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太陽楼にビックリ


大阪駅前第3ビルの最上階にある太陽楼という中華バイキングに誘われて行って来た。
どうも、アチコチに店舗を出しているチェーン店のようですね。

いやぁ。久々にショーゲキを受けた店でございましたね。
薬膳鍋90分食べ放題で2.000円。アルコール飲み放題入れても3.000円。
鍋の他に、前菜・飯は食べ放題だが、残すと罰金取られるらしい。

IHヒーターに家庭用のようなステンレスの鍋。
スープは博多とんこつラーメンのようなものに、高麗人参・クコ・棗なんかが入っている。


業務用のショーケース型冷蔵庫からセルフサービスで具材をとってくる。
このやり方だと、厨房施設も料理人も要らないから、確かに安く出来るわな。


はっきり言って、食材が新鮮じゃなかったので、魚介類はお代わりせずに、野菜と中華麺を入れて煮込みラーメンにして喰っていた。

店内はバカ広い。
この5分後に中国人の団体が入ってきて、満席になった。
45分くらいで一気にガーッと喰って、嵐のように去っていった。
ツアーに組み込まれているんだろうね。



話のネタにはなりますが、量喰いたいわけじゃないので、二度目はないかな。

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名古屋出張にて 一刻堂豊田南店


愛知県に出張。

数ヶ月前に来た時は、名鉄セブンが工事中でななちゃんも出かけていたが、今回は戻ってきていた。
半年くらい留守にしていたらしい。
すっかり春の装いですね。
以前の立ち位置から少し移動したようだ。


仕事は、岡崎と豊田の境辺り。
時間がなかったので、食事はロードサイドのチェーン店
一刻堂豊田南店

一刻しょうゆミニまかない丼(葱焼豚飯)



チェーン店の割には、意外とアタシ好みの澄んだスッキリスープで悪くない。
あまり脂の浮いていないスープに中太のストレート麺。
トッピングもメンマ・葱・焼豚と、煮締めたバラ肉のみ。
量も少なめで、オジサンには丁度良い。


中国酒家あづまろ


関連会社の職員の送別会があって、最近会社の近くに出来た店「中国酒家あづまろ」へ。

この店は、30歳前半の料理長と店長二人でやっているのだが、きけば高校の同級生で、片やホテルの中国料理で修行、一方はフレンチレストランで修業の後、二人で初めて持った店がココだそうだ。
そういうの聞くと、応援したくなっちゃいますよね。

今日は、貸切で宴会コースメニュー。
途中からの参加だったので、料理は半分くらい。
揚げ物のセット
居酒屋でこの手のものを食べると胸焼けがひどいのだが、ちゃんとした中国料理屋さんなので、くどくなく揚がっていて良いですね。 


蝦のフリット、マヨネーズソース
味は完璧に中国料理ですが、盛り付けはフレンチ風。
これが、同級生二人のコンビネーションなんでしょうかね。


エビチリ
これは王道中華味。


麻婆豆腐は、アッとビックリの本格四川風。
もう少し花椒が利いていれば完璧に近い。
今度単品で食べに来ようと思った。


この他にも数点と甜心・呑み放題付いて4.500円は安い。
会社からも近いし、とりあえずお気に入りに登録。

復活 うまい屋へ


ほぼ1年ぶりに2月24日復活したうまい屋に行ってきた。

本当はもっと早く行きたかったのだが、いつ行っても行列だったのだ。
今日は、11時のオープンに合わせて突入。

たこ焼き1.5人前(12ケ)450円。


ココのたこ焼きは、鉄の焼き器ではなく、特注の銅製の焼き器を使う。
多分、弱めの火で焼いていると思われ、焼き時間が15分程度かかる。
その所為か、外側はパリパリ、中はモチモチに焼きあがる。


ダシ味が利いているので、そのままソース無しで食べられる。
今風のソース・マヨネーズ味に較べると薄味で物足りなく感じるのだが、不思議なことに食べ終わって店外に出て歩いていると、「ああ旨かったぁ。」と思えてきます。



けいらんうどん@こまいち


関西のうどん屋に有って、関東のうどん屋(蕎麦屋)に無いメニューといえば、
しっぽくうどんけいらんうどんだな。

まぁ、しっぽくの方はけんちんうどんが、イメージ近いので驚かないが、、けいらんうどんを初めて頼んだ時は、ビックリしましたね。

けいらんイコール鶏卵に間違いないと思うのだが、何故かどの店でも平仮名で記載してありますね。

で、天神橋こまいちのけいらんうどん。

要は、あんかけ卵とじうどんなんですが、生姜を利かせてあるのがミソ。
寒い夜に喰うと、胃の中から温まって、幸せになるメニューですな。
何で関東に無いかな?

で、こまいちは、天神橋筋に面した麺類その他、何でも取り扱い店。
取り立てて旨いことも無いのだが、夜中何時になっても開いている。

夜呑んだ後、小腹が空いた時、ラーメンよりは身体に悪くないだろう、ということでちょくちょく行きます。
回転はしていないが、ショーケースに皿盛りの握り寿司なんかも置いてあって、便利な店です。

三重でハシゴ酒


三重県へ出張。
夜、同じく出張していたtodocciさんと合流して、呑みに出る。
春分の日で海斗が休みだったので、白子駅で適当に歩いて、開いていた店に飛び込んだ。

てまひまごはん酒菜
外観は、今風の小洒落系居酒屋だったので、正直期待せずに入ったのだが、実態は、この場所では結構な値段をつけた店で、料理も本格和食~創作系まで豊富。
酒の品揃えも多く、焼酎もいくつかの銘柄は前割り済み、と拘りのある店だった。


todocciさんは、麦焼酎派なので頼んでみたのは、おびの蔵から
宮崎、日南市の小玉醸造謹製。
あまり麦香が主張しすぎず、料理と合う酒ですね。


〆鯖。1000円。
天満の立飲みだと280円くらいですが、モノは違いますね。
弱めの〆で、しっかりと脂味も感じられます。

ところで、三重では〆鯖って言うんですね。
大阪ではきずしって言いますよね。
どこいら辺が境界線なんだろう?
皆さん、この料理なんて言います?


ピンクのサラダ。910円。
メニュー名から想像つかなかったので、怖いもの見たさで頼んでみました。
実態は、水菜と貝柱にピンクグレープフルーツドレッシング掛け。
チャレンジ精神は評価するが、これははずれでした。
それに高い!


キンキの煮付け。2800円。
20cm弱のミニミニキンキ。
出てきた時、ガシラかと思ったよ。
道理で安いはず。
味は、関東の飴煮風の濃口で、関東人のアタシにはいけます。


阿波尾鶏のたたき。1000円くらいだったかな?
素材は良いんだけどね。
焼き系の鶏料理の旨さって、皮のパリパリ感と身のジューシーさのバランスだと思っているので、たたきにしちゃうと、良いところが出ませんね。
これもちょっと失敗。


全体的に。
まだ30代半ばと思われる店主が、色々と拘ってチャレンジしている感は伝わってきます。
あまりパッとした店のない、この界隈では期待したい店です。

ただ、高所得者の多い地区とはいえ、ここでこの価格が受け入れられるかな?


時間が早かったので、もう一軒、ということになりtodocciさんが知っている店へ。

益庵
カウンターで食べる、小奇麗なおでん屋さん。


大根
牛すじ
車麩
いい出汁なんだから、ゴテゴテ乗っけずにそのまま出せば良いのに。
大根には削り節と青葱
牛すじには白髪葱がトッピングしてあるんだけど、はっきり言って余計だった。
で、大根250円は高い。
天満並の80円とは言わないが、トッピングやめて150円くらいに。


清潔感あって、女性でも入れる店なんだけど、小さな店内に何故かテレビが2台。
大音量でバラエティー番組が流れていて、店主が観ながら応接している。
やめたほうが良いと思うよ。





渚にて


お誘いを受けて、北浜で食事。
後から知ったのだが、北浜のビジネスマンには有名な店らしい。
丁度、中央公会堂の川を挟んだ対岸辺りに位置する店。
暖簾に大きく一番と染め抜いてあるので、てっきりそれが、店名と思いきや、実は釣茶屋 渚が正式店名。
一番って、自信の表れですか?


壁に手書きの魚看板が掛けてあって、品切れになると外されていく。
聞いたことのないない名の魚も。
マルハゲはカワハギの仲間。
チャリコは、小さめの鯛だそうだ。

鳥貝のぬた
写真だとわからないが、随分と大きな鳥貝で、寿司ネタにするなら半分に切らなくちゃいけないくらい。
大きい分、歯ざわりがゴムみたいだったけど。


舌平目の煮付け
なんか料理と皿が合ってないんだよね。
味は、濃口醤油が勝っていて、なんか関東の店みたい。
嫌いじゃないんだけど、不思議。


半ば強引にオーダーさせられたクエ鍋
今シーズン最後だから、絶対クエ喰えと言われた。


クエの身
ホントにこの店は、盛り付けを美しくとか考えないな。
魚も新鮮だし、味付けは関東風で好みはあるだろうけど、悪くないだけに余計気になる。
勿体無いよね。




アルチェントロはどう評価しよう


アルチェントロは、天神橋4丁目近辺に数店舗と三宮・心斎橋に店を構える、イタリア料理店グループ。
第一号店で、グループのスタートとなった、トラットリア・アルチェントロ
この店は、ブログの評価が★5つから★1.5まで、分かれているので、どうしたものか、迷っていたのだが、怖いもの見たさもあって、ランチタイムに行ってみた。


商店街から、一本入っただけですが、住宅街なので客層は主婦・家族連れが多い。
カミーノ・アンジェロとは200メートルくらいしか離れていないのですが、随分と違いますね。

一番ベーシックなパスタランチは。
・アンティパスト
・プリモ(赤・白・クリームの3種類のパスタのチョイス)
・ドルチェ&エスプレッソ
という、オーソドックスなコース。
これで850円。

アンティパスト。
スペインオムレツ&鶏と野菜のラタティユ風
この店に限らず思うんですが、日本では煮る料理やらないほうが良いんじゃないかな?
昆布や鰹のような出汁もなく、醤油・味噌のような発酵調味料のない煮込みは旨味をトマトに頼らざるを得ず、一本調子になっちゃうんだよね。
どんな一流店でも、これは同じだと思う。


今日は白いパスタで行ってみる。
貝柱とズッキーニのスパゲティー。

うーん。どう表現したらいいんだろう。
随分と薄味ですね。
・・・アレ? イタリアに薄味って概念あるんだっけ?
少なくともフレンチでは、塩が薄いイコール不味いだったと思うけど・・・・・・。

じゃあ、素材の味がしっかりあるかというと、そうでもないよなぁ・・・。

ドルチェは抹茶風味のムース。
これにエスプレッソが付きます。


総合的に、850円でボリウム・組み立ては、OK。
問題は、薄い味付けをどう評価するかというところ。これはもう好き嫌いの世界ですね。
淡白な味が好きな人はどうぞ、アタシは行かない。としか言いようがない。

あ、サービスは、店がこぢんまりしていることもあって、行き届いていて気持ちよかったです。

激安、街の中華 タイガース


天満駅近くに建つ街の中華屋さん。
大阪に来た当初から、存在は知っていたのだが、ドラゴンズファンのアタシとしては、なんとなく敬遠していたのだ。
店主が縦縞のユニフォーム着ていたり、メニューに「江川の耳」だの「桑田のエラ」だのが有ったら嫌だな?と思ったのだが、店内は拍子抜けするくらい普通の街角中華定食屋さん。
タイガースのカレンダーが貼ってあったから、普通にファンなんだろうね。


ココは、夕方17:00以降、1品激安サービスメニューが登場する。
本日は天津中華飯。通常580円?が370円。
アッとびっくり。
その手が有ったか!と言いたくなる、天津飯と中華飯の複合丼
これは40数年生きて来て、初めてお目にかかるなぁ。
なんとなく、凄く得した気分になります。370円だし。
複合したから二倍旨くなるわけじゃないけどさ。

サイドで頼んだ野菜炒めは400円。
肉は申し訳程度にしか入っていないし、化学調味料で舌が痺れたりもしますが、これぞ街の中華の王道という味です。


寡黙な店主がもくもくと中華鍋を振るい、愛嬌あるおばちゃんが接客するという、絵にかいたような街角中華。
B級グルメとして、たまに通っても良いかな?と思いました。
割と好きな店です

餃子工房ちびすけ


ランチタイムに餃子工房ちびすけ梅田総本店へ。
キタとミナミに計5店舗を構えるグループの1号店。
サイコーに旨いというわけでもないのだが、平日14時過ぎて、他の店がランチ終わってしまっても、ココだけはやっているので、たまに突入する。
そんな人は多いみたいで、割と13:30過ぎでも混んでいたりする。


数多いランチセットの中から、看板のちびすけ定食。670円。

焼き餃子に鶏唐揚、和風水餃子、じゃこ飯ですから、メタボ溜まりそうです。
ただ、ココの餃子は、一つが小指サイズのちびすけですから、写真で見るほど凄いボリウムではない。
あと、にんにくが入っていないので、昼でも気にせず食べられるのが良いですな。

夜は、激安惣菜系居酒屋になります。

店内は、解像度の低いカメラで撮ったメニューの写真(プリントアウト)が壁中に貼ってあり、あまりのセンスに最初は絶句すること間違いなし。
2.3度通うと慣れてくるから不思議だ。

名古屋~三重出張にて


名古屋~三重に駆け足で出張。
メシネタを紹介。

名古屋の夜は
和風居酒屋はんなり

オープンの時は、舞妓さんなんかも登場して繁盛した店らしい。
名前が、はんなりなので、本格京料理かと思ったが、実態は京風料理。
チェーン店の味だが、まあ安いからいいか。
お酒はちょっと高目。


翌朝はコメダ珈琲納屋橋店でモーニング。
コメダ珈琲は、中部地区にいる人なら誰でも知っているチェーン喫茶店だ。
ココのシロ・ノワール(デニッシュパンにソフトクリーム)は、小倉パンと並ぶ名古屋甘味だ。


名古屋のモーニングは、豪華なことで知られていたが、今は郊外の春日井や師勝がモーニング戦争の中心。
コメダのモーニングはいたって普通ですよ。
これで380円。


昼は三重県に移動して、鈴鹿のビストロカノン
シェフ一人と、ホールはお母さんかな?
二人だけで切り盛りしている、町中のスタンドアローン店だ。


ランチタイムは、7種類のメニュー。
今日は名物の牛シチュー飯セット。1.050円。
コールスロー風キャベツサラダと皮も入った南瓜のポタージュ


メインの牛シチュー飯は、ライスに半熟卵焼きの上にトロトロシチュー。

大阪トルコライスに通ずるところがありますね。

まぁ、旨いんですけどね。
テーブル6卓にカウンター6席の店に、ホールがお母さん一人。
それでランチタイムにメニュー7種類は多すぎるんじゃないですか?
もう、見ていて気の毒になるくらいパニックになっちゃってて、料理はなかなか出てこないは、
お客が来ても下げ物が出来ていないは、帰りたいのに会計も出来ないは・・・。

まぁ、頑張っているのはよくわかるんですけどね。
気になって、ゆっくり食べていられない。




久々に倶蘇酡麗


倶蘇酡麗は、クソッタレと読む。
中崎と天七に店のある、茹で上げスパゲッティ専門店だ。
棲家から近いので、大阪に来た当初、何度か行ったが、あまり印象に残らなかったので、一年半くらいご無沙汰だった。
今回は、中崎店へ。
Dやんゆっきい改めダバダさんと。

アタシとダバダさんはペスカトーレ。
と言っても、浅蜊とゲソしか入っていない。
あんまり好きじゃないから良いんだけど、ムール貝が入っていないと、ペスカトーレって感じがしないな。

Dやんは、ボンゴレビアンコ。
白ワインのアルコールが飛んでいなくて、昼間っから酔っぱらっちゃったそうです。


総合的に。
イタリア料理店が一般的でなく、家庭ではケチャップナポリタンかミートソースくらいしかなかった時代(ほんの20年前だ)には、かなり旨い店だったはずです。
でも、今食べると、中途半端なんですよね。
ココのスパゲティがコースのプリモピアットで出てきたら、フォーク投げたくなっちゃいます。
まだ、ジャポネとかのロメスパの方が旨く感じたりする。
味覚って恐ろしいですよね。



伊丹発高知行き


高知竜馬空港にて。
ボンバルディア機。
昨年2回、今年も1回乗った路線でした。
怖っ!

つるとんたんに匹敵のうどん@天神橋 伊吹


天神橋3丁目のうどん屋伊吹は、これまで幾度となく前を通っているはずなのだが、つい先日まで存在を知らない店だった。
最近、看板を変えたのかなぁ?
いきなり、気になる店として登場した感じ。


ココのウリは、つるとんたんにも匹敵しようかという丼サイズ。
しかも、値段は6掛け。

ちく天うどん

びっくりサイズの丼にうどんが優に2玉。
ちくわ天が丸々1本。
そして、汁の濃厚なこと。
関西風の出汁は、昆布が勝っているのが多いのだが、ココのはうるめ節・さば節・めじか節といった、魚系の出汁がプンプン香る。
それもそのはず、系列店に鰹節店があるらしい。

大葉天・海苔天も揚げたて。
うどんは腰が強いって感じではないけれど、及第点。
これで650円は安いです。
天神橋では七福亭と並ぶ店として推奨。


天満酒蔵はどうだろう。


天神橋筋五丁目の天満酒蔵は、昼間っからやっている激安酒場だ。

アタシの家から5分足らずの場所に位置しているので、今まで300回以上、前を通り過ぎていたのに、ついぞ入ったことはなかったのだが、食べログ大阪居酒屋ランキングで、かなり上位に位置しているので、試しにDやんゆっきい改めダバダさんを誘って行ってみました。

メニューは生ものから揚げ物・焼き物まで、極めて豊富で、一番高いものでも350円くらい。
その気になれば、せんべろで済ますことも可能だ。
鯖きずし
関東では、しめ鯖といいますね。

鯨ベーコン

浅蜊の酒蒸し

串カツ

じゃこ天

大根とジャガイモの関東煮


コレだけ食べて、ビール1杯と酒2合呑んで、一人1.600円ですから、まあ、安いですね。
白○屋とか笑○とかのチェーン店行くよりは、よっぽど良いけれど、
純粋に安さを求めるなら、界隈にはもっと安い立飲みがなんぼでもあるしなぁ。
どうせ、座って和食系喰うなら、もっと金出してでも旨いもん喰いたいかな?
元々、料理屋の形態として、居酒屋っちゅうのが、あまり好きじゃないってのもあるんですが。

それに、立飲みなら女子連れも有りですが、ココは無理でしょう。

という訳で、あまり積極的に行こうっていう店ではないな。
(ちなみに同行のダバダさんは、不潔さに耐え切れず、二度と行かないということでした。)

柚子塩ラーメン@麺屋 楼蘭


大阪のラーメン店でもかなり評価の高い麺屋 楼蘭に行ってみる。
ここのイチオシメニューは、柚子塩ラーメンだという。


一般的に、味噌ラーメンは誤魔化しが効くが、塩ラーメンはスープに自信がないとウリに出来ない。
個人的には、澄んだ醤油ラーメンが好みなのだが、「塩」を看板にするとは期待しちゃうじゃないですか。

柚子塩ラーメン、チャーシュー入り

えっ、コレが人気メニューですか?
自信の塩スープという割には濁っているし、味に柱が無いんですよね。
柚子も摺り置きしてあるみたいで、ちっとも香らんし。
葱は半分白髪切りで、半分小口切りでよく判らん。
そして致命的なのは、スープがぬるいこと。
コレだけで相当減点。


期待が大きかっただけに残念でした。
この味がどうして評価されるのか理解できない。

麺屋 楼蘭 (ラーメン / 北新地)
★★☆☆☆ 2.0

やめるのやっぱりやめたらしい。


先日紹介したいつも閉店セール中の靴屋に、また垂れ幕が加わった。

秘密のセール
格差社会を是正せよ。身長の格差は当店で。(人は見た目が9割だから)
って笑えるわ。ホンマ。

前回の(交通違反の代償高いけど、靴安い)には負けるけど・・・。

肥後橋逍遙


肥後橋~土佐堀近辺は、たまに夜呑みに行く。
大阪の中でも、好きな街のひとつだ。

あまり、昼間に行くことはないのだが、先日、税理士事務所に行く機会があったので、ぶらついてきた。


ところで、質問。
日本一長い商店街天神橋筋商店街ですが、日本一短い商店街はどこか知っていますか?

答えは肥後橋商店街

北側から覗くと、もう出口が見えてます。
店舗数24軒?  都会のオアシスのようなこぢんまりした商店街です。

最近は短いことをウリにしているらしく、こんな垂れ幕も下がっている。
こういう洒落っ気、好きです。


土佐堀方面に戻り
昼にはちょっと早かったのだが、前々から気になっていた、わすれな草へ。
ここは、昼はカレースタンド。
夜は立飲みというチェンジショップだ。

夜に何度か突入を試みたが、いつも満席(立飲みだから席無いけど)で、入れないのだ。



チキンカレー並盛り。560円。
メニューは、あと大盛りがあるだけ。

水を一切使わず、トマトとヨーグルトだけで煮込んだカレーは、見た感じ辛そうですが、全然そんなことは無くて、まろやかで、甘味があって、ちょっとすっぱい不思議味。
トロミの少ないシャビシャビカレーは、アタシ好みであります。
(贅沢を言えば、シャビシャビカレーには、タイ米の方が合うよん。)

あと肥後橋で忘れちゃいけないのは、イシハラホール裏の
ブランジェリー・タカギですね。
肥後橋~淀屋橋、うつぼ公園周りに、仏料理店・伊料理店が沢山あるのは、旨いパンを供給してくれるこの店の存在が極めて大きいと思う。

野菜入りのもちもちパン生ハム入りのフランスパン
もちもちパンは、いわゆる惣菜パンの類いだが、生ハム~は、大変な食べ応えのご馳走。
普段柔らかいパンばかり食べていると、ここのパンを食べるとアゴの筋肉が疲れます。
でも噛み締めれば噛み締めるほど、いい味なんだよね。




最低な朝


今朝起きまして洗面所で鏡を見ますと、知らない人が映っていた。

いや、違う。
コレは自分だ。
でも、酷い顔色で、目の下には巨大な隈。
そして、全体にぶくぶくと醜くむくんでいる。

人相観にみせたら、死相が出ている。と言うに違いない。

・2週間ほど休んでないから、疲労してるかな。
・毎日呑みすぎ? 昨日も3軒ハシゴしたし。
・昨晩、夜中にもんじゃ焼きなんか喰ったのがいけない。

おそらく、全てでしょう。

思い切って、今日は休むことにしました。
土日入れて3連休。

ちょっとデトックスします。

地魚の寿司@紀伊田辺


出張で和歌山県紀伊田辺へ。
紀伊半島をここまで南下してきたのは初めてだ。
とおりにフェニックスが植えられていて、もう南国ですね。


海辺の「かんぽの宿」での会議が終わり、タクシーで再び駅前に。
特急の時間まで20分ほど有ったので、タクシーの運ちゃんに訊いて地元の寿司屋へ。

まつや寿司。
寿司だけでなく、天麩羅や麺類、定食なんかもやっている店のようだ。


時間がないので、地元で揚がった魚で6貫握って、と頼む。


手前から、鰹・平目・よこわ。
鰹とよこわは、サクではなく、尾付きの状態から捌いてくれた。
平目も天然の4キロ物。
うん、確かに魚は旨いよ。新鮮だし、それぞれ香りも際立っている。

でも、この切り方は、寿司用じゃなくて刺身用でしょ。
ぶ厚過ぎるし、形も不細工。
コレじゃ刺身載せたオニギリだ。


アタシゃ、小振りの見目美しい寿司が好きなのよ。

AXE発売開始


CM観て、なんじゃらほい?
と思った人も多いと思うが、いよいよ明日AXEが発売されますね。


コレが日本でそう売れるとも思えないけど、WEBサイトは笑えるよね。
ホンマ、ようやるわ。びっくらこいたで。
(もし日本で売れたら、アタシゃこの国の未来に不安を覚えるよ。)


おかんの居酒屋でランチ


天神橋3丁目の商店街から一本裏道にある、創作家庭料理 味八丁でランチ。
海鮮丼のうをひろの2階にある店。

60過ぎ位の小奇麗なおかんが一人でやっている。


今日のランチは、鰤の照り焼き

小鉢も何品か付いて、お袋の味というよりも、
お家のご飯みたいなんだよね。

本当に旨いもの


突然ですが、最近、本当に旨いもの喰ってますか?

アタシの今、一番のお気に入りは、太融寺の激旨魚料理屋三門で喰う、あま鯛の酒蒸し

冬の初めに行った時に店の大将に薦められて喰ったときは、愕然としましたね。
どうして、俺は今までこの味を知らなかったんだろう・・・と。

一度炙ったあま鯛を酒で蒸してから、昆布だしで炊いてある。
具はあま鯛以外は、豆腐と三つ葉だけ。
極めてシンプル。
シンプルなのに、旨味・風味・香りが際立っている。
喰っている時は陶然となり、喰い終わった後、幸せになります。

コレが喰いたくて、立て続けに3度も行ってしまったが、何度喰っても最初の新鮮さは変わらない。
誰を連れて行っても、皆、感激します。
ここ数年間で喰った一番旨い料理です。

肥後橋でハシゴ酒


久々に肥後橋遠征。

最近知り合いになった方と
おでんのえん魔家


豆腐・大根・筍なぞをつまみながら、日本酒を3合。


その方とは、ここで別れ、Dやんゆっきぃさん改めダバダさんを呼び出す。
ゆっきぃさんは、とある飲み屋で突然カッコ付けて別人のように振舞ってしまったことがあり、その日を境に「違いの判る男、ダバダ~♪」ということで、ダバダさんと呼ばれる羽目に陥ってしまったのだ。
アタシらの飲み仲間は、一度何かをやらかすと、しばらくネタにされることが多々あり、かくいうアタシも、ある失言を、半年間揶揄され続けている。

2軒目は隣にあった、
粉もん居酒屋Polvere
BOY一人で切り盛りしている良い店だった。

胡瓜の浅漬けやら

蛸の唐揚やら

とん平焼きやら

生春巻きやらで、ウイスキーと焼酎を呑み倒す。


その後、Dやんが、腹が減ったというので
げんてんへ。
Dやんは、呑んだ後〆にラーメンかメシか、炭水化物が欲しくなる割に痩せているという、裏山C体質の持ち主。
いつも呑むと腹壊してるから、身につかないんだと思う。

当然ここでは、明石焼きとビール。



金醤油ラーメン@なにわ金久右衛門


会社近くに、この冬オープンした店。
東成区深江にある、有名店の支店らしい。
なにわ金久右衛門
昼は、醤油ラーメン専門。
夜は、毛ガニチゲ鍋という、スイッチショップだ。

まだ、夜は行ってないんだけどね。


醤油ラーメン専門というだけあって、醤油ラーメンの種類が1種類じゃない。

今日のオーダーは、薄口の金醤油ラーメン

アッサリしていて、少し物足りない位。
ヘルシーなラーメンですね。
もやしは、無料でトッピングできる。

Dやんのオーダーは、濃口の黒醤油ラーメン
総大醤の黒大醤にイメージ近いですね。

コチラは、うってかわってコッテリっぽいです。


本店には、紅醤油というのもあるようだが、この支店のメニューには見当たらないようです。

プロフィール

不良中年N

Author:不良中年N
exciteから引っ越してきました。
まだ、使い勝手がよくわからん。

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