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空堀もなみでランチ


仕事で、谷町九丁目へ。
仕事を終えたのが、昼の11時過ぎ。

そうだ。ちょっと足を伸ばせば、空堀じゃないですか!
この時間なら、待たずに噂のもなみに入れるぞ。

オープン15分前だったので、空堀商店街を歩いてみる。

一口に空堀商店街と言っても、実は3つに分かれている。
谷町筋を挟んで、東側は空堀ど~り商店街
長さは100メートルも無いくらい。
ココを入ってすぐ左にもなみがあります。



谷町筋の西側がはいからぼり商店街空堀商店街



天神橋筋商店街は、他のエリアから来る買い物客も多く、それに対応して飲食店やパチンコ・ゲームセンターなんかが多いのに対して、ココ空堀の商店街は、地元密着型で生鮮食料品店や乾物屋なんかが多い。
久しぶりに昭和30年代と同じような魚屋さん・八百屋さんを見た感じです。

ちょっとしたお使い物に使えそうな昆布屋なんかもしっかり商売している。
いい感じの商店街ですね。


西のはずれ。
谷町筋から4~500メートルはあるでしょうか。
このすぐ西は、もう松屋町筋。
人形屋さんの看板が見えてます。


もなみに戻ると時間少し前なのに、開業していました。
先客は2組6名。
鉄板前のカウンターに座れました。


一口ビーフカツとハンバーグランチ。1.000円。

一口・・・といいながら三口サイズくらいのビーフカツが3枚と大人の手のひらサイズの神戸牛ハンバーグ。
ポタージュスープと大盛りご飯が付きます。

次から次へとお客が来るので、ハンバーグを成型しておくことが出来ず、こねたミンチをオーダーが入るたびに、目の前でおにぎりでも作る様に捏ねて、鉄板に押し付けていく。
つなぎが少なく、肉肉したハンバーグです。

800円のエビフライとハンバーグは、ドミソースっぽいのがかかっていたが、1.000円のランチはトマト風味のソース。
どちらかといえば、ドミソースが食べたかったな。

アップで見ると凄い迫力ですが、脂が上品なので、想像する程くどくはない。
期待値が大きいと、ギャップがあったときの失望感も大きいものだが、まあ、ココは想像通りの量と味だったので、嬉しくなりました。

ただ、噂に聞くほどサービス満点って言うことはなく、ウエイティングの客が気になって、せわしなかったですね。
やっぱり、夜に来なきゃいけない店なのかもしれない。

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惜しかった・・・。本格四川料理@担担


どうしても四川麻婆豆腐が喰いたくなり、福龍園に向かうが、生憎満席で入れず、間近くに店を構える担担へ行ってみる。

メニューに汁なし担担麺があるので、前々から気になっていた店なのだ。

まずは、水餃子から。
プリプリの皮に、ニラたっぷりの餡。
四川独特の甘辛ソースをかけていただく。
かなり本格的。
期待できそうです。


鶏肉とクワイの炒め物
花椒がビリビリ効いていて、唇・舌が痺れるのが心地よい。
旨味と辛味のバランス、火の通り具合も丁度いいですね。


貝と白菜の炒め煮
メニューは写真入りじゃなかったので、文字で見た時は、貝柱の白煮かと思ってオーダーしたのだが、実際はハマグリだった。
でも、コレは実にいいですぞ。
浅蜊の酒蒸しを濃厚にしたような味。
スープが旨い旨い。


そして、オドロキの汁なし担担麺
麺は讃岐うどんのような太さ。腰も強いです。
そして絡めたソースは、胡麻・花椒・カシューナッツがそれぞれ良く主張していて、高次元でバランスしています。
鈴鹿の『楼蘭』、銀座の『芝蘭』、どこで食べた担担麺とも似ていない。
本場四川は成都のレストランでもこんな麺はなかったよ。

と、ココまでは全ての料理が標準以上で、★4つかな?と思ったのだが・・・・・・。

全てをぶち壊した、麻婆豆腐。
見た目は、禍々しい色といい、いい感じなのだが、一口頬張ると・・・
!!!!!????塩っ辛いっっっ。
味付け間違えたんじゃないか?と思うほど、塩の味しかしません。
香りも旨味も辛味も塩味にかき消されて、わかりませんでした。
残念っっっ。





得月楼の盆梅は素晴らしいが・・・


高知ネタをもう一つ。

夜は宴会で得月楼へ。
ココは高知でも有数の歴史を持つ料亭で、宮尾登美子の陽気楼の舞台にもなった場所だ。


こちらは、盆梅が名物で、200鉢を越える梅を丹精しているとのこと。
丁度シーズンになったばかりで、2階の座敷の一間に40鉢程度、飾ってある。

まだ、蕾がほころびかけたばかりだが、その枝振りからでも、見事さが伝わる梅たちだ。

で、肝心の料理なんですが、コチラも昭和初期から時間が止まってしまったような会席料理でした。
はっきり言って、写真を撮る気も起きませんでした。
先付け・八寸・造りともに、現代の標準からは程遠い過去のセンス。
椀物がハマグリのお澄ましだったときには唖然としましたが、蒸し物が蒲鉾の入った茶碗蒸しだったのには、微笑ましくさえ感じました。

まあ、後から料金が呑み放題込みで8.000円程度と聞いて、多少納得はしましたが。

ただ、お店の名誉のために申し添えれば、流石、酒どころ高知の由緒ある料亭らしく、仲居さんが教えてくれる、料亭遊びは、オモシロかった。
カラオケに頼る現代とは、情緒が違いますね。
箸拳
・菊の花(人数分の杯を裏返し、一つにだけ菊の花を隠しておく。順に開けて行き、菊の花に当たった人が、開いている杯分の酒を飲み干す。コレを繰り返す。)
・オカメ(小)、ひょっとこ(中)、天狗(大)の形の杯を使い、独楽を回して、呑む人と杯のサイズを決める「ベロベロの神様」
などなど。

この店は、料理を食べるというより、梅を愛でて、料亭遊びをする店ですね。

うどんは高知も旨かった。


先週、出張で高知へ。
昼を食べようと、はりまや橋界隈を歩いたのだが、事前調査をしていなかったので、よく店がわからない。
その上、時間が14:00を回っていたので、締まっている店が多いのだ。

表通りから1本入ったところに、うどんやが開いていたので飛び込んだ。

うどんまりの里
近くの会社の昼食でよく使われる店のようで、定食の種類が多い。

その定食が、アレとコレを組み合わせると幾らで、ソレとドレを組み合わせると幾らでというのがとても複雑で、訳がわからない。
わからないのはアタシだけでは無いらしく、定食の例なんかも貼ってある。
余り複雑にしないほうがいいんじゃないの?

定食がよくわからなかったので、単品でオーダーした。
豚しゃぶぶっ掛け。680円だったかな?

メニュー構成がそんなだったものだから、期待していなかったのですが、殊の外旨いぞ。
うどんは、程よい腰と滑らかなのどごし。
大量の野菜と豚しゃぶにぶっ掛けられた汁は酸味を押さえたポン酢。

期待していなかった分旨く感じたというのを差っぴいても、はがくれより旨いと思った。

恐るべし、高知県。

○得ランチ@カンティプール


アタシの棲家の近くには、沖縄料理店・韓国料理店(焼肉店ではない)・スリランカ料理店などという民族系の料理店が、多々あるのだが、その中の一つ
ネパール料理の名店カンティプールでスペシャルランチを。

カンティプールは、間口は狭いが、店内は60人は入れるんじゃないかと思うほど広い、不思議な構造の店だ。おまけに、入口が、ビニールカーテンなものだから、最初は入りにくい。

向こう隣は、こだわり日本酒のお店、杜氏屋があります。


スペシャルランチ1.000円。お得です。

・カレーは、3種類から1品選べる。今回はチキンと蕪のカレーにしてみた。
・タンドリー料理が2品。タンドリーチキンとフィッシュティカ。フィッシュティカは、カジキ。ネパールは海無いからホントは川魚なんじゃないの、と訊いてみたら、最近は、冷凍でネパールのレストランでも海魚を使うんだそうだ。
・炭水化物は、ナンとご飯両方。
・その上、グリーンサラダまで付く。

メインのカレーは、それほど辛いわけではないのに、スパイスが効いていて、凄い発汗作用。
半分くらいで汗だくになりました。
チキンだけだと、きつすぎるところ、蕪がうまい具合にマイルドさを出しているバランスのよいカレーでした。

量も含めて、とても満足できるランチですが、未だにインド料理とどこが違うのかが、よくわからないのだな。


オードブルランチ@前菜屋


同じ事務所のDやんを誘って、天神橋五丁目路地裏で前々から気になっていた前菜屋にランチ突入。
ビストロ風の外観で、入りやすい雰囲気。


三種類あるランチのうち、Cランチなるものをオーダー。850円。

ミネストローネからスタート。
バゲットが一切れ付きます。


メインは大皿に色々のっけ。

中央にグリーンサラダ。奥から時計回りに、味付けゆで卵、大根と挽肉のスープ煮、シシャモのマリネ、冷奴、ホウレン草のおひたし。
うーん。それぞれに不味くはないんだけど、ランチメニューとしてはどうでしょう。
これでパン喰えって言われてもなあ。とりあえずビールって言いたくなるセットですね。

この後。
焼きプリンとコーヒーが付いた。
まぁ、とてもヘルシーなランチでしたわ。


でも、やっぱりコチラは夜に行く店ですな。
でも、Dやんはじめ、うちの事務所のメンバー誰もワイン呑まんしなぁ。
誰と来ようか?


オドロキのイベリコ熊@牛正


関連会社のS本氏に誘われて、牛正へ。
昨年の3月にさくら鍋を喰いに来て以来だ。
前回は、季節が遅く、さくら以外の肉は無かったのだが、今回はシーズン真っ最中なので、そのほかの獣肉もあった。
今回はS本氏お薦めの熊肉に。

素晴らしい脂の色。
触ってみても余りべとつかず、臭いもない。昔は能面を磨くのに、熊の脂を使っていたそうだ。

味噌仕立ての鍋で食べるのだが、まるで臭みが無い。
それもそのはず、ヒグマは動物も食べるので、肉に臭みが出るが、今回いただいたツキノワグマは完全な植物食だとか。
しかも、この時期はドングリを好んで食べるのだそう。
イベリコ熊になっている訳ですね。
どうりで、柔らかく芳醇な香りがするわけだ。


野菜も綺麗に盛り付けられており、ゲテモノ喰いって感じは全くありません。
この時期、牡丹・紅葉・雉も喰えますので、デートでいかがですか?


思い立って


歳が明けて随分になるが、そういえば初詣に行っていないのに気がついた。
毎年、神田明神に行っているのだが、今回の帰省時、時間が取れなかったのだ。

堀川戎の本戎には行ったけど、アレは商売繁昌祈願だから、初詣とは違うよなぁ。

ということで、思い立って京都に行ってきた。
(昔、JR東海のキャンペーンで「そうだ、京都行こう」というのがあって、その頃名古屋に住んでいたのだが、「そんなホイホイ京都なんか行けっかよ」と思ったものだが、今は思い立った1時間後には烏丸に降り立っているんだから、大阪って便利だ。)

いつも、東山じゃ能がないので、今回は北山へ。
最近、飛行機に乗る機会が多いので、飛行安全祈願なら上加茂神社だからね。
上加茂神社は、古い様式の神社で、境内に神事に使用した舞台のような建屋がいくつかある。

神社の空気は清冽で、心洗われます。
やっぱり、来て良かったな。

お参りの後、北山辺を散策してから、木屋町へ。
なにか、美味しいもの食べようと思ったんだけど、時間が15時頃で、中途半端だったのと、京都のそこそこの店って、一人じゃ入りにくいんだよね。
木屋町三条辺で、一軒建ちの何やら雰囲気のある蕎麦屋があったので、飛び込んでみた。
めん房美よし


鶏南蛮。630円。
「とりなん」とオーダーしたら、「うどんね。」と強制的にうどんにさせられてしまった。

うーん。火の通り過ぎない九条葱は旨いし、出汁も悪くはないんだけど、このうどんは、駅の立ち食いのようですぞ。
困ったなぁ。



半分残してしまって、納得いかずに彷徨うと新福菜館河原町店を発見。
たかばしの本店はえらく旨いのと、早口で店名を言うと変な意味に聞こえるので好きなチェーンなのだ。
(っていっても本店以外は初めてなんだけどさ。)

うどん半分喰った後だったので、焼き飯にした。ココは焼き飯も高名なチェーンなのだ。

・・・なんだ、本店と全然違うぞ。
本店の焼き飯はコメの一粒一粒が、油でコーティングされて艶々なのに、まるで、パサパサじゃんか。
作り置きしてるのを、あおり直してるな。がっかり。

餃子も特筆点なしの野菜餃子。


この後、先斗町を徘徊してたら、一人でも入れそうな四川麺屋を見つけたのが、返す返すも残念であったよ。

いかやきを知っているか?


いかやきをご存知だろうか?

いつも居酒屋でオーダーしているよ。というアナタ。
ソレはいかやきでは無く焼きイカです。

大阪、粉もん文化の中で、お好み焼き、たこやきは全国的にメジャーだが、大阪ローカルに留まっているマイナーな存在がいかやきなのだ。

同じ事務所で働く、Dやんは、そんないかやきをこよなく愛す男で、大阪いかやきを全国に広める会の会長をつとめている。
そのDやんが、最もお薦めする桃谷いかやきを買って来てくれた。


いかやきとは、ゲソ付きのイカの半身に粘り気の強い生地をまぶし、上下から熱い鉄板で挟み、水分を飛ばしながら焼き上げるものだ。
プレスの圧力により、食感が変わるので、焼き人のテクニックがモノをいう、デリケートな食い物でもある。
たこ焼きやお好み焼きと比較すると、粉の量に較べて具が多いため、サイズの割りに食べ応えがあるのだ。

焼くのにテクニックが要るのと、お持ち帰りしたときのみてくれが悪いのが、全国区にならない理由かな?

(店で食べるときは二つ折りなので、可愛らしい外観です。)






ビックリ大盛りざる@にし富


会社の程近くに由緒正しそうな蕎麦屋がある。
にし富だ。
外見は、千と千尋の神隠しに出てきそうな、木造3階建ての純日本家屋。
階上は宴会座敷になっているようだが、上がったことはない。
いつも昼飯を喰いに来るので、1階のテーブル席なのだ。


特筆するほど旨い蕎麦ではない。
特に種物は、関東育ちのアタシからすると、考えられない薄い色の出汁なもんだから、喰う気になれない。
一度、おかめ蕎麦を頼んだら、蒲鉾一切れと葱とワカメが載って出てきたので、泣きたくなった。

ざる蕎麦の大盛りだけは、価値がある。
なにせ、この分量。750円。

一応、蕎麦の香りします。
横からも、盛り上がり度を見てほしい。


宴会コースは随分とお徳なようなので、一度利用してみようかとも思う。

じゃがりこ系食べ較べ


先日、このブログでじゃがポックルを紹介したところ、フジハラノリカさんから、荷物が届いた。

じゃがりこ派生商品詰め合わせ+α

・じゃがポックル
・本土ジャガイモ使用のJagabee
・仙台限定、じゃがりこ「ずんだ味」
・プリッツ「ずんだ味」
の詰め合わせ。

じゃがポックルとJagabeeは多分、製法は変わらないんだと思うんですが、元のジャガイモの旨さの差なんでしょうか?
Jagabee自体もノーマルじゃがりこと較べると、しっとり感、芋の味の深さは段違いなのですが、じゃがポックルのえも言われぬ風味は出ないんだよな。

ずんだ味は、変わってはいますが、所謂ご当地お土産お菓子の域。

ノリカさん。いつもいつもありがとうございます。

東京でスパゲティーな一日(パスタにあらず)


東京に日帰り出張。

昼に京橋明治屋のモルチェに行くべぃ。ということになった。
京橋と言っても、東京の京橋なので、
ええとこだっせ♪のグランシャトーは無い。
ここは、地下鉄の京橋駅の半地下のような場所にある、由緒正しい洋食屋である。

入口入ってすぐは立ち飲みカウンターになっていて、確かスコッチウイスキーが250円か300円くらいで飲めたという記憶がある。
今日はランチなので、テーブル席へ。


ココには、いくつかの名物料理がある。
代表的なのが、
・鶏の身が、ドデンと入ったチキンカレー。コレは初めて見る人は大抵たまげる。
ハンバーグステーキ。昔ながらの小麦粉を焦がしたドミソースが旨い。
・そして、本日アタシがオーダーしたスカロピニ1,260円だ。
要は、炒めた昔風のスパゲティーナポリタンをキャセロールに盛り、ヒレカツを乗せ、チーズを振りかけてオーブンで焼いたものだ。
見た目、迫力内無いのだが、結構なボリュームだし、懐かし味が嬉しくて、アタシはこの店では大抵コイツをオーダーしてしまう。
薦めた人、みんな旨いと言いますよ。


で、夜7時頃、帰り際にINSを通りかかると、ジャポネに並びが一人だけだった。
コレは、チャンスとばかりに久々に食べてきました。
昔、アタシが東京で勤めていたときは、知る人ぞ知るという存在だったのだが、WEBで色々紹介されて、何時に行っても満席の店になってしまったのだ。

今日は珍しく、バジリコ中盛り。600円。

相変わらずのB級味。
でも、旨いから不思議だ。

スパゲティー喰い倒した一日でした。



岡山はやっぱり桃太郎


岡山ネタをもう一つ。

世の中には、色々な趣味の人が居て、全国津々浦々のマンホールの写真を集めている人もいたりする。
中には、魚拓ならぬマンホール拓を集める人もいるらしく、略して「マン拓」だそうである。
マンホール友の会というサイトでは、そんな写真が公開されていて、家にいながら、旅行をしているようで楽しいサイトだ。

かくいうアタシも蒐集しているわけではないが、地方で美しいマンホールに出会うと写真を撮ってくる。
当然、岡山は桃太郎。

岡山にて2年越しに、とりそばを味わうこと


出張で岡山へ。
昨年末、喰いそびれたとりそばを喰いに
元祖とりそば太田へ。
カウンターのみ12席ほどの綺麗な店だ。
女性一人でも入りやすいと思う。


とりそばには、醤油味と塩味があるのだが、初めてなので、なんとなくレギュラーっぽい醤油をオーダーしてみる。
とりそば醤油味。630円。
細くてストレートなやや平打ち麺。
千切りのキャベツが珍しい。意外と合うのでビックリする。
あと、具は鶏チャーシューとネギと胡麻だけ。

で、スープはと、
やぁ。随分と甘いですね。野菜の甘さだけじゃないな。味醂でも使ってますかね。
とにかく、初めて食べる味で、形容しがたい。
ラーメンという範疇に入れてよいのかどうか?

ベースは鶏には違いないんですが、日本蕎麦屋の鶏南蛮を甘くコッテリにした感じ。
中華麺でなく、日本蕎麦が入っていても、違和感無く食べられると思う。

量も程ほどで(半麺も選べる)、ラーメンにしては、アッサリしている方なので、酒呑んだ後には良いかも知れない。
塩味も食べてみたかったので、次回の宿題。

スープがアツアツじゃなかったのが、少し減点。

翌日、地元の人に「とりそば喰って来た」と言ったら、「そんなのより山冨士の方が旨いじゃないの。」と言われた。
いやいや、豚骨醤油なんて、他所でいくらでも旨いの喰えるんだから、岡山に来たら、やっぱりとりそばですよ。



オウミ住宅 黒澤さん♪


地方に行ってTV観たりすると、ローカルCMで無茶苦茶オモシロいのをやっていたりすることありますよね。
アレ大好きです。

関西地区ローカルCMで昔から、全国的に伝説となっていたのは
サンガリアパルナスなのだが、残念ながら、この二つはリアルタイムで放映されているのを観たことは無い。

今、何といっても関西で抜群のオモシロさはオウミ住宅のCMだな。
黒澤年雄が出てるんですが、何もソコまでやらんでも・・・・・・と思いつつ、あまりのオカシサに拍手喝采してしまいたくなります。
関西以外の方、コチラから観る事ができます。

是非一度ご覧になって、感想をお聞かせください。

また、ローカルCM、今コレがオモシロい、という情報がありましたら、教えてください。

鶏手羽先唐揚げ@喜多呂


大阪の食い物の安旨度は、東京・名古屋をはるかに上回ると思うが、手羽先の唐揚げだけは、中部地区に敵わないな。

アタシが名古屋に住んでいた15年前は、伍味酉が有名店だったが、その後、世界の山ちゃんがのさばってきましたね。

で、今回は名古屋ではなく、三重県だったので、喜多呂白子店

手羽先6人前。

手羽を二度揚げして、表面をパリパリにし、甘辛い味付けをしてある点は、名古屋風と同じ。
すこし、パリパリ感が少ないのと、胡椒の効きが薄いのが惜しいところだが、中々に旨い。
4人でペロリと平らげてしまった。

大阪にも山ちゃん進出しないかな?

それにしても、いつも思うのだが、これだけ手羽ばっかり食べて、肉に較べて足りなくならないのだろうかね。


まるでOUTの世界!?


立て続けにバラバラ殺人事件発生。

しかも犯人は、凶悪犯罪者や変質者じゃなくて、普通の予備校生や主婦。
一体どうなっているんだ。

まるで、桐野夏生のOUTの世界じゃないか!?

あの本を読んだときは、小説世界の話なのね。と思ったものだが、現実になるとは!!!

プレーンたこ焼き@寛子


うまいや復活まで、たこ焼きはおあずけにしようと思っていたのだが、商店街を歩いていて小腹が空いたので、天五の寛子へ。


ここは、以前todocciさんのブログでも紹介されていた、プレーンなたこ焼きを出す店。
味付けはテーブル上のソース・醤油・ぽん酢・マヨネーズ・鰹粉・青海苔などで、自分で行う。

アタシはいつもの醤油マヨネーズ。


寛子という店名かどうか知らないのだが、メニュー板に書いてあるから、勝手にそう呼んでいる。
70過ぎのオカンが独りで切り盛りしているのだが、このオカン(寛子?)が、おしゃべり好きで、問わず語りに色々話しかけてくる。
やれ、この店はもう50年以上やっているだの、噺家もよく買いに来るだの、最近のたこ焼きはでかいだけで、あんなのはダメだの、最近のガキはクソ生意気だの・・・・・・。
はっきり言って、鬱陶しいのだが、これも大阪下町の風情の一部と思って、いつもふんふん聞いている。


なんだかんだ言っても、安くてそこそこ旨いもんだから、たまにふらふらと入ってしまう店です。

ジビエ焼鳥@うずら屋


大阪で、焼鳥というと必ず話題に上るのが、ジビエ焼鳥のうずら屋だ。
京橋から徒歩10分という割と辺鄙な場所にありながら、連日満員で中々入れないという。

この日は、オープン直後に予約を取り、4名で行ってきました。

スタートは比内鶏の刺身から。
肝・ズリ・皮脂・ココロ・ササミ


初めて食べたソリレス焼き
なんかよく知らないが、どこかの骨にへばりついてる肉らしい。
サクサクコリコリした歯ざわりで、普段ビールを呑まないアタシでも、ビールが進む。

なにせ、ハートランドの生だしね。


つくね
コレは、パン粉をつけて焼いてある。
洋食のコートレットの技法?
なにせ、店主の宮本幹子さんは、元フレンチの料理人ですから。

きっちりと、肉汁が閉じ込められていて、中々良いですね。


野菜焼きのメニューも豊富。
山形県産のジャンボマッシュルーム
焼いたときに出てくるエキスをつけて食べる。

野菜はこのほか、マコモ竹をいただきました。
ホワイトアスパラの歯ごたえを強くした感じでいけました。


イベリコ豚の自家製パンチェッタ
旨いんですが、炭火焼きにしてしまうと、ベーコンと変わらないですね。


本日の白眉は、鴨の胸肉焼き。合鴨じゃなくて、ジビエですから脂がくどくなくて旨い旨い。
赤ワイン頼めばよかったな。


鳩の半身焼き
鳩は筋肉が鍛えられてる感じがしますね。
骨にへばりついているのを、かぶりついて引き剥がす。


セセリ
旨いんですが、鴨喰った後だと物足りない。


店名になってる、うずらのもも焼きも喰いましたが、写真撮り忘れ。

これだけ喰って、酒もなんだかんだ5杯くらい呑んで、ひとり3,500円だから、繁昌するわけだよなぁ。



五目あんかけやきそば@精養軒


すし激戦区の天神橋筋5丁目界隈は、中華激戦区でもある。

その中で、精養軒は老舗であり、かなり良い立地に建っているのだが、ついぞ入ったことは無かった。

というのも、関東育ちの人間にとって精養軒という店名は、洋食の『上野精養軒』のイメージが強く、中華というのに違和感が有ったためだ。


商店街を逍遙していて、空腹を感じたので、飛び込んでみた。

五目あんかけやきそば600円。

いや、全く期待していなかったのですが、殊の外旨いですよ。
値段なりに、肉やエビは少なくて、あんは野菜メインですが、丁度良いトロミの付け方です。
麺はきちんと熱々に焼かれていて、若干のぱりぱり感も出ています。
街の中華料理というより、ちゃんとした中国料理の技法ですよね。

店内は、間口から想像するよりずっと広くて、L字型に曲がり、奥にも客席があります。
中央にはパティオなんかもあって、店内は非常に明るいです。
パティオに信楽焼きのタヌキがいるのはご愛嬌ですが、多分出来た当初は相当モダンな店だったんだろうと思います。


店内では、そこここのテーブルで、地元の方と思われる年配の方々が昼間からビールや酎ハイを呑みながら、食事をしており、地域に愛されている店なのだな、と感じました。
(この界隈は土日ともなると『春駒』や『すし政』を目当てに他地区から人が押し寄せますが、ちゃんと地元民が行く店は別にあるのだな、と嬉しくなりました。)

最近は、ショーケースにろう細工の見本をディスプレイする店も少なくなりましたよね。


うまいや復活間近!!


昨年3月に、隣家からの類焼により休業していたたこ焼きの名店うまいやの新装工事、外観がほぼ出来上がった。

看板は類焼を免れたのか、前のが掲げられました。


待ち遠しいなぁ。

特製ラーメン@にぼしラーメン 玉五郎


昨年の秋ごろだったか?
天満市場裏に突如出現し、瞬く間に人気店になったにぼしラーメン玉五郎に行ってきました。
幾度と無く前は通っていたのだが、この界隈を通るのは、大体呑みに行く時間なので、機会が無かったのだ。

お薦めの特製ラーメン850円
普通のラーメン650円に、味玉&メンマ3倍&チューシュー2枚増量
豚骨&にぼしのWスープに中太ちぢれ麺。
うーん。期待値よりは、大分下がるなあ。スープが熱くなかったのがマイナス大きいよなあ。
同系統、近くに有る洛二神とどっち行くかと言われたら、味の複雑度から考えて洛二神選ぶかな。

店内の張り紙や、オーダー数から見ると、つけ麺の人気が高そうなので、そちらも喰ってみないと判らないけどね。


やる気満々の外観。
店員も若いイケメン風2名の動きがテキパキとしていて、気持ちいい。

いつも店外に、出しがらのにぼしがディスプレイしてあるのだが、よくニャンコが寄り付かないものだと思う。


今後の期待値・伸びしろを考慮して、今回は、

皿雲呑@黒龍天神楼


ヌーベルシノアってのが一時、流行りましたなぁ。
こりゃ珍しいってんで、皆こぞって行ったもんですが、大抵の店は料理が不味かったんで、廃れましたっけ。

で、黒龍天神楼。
天満駅前に構えるこの店は、ヌーベルシノアではなく、まだその手があったか!!
という、カフェ風というか、バル風中華。

阿倍野に本格中華?の本店がある系列店なので、料理はしっかりしてます。


本格炒め物や火鍋でガッツリ喰うことも出来ますが、カウンターで小皿をつつきながら酒を呑むというバル使いが出来るので便利です。
綺麗な店なので、デート使いにもお薦めできます。
土日も含め、24時までやってるしね。

ウリは皿雲呑
プリプリ蝦で中々によろしい。

アテに良い、ピータン&ザーサイ豆腐

中華ソーセージも適量。

結構、趣味がいいんだよね。


新春初呑み@杜氏屋


杜氏屋はアタシの棲家から徒歩1分のところにある日本酒バーだ。
カウンターのみ10席ほどの小さな店で、ママの恵利さん一人で切り盛りしている。
todocciさんお薦めの新橋某日本酒バーと同じ感じだ。
そういえば、新橋の店のママもエリさんじゃなかったっけかなぁ。

日本酒をウリにしている店で思い浮かべる銘柄は何だろう。
久保田・・・八海山・・・萬歳楽・・・当然のことながら、ココ杜氏屋にもそんな銘柄は
・・・・・・無い。

というより、酒の定番メニューが無い。
恵利さんが、日本中からセレクトした、あまり知られていない酒だけが置いてある。
今日ある酒が、明日あるとも限らない。
しかも醸造用アルコールの添加されていない純米酒オンリーだ。


で、どうやってオーダーするかといえば、好みを伝えて彼女にセレクトして貰うのだ。
(噂に聞く、信太山新地と同じシステムですな。)

これは、ワインの世界では普通にあることだとは思うが、日本酒では画期的システムだと思う。
自分がどんな酒が呑みたいのか、それを上手く伝えられるかが、重要に思われるが、実はもっと大事なのは
自分の味覚と彼女の感覚の誤差をどう埋めていくかである。

「端麗なのは嫌なので、どっしりとして色の付いている酒」というオーダーでチョイスしてくれたのが
独楽蔵5年古酒。常温を薦められる。
初めて見る福岡県の酒だ。

まろやかで、旨い酒だと思います。
古酒独特の酸味はありますが、くどくはありません。
ただし、完全に米がアミノ酸に分解してしまった感があって、旨味は強いが米香がほとんど無いのは、アタシの好みとかけ離れてしまっていますか。

しかし、コレは酒の所為でも恵利さんの所為でもなく、味の好みを上手く伝えきれない故なのだなあ。


で、次に「もう少し、米香があって若々しい酒」というオーダーに対しては、
王禄超辛純米。新酒。
島根県でわずか六百石しか造っていない蔵元だとか。

開封仕立てのイチバンお薦めだという。

この酒は、暴れん坊将軍だなぁ。
発泡酒じゃないのに、後味に発泡感が残ります。
米香は強いですが、旨味はほとんど感じられない。
好みの分かれる酒ですね。


どうも恵利さんは、こちらの好みをかなり強調した酒を選んでくれるようで、この誤差を埋めるためには、通いつめなくてはならないんだろうなぁ。
其れもまた楽し。だけど、酒の道奥深しだなぁ。

信太山で(行った事無いけど)大年増とコギャルに当たってしまったような2杯でした。

今年もよろしくお願いします。


いつも、ご愛読いただく皆様。
あけましておめでとうございます。

当ブログも二度目の正月を迎えることができました。
ここまで、続けることができましたのも、皆様の暖かいコメントと、日々のアクセス数のおかげでした。

改めてお礼申し上げます。

本年も、アンテナを高く、自分が面白い・美味しい等々、興味を持ったことについて徒然なるままに書いていこうと思います。

今後もよろしくお願いいたします。
プロフィール

Author:不良中年N
exciteから引っ越してきました。
まだ、使い勝手がよくわからん。

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