほうが正しい。
グランデ 10% ・・・これは、コーヒーフレーバーの牛乳じゃ。
ということになる。コレを同じ商品として販売するのだ。

エキストラショットというのが有るじゃないか、という人がいる。ダメである。
ダブルトールは28%となり、今度はショートより濃くなってしまうのだ。
美しくない。

やっぱりアメリカ人って、不思議だ。

八重洲地下のSBで。
アタシはいつも、ノンファットダブルショートラテだ。
こいつは、42%コーヒー
含有。

今日のくりのすけ


今日も元気だ。昼寝が気持ちいいにゃん。

吉祥寺 塚田水産


ゴールデンウィーク中の短い休暇で東京の自宅へ。
買い物に吉祥寺に行く。

練り物専門店の塚田水産は、中央線沿線に住む人で知らぬものの無い名店だ。
すべて店内で作っている練り物は、もちもち感が絶品だ。




隣には、朝4時から行列のできる、羊羹の小笹。
その隣には、松坂牛のメンチカツが1ヶ120円の肉のさとうがある。
こちらも劣らず、行列の絶えない店だ。

吉祥寺は、こんな「古くからの生活店」と、戦後の闇市から発達した「ハモニカ横丁」。
成蹊大学のキャンパスタウンを成り立ちとする「ファッションタウン」
ちょいリッチな新興住民の「カルチャータウン」とさまざまな顔を持つ、魅力的な街ですよ。

関西だと帝塚山が近いイメージですかね。

ご飯を炊く


久々にご飯を炊いた。

最近、
朝食はシリアル。
昼は春雨スープとダイエットクラッカー。
夜は、酒の肴・・・という生活なので、とんと米の飯を食べていなかったのだ。


・あこう鯛の煮付け(和風の皿がないのは、ご愛嬌ということで)
・スモークサーモンとマカロニのサラダ
・春キャベツと麩の味噌汁
・香の物(らっきょうとコルニッション)

ああ、やっぱり炊き立てのご飯はいいですね。
健康的だしね。

意思の限界


突然ですが、皆さん、意思は強い方ですか?

アタシ、普段はへなちょこですが、ここ一発の強さは自信ありです。

で、人間の欲求に意志の強さでどれだけ耐えられるか・・・ということを考えてみたわけです。
すなわち、三大欲求といわれる、
①性欲
②食欲
③睡眠欲

を、どれだけ我慢できるか・・・ということを想像してみるわけです。
(想像するだけで、実践する気にゃとてもならんが。)

で、アタシの場合。
①性欲
 コレは、楽勝です。(自家発電含めても)多分半年くらいは大丈夫です。
 現に、我慢するとかじゃなく、数ヶ月経ってしまっている時も有りますから。
 まあ、若い頃なら、別でしょうけど。

②食欲
 水はOKということにしましょう。
 で、考えると72時間くらいは、行けそうな気がします。
 48時間ファスティングの辛さを経験した感じからすると、それくらいが限界でしょう。
 即身仏となる高僧の意志の強さには、驚かされます。

 また、意思に関わらず飢餓となってしまった
 ソマリアやビアフラの子供たちを思うと、心が痛くなります。
 飽食に罪悪感を感じてしまい、ブログで旨い・不味いと言っているのが申し訳なくなります。
 (といいつつ、また、そんなネタ書くと思いますが。)

③睡眠欲
 これが一番辛いですね。
 多分36時間は持たないでしょう。
 若い頃、徹マンや完徹仕事やりましたが、必ず直後に数時間は寝てましてからね。

 一度、アメリカ出張した際、飛行機で一睡も出来ずに現地に降り立って、そのまま、仕事に突入した経験があるのです。(つまりは、ひどい時差ぼけに陥ったわけです。)
 30時間くらい、寝ていない状態で、真昼間に突入したわけですな。

 そのときアタシ、白日夢を何度も見ました。

 目の前に、仕事の相手先がおり、会話しているにもかかわらず、自分の横や後ろに、いるはずのない人や、あるはずのない物がフラッシュバックのように現れては消えました。

 思い浮かぶんじゃなくて、現実感を伴ってそこに居たり、有ったりするんですよ!!
手を伸ばせば、触れられそうな感じで!!

 会話の内容は殆ど記憶無しでした。
 覚醒中にもかかわらず、脳が睡眠中の行動である、「記憶の整理」を始めたんでしょうな。
 後にも、先にも肉体的にあんな辛い思いをしたことはありません。
 (精神的には負けず劣らず、傷ついたことが一度だけあります。)

ということで、一番抗しきれない欲求は、睡眠であると結論が出ましたので、寝ることにします。
あ、もう3:30だ。

ダイナシティー な日


ダイナシティーと言っても、社長が覚醒剤で捕まった、マンションデベロッパーではない。
全てが、計画通り行っていたのに、ちょっとしたきっかけで、台無しになってしまうことを言う。

本日のダイナシティーは1本の電話からはじまった。
今週末のアタシは、野菜漬けで、順調に脂肪が落ちていたはずなのに・・・・・・。
その電話は、todocciさんからのものだった。

「今、大阪にいるんすけど、夕方から呑みに行きません?」
悪魔の誘いである。
彼は、実家が伊丹にあり、GW10連休!!で戻ってきたのだ。

で、結局、夕方の4:00前から呑むことになった。(殆ど昼だ。)

1軒目、近くの立飲みで。
コレがまさにせんべろ酒場(1.000円でベロベロになる)で、ひとり800円で大概酔っぱらう。


大将に薦められた滋賀の地酒
「大治郎」。
飲み口は、甘く感じるのだが、日本酒度+7の辛口だという。

この店は、立飲みなのに、やたらと地酒の品揃えが豊富なのだ。


二軒目は、こんなウナギの寝床のような店。
元お嬢さんと、昔お嬢さんと、かつてのお嬢さん方だけで、切り盛りしている。
厨房もホールもみんな一人二役だ。
ここは、1.500ベロ酒場。


このあと、さらに2軒ハシゴして、結局7時間呑み続けでした。

ああ、ダイナシティー。
でも、ちょっとうれしかった。
プロフィール

不良中年N

Author:不良中年N
exciteから引っ越してきました。
まだ、使い勝手がよくわからん。

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