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セイロンライス@ニューライト


前々から気にはなっていたが、勇気がなくて入れなかったアメリカ村はずれのニューライトに突入。
近くに事務所を構える、Y社長に連れて行ってもらったのだ。

昭和34年から変わらぬ人気メニューはセイロンライス
今日は大盛り・カツ乗せで行ってみた。
まあ、言って見れば、雑炊風カレーに生卵トッピングなんですが、不思議に旨いなぁ。
スパイシーというのではなく、「カレー粉」独特の辛さで体中温まります。
えーと、値段はノーマルセイロンライスが450円。(やすっ!)
今回は、ご馳走になってしまったのでよくわからないが、700円くらい?

なにせ、この外観ですから、入るのに躊躇するのもわかるでしょう?

つぶれかけた喫茶店と思われても仕方がないよな。


厨房も、アブラと汚れで3層コーティング・・・って感じ。
ガラスなんか、ほとんどサングラス状態。


でも、妙に街にマッチングしていて、アメリカ村のアンチャン達が、日々メシ喰いに来ているようです。
アタシもまた行くよ。


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物騒やなぁ




えらい怒りようやけど、
そんなんしたら、犯罪やで。

西天満 牡丹楼


famaoさんのブログで知ってから、気になって気になってたまらなかった、西天満の牡丹楼
ついに行ってきました。

とはいえ、こんな日に限って、デジカメを家に置き忘れておりまして、携帯で撮ったものなので、写りの悪さはご容赦を。

エントランスからして、ビビッてしまうわけですよ。
世にレトロ風のレストランは、山ほどありますが、ここんちは正真正銘の大正建築な訳ですから。
知らなきゃ絶対入れませんな。


門をくぐってから、竹林を抜けていくわけですよ。(棕櫚竹だけどさ)
この瞬間に大正時代にワープするわけですな。

このあと、玄関口には火鉢が置いてあったり(当然、炭火入りですよ)して、雰囲気が盛り上がるのだが、famaoさんご指摘のとおり、なぜかスタッフは、イタ飯屋のウエイトレスみたいな井出達で、頭にはインカムなんか付けてやがる。


この時思ったわけですよ。
ああ、やっぱりココもデザイン系のレストランでコケオドシなのねと。
そう思って、客室内を見回すと、アンマッチなスポット照明があったり、かつて、シャンデリアが有ったと思われる天井には、ドクロの飾り物が有ったりと、ナンだか良く判んないのである。

おまけに、ランチタイムは中華オンリーだし・・・。

と、内心がっかりしつつ、五目湯麺850円を頼んだのですが・・・。

な・何なんだコレは。
無茶苦茶旨いぞ。

野菜は、ちゃんと油通ししてあって、色艶バッチリで、シャクシャク。
エビは、いい具合にコロモが絡んでで、しっかりとスープを吸っている。

そして、スープ!!!
そんなに脂が浮いているわけでもないのに、アツアツ。
スッキリしているのに、濃厚なコク。
いい仕事じゃないですか。
はっきり言って、大阪に来て一番旨いラーメンでしたよ。


同行者のオーダーした担担麺も、見るからに禍々しいまでの唐辛子色でしたが、辛いだけじゃなく、止まらない旨さがあると絶賛しておりましたよ。

ということで、来月宴席があるので、夜の予約までして帰ってきてしまいました。
久々に満足。

でも、写真のとおり、「お手もと」は100均で買いました、みたいなモノだからホント不思議だ。

夜はうどんすきと中華コースがメイン。
ちょっと前まで「ぼたん別亭」という店名だったので食べログはこの名称のまま↓

大阪とんかつ だるま堂


この看板に釣られて入ったものの・・・



店にこんなことが書いてあるところに限って、大したことが無い場合が多い。
嫌な予感。


喜びも感動もない、普通のとんかつ定食でした。


ルートビア@A&W


ちょいと仕事で沖縄へ行ってきました。
沖縄は、ちょっとした嵐となり、帰りのフライトが2時間近くディレイ。

空港内をブラつくと、ありました、A&W
ちょいと小腹も空いていたので、突入しちゃいました。

モッツァバーガーコンボ690円。
カーリーフライポテトルートビアです。
ハンバーガーは、丁寧に作ったミートパティで、しっかりと肉の味がします。
Mクドよりは、遥かに旨いな。何で本土に進出しないかな?

ルートビアは本土には無いなあ。
説明するのは難しいが、ドクターペッパーにエアーサロンパスを吹き付けたような味。
アタクシ的には、結構好きです。

つる家も悪くない。


昼は、お好み焼き気分の時もある。

天神橋筋商店街を行くが14時過ぎていたので、菊水は昼休みだった。
ゆかりは広いけど暗いのがイヤだし、千草じゃいつもどおりだ。

と、いうわけで、今回初めてつる家にチャレンジしてみた。
千草の二軒隣の店だが、千草が繁盛してても、つる家はいつも空いているのだ。

60歳くらいのお姉さん二人で切り盛りしている。

いろいろミックスされたのをオーダーしてみた。
キャベツが結構ザク切りで、コレも悪くない。
いつもは、アタシは醤油で食べるのだが、「醤油ください」と言いにくい雰囲気だったので、ソースでいってみた。
激辛ソースというのも加えると結構いい感じ。

店構えはこんな感じ。


コレが通称
天満うねうねルート
一人鍋の隣に千草がある。



ノリカさんから・・・


藤原紀香と陣内智則が結婚するらしいですね。

まあ、ソレはどうでもいいんですが、当ブログの読者さんにもハンドル名、フジハラノリカさんがいらっしゃるんですよ。
丁度一年前、赤霧島を送っていただいたのを記事にしたことがあります

そのノリカさんから、またまた、荷物が届きました。
ジャジャーン。



何と何と、今年は赤霧島に加え森伊蔵ですぞ。
さすがは、ノリカさん、アタシの喜ぶものをわかっていらっしゃいますが、熨斗に「お礼」って書いてあったけど、礼をされるようなことした記憶が無いですよ。
良いのでしょうか?

と、いいつつ、ありがたく頂戴いたします。
森伊蔵は、体調を整えて、斎戒沐浴してカラダを清めてから呑みますね。

何か、関西の美味しいものを送らなくてはなりませんね。

久々に海斗で明宝ハム


3ヶ月ぶりに海斗へ。
近くに有ったら、毎週でも行ってしまうのだが、120kmも離れているからなぁ。
ホント、旨い店ですよ。

絶対の明宝ハムステーキ。
ハムがご馳走だった時代のホンモノの日本のハムの味です。

サワラのカマの塩焼き。
でかい。
多分元は1メートル以上のサワラ。


三重県に行く機会があれば、是非どうぞ。


沖縄料理 創嬉屋


大阪って、沖縄料理屋が多いんです。
アタシの事務所の半径1km以内に4軒見つけました。

夜に行くことが多いのは、棲家に近いので梯梧家なのだが、昼はいろいろ。

今回初めて創嬉屋に行ってみた。
いかにも沖縄の人って感じのおばあちゃんがいる店だ。


ソーキそば彩り定食
830円。
ソーキそばにかやくご飯とおかずが4品付く。


おかずは
・スパム
・ジーマミー豆腐
・昆布の煮物
・漬物


ソーキそばは、アッサリでいい感じ。


天ヌキ


東京に居住経験があり、蕎麦屋で酒を呑む習慣のある人は知っていると思うが、天ヌキというメニューがある。
(お品書きには書いていないが、頼むと作ってくれる。)
要は、天麩羅蕎麦から蕎麦を抜いたものだ。
(少し濃い目の味付けにして、小ぶりの丼で出してくれる。)
コレがいいアテになる。
更にコロモが落ちるので、カロリーもカットできる。

大阪には余り蕎麦屋が無く、有ったとしても酒を呑む場所ではないので、食べる機会が無かったのだが、思い立って作ってみた。
天麩羅を揚げるところから作ると、煮込む必要が無いのだが、スーパーの天麩羅を使ったので、じっくり煮込んでみた。

海老天・下足天・茄子天。
茄子が汁を吸って、ごっつ旨いです。

讃岐うどん まるいち


このところ、、四国づいているなあ。
今日は、大阪から日帰りで高松へ。
流石に日帰りはつらかったっす。

で、高松といえば讃岐うどん。
折角なので池上製麺所へ行こうかしらと思ったが、昼を食べるタイミングが13:00を回ってしまったので、(池上は早く行かないと締まってしまうのだ)ロードサイドのセルフ店に飛び込んだ。

讃岐うどん まるいち。
冷やしうどん大310円。
しかし、讃岐の人のうどんへの拘りって凄いですよね。
冷たいうどんだけでも、「冷やし」「ざる」「ぶっかけ」と有り、
暖かい付けうどんも「釜あげ」と「湯だめ」がある。

「冷やし」と「ざる」なんて、温度が違うだけで、つゆが同じなんだから、似たようなものじゃないのか、と思ったら、食べてみて判った。
「冷やし」って段々つゆが薄まってくるんですね。

「釜あげ」と「湯だめ」は、茹で汁のままか、澄んだ湯に入れ替えるかの違いだが、考察の余地が有りそう。

奥が深いなぁ。

あ、味は、腰の強い典型的な讃岐うどんタイプ。しっかり噛まないとアタシにゃ飲み込めない。
のどごしを楽しむ稲庭みたいなタイプとは正反対ですが、まあ、旨いですよ。

高松のロードサイドは、コンビニよりもうどん屋の方が多い感じです。




面食らってしまうなぁ 欧風料理こにし


天神橋筋商店街から、ちょっと外れて佇んでいる洋食屋。欧風料理こにし

とりあえず、ランチ600円は安いですが、

ポークソテー。味はともかく、圧倒的に足りないです。
800円にしても良いから、「もっと量を・・・」と言いたい。

こだわりの無い店だなぁ。
・オープンキッチンなのにアチコチ張り紙やら、マグネット留めのメモやらで雑然。
・店主読みかけの文庫本がカウンターに置いてあったり。
・TVでは、昼のドラマが大音量で流れていたり。
・グラスは、サントリーウイスキーのロゴ入りの提供品だったり。
・コースターは100均で売ってるものだったり。(うちのと同じだ)
・・・・・・なんか、街の大衆中華料理屋みたいですね。

店の外観はビストロっぽいのに、中身がそんなだから、
面食らってしまう。

なんだかなぁ。


コレが本命? 徳島ラーメンいのたに


徳島ラーメンづいている。
今日、初めて行ったけど、噂どおりココが本命かな?

肉入り中盛り、生玉子。
巽屋ほど味がきつくないが、しっかりと豚骨の出汁が出ていて、しかもくどさ・臭みが無い。
体育会系やガテン系なら、巽屋かも知れないが、運動不足の中年おやぢには、ココいのたにが本命ですね。


来店した芸能人のサインが貼ってある店って好きじゃないんだけど、地方都市だし、まあ、許しておこう。


店構えも大きく、駐車場も広く、判りやすい店です。



たまに食べると


今日の昼は、とんかつを食べてしまった・・・・・・少し後悔。
たまに食べると美味しいよ~♪
毎日食べると、ちょっと飽きる~♪
↑この唄わかる人いますか?

とくしまモーターショー


徳島での仕事はとくしまモーターショーでの出展サポート。


地元のディーラーが中心となった、市販車の展示・商談会なのだが、中々にリキが入っていて良いイベントでした。


やっぱり、F1マシンとレースクイーンは、どこへ行っても人気ですね。



他所のブースですが・・・
前々から気になっていたシトロエンC6の実車を
はじめて見ました。
凄いデザインですね。
コレは日本人にはデザインできんわ。
DS並みのインパクト。

存在感・目立ち度なら
フェラーリ以上でしょう。

欲しくなりましたが、650万円・・・・・。

徳島ラーメン 再び


支那そば巽屋で、衝撃を受けた身として、徳島ラーメンの本質を探らなければならない。
と、思っていた矢先、仕事で徳島へ行く機会があったので、別の店に突入した。

駅前に店を構える搾りとんこつ 麺王だ。
平成16年『明石ラーメン波止場』で開催された「第一回ご当地ラーメン大賞」に選ばれた・・・と言うのが、ウリのようだが、そもそも、その賞がどれだけの出店が有ったか知らんのでコメントのしようが無い。

味玉肉だらけラーメン 850円
ブ・ブー。
はっきり言って旨くないぞー。
豚骨の旨みも薄く、雑味はたっぷり。
豚骨スープが完全に乳化しきっていなくて、くどい脂が浮きまくり。
もう二度と行かん。行った時間が悪かったのかもしれんが。

巽屋の方が百万倍くらい旨いぞ。

こんな外観。





祝!! ちびくろ 復活


3月に炎上したちびくろがようやく場所を変えて復活した。

11月1日、再オープンの日。
以前は、立飲みのカウンターだけだったのが、テーブル席も出来て、随分広くなりました。

普段ビールをあまり呑まないアタシも、ココではギネスドラフトを。
瓶からグラスに注いで、この機械で超音波を当てると、恐ろしくクリーミーな泡が立って、むちゃくちゃ旨いのだ。


マスターの宮崎さん。
おめでとう。良かったね。

豆乳けんちんうどん@穂の香


天神橋筋のうどん屋、穂の香は、そじ坊杵屋を運営する、グルメ杵屋が展開している、手打ちうどん工房だ。

今日はヘルシーメニュー、豆乳けんちんうどん、味噌味。
チェーン店のうどんなんて喰えっかよ、ケッ。と思ったあなた。
どうしてどうして、侮れない味でしたよ。
独り暮らしには嬉しい、根菜たっぷりの味噌仕立てのけんちん汁に、豆乳が良く合います。
うどんは、コシの強さというより、のどごしを味わうタイプの堅さ。
暖かいうどんには、コレくらいの堅さの方がアタシは好み。

清潔で明るい外観は、女性にも入りやすいからでしょうか?
アタシが入った時、他のお客は皆、年配の女性でした。



ハロウィーン


クリスマスにしろ、ハロウィーンにしろ、普段信心の無い日本人が耶蘇の祭りを祝うのもどうかと思うが、昨日はハロウィーンなのであった。

普段行く飲み屋も仮装の日だった。

アマゾネスとてんとう虫と。


あれ? ハロウィーンって、何に仮装しても良いんだったっけ?
プロフィール

不良中年N

Author:不良中年N
exciteから引っ越してきました。
まだ、使い勝手がよくわからん。

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