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広告予算縮小中


KAKUKAKUさん情報により西天満のオモロイ靴屋が又やってくれたそうなので、見て来た。

わかりますか?


広告予算縮小で、幕のサイズも小さくなってしまいましたが、ギャグのセンスは拡大中!
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オトコのモテ期


オトコの人生には、3回のモテ期が訪れるのだというよ。

1回のモテ期の長さは決まっていないのだとか。

モテ期に入ると、自信が漲り、恋愛関係やることなすこと巧く行くらしい。
ところが、ひょんなことで挫折したりすると、急速にモテオーラが消滅し、フツーのオトコに戻るという。

自分の人生で考えてみると、小学校高学年~中学校入る頃まで、モテていたような気がする。
特に少し学年が上のお姉さんからは、ペットのように可愛がられていた。

中学校に入るとオトコの魅力が、「可愛いこと」から「スポーツが上手い」とか「ヤンキーっぽい」とかに変わり、モテ期は去ってしまった。

その後の人生で、ついぞモテたという記憶が無いので、ココは前向きに
「オレにはあと2回のモテ期がやってくるのだ。」と思い込むことにする。





まだ、一度もモテた経験ない人も大丈夫。悲観することありません。
人生であと3回もモテモテになるのですから・・・。





理想のモテサイクルは。
多分、思春期にモテたりすると、ロクな人生にならないだろうから。

第1期 20代半ば
     社会にでて、今までより広い世界で、様々な人生を生きてきた人と出会い始めた頃。

第2期 40代
     仕事の脂が乗り、モテと仕事が両立する、かっこいいオヤジ。

第3期 60代
     仕事をリタイアし、第2の人生を謳歌しようとするとき。

・・・・・・でしょうかね。




オレ、保育園の時と、小学校の時と、中学校の時は、よくモテたんだわぁ。・・・・・・という人生は悲しすぎる。




とはいえ、モテる奴は、年がら年中モテているからヒジョーに悔しかったりする。

ちょっと悲しい焼肉屋のカツランチ@山咲亭


滅多に行かない西中島へ昼時にアポ。
30分しかないランチタイムで探していると・・・・・・。

なにやら小奇麗な焼肉屋を発見。
山咲亭
しかも「昼はかつ屋です。」の垂れ幕が・・・・・・。

思わずそそられて入ってみました。
・ロースカツ
・ヒレカツ
・バラカツ それぞれ650円。


迷わず、ロースカツをオーダー。

おやまあ。
随分とお上品な定食だわねぇ。
ご飯とキャベツお代わり自由だというが、肝心のカツが小振りで、しかもコロモが貧弱です。
800円にしても良いので、もう少し立派なものを・・・・・・。


カツってなぁ、コロモに旨味が封じ込められて、ジューシーな肉汁が溢れてるもんですが・・・。

肉汁流れ出ちまって、もうパサパサ。
ちょっと悲しいランチとなりました。


味は最高、ホスピは最低@鶴橋


鈴鹿出張帰り、鶴橋で一杯呑むことに。

鶴一に代表される、観光客向け焼肉ロードとガードを挟んだ反対側には、コリアンタウンが広がる。
住所でいえば、生野区側ではなく、東成区側の方だ。
その中で、昔から気になっていた新かどやへ。


生センマイ
実に新鮮なセンマイで普段飲まないビールがグイグイ進む。


生キモ
これまた新鮮なんだけど、脂肪肝なのかネットリとした食感。
たまりません。


焼き物も内臓で。
子袋上ミノ
基本的にホルモン系はタレよりも塩焼きの方が好きなんだが、此処のは別物。
唐辛子が利いてほんのりと辛味があるのだが、べとつかない甘味が広がる。
ドコの焼肉のタレよりも旨い。
チンケな卓上ガスロースターで焼くのだが、コレがローテクの割りに優れ物で、脂が炎の上に落ちないので、丸で煙が上がらない。


ただし、ホスピタリティは最低。
客を隅の席に座らせて、自分達は中央で大声でしゃべっているは。
オーダーすると露骨に嫌な顔するは。
9時前にあと2名増えることを告げると、「もう終わりだからダメダメ」と拒絶されるは。

はっきり言って、客商売として無茶苦茶なのだが、あの内臓の旨さは魅力的過ぎる・・・。



結局、後から合流したメンバーとは焼肉ロードの有名店に入ったのだが、サービスは良かったものの、肉は極めてフツーでしたよ。

一期一会


今回は少しマジネタです。

大阪に来て2年。
営業で人と会う仕事をしています。
また、人と会うのが楽しくて、仕事以外の方とも積極的に会っています。

近畿のみならず、中四国・九州・沖縄の方まで。

職業も多々。
同じ業種の方・関連企業の方・水商売の方・編集者の方・歯医者さん・建築関係の方・イベントプロデューサー・広告代理店の方・マスコミ関係の方・芸能界の方・・・・・・。

知り合ったきっかけも様々。
仕事上で・紹介されて・飲食店で接客担当いただいて・友人の友人・ブログに書き込みいただいて・飲み屋で偶然隣合せて・・・・・・。


中には何度お会いしても、一定以上近付きにならない方もいれば、
初めてお会いした瞬間に、理解しあえる(勝手に思ってるだけかもしれませんが)と感じる方もいます。

でも、みなそれぞれ自分の世界で頑張って生きている方々です。
違う世界の話を伺うのがとても楽しい。
大勢の違う世界の方とお会いすることで、自分が日々成長しているのがはっきりとわかります。
2年前よりも自分が遥かに魅力的な人間になっているのを自覚するようになりました。

一期一会
今、しっかりこの言葉を噛み締めて生きています。


何だったんでしょうか?


先週の金曜日。
当ブログ来場者が、普段の日のおよそ20倍!!

今までも10倍くらいの瞬間風速を記録したことはあるのですが、検索ワード記録から、紹介したレストランがTVかなんかで取り上げられたな・・・・・・とか想像つくのですが。

今回は、突出した検索ワードも無し。
ただ、かなりの方がniftyを経由して来場されたようです。
niftyのどこかに掲載されましたかね?

不思議不思議なシチューうどん@かね又


かね又は、我が棲家から徒歩2.3分に位置する大衆食堂だ。
特製シチューの文字が妙に気にはなっていた。

何でもかつては、松島遊郭近くの本店はじめ、大阪中に十数店舗を構えていたという。
此処のシチューで精を付けて、お大尽たちは遊郭に繰り出したんだろうか?
今残っているのは、この店舗だけだそうです。


12:00前に入店すると地元のおっちゃん達と思しき方々で8割方席が埋まっている。
地元に愛されている店のようですね。

名物のシチューうどんを頼み、来るまでの間、ショーケースのお惣菜を一品いただく。
厚揚げとインゲンの煮浸し
薄味でボリウムも多く、中々いけるよ。


予想は、うどん入りのクリームシチューだったのだが・・・・・・。
シチューうどん。400円。
まるで予想外デス。
トロミはおろか、色さえ付いていない、透明なスープ。
トロトロに煮込まれたバラ肉と大量の玉葱が特製シチューの正体であった。

で、味なんですが、アッサリめのスープに玉葱の甘さが溶け出して、不思議に旨いんですよ。
ただ、シチューという冠が付いているから違和感感じるんであって「玉葱白湯肉うどん」かなんか、別の名前にしたら、宜しいんじゃないでしょうか?

じゃこ天ぶっかけうどん@連絡線うどん


JR高松駅構内の立ち食いうどんです。

出張の合間、特急の乗り継ぎで高松に降り立ったのだが、20分程度しか時間がなく、街に出るのは断念して、目に付いたコチラのお店に入りました。

なんでも、かつて宇高連絡線の船内にうどん屋さんが有り、大層な人気だったそうです。
(そりゃあ、船内、他にすることもないし、海を見ながらのうどんはさぞ旨かろう。)

連絡線の利用者減の影響か、合理化か、船内うどんは惜しまれながら営業をやめたのだとか。

その後、JR四国の子会社が駅構内に開業したのが、なんちゃって連絡線うどんのこのお店。


ところが最近、懐かしむ声とうどんブームを背景に、本家の宇高連絡線も船内うどんを再開したらしいですから、ややこしいですね。

じゃこ天ぶっかけ。450円。
さすが本場讃岐。
駅の立ち食いでこれだけのうどんは立派じゃないですか。

もちろん本格うどん食べ歩きの方には、見向きもされない店かもしれませんが、全ての人が命がけで、ガイドブック片手に讃岐うどん喰ってるわけじゃないですから。

ビジネスや観光で訪れた人が、讃岐うどんの片鱗をお手軽に味わえる店だと思います。

少なくとも私には、大阪駅前第三ビルの某行列店よりも、美味しく感じましたよ。

徳山最強料理店(に違いない)@つきひ


出張で山口県周南市(旧徳山市)に行った際、連れて行っていただいた料理店。

白木のカウンター10数席と小上がりを持つ、海鮮料理店である。
徳山では、食事をする店はこの店1軒しか行ったことはないが、それでも、間違いなく徳山最強料理店であると確信する。

理由は二つ。
1.とにかく出てきた、お造りの素晴らしさに尽きる。
本当は、もっと色々食べるつもりだったのだが、お任せのお造りだけで満足してしまい、他の料理を頼むことを忘れてしまったこと。
2.この店を案内してくれた方の氏素性。
徳山は、港湾で発展した町だが、今回案内いただいた方は、その港湾取り仕切る地元の一流企業の役員の方。
その方が、一番と薦めるのだから、間違いはないはずです。

コレだけで満足したお造りをご覧ください。

全てが、徳山に揚がったトレトレの魚です。
メインはイサキ。なにせ、旬です。まだ目が活きています。
薫り高く・歯ごたえ良く、ムチムチです。
さざえの磯香の鮮やかなこと。
脂の淡白なヨコワは、単品では力不足かもしれないが、この盛り合わせの中のバランスを考えれば、他の魚は考えられない。
白眉は見事なの湯引き。関西に来て、京都・大阪アチコチで鱧を食す機会がありましたが、これほどまでに見事な鱧は初めてです。
今まで食べていたのは、一体なんだったんだろうかと思うほど、身が厚く、もっちりとして、滋味に溢れています。
その中では、まあウニやりイカは普通。
堪能しました。
造り単品では、今まで味わった中で最高のものでした。




居酒屋のランチに見る、東京・大阪食事情


東京に出張。
昼は、京橋(東京のね! グランシャトーはおまへんで!)の居酒屋のランチ。

居酒屋ゆうぱりサンマ塩焼き定食
メインの焼き魚冷奴小鉢ご飯お味噌汁
居酒屋の定食としては、冷奴が付く分、標準よりやや上でしょうか?

コレで850円。


たまたま前日、大阪でも居酒屋ランチだったので比較を・・・
ココは、定食ではなく、数10種類のお惣菜から4品チョイスするシステム。
大皿盛り以外のものでも、「目玉焼きっ」とか言えば作ってくれる。
鯖塩焼きエビフライ鰹大根煮キンピラ写っていないが当然、お味噌汁も付きます。
4品何を選んでも、ご飯とお汁付いて500円。
極端な話、焼き魚と煮魚とトンカツとアジフライでも500円。
シ・ン・ジ・ラ・レ・マ・セ・ン。
大阪コスパ恐るべし。

更に言うとこの店、夜はお惣菜食べ放題、アルコールなんでも飲み放題で1.500円ポッキリです。
どんな立ち飲みよりも安い、最強酒場。
故に店名はヒミツにしろといわれております。


長期出張中


大阪戻りは土曜日になります。

さあて、出張中に何食べようかなっと。

とてつもなく支離滅裂で長く不健康でありながら充実の一日


昨6月17日(日)は久々に丸一日オフ。

滞っていた大掃除を敢行。
掃除機掛け、部屋の拭き掃除、バスルーム・トイレ清掃、玄関周りの掃き掃除・・・・・・一気にやっつけて、11:30.
どーれ、出かけるとしますか。

まずは天神橋方面へ。
天五の寿司激戦区、春駒すし政奴寿司は既に長蛇の列。
他のエリアから来た方々だと思うのですが、並んでまで喰いたいかなぁ?

天満で並んででも喰うのはうまい屋だけだよなー。と考えながら歩いていると・・・・・・。

あっ!なんて事だ。
梨花食堂にまで並び列が。
確かに最近、ネットとかで評判良いけどさ、並ぶほどのものか?

コレコレ、並んでいる人達、カレーが喰いたいのならカンティプールへ行きなさいな。

えっ、只、評判店だから喰ってみたいだけ?
あっそ。お好きにどうぞ。


すっかり、天満でメシ喰う気が失せた。
まてよ。大阪第一ビルにオモロイ寿司屋が出来たって聞いたぞ。
ということで、梅田まで歩くことに。

かっぽう寿司〇秀大阪第一ビル店。
どこいら辺が、かっぽうなのかよくわからないのだが、正真正銘の立ち食い寿司。

変わっているのが、オーダーシステムで、目の前の札をカウンターに置くと、板前が握ってくれるのだ。
まぁ、明朗会計で初心者にも安心かもしれないけれど・・・。
寿司は「板前との会話も味の一部」でもあるからなぁ。
結局、最後まで一言もしゃべらんかった。

あっ!しまった!!
大阪は、黙ってると、トリ貝にツメ(甘だれ)塗られるんだった。
醤油で喰いたかったぜ。
おまけに、巻物は・・・・・・手巻きかよぉ!!

1貫づつ頼めるのはありがたいが、特ネタ喰ったわけじゃないのに10貫1.640円は安くはない。


こうなると、もうヤケクソ。
再び天一まで歩いて戻り・・・・・・。
伊吹珈琲店

エスプレッソでもなく、煮詰まっているわけでもない、濃厚な珈琲。
まさに悪魔のように黒い
紙でもネルでもない、特殊な道具で濾しているとのことで、色は黒いが、
恋のように甘いぜ。Baby。


そうこうする内、もう16:30。この後、待ち合わせがあるのだが、その前に天満スイッち編集部に顔を出す。
前々から、通りかかっていたのだが、ちょっと踏み出す勇気がなかったの。

丁度、編集長のふくさんとマキさんがいらして、「たまに書き込むnozopooです。」に反応していただいて、夜の飲み会にもお誘いいただいた。

17:30。
最近、飲み屋で知り合った方と待ち合わせ。
旨い蕎麦が喰いたいとおっしゃるので、
天七たかまへ。
この店は、夜の部17:30に出遅れるとウエイティング必至なのだ。

出汁巻き天麩羅そばがきをアテに酒を2合。
盛り蕎麦手繰って外に出ても・・・・・・。
まだ明るーい。


もう少し呑みましょうということになったが、ミナミの方が便が良いとのことで、道頓堀へ。
あんなとこやらこんなとこへ行って、22:30頃解散。
怪しいとこじゃありません。店の名前がよくわからんだけ。

天満に戻ってくると、天満スイッちのバータイムまだやっていたので、突入。
はっきり言って、何をしゃべったのか覚えてましぇーん
ご迷惑おかけしていたら、申し訳ございません。

あ!ふくさんの著書。
グルメ記事を信じるなを購入させていただきました。
折角だから、ふくさんにサイン貰えばよかった。
今度お願いしてみよう。


そのまま帰れば良いものを、棲家を通り越して巣バコ中崎店へ。
ここのオーナーの本職はイラストレーター。
キャンバスにマジックインキで、独特のタッチのイラストを描きます。
ここでは、もう1杯だけしか呑めなかった。

香港帰りとのことで、お土産にカップヌードルXO醤味をいただいて帰途に。


とてつもなく支離滅裂で長く不健康でありながら充実の一日でありましたよ。



きのこカレー笹目うどん@力餅食堂中崎店


ランチにうどんでも喰うべぃ。ということで、連れ立って力餅食堂中崎店へ。力餅食堂の詳細については、以前紹介したので、参照して欲しい。
中崎店は、麺にカレーを練りこんだオリジナルうどんとそばが珍しい。


きのこカレー笹目うどん
スープはややトロミが付いているが、いわゆるカレールーではない。
通常の昆布と鰹の出汁にややカレーの香りが付いている程度。

5種類くらいのきのこが入っているのは立派。


中に入っている麺にカレーが練りこんであるのだ。
であるからして、通常のカレーうどんと異なり、汁は普通の出汁うどん風でありながら、麺を食べるとカレー味がするという、不思議な感覚が味わえる。


この麺だけをストレートに味わってみたい人には、カレー麺ざるというメニューも用意されている。


想像するほど違和感無く食べられます。
というか、普通に旨いですよ。
他の力餅ではおそらく食べられない、中崎店のオリジナル。


穴子天定食@天満橋しがらき


天満橋の某テレビ局で打ち合わせ。事業局のK氏と当社からはDやんとアタシ。
K氏とは仕事のみならず、一緒に波乗り行ったりする仲間。
自分では標準語をしゃべっているつもりでも、どうしても関西弁イントネーションになってしまうナイスガイだ。

昼時だったので、メシでも喰おうということになり、連れて行ってもらったのが、OMMビル地下のしがらき

アタシゃ自慢じゃないですが、食いしん坊で大食いです。
大食いチャレンジとかはやりませんが、普通の店で、しかも普通盛りでノックダウンの経験は滅多にありません。

しかし、今回はやられてしまいました。

穴子天定食。800円。
大振りの穴子が丸々一本半分。
出汁巻き玉子の厚さが6cmくらい。鶏卵2個分はありますね。
飯椀も汁椀も標準サイズの1.5倍。巨人国に迷い込んだかのようだ。

肝心の穴子天は、ふっくらホクホク。
コロモがややボッテリしているのが難点だが、定食屋レベルとしては、標準以上。
油が関東風の胡麻油じゃないので、くどさは感じない。


Dやんのオーダーは豚へれカツ定食
1.5cm厚のへれカツが、これでもか!というほど。
1つ分けてもらったが、肉は柔らかく、また、コロモにほんのりと味が付いていて、中々いけますね。


卓上には、メシの友が。
生卵・刻み沢庵・梅干・ふりかけ・刻み塩昆布。
メシ好きにはありがたいが、メインのおかずだけで充分すぎるので、今回はパス。


店の前に出ている、サンプルよりも実際に出てくる料理の方がはるかにボリウムが多い。
こういう店は、滅多にありません。

この日、夜まで苦しかったっス。
久々に参りました。


四川正宗担担麺@先斗町六傳屋


仕事で京都へ。
午前中の打ち合わせが終わり、昼時河原町へ。

前回、京都に来た時に気になっていた、担担麺を喰わす店に行くことに。

先斗町六傳屋
昼は、何種類かの担担麺
夜はおばんざい丸鍋を喰わす店のようだ。


前回通ったとき、この四川正宗担担麺の文字が気になっていたのだ。


四川正宗担担麺(汁なし担担麺)

店内で見た、ランチメニュー表には、載っていなかったのだが、お願いしたら快く作ってくれました。
麻辣醤を利かせたたっぷりの肉味噌と胡麻を一杯使った一椀。
辣油が殆ど入っていないので、むせ返るような辛さはないけれど、ヘルシーですね。
万人向きで、宜しいんじゃないでしょうか?
その割には、食べ終わると、しっかり脳天から汗は噴き出してくるけどね・・・。

先斗町の街並みにも違和感なく溶け込んでおりました。
夜だったら、和食のお店に行ってしまいますがランチタイムには、いいですね。





お凌ぎ弁当@藤久


土曜、大雨、11:10。
場所は大阪日本橋。難波発の近鉄特急まで80分。

予約はないが、条件は整っている。こうなれば、藤久に突撃だ。
案の定、本日の口開け。
カウンターの端の腰掛け、下から二番めのメニューお凌ぎ弁当を注文。

先付け鶏笹身と胡瓜の胡麻よごしの後。

向付け
刺身2種剣先イサキかな?
イサキは薄く引いたものを3つに折りたたんである。


お凌ぎ弁当。コレにじゃこ山椒飯お椀(若芽と海老しんじょうの吸い物)が付く。

主菜はアブラメの塩焼き
蛸の柔らかく炊いたん酢のもの野菜の炊き合わせ
炊き合わせは一体何種類の野菜だろ。6種類くらいだったか?
これ、全部別々に炊いてから盛り付けたんだろうね。大変な手間ですね。

吸い物も含めて、昆布よりも鰹の勝った出汁は関東味覚のアタシには嬉しい。

茶菓子も付きます。
甘味はよくわからないのでコメントできない。


総じて、味については申し分なし。
流石に食後12:00にもなると混みあってきて、ゆっくりしていられなかったのが残念。
(決して追い出されたわけじゃないのだが、ウエイティングが出始めると座っていられる雰囲気じゃない。)


鮨屋の居酒屋 寿しよし@福島浄正橋


最近、ご一緒してくださる方が許すならば、極力天五・中崎付近以外の場所で飲むようにしている。

その訳は、天五・中崎付近がこの上なくユルユルで、あまりに居心地が良すぎることにある。
店に行けば、声をかけてくれるし、楽しい酒だ。

居心地が良い証拠に、どの店に行ってもいつも同じ顔に出会う。
土日の昼間に行っても、嬉しそうな顔で、同じ店で呑んでいる。
きっと20年前も同じ店で同じ顔で呑んでいたに違いない。
20年後も同様だろう。
幸せな人生だとは思うが、はっきり言って抜け出せない蟻地獄だ。
究極のダメ人間への入口だ。(凄くハッピーなダメ人間で羨ましくもあるけれど。)

やはり外で呑む時には、多少緊張感があったほうが良い。
ユルい酒なら家で呑んでいても同じだ。
故に居心地の良い地元を避けているのです。


最近、出没するようになった街の一つが福島。天満から大阪駅を挟んで駅二つ。
住宅街であり、市場もあり、TV局があるという点で天満と双子のような街だ。


友を待つ間に周辺逍遙。
2号線沿いに旧ビル発見。
ミナミ株式会社。
小さなビルにそぐわない荘厳な意匠。

どうも、昔はもっと大きなビルだったところ、取り壊して入口部分だけを残した感じだ。


天満と違って福島は、飲食店の数は少ない。
出遅れてしまうと目ぼしい店は満席になってしまうのが難点だ。
この日もスタートが19:30になってしまい、あやむ屋に断られ、Bar ポルチーニは、女子で溢れかえっている。
花くじらに行くには、今日は暑すぎる陽気だ。

こりゃあ、難民化必至か?と思っていたところ鮨屋の居酒屋の看板に救いを求めて入った店が、寿しよし
単なる居酒屋だったら絶対行かないが、枕詞が付いていて良かった。

結果的には大正解。

鯖きずし
ここのは、かなり浅い〆具合。
すこぶる良し。


フグ白子の醤油焼き
こういうメニューがシレッとあるところが偉い。
親指大の白子3個付けで900円は、もう破格としか言いようがない。


鯛のあら炊き
関西風の甘味の少ない煮付けは、このところ大変気に入っている。
下処理も綺麗で、煮汁が濁っていないのがとても宜しい。


大概呑んで、この後、鱧ちりと〆に寿司を何貫かつまんで、一人3.800円ほど。
寿司は、江戸前の握りだけでなく、関西風の穴子の箱寿司なんぞがあるのが、また良し。


天五の激安寿司には価格では及ばないが、仕事の丁寧振りからするとコスパは上か?
おやぢ同士の楽しい店として、お気に入りに登録!











今日は活魚なし@紀州弁慶


天神橋筋商店街、扇町交差点から、東へ50m。
和歌山の魚を安く喰わせる店、紀州弁慶がある。

和歌山の魚といえば銀平が名高いが、ここ弁慶も旨い魚を出す上、会社に近いこともあり、割と利用頻度の高い店だ。
特に一時、アルバイトで芸能界に入れたいような可愛い娘がいるということで、ゆっきぃ改めダバダさんなぞは、三日と空けず通っていたが、就職が決まって店を去ってしまってからは、通常頻度に戻っております。

また、すさみケンケン鰹というブランド鰹を提供している数少ない店だそうだ。
ところが、この日は、オーダーする品ことごとく品切れで、居酒屋メニューのようになってしまった。

鯖のきずし
鮮度のいい鯖ですが、割ときつめの〆加減です。
こういうのも割りと好き。
鮮度の低い鯖を白くなるまで〆るのは御免被りたいが。


鱧ちり
関西はもうすっかり鱧のシーズンです。
大阪に来るまで、とんと喰うことのなかった魚ですが3度目の夏ともなると、この季節、嬉しいものです。


焼き大浅蜊
長いこと大浅蜊というのは、巨大化した浅蜊のことだと思っていたが、最近ウチムラサキ貝という別種だということを知りました。
焼き大浅蜊だと旨そうだが、焼きウチムラサキじゃ、あんまりそそらないですよね。


鯖の一夜干し
超肉厚の一夜干し。
この店の看板メニューの一つでもある。
4人で一尾で充分。


本当はこの後、名物炭入り蕎麦も喰いたかったのだが、これまた売り切れ。
残念っっっ!

夏でもスッポン@丸元


関連企業の関西地区の集まり。
もう夏の陽気だが、パワーを付けようということで、
千日前丸元へ。
およそ1年半ぶりの訪問。


生血のワイン割り
ワインが苦手の人には、りんごジュース割りにしてくれる。
どちらも、見た目ほど生臭さは感じず、すんなりと飲めてしまう。


えんぺらの湯引き
フグの皮と同じような食感。
目隠しして喰わされたら、区別付かないかも。
どちらもコラーゲンの塊り。


中身のお刺身
肝・胆嚢・卵巣。
塩を振って、海苔に包んで喰う。
コレも生臭さはないのだが、見た目グロいので、たまに喰えない人がいる。
胆嚢は噛んでしまうと、苦くてえらいことになるので、そのまま嚥下しなくてはならない。
白い卵巣は、もう殻が出来ているので、割ってから食す。
鶉の卵を数倍濃くした感じ。


コレが他所では味わえない、スープ炊きの鍋
夏なので、白菜の甘味が少し薄いのが難点だが、素晴らしい出汁が出ている。
この出汁でラーメン作ったら旨いだろうなぁ・・・。

いつも思うのだが、フグは上質の鶏肉の胸肉に似ている。
対して、スッポンは上質のモモ肉に近い味がする。


雑炊で〆。
フグ雑炊と丸雑炊が、やはり雑炊界の東西横綱。


〇得ランチ@銀平道頓堀店


少し古めのランチネタですが・・・。
紀州料理で名高い銀平道頓堀店でランチ。
和歌山に本店があり、大阪市内にも3店舗の支店がある。

夜には幾度となく行っているのだが、ランチは初めて。
場所が道頓堀や北新地・心斎橋とアタシのランチ圏に無いからね。


こちらのランチは、その日のお薦めの魚、数種類の中から選択して、焼くか煮るかしてもらうスタイル。
注文が入ってから、焼いたり煮たりするのだ。
その他に、お決まりの揚げ物もあるようだ。

小鉢から。
この日は南蛮漬け
と言っても在り来たりの小鯵やワカサギじゃなくて、ガシラの小さいのんを揚げたもの。


にざる豆腐
魚の調理に時間がかかるので、つなぎとして出てくるのだが、コレが結構な量。
写真で2名分。
しかもコレが冷奴じゃなくて、ほんのりと温かい。
とても嬉しいですね。


魚が出てくる直前に、陶器のお櫃に入ったご飯が登場。
コレで2名分だが、たっぷり一人あたり茶碗2.5杯くらいある。
あと、当然、お味噌汁とたっぷりの白菜漬けも。


じゃじゃーん。マイチョイスのころ鯛であります。
ころ鯛は、もっぱら釣りのゲームフィッシュなので、あまり市場に出てくる魚じゃないですよね。
初めて食べました。

すごいボリウム。
炊き立てでホクホク。淡白な身によく合う薄味の煮付け。
関東風の飴炊きみたいのも好きですが、新鮮な魚には薄味が良いですね。
昼間っからこんなの食べてよろしいんでしょうか?って感じ。

で、お値段は驚愕の1.050円!!!
東京だったら、2.000円取られても文句言えないわ。






最近昼メシ 連発


どうも、ブログアップするほどでもない昼メシが続いているなぁ。
喰ってないわけじゃないんです。まとめてお見せします。

駅前第3ビルかどこかの味楽亭日替わりランチ
焼肉やら揚げ物やら色々。

やたらアルバイトを怒鳴り散らす料理人の居る最低の店でした。
客の居ない時にやってくれ。


天満大喜卓袱そば
ホッとする味です。

いわゆる、高級蕎麦屋じゃない普段使いの店屋物系そば屋として、界隈では貴重な存在。


鈴鹿楼蘭四川あんかけやきそば
中華鍋に押し付けて焼いた中華麺に、激辛の魚香肉糸(ユイシャンロースー)をかけた物。
汗びっしょりになりますが、旨いっス>


有馬ロイヤルゴルフクラブビーフカツカレー
いつも思うんですが、ゴルフ場のカレーって、どこで食べても標準以上ですよね。
このビーフカツは上手な洋食屋を上回るレベルでした。

旨い!!


天満たかまつのうどん・そば相盛り。
メニューには、うどんとそばが半分づつ・・・と書いてある。
てっきりハーフ&ハーフと思ったアタシが馬鹿でした。
この店で、そんなことあるわけが無い。
きっちり、うどんもそばも一人前(普通の店なら大盛りで)づつありましたよ。


太融寺ビンドゥBランチ
ここのカレーは辛さが5段階からチョイスできるので一緒に行く人を選ばないのがいい。


天満橋シャトーテル大手前のメイングリルのチキングリルランチ
冷めてて固くて最低。


堂山共平亭ちゃんぽん
どえらいボリウム。
ただし、味はちゃんぽんというより、野菜多目の塩ラーメンといった感じで少しがっかり。
何でちゃんぽん特有の白濁スープじゃないの?


天六サイゼリアおつまみチーズパスタ
旨かないですが、確か189円。


天満丼丼亭カツ丼
まあ、こんなもんでしょう。
カツ丼ってたまに無性に喰いたくなるんですよね。


天満好房エビ・肉入りラーメン
病み付きです。


扇町カミーノアンジェロパスタランチに付くアンティパスト
扇町・天満界隈に沢山あるイタリア料理店のパスタランチの中ではやっぱりココのコスパが一番。


天七キッチンTomoya貝柱カレーオムライス
オムライス専門店で数々のメニューがあるこの店でも、カレー味が選べるのはコレだけなのだ。
ごめんなさい。今回は完食できませんでした。
ココは普通の2倍以上は在るからね。


扇町旬味ひげ日替わりランチ
今日のは、揚げハンバーグ。
ミンチカツと違って、コロモを付けないで揚げてある。
色々考えますね。


しかし、毎日よく食べてますなぁ。
ああ、腹減ってきた。

日清らーめん屋さんシリーズ


日ごろ、外食の旨いもんネタばかりアップしているので、毎日外で食事していると思われがちだが、割と自炊もこまめにやる方です。

土日には、凝った料理を作ることもありますが、普段は有り合わせで簡単なものを。

買い置きしておくと便利なのが、日清の冷凍食品、ラーメン屋さんシリーズだ。
ノーマルな醤油味、味噌味に加えて、ご当地味も充実。
昨年も、尾道味和歌山味がバリエーションに加わった。
定価150円。近くのスーパーでは98円で手に入る。



基本、麺とスープだけなのだが、ちょっと具材を加えてやるとちょっとしたラーメン屋より旨く出来たりする。

今日は、長崎ちゃんぽん
キャベツ・もやし・むきエビ・豚肉・カニカマ・魚肉ソーセージ・青葱・卵を加えてやると。

ほんの5分でこの通り。

あ痛たたたっ!


昨晩、何の拍子にか、腰に違和感が・・・・・・。
こら、あかんと思って、すぐにベッドに入ったが、だんだん痛さが増してきた。

もう、痛くて寝ていられへん。1年ぶりのギックリ腰か?
インドメタシン入りの湿布薬貼って、ロキソニン飲んで寝たら今朝少し良くなっていたけど・・・。

怖いんで、早めに帰ってきてしまいました。

ソースカツ丼@京橋LEAF


京橋はぁ~、エエとこだっせぇ。
カレーLEAFがぁ、おまっせぇ♪♪

ということで、行ったのは東京の京橋です。
大阪に転勤してくる直前、7年間ほど八重洲に勤務していたので、少し詳しいのです。

仲間内では「ババァのカレー屋」という通称名で親しまれている、カレーショップLEAFに数年ぶりに行ってきました。
実際はババァというほどでもない、60台と70台と思しき女性2人で長らく営業されている店です。
八重洲通りから京橋駅に向かう通りの路地にひっそりと佇む店で、教えられなければ絶対にわからないと思います。

ここのカレーは、具が妙に細かく刻まれている上、熱いでもなく、冷めているでもない、63.2度くらいの微妙な温度で供されるのが特徴で、その味も、到底旨いとは言えないのだけれども、かといってクソまずいかと訊かれれば、まぁよろしいんじゃないでしょうかと答えてしまうような感じ。
そんなこんなで、月に数回は行ってしまう店でした。

カレーショップでありながら、もう一つの名物はソースカツ丼
ソースカツ丼中。900円。
ちなみに小が800円で、大が1.000円。
中は見た感じ、小振りの丼で楽勝!って思うのだが、凄いボリウムで喰いきるのが容易ではない。
大は、相当自信のある人にしかお薦めできません。


その秘密は、製作構造にある。
パッと見、ご飯にソースかつと目玉焼き乗っけ丼にしか見えないが・・・実は多層構造。

目玉焼きの下には、甘めのソースに絡まった厚さ2cmはあろうかというヒレカツ(これがまた微妙な温度)が敷かれ、その下には刻みキャベツ、その下層に4cmほどの飯の層があるのだが、実は、其処から掘り進むと再度、ヒレカツ・刻みキャベツ・白飯にぶち当たるという、計7層構造なのだ。

よく、センターにも蒲焼が入っている、ビックリうな重と言うのがあるが、まさにLEAFのソースかつ丼は、ビックリミルフィーユ構造なのだ。(流石に小サイズは乗っかってるだけ)

微妙な温度さえ気にならなければ、肉も柔らかく、ソースの絡みも良く、旨い丼です。
福井のヨーロッパ軒の辛口ソースかつとは、対極にあるソースかつ丼と言っていいでしょう。
難を言えば、途中で必ず飽きてくることで、今度はマヨネーズ持参で行こうかな?

陣山ラーメン@岡山 & GBCビル?


あわただしい出張で岡山へ。
昼時に到着したのだが、仕事の約束の時間まで1時間しかない。
とすると、とりそば太田に行く時間は無いな。

でも、もう完全にラーメンモードに入ってしまったので、食べログで探してみると、駅地下に評判の店があることがわかった。

陣山ラーメン
どうも、店の前に色々とPOPを置いてある店で、ものすごく旨かったというためしがないので嫌な予感はする。


更に追い討ちをかける、「うまいラーメンここにあり、岡山新名物」の看板。
これまた、自ら「うまい」とか「名物」とか言ってる店も、経験則として大したことが無い場合が多い。
本当に旨い店は、そんなこと大声で喚かなくても、ちゃんとお客さん来ますから。
桃李不言下自成蹊ってことですよ。
ちなみにアタシの母校名の由来でもあるのですが・・・。


陣山ラーメン

はい。やっぱり普通の醤油とんこつラーメン。
やや細打ちのストレート麺の食感は悪くないですが、岡山の「新名物」を謳うには特徴に欠ける。
地方の名物ラーメンといわれるものは、皆比類なき特徴がありますからね。
「長浜」「喜多方」「徳島」・・・・・・。

やっぱり、岡山名物は「とりそば」をおいてないでしょうなぁ。


食後、
約束の市役所近くに行くと、何やら素晴らしいビルがある。
壁面半分を蔦で覆われた、三角断面と思しきビル。
旧ビルウォッチャーのアタシとしては、随分とそそられる佇まいであります。


GBCビル?
金のかかった重厚なビルヂングという感じじゃなく、チープ感漂いまくりですが、すんばらしい窓周りデザインですなぁ。
菱形文様の飾りは、錆び錆で今にも朽ち果てようという状態ですが、きっちりとリノベートしたら良いビルに生まれ変わりそうなんだけどなぁ。




プロフィール

Author:不良中年N
exciteから引っ越してきました。
まだ、使い勝手がよくわからん。

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