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もう大丈夫


坂井泉水の死はショックでしたが、なんとか受け入れることが出来るようになりました。
明日からは、普通に記事アップします。
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坂井泉水の死に想う。


昼間、会社で彼女の死を知った時は、本当に突然だったので、息もできないほど驚いてしまって、取り乱してしまいました。

一体誰が、こんな運命のルーレットを廻したのでしょう?
報道で聞く限り、事故のようですね。
センシティブな人だから、自殺かと思ったのですが、少し救われた気がします。
彼女のような人が自ら死を選ぶ世の中は、間違っていると思うのです。



現実として受け入れられなかったので、早めに自宅に帰り、大阪に持って来ていたZARDのアルバム3枚を続けざまに聴きました。
家で一番強いカスクストレングスのCLYNELISHをストレートであおりながら聴いたのですが、ちっとも酔っぱらわなくて、感性がいつもより尖ってきて、彼女の歌詞がズキズキと突き刺さってきました。
ひとしきり泣いて、ようやく君がいないことを受け入れられるようになってきたので、書いています。

いい歳のオヤヂがZARDファンだって言うのは、小恥ずかしいので内緒にしていたのですが、本当に好きでした。
彼女のデビューの1991年に29歳だったものですから、私の30代は彼女と共に在ったといってもいいかもしれません。
今となれば、遠い日のNostalgiaですが・・・・・・。
当時、2人目の子供が生まれ、住環境も名古屋から横浜へ、そしてすぐに多摩へと変わり、仕事上も家庭でも激動で、一杯一杯の時代でした。

へこたれそうになる時、負けないであの微笑を忘れないでと唄う彼女にどれだけ励まされたでしょう。
私の周りでも、自分だけの精神世界に入って行ってしまい、社会生活に支障を来たす人が増えた時代ですが、私がそうならずに済んだのは、彼女の励ましも一つの要因かもしれません。





坂井泉水さん、ありがとう。
愛が見えない時代だからこそ、きっと忘れない
Forever you永遠に。

君がいない!!!!!


あっ! 何てことだ!
坂井泉水が・・・・・。

詳細がわからないけれども・・・・。
言葉にならない・・・・・。

納得できないビーフカレー@マドラス5


池田町のマドラス5は、この辺りではそこそこ名の通ったカレースタンドで、食べ物系ブログ・HPでもそこそこ評価されている店だ。
幾度と無く前を通りながら、入店経験が無かったので行ってみました。


初めてなのでオーソドックスなビーフカレー。
白米か玄米か訊ねられるので、玄米にしてみた。

大阪に多い、ねっとりとして妙に甘いルー。
近隣では梨花食堂のルーに近いでしょうか?
しかし、梨花食堂が甘い中にスパイシーさと、後からシ゜ワッとくる辛さがあるのに対し、ここのは一本調子に甘いだけですね。

牛肉は煮崩れてスプーンでも切れるようなタイプではなく、煮込んでも固さが残っているタイプ。
それはそれで良いのだけれど、あまり良い肉ではないのか、別の理由なのか、獣肉臭さが鼻に付く。
もともと、香辛料なんてものは、獣臭さを消すのも重要な役目なんだから、カレーで獣臭残しちゃダメでしょ。


どうにも納得いかない。


北勢で最後はやっぱりここ


出張三日目の夜。
最終日はやっぱり海斗に来てしまう。

今日は妙に混んでいて、アンチャン風の方々が多くうるさかったですね。

刺身五種盛り。やり烏賊・かんぱち・いさぎ・鰤・シビ。
忙しかった所為か、なんかいつもより盛り付けが美しくない感じ。



メゴチ天麩羅。


桜えびかき揚。
疲れているためか、皆揚げ物を食いたがる。


今日はいまひとつ印象に残る料理が無かった。
貝汁飲んで、早めに切り上げました。

今日だけなら★三つ。


鴨鍋@だるまや


出張二日目の夕食

上司に誘われて鴨料理だるまや
特に鴨を好んで食す文化があるでもない三重県、それも随分と辺鄙な場所で何故?
とも思うが、鴨料理専門店があるのだ。

鴨鍋only。
胸肉・つくね・豆腐・白葱・三つ葉・えのきだけ・うどん。
鴨は、合鴨ではなく、青くびの養殖だという。
かなり熟成されているようで、いまひとつ色が宜しくないのが、気になる。
(もっとも鴨は軒先に吊るして、目から蛆虫が出てきた頃が食べ頃とはよく聞く話だが・・・)


つくねは機械によるミンチではなく、手叩き。
軟骨や筋なんかは塊りで残っていて、面白い食感が楽しめる。

ご覧のとおり、卵の黄身がつぶれてしまっても、そのまま客に出す感覚がlよくわかりませんが。


総じて、鍋だけなら一人3.000円程度なので非常にお値打ちな店です。
お鍋も美味しいんですが、もう少し洗練されるとなお良し。
鴨と豆腐と九条葱だけで喰いたい。(まぁ、三つ葉も意外に合うんですが・・・)

相当旨い鴨だと思うんですが、最後の火の通しが素人に委ねられる鍋という料理の性格上、煮過ぎて固くなったり、つくねが半生だったりしてしまうのが勿体無い。
これもうずら屋ヴァリエで完璧な火通しのジビエ鴨の旨さを知ってしまったが故の悩みかもしれません。

お薦めできる店です。

ジャンボ海老天丼@一心


3泊4日で、三重県出張。

出張時のメシネタを連続掲載。

一日目の昼。

魚料理 一心


ジャンボ海老天丼。1.450円。



丼からはみ出すばかりの巨大有頭海老だが・・・。
品種を訊ねるとオーストタイガーだという。
食べた感じは、プリプリ感少なく、多分解凍もの。
コロモもべっちょり。もう少しサックリと揚げて欲しい。
タレは関西風。
天丼はやっぱり、くどいほどの関東風が良いなあ。


メニュー写真と変わりなかったのは立派だが、1.450円の価値はどうだろう?
980円なら納得だが・・・。


他のメニューも一様に高くないか?この店。


夜中飯@竹乃膳



天五中崎通商店街の竹乃膳は、居酒屋でありつつめしやでもある。
いわゆる定食ではなく、飯と汁とおかずを別々にオーダーするスタイル。


ふつう、こういうめしやのおかずは作り置きしたものが、皿に並んでいて、それを取って来るシステムが多い。
(最近、日本中に繁殖している、地名を付けた〇〇食堂というチェーン店もそうだ。)

しかしながら、この竹乃膳は、ちゃんとオーダーしてから作ってくれるところがすごい。

だから、夜中の2時にこんなものが喰える。
飛魚の塩焼き冷奴豚汁

これで、1.010円。


夜7時から翌朝10時までという、すんばらしい営業時間。
(日曜朝は7時まで。)


父さんセール中。


春の交通安全セール
秘密のセール(格差是正)
に引き続き、西天満のおもろい靴屋がまたやってくれた。


父の日(父さんの日)記念、倒産セール!


良く考えるわ。ホンマ。

創作焼きおにぎり@天神さんの焼鬼


今年の頭に突如天三に出現した、ジャパニーズファストフード、焼きおにぎり専門店天神さんの焼鬼
数ヶ月持つだろうかと心配していたが、結構繁盛しているようで、今月末には早くも改装するようだ。


オーソドックスなおかかきざみ昆布なんてメニューもあるのだが、意外性のある創作焼きおにぎりが人気のようだ。

お薦めのAセットというのを頼む。
おにぎり2個とお味噌汁で500円。

おばんざい焼きおにぎりお好み焼き
しかし、ご飯に粉もんを挟むという発想も凄いな。
ご飯の醤油とお好み焼きのソースが不思議にマッチしてます。


豚ヘレカツ&レタス
コレは完全にハンバーガー系メニュー。
モスにこんなん無かったっけ?


まぁ、安いし、米や素材は無農薬有機栽培にこだわっているみたいだし、Mクドよりは良いかもね。
小腹が空いた時に通りかかったら、また行くかもしれない。
頑張ってください。


ゆるい午後@たかま


基本的に大阪は、うどん文化だと思っているので、どこソコに旨い蕎麦屋があるよ。とは聞くのだが、わざわざ行くことは無かった。

ところが、棲家の程近く、天神橋筋七丁目に良い店があるという。歩いても数分だ。
わざわざの距離じゃないなら、行ってみようというものだ。

天六の喧騒を抜けて、数百メートル。
マンションの1階にたかまは、ありました。
暖簾はなく、小さな看板とお品書きが目印。
最初、気づかずに通り過ぎてしまったほどでした。
引き戸をくぐって、店内に入ります。


明るく、木と石を上手くあしらったインテリアは、金はかかっていないものの良い趣味です。
10名がけの大テーブルと、引き戸横の凹んだ場所にある、4名がけの2卓のみ。

先客は1組。本当にLEONに出てきそうな、ちょいワルオヤジと部下と思しき女性の2名のみ。
彼らから、2席飛ばした、10名卓の端に座った瞬間、軽くもりそば1枚手繰って帰るつもりだった気が変わりました。
よし、今日は酒呑もうと。

甘エビの塩辛を肴に、菊姫を1合。

塩辛という名は付いているものの、刺身で喰えるエビを甘い麹にアッサリ漬けた物。
生臭さが麹で消されていて、日本酒と一緒に含んでも嫌な感じはしない。


こうなると1杯では止まらなくなります。
日本酒も、種類はそこそこながら、厳選されたこだわりを感じる銘柄ですね。


2杯目は麓井
酒器が変わります。
まぁ、呑む順番を間違えましたね。
もっとも、はじめは1合だけにするつもりだったんで、菊姫にしたんですが。


もりそばをオーダーし、そば焼酎のそば湯割を呑みながら待ちます。
そば湯は錫の器で出てくる。
お湯に色付いただけ、みたいなそば湯ではなく、重湯のような、乳白色のドロドロそば湯。


もりそば。650円。
こちらの店は、白いもりそばと、黒い田舎そばが選べる。
白いもりそばも十割とのことなので、精製した更科に近い良い粉を使っていると思われます。


量少なそうに見えますが、うず高く盛られており、きっちり1枚分あります。
数日前、白子駅前で喰ったザルソバとは、20円しか違わないのだが、価値は100万倍くらい違います。

切りは、極細。のどごしと香りで喰わせるタイプのそば。
汁は関東風の真っ黒タイプ。
個人的にはもう少し辛くてもよいが、関西で出すなら、コレくらいが限界なんだろね。


こうなると、田舎そばも喰っておきたいじゃないですか。
田舎そばといいながら、こちらも上品な仕上げ。
腰は強くなりますが、無骨な藪蕎麦って感じじゃないので、誰でも食べられると思う。


もう少し、もり田舎の違いが際立っていると尚良いと思いましたが、おいしい蕎麦屋さんです。
近いので、ちょくちょく行ってみようという気になります。

断言しますが、ここは飯を喰いに行く店じゃなく、蕎麦をアテに酒を呑みに行く店です。


龍虎相対す。


先週の休みに、やっぱりコレは観とかんと後悔するやろ。ということで、ギメ東洋美術館蔵浮世絵名品展へ。


天王寺の大阪市立美術館。
やっぱり凄い人気で、館内に入ってから絵にたどり着くまで30分かかった。



今回の目玉は何と言っても北斎の虎図と龍図だ。
双方、北斎最晩年の肉筆。
龍図は、ギメ東洋美術館に、虎図は太田記念美術館に別々に所蔵されていたもので、この二つが双幅であることが発見されたのが、2年前のこと(世紀の大発見だ!)。
こうして対で一般に公開されるのは今回が初めてなのだ。


いやあ、それにしても流石は北斎。
90歳の筆にして、この迫力。恐れ入ります。

他の版画にしても、北斎のデッサン力は、抜きん出ていて破綻というものがありません。
あの時代にして、骨格構造まで考えて絵を描いていたのは彼のみでしょう。
生北斎を観るのは10数年ぶりなんですが、いつ観ても驚かされます。

今回、他の目玉は歌麿と写楽。

歌麿はね、同じ美人画でも、栄之や長喜と比較すれば、艶やかさ、目力は段違いなんですが、北斎と並べてみてしまうと、力量は歴然としますね。

実は生で写楽を観るのは初めてなんです。驚きました。
北斎とは対極にありながら、絵の存在感は見劣りしないですね。
かなりデフォルメされていながら、今にも役者達がしゃべりだしそうなリアル感を出しています。

北斎写楽が明らかに他の絵師とは違いますね。

この展覧会、5月27日まで。
最後の週は混みますよ。まだの方、是非今週末にどうぞ。

オムのっけハヤシ@RAN★KING


年齢40台以上の人ならわかると思うが、伊丹十三の映画でタンポポっていうのがありましたなぁ。

マカロニウエスタンの向こうを張って、チャイニーズヌードルウエスタンなんて言われましたが、楽しい映画でした。

その中で、たしか山崎 努が、夜中のレストランに忍び込んで、オムライスを作るシーンがあるんですが、そのオムライスが、やたら旨そうで記憶に残っています。

そんな、オムライスを提供してくれるってのが、以前にも紹介したRAN★KING

前回、食べたのはオーソドックスな成型したオムライス
今回は、一番人気のオムのっけハヤシ
チキンライスにオムレツを乗っけて、ハヤシルーが付く。


ベースはこんな感じ。
綺麗ですね。


オムレツの中央にナイフを入れて、ひっくり返す。
でら旨そうです。


ハヤシルーをかける。
これぞ、正当洋食って感じです。
まったりしていて、コレが実に旨い。


我慢できましぇーん。


但し、旨いんだけど、圧倒的に量が足りない。
大盛りにして、通常の男性向きレギュラー以下。なんとかしておくれよぉ。

ねぎとろ丼@鶴喜庵


鶴喜庵は、うどん・そば・丼物、何でもござれの食事処。
夜は、お手軽呑み処に変身する。

格別旨いわけではないのだが、会社から程近いマンションの1階にあるため、時間の無い時に利用する。


ランチタイムは、何種類かある丼物に、ほんの数百円追加でうどんが付くセットが人気だ。


今回は、体調を慮って単品メニュー。ねぎとろ丼。600円。
と言っても、本物のトロのはずも無く、中落ちのすき身に油添加。
たっぷりの葱が嬉しいので頼んでしまいますが、そんなに旨いもんじゃないです。





とり南蛮定食@鶏太郎


今日は朝から鶏が喰いたかった。
何が何でも鶏だ。

兎我野というか、住所的にはギリギリ曽根崎になるのだが、ラブホテル&風俗紹介所&台湾マッサージ乱立する中に囲みやという地鶏炭焼き店が有って、ここがワンコイン(500円)ランチをやっているのを思い出して、ちょっと遠征してみたのだが・・・。
13:20の時点でもう準備中になってやがる。

でも、もう頭の中は完全に鶏になっていて、他のものは考えられない。
多分トサカも生えていたと思う。

そんな時、こんな看板を見たら、絶対に入っちゃうでしょう。
鶏料理の店、鶏太郎(けいたろう)


ろくすっぽメニューも見ずにオーダーした、とり南蛮定食。750円。

てっきり、唐辛子のびっしりかかった「きじ焼き」のようなものだと想像していたのだが、出てきたのはコロモ揚げというか、フリッターか天麩羅みたいなものだった。

これのどこが南蛮なのか、よくわからず。


びっしりとタルタルソースというか、ゆで卵マヨネーズソースというかが塗りつけてある。
コロッケも付いて、鶏料理なのにメタボだじょー。


なんか店は、狙ってかどうか知らないが、妙に薄暗い上に、アブラでべたついていたよ。
名産地の地鶏ということでもなさそうだし、酒がやたらと豊富なわけでもない。
どうもイマイチ納得できない。

ピタゴラ装置②


ダメです。
①だけでは、とても我慢できません。

あまりの面白さに、アマゾンでピタゴラ装置②も買ってしまいました。


①とダブっている装置が二つほどあるのは何故だろう?
でも、やっぱり面白い。

文章では説明のしようが無い。
だまされたと思って一度観るべし。

びっくり皿うどん 共平亭


堂山のハズレにある共平亭は、街角中華屋風だが、実はちゃんぽんと皿うどんで有名な店だ。
一応中華屋だからして、他のメニューもあるのだが、来店者の9割は、どちらかをオーダーする。
残りの1割は、ここがどういう店か知らずに入ってきた一見さんに違いない。
(実は中華飯が旨いらしいのだが)


皿うどん、かたいのん。820円。
何が凄いといって、このサイズだ。
『リンガーハット』で喰う皿うどんの優に2倍以上はある。
本場風の麺かたいのんだけでなく、オーダーすれば、やわらかいのんにもしてくれる。

麺が見えないくらい、たっぷりの餡がかかっている。
野菜もかなり小さめに刻んであり、食べやすくなっている。

味醂なのか砂糖なのか、妙に甘めの味付けで、はじめは旨いが半分も喰うと飽きてくる。
練辛子やら酢やらで味を変えながら、完食するのだ。


ちゃんぽんは、更にスペシャルなボリウム。

一度でよいから、大食い自慢の人をここに連れてきて、皿うどんとちゃんぽん両方一度に食べさせてみたい。

またまた三門


アタクシ的最強和食店三門にまたも突入
基本的に好みだけ言ってお任せ。
蟹味噌の甲羅焼き
あまりの良い香りに、焦って写真撮る前に半分喰ってしまった。


当然、喰った後は熱燗で蟹味噌酒。


お造り、盛り込み

蛍烏賊・あこう鯛・鮑
蛍烏賊の新鮮なこと。一度冷凍したものとはまるで違いますね。
あこう鯛なんて、恥ずかしながら干物でしか喰ったこと無かった。良い香りです。

お店の大将を先日ちょっと世話したので、お礼にとサービスしてくれた。
梅錦大吟辛口
いわずと知れた愛媛の銘酒だ。
大将、ごちそうさん。


野菜天が旨い。
山菜を交えて。
こごみ・行者にんにく・うるい・ふきのとう・茗荷・芽キャベツ・かき揚2種、コーンと桜えび


この後、当然のあま鯛の酒蒸しで陶然となる。

ここは何度行っても、いつも★5つ。


細うどん@京橋浪花


大阪には、細うどんという文化もあるな。

中でも、京橋界隈のファーストうどん店は、普通のうどん・細うどん両方揃えてある店が多い。
休みの日することが無いと、京橋は彷徨うには楽しい街なんや。
天満同様、朝から酒呑んでても誰も怪しまんし。

立ち食いの京橋浪花細うどん。210円か220円。
直径2mm弱の丸断面。
ふやけたスパゲティーのような形状だが、まるで腰が無い。
細くて長くて、ふにゃふにゃ。
多分、生地をトコロテンのように押し出して作るんだろうなぁ。

出汁は、やや関東風の甘味が勝った味をしていて、立ち食いレベルとしては悪くない。



JR京橋駅を降りて、すぐの角という一等地。
左奥には、
グランシャトーがおまっせ♪♪




ピタゴラ装置 on DVD


しばらく、新作CD屋なんぞへ行かなかった。

欲しい曲はダウンロードで買えるし、そもそもCDは、中古で買う貧乏人なのだ。

京橋に行く機会があって、何気に新星堂を覗いてみると・・・・・。

あっ!なんてことだ。
いつの間にか、ピタゴラスイッチのDVDが出ていやがる。
もう、半年も前じゃないか!?

ピタゴラ装置DVDブック①②。 各2.940円
ピタゴラスイッチで人気だった、不思議装置の映像を集めたもの。
研究室での開発映像と解説本まで付いて、この価格は安いっ!!
ソッコー、①をゲット。


いやあ、面白いなぁ。コレは買いですよ。
借りるものじゃないですな。

もし、小学生以下の子供が居るなら、絶対買え。
孫が居るなら、喜ばれるから是非とも買え。
子供居なくても面白いから買え。
外国行くなら、喜ばれる上、自慢できるからお土産に買え。

とにかく、観るべし。


手打ちタリアテッレ@オステリア・アバッキオ


ついに、というか、やっと谷町6丁目のオステリア・アバッキオに行ってまいりました。
大阪のイタリアンで、パスタと言えばココ!と言われるお店です。

今回は、ランチタイムに突入。
ランチは3種類。
・Aランチは、スープ、パスタ、ジェラートで900円。
・Bランチは、アンティパスト、手打ちパスタ、ドルチェ、珈琲で1.500円位だったかな?
今回は、更にセカンドが加わるCランチにしてみました。2.100円。
夜のリサーチも兼ねているので、メインも食べてみたかったので・・・。

12:00に入店した際、空きテーブルは3卓。
埋まっているテーブルは全て、女性のペアでした。

アンティパスト。
何だったか、ブランド豚のテリーヌ。
ポテト添えのサラダ。
玉葱のキッシュ。

思わず、白ワイン一杯と言いたくなったが、午後も予定有ったのでグッと我慢。

ボリウムには欠けますが、丁寧な一皿ですね。


一番の楽しみだった手打ちパスタ。
本日は、地鶏のラグーソースのタリアテッレ。

手打ちのタリアテッレは、断面が均一でないため、口に入れた際、「ちゅるるん」ではなく、麺の角々が舌や頬の内側に当たって主張するのが楽しい。
固さは、上質の讃岐うどんを更にモチモチにした感じ。

地鶏のラグーは、鶏特有の臭みが上手に消されていて、田舎臭い中にも上品さが感じられるものでした。
ボリウムは、男性には少し物足りないかなぁ。
(隣のテーブルでBランチを食べていたのですが、そちらはセカンドが付かない分、パスタの分量が多かったように見えました。パスタメインならBランチの方が良いかもしれません。)

セカンドは、鱸のグリル。
下に盛られた春キャベツが甘くて、とても旨い。ソースに烏賊とひよこ豆も加えられていて、キャベツの食感と烏賊の食感の組み合わせが面白い。
鱸は、特別なソースは使わず、塩だけで味付けしてあるのですが、鱸特有の油臭さが消されていて、良いですね。


この後、ドルチェ3点盛りは、
・ヨーグルトのジェラート(ソルベではない)
・アーモンドのムース
・ブラウニー?

これで、2.100円は、まぁ納得。
コスパはBランチの方が良いかな?

近いうち夜に、店の看板である羊を食べに行ってみましょう。

そういえば、途中、男性が一人で入店してきて、白ワインをオーダー。
ランチで提供されている品の中から組み合わせて、自分なりのランチメニューを頼んでいた。
そんなオーダーもアリなんですかね。
どこかで顔を見たことがある方で、多分、ミーツの編集されていたT氏じゃないかと思うのですが・・・・・・アタシのような素人でも、そんな我儘オーダー受けてくれるのかどうかは、とても気になるところです。




海斗 with todocci


自転車な日々管理人のtodocciさんが、三重県に転勤になったので、早速飲み会。

となれば、海斗に行くしかない。
なんと、todocciさん、海斗から徒歩数分の所に引っ越しやがったのだ。

4人で兼八を呑みながら、食い倒す。


ここは、新鮮な魚が一番のウリだからね。
お造りを盛り合わせてもらう。
左からサヨリ・蛍烏賊・あおり烏賊・生桜えび。


ここで忘れちゃいけないのが、明宝ハムステーキ
岐阜県明方村の幻のハムだ。


ゲソの唐揚
生で食べられるゲソを揚げてあるので、ジューシーこの上ない。
ゲソってご馳走だったのね。


和牛の炙り焼き
海鮮居酒屋に来ても、todocciさんは、こういうのを頼む人だ。
旨いじゃないか。


まぐろカツ
コレも刺身グレードのまぐろを惜しみなくカツにする。
ソースなんぞ付けなくても、まぐろの味だけで食える。


桜えびのかき揚
しかし、俺等、揚げもんばっかだね。

これも、冒頭の刺身で使った桜えびと同じ鮮度のもの。
コロモが少なく、殆どつなぎ程度。
坂角のエビせんべいの味がします。


こんだけ喰って、一人頭4.000円弱。
どうよ。


プロフィール

Author:不良中年N
exciteから引っ越してきました。
まだ、使い勝手がよくわからん。

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