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徳島ラーメン 支那そば 巽屋


日帰り出張で徳島へ。

徳島は、ほとんど店を知らないのだが、阿波踊りに誘ってくれた、徳島出身のN見氏が電話で旨いラーメン屋を教えてくれたので、行ってきた。
支那そば 巽屋、徳島では、有名な店のようです。

支那そば大、肉・タマゴ入り。
何というスープの色でしょう。丸で、名古屋の味噌煮込みうどんのよう
でも、味噌味じゃなくて、醤油味なんです。

肉はチャーシューじゃなくて薄切りバラ肉をスープで煮込んだ物。
(別メニューでチャーシュー麺もある)
タマゴは味玉と思いきや、見てのとおりの生卵。
生卵をつぶしてスープに混ぜ、肉と一緒に食べると
・・・・・・どこかで食べたことのある懐かしいお味。
そうや! コレは、すき焼きチックな味じゃないですか。

美味しいんですが、アタシには、ちょっと味濃すぎでした。

コレが、徳島ラーメンのスタンダードなのか、この店だけの味なのかはわかりません。

外観はいたって普通。
こんな感じ。


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ビストロ水響 その2


日本シリーズの結果がショックで、ブログ更新する気にならなかった。
ようやく、落合さんの残留も決まり、何とかアタシも立ち直りました。

でも、食欲は落ちないアタクシ。
先日から気になっていた、ビストロ水響のエビフライカレー食べてきましたよ。

エビフライカレー、840円。
どうですか、この迫力。
ど・どーんと、有頭エビフライが、2尾ものっている。
ちょっと揚げ過ぎな感じですが、プリプリ感は残ってて中々いけますよ。

余談ですが、名古屋の人が好きなエビフリャアというのは、このような有頭エビフライのことで、人差し指サイズのチビエビフライのことではないのだよ。

フォークから、フライのサイズを想像してください。
サラダとドリンクが付いてこの値段は、お値打ちでしょ。

カレーがニッポンの味なのが残念なところですが。


ビストロ水響 ビーフシチューパスタ入り


会社からすぐ近くのビルの2Fにある、ビストロ水響は、パッと見は、ビジネスビルの喫茶ラウンジの様で、敬遠していたのだが、ランチが良いと噂を聞き、早速行って来た。

ビーフシチューパスタ入り。800円。
かなりのボリウムで、巨大な肉の塊りも4つ5つほど入っている。
高名な洋食屋のシチューのような味ではないが、この値段なら、まあ満足です。
パスタは、ホウレン草のフィットチーネかな?

これは、評価高いぞ。


パスタだけでなく、ご飯とサラダと味噌汁に、フリードリンクまで付いているのは、凄い。


ご飯を大盛りにすると、こんなに激しく盛ってくれる。(奥が普通盛り)
仏様のご飯みたい。
大盛りも料金同じ。

あ、後、隣のテーブルの人が食べていた、エビフライカレーが、恐ろしく旨そうでした。
近いうちに、食べようと堅く決意しました。

海水魚の泳ぐ水槽が3本セットされている。
随分とお金もかけているようなのに、基本は昼だけの営業。
営業成り立っているんだろうか?


外観。
ねっ。ビルの喫茶ラウンジみたいでしょ。



絶不調


昨日から体調最悪。

昨日、会社から早退してきて、延べ14時間寝続けて、今朝起きたところ、体中の筋肉が痛くて起き上がれない。

本日も休みとらせてもらって、寝続けましたが、午後からはひどい頭痛。
ロキソニンとクリアミン飲んで、再び床へ。少し熱もあったようです。

ようやく、少し楽になってきました。
明日、接待あるんだよな。イヤだなあ。

総本家と本店の争い 山本屋味噌煮込みうどん


名古屋に出張。

久しぶりに、昼に味噌煮込みうどんを食べた。
10数年前、7年ほど名古屋に住んでたので、何店か味噌煮込みの店は知っている。

本当は、名駅3丁目のめん処さぬきという店に行きたかった。
ここは、味噌煮込み専門店ではなく、普通の蕎麦・うどん店だが、山本屋の半分の値段で、変わらぬ味の味噌煮込みが食べられるのだ。

残念ながら、日曜日だったので、休店日だった。(昼のサラリーマン向けの店なのだ。)


やむなく、山本屋へ。

味噌煮込みといえば、山本屋が日本中で高名だが、実は2系列ある。

山本屋総本家山本屋本店だ。
地方都市に良くある、饅頭屋の本家と元祖争いみたいなのが、ここ名古屋では、味噌煮込みで繰り広げられているのだ。
総本家は大正時代創業。本店は昭和30年代創業の様だから、古いのは、総本家なんだろうけど、その当時、どれだけの規模で営業しとったか誰もわからんしなぁ。
まぁ、勝手に毒づきあっていてくれたまえ。アタシにゃ関係ないし。

本日行ったのは、本店の方の堀内ビル店。
特に本店に思い入れがあったわけじゃなく、単に出張先に近かったから、ここにしただけだけどさ。


普通の味噌煮込みうどん、1人前。
旨いよ。濃厚な出汁とソレに負けない八丁味噌の力強さ。
独特のアルデンテに煮込まれたうどんとのマッチングがたまらん。
(この硬さが他所の土地で食べる味噌煮込みとの最大の違いだな。)

でもさ、コレで1.200円は高いよなあ。昔は1.000円しなかったけどなあ。
コレにカシワ入れて、1.5人前にして、ご飯つけたりすると2.000円を超える!!
たかが、うどんに2.000円も出せないだろう。値段つけるほうもどうかと思うけど。

この土鍋のサイズが、丁度100均で売っている土鍋セット位の大きさ。
かなりちっちゃい。
よって、量も少ない。
蓋に湯気抜きの穴が無いのは、この蓋を取り器にして食すため。


箸休めに、大層な量のお新香が付いてくる。
「いらん」と言っても付いてくる。
(実際言ったわけじゃないけどさ)


こんなん、付けんで良いから1.000円以内にしてくれよな。

松山で不思議なものを食べた。


先週、愛媛県の松山へ出張する機会があった。

同行した、関連会社のS本氏は、日本国中を飛び歩いている人で、全国の都市の名物・旨い店を知り抜いている。
アタシのグルメ師匠のような人だ。

そのS本氏が、松山空港に降り立ったとたん、鯛めしを喰いに行こうと言い出した。
それは、是も非もない。「へいへい、お供いたしやす。」と着いたのがすし丸なる店だった。

オーダーは予定通り、鯛めしだが、メニューには天然活鯛めしご膳と書いてある。
待つことしばし、出てきたのは、鯛の身を乗せて、出汁で炊き込んだご飯ではなく・・・

白いご飯に細く切った鯛の刺身。黒い出汁に生卵、薬味・・・という取り合わせだった。
仲居さんが説明してくれる。
1.薬味を白飯の上に乗せる。
2.出汁と卵を混ぜ、中に鯛刺を入れる。
3.それを飯にかけて食す。
ということだ。
・・・・・・早速ためしてみる、。うん、悪くない。旨いっス。
でも、この味は、凄く記憶にある味だぞ・・・・・・。

うん、間違いない。これは、卵かけご飯の味だ。
鯛の刺身を、卵かけご飯にまぜた、高級卵かけご飯だったのだ!!

でも、これって家庭料理みたい。
旨いけれども、料理屋で出すものかな? しかも2.100円!!

そういえば、愛媛にはさつま汁という料理もあったっけ。

ぶっかけ飯の好きなお国柄なのでしょうか?





新梅田食道街 洋食マルマン


阪急梅田駅のガード下のラビリンス。新梅田食道街は、いかにも大阪な一角だ。
食堂街ではなく、食街ってのが良いじゃないですか。
すぐ下は、胃袋だっちゅうの。

こんなんで、消防法に合致してるんだろうか?
とコチラが心配になるような路地に飲食店がひしめき合っている。
ここには、松葉だとか大阪屋といった、せんべろもあるのだが、本日は洋食マルマンへ。


ビーフストロガノフ。650円だったかなー?
普通ビーフストロガノフってのは、薄切りビーフだったように思うが、ココのは、挽肉いりのビーフシチューライスって感じ。
サワークリームは入ってないんじゃないかと思われますが、まあ、普通に旨いです。

見ていると、殆どの人がオーダーするのが、ライトランチ。530円。
ホント、オーダーすると15秒後には出てきます。
早い・安いは間違いなし。旨いかどうかは喰ってないので判りませんが。


まあ、大阪駅近辺の一人メシで洋食喰いたい時には、使い勝手の良い店です。

イーグルクリーク Pack-it system


出張が多い割りに、パッケージが苦手です。

アタシの連れ合いなんざ、旅行の際でも、風呂敷2.3枚使って、上手に荷物を作るのですが、とてもアタシには真似ができない。

そうした人は、アタシ以外にも多いらしく、イーグルクリーク社からPack-it systemという、お助けグッズが出ている。


ビジネス用紙ののように、ちょうど半分・半分になるようにサイジングされたパッケージシステムだ。
一番小さな2つはB6サイズくらい。(1つに洗面道具・一つにハンカチやネクタイを)
二番めのサイズがB5サイズくらい。主にソックスや下着を入れる。
三番めがB4サイズくらいになる。上下の下着3日分位はいる。
最大サイズは、結構でかい。普段は余り使わないが、ニットなんかを入れるのに良い。

まあ、便利ですからアタシ同様、パッキング苦手な方、いかがですか?

宴会料理について


とある会合があって、滋賀県の某温泉街のホテルへ行ってきた。
(関西では歓楽街で高名なO琴というところだ。)

会合の後、お座敷での宴会があったのだが・・・・・・。
出てきた料理がコレ。

どうして、宴会料理ってこうなんでしょうか?
数十人分のサービスするのが大変なのはわかるが、なんだ、このてんこ盛りは。

刺身は、長時間出してあったので、パサパサ。
暖かいものを提供するには、固形燃料で暖めるのが一番なのは理解できるが、
土瓶蒸し・鍋・鉄板焼きと3つもあって、いっぺんに火をつけるもんだから、座敷中、固形燃料の匂いと、汁の煮えた匂いと、肉の焼けた匂いが充満。

それに、タバコの匂いとオヤジの加齢臭とコンパニオンの香水が入り混じって、阿鼻叫喚状態。

単価を上げたいから、アレもコレも付けて、こんな料理になるんだろうけど、旨いもの一つもなし。
折角滋賀県まで来てるんだから、近江牛とか、琵琶湖の鮎とか(鮒寿司は食べられない人多いから無理だろうけど)、高価でも名品といわれるものを少量出してくれればいいのに。

見た目に拘ると、こうなっちゃうんですかね。


アタシは宴会終了後、大阪に帰ってきましたが、多くの方は宿泊だったので、この後二次会で不味い酒呑んで、翌朝、不味い朝飯喰わされて、高い金払わされたんだろうな。
やれやれ。

1日200食限定 中之島倶楽部のオムライス


ついに、というか、やっと、名高い中之島倶楽部のオムライスにありつくことができました。

というのも、この店、アタシの勤務地からは徒歩15分とランチタイムに行くにはやや遠すぎ。
しかも、1日200食限定ですから、行ってみて売り切れだったら、悲しすぎるので中々、足が向かなかったのだ。

この日は、淀屋橋で午後から会議だったので、コレ幸いと早めに行ってまいりました。



オムライス680円。
なんのケレンも無い、普通のオムライスですが、タマゴがふっくらフワフワで、心地よい。
チキンライスは、べト付かず、パサ付かずのちょうど良いバランス。
ソースはドミソースをグレービーで伸ばした感じ。薄味ですが、旨みは強い。
など、非常に高次元にまとまった美味しいオムライスでした。




それに、なんたってこの重厚な中央公会堂で食事ができるって言うのが良いじゃないですか。

隣の人が食べていた、大正ロマン定食850円。
(ハンバーグ・コロッケ・エビフライ?)もとても気になりました。


ドラゴンズ優勝!!


出張行ってましてね。
途中経過を携帯で見てたんですが、12回に突入。
こりゃ、引き分けで優勝は持ち越しかと思っていたら、
棲家にたどり着いて、WEBチェックして、ビックリ。
延長12回に一挙6点も入るか、普通。

にしても、ウッズ3ラン・グランドスラム2発は凄すぎる。
もうMVPはアンタに決定!!


でも、つまらない野球だとか言われるけど、3年間で2回もリーグ優勝成し遂げた、落合さん。
アンタが一番えらい!!

ドラゴンズ、マジック1


やった。
今日も勝ちまして、終にマジック1.

こうなると興味はMVPの選定だな。
シーズン途中までは、川上憲伸で決定、と思っていましたが、毎年のシーズン終盤の失速により、こりゃ無理だな。20勝する勢いでしたが、よくて17勝じゃあな。

となると、二冠王確実のウッズ本命。
首位打者&最高出塁率・最高長打率・最多得点・最多二塁打の福留が対抗でしょうか?

そういえば、F1時に宿泊した四日市の商店街には、ドラゴンズ大入道が出ていました。

F1こぼれ話


やはり、F1。
色々な方が来場してましたね。
アタシが直接見かけた方だけでも。
・梅宮アンナさん(顔ちっちゃ)
・朝青龍関(意外にちっちゃ)
・熊田曜子(顔でかっ)
・田丸麻紀(スタイルよすぎっ)
・小倉知昭アナ(態度でかっ)
・そしてこの方
この翌日にはハッスルに出てたはずですから、凄いですね。

大勢のファンに支えられて。


鈴鹿から帰ってきました。

一旦終了するスズカ・日本でのシューミラストラン・・・・・・色々有って、大勢のファンが詰め掛けました。
スタート直前はこの状況。
バーニー・エクレストンに鈴鹿の凄さを見せつけることができたんじゃないでしょうか?
少し、鈴鹿再開に関するコメントのトーンも変わってきたみたいだし。

復活に期待しましょう。

F1日本GP開幕


日本GP開幕しましたね。

さてさて、今年はどんなドラマが待っていることやら。

アタシも今から行ってきまーす。

天カレーうどん@てんま七福亭


カレーうどんで感動したてんま七福亭へ再突入。
狙いは、天カレーうどんだ。

何といっても、カレーうどん840円に対し、天カレーうどん1.360円。
一体この価格差はナンなのか気になるじゃないですか。
各種グルメ記で取り上げられているのも、天カレーの方だし。

凄いですねぇ。
プリプリのビッグな海老天が2本。
れんこん・茄子・大葉天が1本づつ、ドドーンと鎮座しています。
うどん玉も1.5玉にしたので、どえらいボリウムです。

で、お味の方はと・・・。
うーん、旨い。旨いよ。旨い、旨い。
・・・・・・でも、もう1回は食べないなぁ。 何故かって?

はい。まあ、食べてみれば当たり前なんだけど、天麩羅は天麩羅として、天つゆか塩で食したほうが、旨いもの。
カレーうどんに乗せたからといって、倍旨くなるわけじゃなかったですね。

カレーうどんはカレーうどんとして、喰った方が良いですね。
ちょっと失敗。



海鮮丼セット@うをひろ


うをひろの海鮮丼が、安い・旨い・多いと三拍子揃っているときき、早速行ってきた。
天神橋筋商店街から一本東に入った、住宅街の中に建っている店だ。

海鮮丼セット750円。
海鮮丼と小振りのにゅうめんのセットだ。


海鮮丼のアップ。マグロ・ハマチ・イカで飯が見えないほどのボリウムだ。
はっきり言えば、乗っているのは、中落ちや端切れのクズ魚。
それに、胡麻油で風味を加えてあるのだが、まあ、この値段にしてはお値打ちなんじゃないでしょうか?
ハマチに胡麻油がちょっとクドイ感じはしますが、まあ許容範囲です。

ハマチのアラの入ったにゅうめんは、かなり嬉しいですね。
丼には赤だしという概念を超越して、満腹中枢をガツンと言わせてくれました。


一度、夜に訪れてみて、どんな仕事をするのか、じっくり味わってみたいですね。




天満 某かまぼこBAR


世の中、色々なコンセプトBARがある。
昭和歌謡BAR・餃子BAR・缶詰BAR・駄菓子BAR・・・・エトセトラ。

しかし、天満市場にある、かまぼこBARは、日本中探してもまず無いだろうなあ。
本業は、由緒正しい、かまぼこ店。
夜になると、店の前にカウンターを出して、100種を超える焼酎をほこるBARに変身するのだ。
オーダーすると、目の前ですり身に具を混ぜてテンプラ(関東で言うさつま揚げ)を揚げてくれる。

季節限定営業なのと店が狭いので、店名は敢えて出しませんが、有名な店です。

酒の料金は、度数に比例という画期的システムを導入している。
代金なりに酔っぱらえるのだ。


初めて見た酒。
さつま小町。
なかなか優しい焼酎ですね。気に入りました。


あ、しまった。
肝心のテンプラの写真撮り忘れた。

プロフィール

Author:不良中年N
exciteから引っ越してきました。
まだ、使い勝手がよくわからん。

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