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千林逍遙 & トルコライス@イスタンブール


大阪の商店街は楽しい。
最近、地元の天神橋筋商店街天五中崎通商店街から遠征して、他の商店街も観て周ることにしている。
新京橋商店街空堀商店街千日前商店街黒門市場などに引き続き、本日は東の雄、千林商店街へ。

ここは、天神橋筋商店街と並ぶ2大商店街だそうだが、
構造としては、京阪千林駅から谷町線千林大宮駅にかけての約400メートルの千林商店街
一号線と平行に走る今市商店街がつながった、変則T字型をしている。

千林大宮側の入口。
この商店街のオカンが、所謂大阪のおばちゃんを代表しているんだそうで楽しみだなぁ。


今市商店街との交差点辺り。
この辺が一番賑わっている。
写真にあるようなドラッグストアがやたらと多い。
1957年にダイエーが主婦の店本店として産声を上げたのがこの地で、ヒグチ薬局との安売り合戦が繰り広げられた所為もあるようだ。

他地区の人はあまり来ない、地元密着型商店街ですね。


嬉しいことに、ココにも力餅食堂があった。

デュークエイセスの唄う、千林商店街のテーマソングを口ずさみながら尚も進む。
いっち・にっ・さん・しっ・センバヤシ~♪


T字に交わる今市商店街は、うら寂れている。
天神橋の一丁目のようだ。

やはりネーミングが良くなかった。
イマイチ商店街になってしまった。


歩いて小腹が空いたので、旭区役所方面に戻りイスタンブールへ。
トルコライスの起源には諸説あるようだ。
長崎起源ではなく、大阪起源説によれば、この店が発祥の地だとか。
イスタンブールでトルコライス・・・・・・もっともな感じもするが。


ポークトルコライス。650円。
(エビカツを載せたエビトルコもあるようだ。)

長崎のトルコライスはスパゲティ・カツ・ピラフが標準だが、大阪のトルコライスは、コレが標準。
チキンライスの上に半熟の薄焼き卵、カツを載せてドミソース。
(要は成型していないオムライスにカツトッピングだ。)

コレ、650円は安いよ。
ドミソースも甘ったるくなくて大人味だし、カツも脂身が少なくて、アッサリと揚がってます。
受け止めるチキンライスにチキンが殆ど入っていないのはご愛嬌ということで。

店名入りのプレートが良い感じで、歴史を感じる一皿でした。

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立ち食いそば考


立ち食いそばで、大阪と東京の食の違いを考えてみる。

1.価格
立ち食いそばで一番安いメニューは、かけであるが、
東京では、270円~290円が相場だろうか?
大阪では、180円~200円。

しかも、東京では、揚げ玉を入れたたぬきになるとプラス50円位になるが、
大阪では、大抵カウンターに揚げ玉が盛ってあって、無料で入れられる。

よって、実質90円~140円ほど、大阪が安いんである。

他の地方ではどうなんでしょうかね?

2.きつねたぬき
東京では、煮たお揚げが載っているのが、うどんでもそばでもきつね
揚げ玉が載っているのがたぬき

大阪では元々、お揚げが載っているうどんがきつね(けつねうろん)
お揚げが載ったそばが、たぬき
揚げ玉は無料なので、揚げ玉入りのメニュー名は無い。

つまり、元々大阪にはきつねそばは無い。
ところが、最近、一部店舗では、呼び名が東京風になりつつあるのが残念なことだ。

3.きざみの存在
東京には無いメニューとして、大阪には味付けしていない油揚げを刻んで載せた
きざみというメニューが存在する。

4.薄色の出汁
東京は、うどんもそばも、真っ黒な出汁。
大阪は、どちらも薄色の出汁。
個人的にはやっぱり、うどんは関西風、そばは関東風が良いなぁ。

5.葱の違い。
東京は深谷葱に代表される、白葱。
大阪は九条葱に代表される、青葱。
個人的には、鶏南蛮・鴨南蛮と、ざるの薬味には白葱
その他は青葱が良いなぁ。

で、阪急そば神山町店で角煮カレー丼セット、きざみ載せ。580円。

阪急そばは、その名のとおり、阪急沿線の駅内メインのチェーン店で、特に十三駅店は
関西初の、駅内立ち食いそば屋として、名高い。

神山店は、珍しい駅内ではなく、町中店。
値段の割りに旨いし、会社からも近いので、時間の無いときに利用するのだ。

町中店なので、立ち食いではなく、小奇麗なカウンターに座って食べられるのが嬉しい。

うまい屋復活


本日、2月24日。
火災から、ほぼ1年ぶりにうまい屋が営業再開。
営業を待ちわびていた人たちで、行列です。
落ち着いたら、食べに行くことにしよう。

切り番ゲット


サブブログの来場者数が7777人となりました。

やめるんじゃなかったのか?


以前todocciさんのブログでも紹介されていた、いつも閉店セール中の靴屋に新たな垂れ幕がついた。


春の交通安全セール。

やめるのやめた?

びっくりうどん@つるとんたん


麺匠の心つくし つるとんたん は、大阪市内に3店舗ほどの高級うどんチェーン店だ。

いつもは、宗右衛門町店に行くのだが、今回は北新地店へ。
このチェーン店は、飲み屋街にあるので、夜中までやっているのだ。

チェーン店とはいえ、出汁は本格派で、メニューも定番物から創作までバラエティーに富んでいる。
うどんも細打ちと太打ちが選べる。

カレーのおうどん。
太打ち、2玉。
タバコと較べて、丼のでかさがわかるだろうか?

このでかさが、この店のウリだ。
ちょっと、食べ難いんだけどさ。


きつねのおうどん。
細打ち。
お揚げは、手の平サイズ。


ビックリしたなぁ。もう。


名物カレー@自由軒


千日前のビックカメラに買い物に行ったついでに、自由軒に寄ってみた。

いわずと知れた有名店だが、それだけに実は行ったことがなかったのだ。
老舗の洋食屋だけあって、どことなく外観の雰囲気がはり重カレーショップに通じるものがある。


やはり、一度は食べておきたい名物カレー。650円。
あの、カレーが名物だっていうことではなくて、「名物カレー」という名のメニューなんです。
で、ソレがこの店の名物なんです。ややこしくてすんません。
ですから、正確に言うなら、自由軒名物の「名物カレー」ということです。
織田作之助も愛したという、曰くつきの品だそうです。

うーん。なんと表現したら良いのだろう。
ドライカレーのようなものかと想像していたのですが、どちらかというと「おじや」か「リゾット」に近いですね。
かといってニューライトセイロンライスほど、しゃびしゃびじゃ無い。
(価格含めた総合点は、セイロンライスに軍配)
結構辛口で、タマゴがなければ、辛いのが苦手の人は無理かも知れない。
不味くはないけれど、有り難がって何度も通うほどのことはないな。
地方の人が来たら、連れて行ってあげる観光名所みたいなものでしょうかね?

そういえば、香川の池上製麺所も高名なほど、旨いわけではなく、観光名所的だったな。


瀬戸内旬菜 棗


愛媛の夜は、三番町に繰り出して、瀬戸内旬菜 棗へ。

教えて貰わなければ通り過ぎてしまうような、ビル横の階段を上がると2階に竹林のエントランスが現れる。
いきなり、隠れ家モード。
掘り炬燵の半個室に案内される。
掘り炬燵の足元の床が床暖房になっている。


今回は山海鍋のコースを頼みました。

先付け三品
・イカのウニ和え
・ジーマミー豆腐
・おひたしとほたるいか


平目のカルパッチョ
これはお造りの代わりですね。
目の下25cm位の立派な平目。
当然養殖ものだが、こうやって和えてしまうと養殖特有の脂臭さが飛んで、気にならなくなる。
上手なやり方ですね。


山海鍋、山の幸
鶏つくね・地鶏もも・豚三枚バラ・豆腐・椎茸・榎茸・深谷葱・白菜・水菜。


山海鍋、海の幸

鱈場蟹・車蝦・帆立貝・下足・蛤・浅蜊・鱈・白子・鰤 。


コレを醤油味のスープで炊いていく。
各材料から出た出汁が渾然となって、素晴らしいスープになる。
鍋が終わった後、雑炊かうどんに出来るのだが、メシや玉うどんを持って来るのではなく、一旦鍋を引いて、スープを濾して、完成品に仕立てて、ラストに出してくれる。
心遣いが嬉しい。

焼き物
鰤の杉皮焼き。
ここから2品続けて、鍋の材料と同じ食材の料理が出るのが、今回のコースの惜しいところ。
材料を変えていれば★0.5プラスだったんだけどな。


揚げ物
車蝦の黄金揚げ。


蒸し物
牡蠣のスープ蒸し。
もうこの辺で、満腹に近い。
味が判らなくなってくる。


雑炊&うどんの後。

デザート
苺のムースと生苺。
そして、左はバレンタインデーだったので、
「アルバイトの女の子で作りました。」と言って渡された手作りチョコ。
これはポイント高いぞ。
★0.5アップ。


相対的に味は標準以上。
サービスはアルバイトレベルとしては、文句ありません。
これで、料理4.800円は安いよなぁ。

今回はコースで頼みましたが、一品ものもあるので料金的には普段使いもOK。
雰囲気的には、接待やデート使いも可能な便利なお店ですね。

お薦めです。






そういえば・・・


自分でも忘れていたのですが、当ブログも先週2月12日で、丸2年となっていました。
何をやっても長続きしないアタシが、これまで続けられたのも、ご愛読いただく皆さんのおかげです。

これからも、あまり主張をしない、身の回りの徒然を記す、ゆるいブログで続けていこうと思います。
今後とも、よろしくお願いいたします。

愛媛でロメスパ@でゅえっと


東京から愛媛へと5日間出張して来ました。

愛媛へは昼時に到着したので、ミートソーススパゲティで名高いでゅえっとに行ってきました。

ちなみにロメスパとは、路麺(ローメン)のスパゲティ版のこと。
決して一流料理店の麺ではなく、路傍にある店舗で供される麺だが、皆に愛されているものをいう。
ロメスパの代表としては、ジャポネがあげられますね。


お店は、伊予電松山市駅前ですぐに見つかりました。
予想していたのとは大違いの小奇麗な店で、店内はレストランとしては、随分と大きな音量でジャズが流れています。


ミートソーススパゲティ。

「食べきれないほどの大ボリウム」という噂でしたが、驚くほどではないなあ。
レギュラーとしては、分量多いと思うけど、800円だからなぁ。
ジャポネなら、「親方」が喰える料金ですよ。
で、量はジャポネの中盛り程度ですから、無茶無茶お得ということはないです。
デフォルトで大盛りサイズにしておいて、実はミニサイズがレギュラーっていう感じです。

注:ジャポネのサイズは
レギュラー<(中盛り)<ジャンボ<横綱<(親方)<(理事長)<(横綱審議委員会)の順でビッグになる。( )は裏メニュー。

実は、カウンターに座ったので、製作工程をつぶさに見ていたので、予想はしていたのですが、
食べてみると・・・・・・
冷たい・・・・・・

そう、炒めおきしてあるスパゲティーなんです。
普通、オーダーが入ると、必要な分量の茹で麺をフライパンで炒めた後、ソースをかけますが、ここは、大フライパンで数十人分の麺を炒めた後、保温もせずにフライパンのまま、レンジにおいて置き、オーダーが入ると暖めなおしもせずに皿によそっているのです。
炒めてすぐのときは暖かいかもしれませんが、当然徐々に冷めて行きますよね。

これって、旨い不味い以前に、客をバカにしてませんか?
暖かいものを提供しようという意識がなく、効率的に数捌いているだけ、餌出してるのと変わりません。

入店したのが、ランチタイムだったので、特別だったのかもしれませんが、がっかりです。


当然、三口喰って出てきましたけどね。
あ、ソースの味は、甘ーい昔のミートソース。




くりのすけは、いつも寝ている。


肉球が綺麗だ。

小金井は桜


東京に戻ってきております。

小金井市は江戸の昔から桜の名所でありますので、マンホールも桜。

揚子江ラーメン@名門 神山店


梅田~天満近辺に何店かある、揚子江ラーメンへ。
チェーン店なのかフランチャイズなのか良く知らないが、各店が「名門」だとか「天味」だとか「林記」だとか、の屋号がついている。
以前、天四の天味紹介したことがある

今日は、神山の名門へ。

ラーメンとパイコーのセット、700円。

ここのラーメンは、実にアッサリした塩味で、無茶苦茶旨いという訳じゃないのだが、何時喰っても嫌になることが無い。
これほど無色で澄んだスープは他ではまずお目にかかれない。
パイコーもじっくり煮込まれていて、軟骨までおいしく食べられます。

アッサリスープに合う極細麺。
トッピングは生の春菊としゃきしゃきの細もやし、チャーシューが2枚。
やや浅めの丼で供される。


結構綺麗な造りの店です。






危険な兆候


昔から、かなり酒を呑む方なんですがね。
最近、ワープするんですよ。
それも頻繁に。

たった今まで、10時だったのに、何でもう2時なの?
天満にいたはずなのに、なんで堂山でラーメン食ってるの?(ローカルですいません)
みたいに、時間と空間を飛びまくるんですよ。
で、いつの間にか棲家のベッドにいる自分を発見するわけですね。
(別のところで発見されたらコワイけどさ。)

一緒にいた人に言わせると、「普通でしたよ。」
ということなんですが、本人は飛んじゃってるんです。
かなり、灰色の脳細胞が破壊されてますかね。

危険な兆候。

本当にせんべろ@銀座屋


日曜日は基本仕事休みなのだが、宿題の資料作りが終わらず、午後から自主出勤。
15時頃に何とか終わらせ、天満辺をプラプラ歩いていたら、ちょいとばかり呑みたくなった。

一人だし、迷うことなく銀座屋に突入。
ココは、アタシの敬愛するエロ姫様も、大阪にお出ましの際は、出没される店なのだ。

大阪に立飲み多いとはいえ、ここほどVFMの高い店はワシゃ知らん。
(といっても西成や大正は未開拓だけどさ。)
安いだけなら、他にもあるかもしれないが、アテの豊富さ、新鮮さ、文句のつけようのない店だ。
(立飲みレベルとしてね。)


ここは、魚のメニューも日替わりで、そこそこ新鮮なものも出るのだが、15時半の時点で、生ものはほとんどSOLD OUT。

そら豆80円。ハムカツ150円。
そら豆は多分、冷凍物。ハムは周りの赤い四角いハム。
でも、この値段でっせ。

おでんも2品。
大根と厚揚げ。
共に80円。
なにせ、ここで一番高いメニューが350円なのだ。


このアテで、ウイスキーハイボール(濃度はトリプルくらい)を2杯呑んで、790円也。

まさに、せんべろ。

サプリメント考


皆さん。サプリメントは摂っていらっしゃいますか?

アタシは一人暮らし中で、外食・飲酒の機会も多いものですから、健康に気を使って摂取いたしております。

・ベースサプリとして、2ヶ月ほど続けているのが、ファーマネックス社のLifePak
 マルチ商法まがいの紹介セールスのN社が販売している。
 代理店やっている人から薦められて飲みはじめたのだが、まあ、モノは良い感じです。
 ただ、ちょいとばかり高いので、継続するかは検討中。
・ネイチャーメイドの亜鉛
 亜鉛は味覚に深く関わっているということです。
 一応食べ物の旨い不味いをブログで書く責任上、飲み続けている。
・健康家族のにんにく卵黄。これも別の人に薦められてはじめた。
 かれこれ、半年飲み続けている。朝、起きるのが辛いということはなくなりますよ。

今は、この3種ですが、うこんをやってみたり、キトサンを飲んでみたり、色々試しましたっけ。

コレは、いいよっていうもの、ございます?

ガラスの城


最近、テレビに登場する機会が多いので見たことのある人もいるかと思うが、アタシの棲家から歩いて3.4分のところに関西テレビの本社ビルがある。

以前は威容を誇っていて、辺りを睥睨しているかのように感じられましたが、あるある捏造が表面化した今見ると、なんだか空ろで脆いガラスの城のようですなぁ。

NOKIA N73


およそ1年10ヶ月ぶりに携帯を機種変更。

昨年秋ごろから、NOKIAの新型が出る出る、といわれていたのが、1月中旬に市販開始。
直後は品切れ状態で、ここに来てようやく入手できるようになってきた。
一度使うとNOKIAから離れられなくなるんですよね。
これで、3機種目のNOKIAです。

NOKIA N73 / SOFTBANK 705NK

ご覧のように、パソコンのデスクトップのようなメニュー画面。
ソレもそのはず、OSを積んでいて、全てのソフトがOS上でサクサク動く。
ブルートゥースでパソコンとつながり、Notesと同期できるのがありがたい。
メールは添付のword・excelが読めるし、ミュージックプレーヤーはもちろんのこと、FMチューナーまで載っている。

先代のNOKIA6630 / Vodafone 702NKとの比較。
全体にスリム・コンパクトになったのに、画面はサイズアップ。
もう、二つ折りの携帯と画面サイズ変わりません。
液晶の美しさ・明るさは雲泥の差です。
今回は、表側にサブカメラが付いたので、テレビ電話も可能になりました。


もう一つの特徴は、カメラ機能の充実。
画素数も130万→320万にアップ。
そして、カールツァイス製のレンズを奢っているので解像度が丸で違います。
デジカメ持ち歩かなくて済むかもです。


ということは、
今まで、コレだけのデジタルガジェットを持ち歩いていたのが・・・
(白い携帯は会社用のdocomoF902iS)


コレだけでよくなってしまうかもです。


あと、お財布ケータイ機能さえ付いていれば、言うことないんですが。
NOKIAさん、日本市場のためにお願いしますよ。


プロフィール

Author:不良中年N
exciteから引っ越してきました。
まだ、使い勝手がよくわからん。

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