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つけ麺2態@大勝軒&千石自慢ラーメン


普段、つけ麺という食い物はあまり喰わない。

熱いつけ汁に冷たい麺を入れて、微妙にぬるい温度になるのが、好きじゃないのだ。
だから、蕎麦屋でも鴨せいろなんかも頼まない。

ところが、こうも暑い日が続くと、ラーメン食いたくても汗かきたくない。
冷やし中華はラーメンとは別の食い物だ。

・・・・・・ということで、珍しくつけ麺を立て続けに喰った。

大勝軒大阪店
いわずと知れた、池袋大将軒系列の店だ。
大阪には元々、つけ麺文化は無いので、出来た当初はあまり客も入っていなかったが、今では並び列が出来るまでになった。

ノーマルつけ麺1.5玉。
本家はもっと甘かったような気がするが、まごうかたなく大勝軒の味。
大阪の人はスープ割りせずに帰る人も居ますね。

夏の時期は細麺にしているとのこと。
量も申し分なし。
締め具合も含め、中々宜しいんじゃないでしょうか。


東京出張の際、飛び込んだ千石自慢ラーメン

温玉とメンマをトッピングしたところ、別器で出てきたので、4つも器が並ぶ。
豚骨しょうゆのつけ汁。背脂が浮いてます。

やや平打ちの麺は悪くないんだが、締め具合がいまひとつで、だらしなく伸びるのが残念。
茹で過ぎか?
元々こういう麺なのか?
全体の完成度はいまひとつ。
この店は、つけ麺よりラーメンという感じ。



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洋食牛尽くし@スエヒロ天六店


ちょっと前の夕食。
スエヒロ天六店
この店は、隣の整形外科とセットになった佇まいが好きだ。

天三のステーキハウスHibioが経営する、超人気洋食店なのだ。


入店者の半数以上が、ハンバーグとエビフライのセットという、洋食屋の黄金律のようなAランチ1.280円をオーダーするのだが・・・・・・。

この日はひたすら、牛喰いたい気分だったので・・・・・・。
牛たたき、1.000円でビールを1本呑んだあと。


ビーフカツレツ。これまた1.000円。
大阪の洋食屋には、このビフカツは必ずラインナップされているのが、関東との違いですね。
関東ではカツといえばトンカツ以外は考えられませんからね。

トンカツのように大量の油で揚げるのではなく、フライパンで揚げ焼きにしていくコートレットの技法が用いられている。


今回は、少し火を通しすぎかな?
もう少しレアだと尚宜しい。
ソースは薄めにのばしたドミソース。
ビフカツには、絶対にコレですね。
パンやライスは無しで、ひたすら牛を喰いまくるBeafeaterな日々なのでした。


セロリ炒飯@雲楼


東京に日帰り出張。
滞在時間、5時間で大阪にとんぼ帰り。

昼は京橋の雲楼
東京の京橋ですよ。グランシャトーはおまへん方でっせ。
界隈では、各種やきそば炒飯が大量盛りのみせとして有名。
メニューには雲楼 RAINBOWと書いてありましたから、雲楼=虹 なんですかね?

どの麺飯類も1.200円。
大阪に較べると500円くらい高い。
場所柄、仕方ないけどさ。


ちょっとだけDiaryさん激賞セロリと肉の細切り炒飯(西芹肉糸炒飯)

具も一緒に混ぜ込んだものを想像していたのですが、出てきたのは、普通に作った炒飯にセロリと肉を炒めた料理をかけたものでした。
凄いボリウムです。


料理をかけてあるので、炒飯のバラけ感がなくなってしまうのが難点ですが、セロリ炒めがこんなに美味しいとは!
シャクシャク感は、チンジャオロースを確実に上回りますね。
旨い旨いと半分食べ進んだところで・・・・・・。
味が濃すぎるぅ!と感じるようになってきた。
それもそのはず、炒飯は炒飯で味付けしてあるし、セロリ炒めも濃い目の味付けなんですから。
多分、東京在住時のアタシなら感じずに完食していたかもしれませんが、関西味付けに慣れてしまった所為でしょうか?
途中から、ノドを通らなくなってしまい、1/4ほど残してしまいました。
けっして、不味いというのではなくて、もう、本当に味が濃すぎてなんです。


天神祭りです。


今日は天神祭りです。

ただし・・・・・・普段、一緒に遊んでくれるDやんゆっきぃ改めダバダ改め青春オトコさんも若様も、この日ばかりは一番大切な人と2人で過ごすということで、ダレも一緒に居てくれません。

一人で天神橋を30分ほど、彷徨いましたが、虚しくなって、とっとと帰ってきてしまいました。

タグ付けました。


旨いもんのジャンルの過去記事が多くなって、検索が大変になってきたので、過去に遡ってタグを付けてみました。

エリア・ジャンル・昼夜別から検索しやすくなったと思いますよ。

鶏モモ肉バスク風@キッチンコトコト


本日のランチをどうするか?
自分で決められない時に参考にするWEBサイトがいくつかあるのですが、そのうちの一つで、かなりの確率で当りの店を紹介してくれるMのランチさんのブログで見つけて行って来た店です。
会社からも近かったしね。

kitchen CotoCoto
フランス料理ではなく、あくまでもフレンチ風洋食らしい。

出来たばかりの店、瀟洒な外観で、Dやんゆっきぃ改めダバダ改め青春オトコさんとのオヤジ3人連れで入るのが、こっぱずかしかった程だ。
CotoCotoランチというのを頼む。
1.000円。

冷製ポタージュから。

今日は鶏もも肉バスク風というメニューだった。
骨付きの鶏ももをトマト煮にして、ジェノバソースみたいのんをかけたもの。
柔らかく煮込まれていて、ナイフ&フォークを使わずに、箸でも骨離れよく食べやすかった。
味は、まぁこんなもんでしょうという感じ。


ボリウムも含めて、ランチは女性向きという感想。

夜のメニューを見せてもらったのだが、ワインもアラカルトもとてもお値打ちだったので、カジュアルなデートだったらとてもよさそう。
夜向きの店ですね。
特に店名の通り、煮込み料理が得意のようでしたね。

場所柄、新聞社や弁護士のオヤジとかが隣の席だったら嫌だけど・・・・・・。


オムライスな日々@cafe tiens


もう立ち直って、喰いたくっております。

天神橋でオムライスといえば、三丁目のRAN★KINGか七丁目のキッチンTOMOYAで決まり! と思っていたのですが、いやいや、まだまだ知らない名店が有るものですなぁ。

天三のcafe tiens
ティーンズではなく、ティアンと読むようだ。
外観は普通の喫茶店だが、実態はオムライス屋さん。


10種類の通常メニューのオムライスに加え、本日のお薦め本日のランチというのがあった。
本日のお薦めをオーダー。
Mサイズ950円。
他にSサイズとSSサイズがあったので、Mが大盛りですね。
待つことしばし。
まず、スープとサラダが出てくる。
これは、全てのメニューに付いてくるようだ。


エビと浅蜊のクリームオムライス

うわぁ。無茶苦茶旨いやんか。
ご飯の量とフワフワ卵の量のバランスが絶妙。
クリームソースも薄味で、最後までくどさを感じさせません。
ご飯もケチャップライスじゃなくて、薄味で奥深い味を感じさせるもの。
一体、何だろう?


とにかく、生涯喰ったオムライスの中でBESTでしたよ。





で、オムライスついでに、こんなネタも。



業務用スーパーには、こんなものが売っている。

冷凍チキンライスとろっと名人ひらけオムレツ
レンジでチンでも出来るのだが、本格的に作ると尚いけるらしい。

オムレツは湯煎。

チキンライスはオリーブオイルで炒めてやる。

同時に出来上がるようにするのが肝要。

のっけて。

切れ込みいれて。

被せるだけ。
コレだけ火を入れても、トロトロなのは、何か添加物入ってるんだろうな。
と思いつつ食べてみる。

コレが、殊のほか旨かったりする。

サボテン


昨日の記事、最後の部分の続き。

言葉に棘があるってよく言われます。
言わずもがなのコトを言ってしまって、他人を傷つけます。

サボテン男です。

でも本当は、自分が傷つきやすいから、棘むき出しでココロを守ってるんですよ。
他人を傷つけてしまった時は、自分も同じくらい傷ついています。

わかってください。



不思議で楽しく、最後は哀しい夜を過ごした。


日々、メシネタばかりアップしているので、さぞかしメタボリックな人だとお思いでしょう。
ところが! 2ヶ月ほど前から、一人酒を止め、少しのトレーニングを行った結果、マイナス6kgのシェイプアップに成功したんすよ。
現在67kg。当ブログ開設以来、最も軽いのが今のアタクシです。

ところが、仕事上で少し苛立つことがあって、昨晩は一人で呑みに出てしまったんですよ。
意志薄弱ですね。

腹は減っていないので、食事メインの店じゃない。
オーセンティックなバーに行く気分でもない。

天六裏通りを彷徨っていたら・・・・・・発見しました。良さ気な店を。

和風ダイニングかぶら
不二才の水割りクリームチーズ酒盗のせ

いやあ。実に良い店ですなぁ。
マスターが一人で切り盛りしている、カウンターだけ10席ほどの小箱。
一人で、酒作り・料理・洗い物・会計をやるもんだから、もう忙しくって、カウンターなのに、ほとんどお客に背中向けてるんですよ。
オーダーしても中々出てこないしね。
でも、お客がみんな分かっていて、ニコニコしながら待っているんですな。

酒の種類は、焼酎・日本酒ともに種類は多くないものの、酒好きを納得させる銘柄はそろえてあります。
気軽に呑める価格のワインも種類多いです。

で、気持ちよく飲んでいると、店中のお客みんなと一体感出てきて、会話も弾みます。
特に、隣席の二人連れと意気投合してしまって、3人でワイン開けることになりました。

ひとしきり呑んだあと、隣席の2人が近くの奄美料理店に行くので、一緒に来ないかと誘う。
奄美・島料理てぃだ
週末は島唄ライブもやっている店で、前々から気になっていたのだが、一人では入りにくかったので、ありがたくご一緒させていただく。

ここで、その二人連れの友人だという人に会うのだが、コレがまた凄い人。
なんと、リッツカールトンの日本料理花筐 (はながたみ)の副料理長。
一度は行ってみたいけど、一人三万円は無理っ! なお店ですが、知り合いがいるとなんとなく身近に感じられますなぁ。
ここでも、4人でワイン2本くらい呑んだかなぁ。
アテはスクガラスのみで。

多分、閉店まで居て、最初の店で一緒になった方1名と、近くのバーに。
(結局、リッツの方以外は、最後まで名前知らんかった!!)
NEST BOXという名のバーで、実は酒好き5人の素人が集まって始めたため、マスターが日替わりだという不思議な店だ。
ここでは、1杯だけ。別れて家路に。

これで、何もなく寝てしまえば、楽しい夜だったね。で終わるんだけど・・・・・・

ひと月ほど前、やはり飲み屋で知り合って懇意になり、一緒に蕎麦喰いに行ったりしている方から連絡貰っていたのだが、行き違いでトラブルに。
電話で話したんだけど、こっちも酔っていたもんだから喧嘩みたいになってしまった。
折角、良い方と知り合いになれたと思ったのに、関係修復は困難かもしれないなぁ。



納得行かないカレー@カルダモン


今日は朝からカレー喰いたい気分。
何処へ行こうかなっと。

そうだ! 天六近辺では、まだ行っていない名店があったぞ!!

本格カレーカルダモン

名前からして、やる気充分。
期待させてくれるじゃないですか。

色々、トッピングが選べたり、本日のカレーがあったりするのですが、やっぱりココは、オーソドックスに、ノーマルカレー行っときます。


カレーライス。600円。
無料で辛口に出来るということなので、そうしてもらいました。

うーん。味がしない。
スパイスの香りと辛味、そして塩味はするんですが、旨味がほとんど感じられない。
肉の旨味・野菜の甘味、それにスパイスが渾然となって出来上がるのが、カレーってもんじゃないですか?

納得行かない。


十割ざる@そば打ち松林


茶屋町辺りをふらふらしていたら、そば打ちの看板が目に入った。
そば打ち松林

いらっしゃいませ。
とお茶を持ってきた人は、どこかで見たことあるぞ・・・・。

あれぇ!紀州弁慶の女将さんじゃないですか?

聞けば、昼は此処、夜は弁慶の二毛作だとか。



此処の蕎麦は、二八と十割が選べる。
迷わず十割の大ざるをチョイス。
1.260円。


うーん。確かに十割蕎麦の香りなんだけど。
少しボソボソするなぁ。
長さも短めで切れやすいし、捏ね方の問題かな。
いや、旨いことは旨いんですけどね・・・。

隣の客が食べていた、海老おろしそばは、妙に旨そうだったので、この店は二八の種モノ頼んだ方が良いかもしれない。

あと、近くにポケモンショップがある所為か、子供連れ客が多いのも少しマイナスポイント。

店内の飾り棚が、鬼太郎ワールドになっているのは、店主の趣味なのか、子供向きの演出なのか???となってしまった。



不健康なビルディング


茶屋町のハズレ、新御堂筋沿いで見つけたビル。
その名もメタボ阪急!!
なんちゅう名前や。


メインのテナントとして、高級鉄板焼きステーキの北野が入店しているのだが、メタボが怖くてとても入れない。
(お勘定も怖いけどさ。)

堂島ロール@モンシュシュ


コース料理のドルチェ以外で、スイーツ単独で食べることは滅多にないのだが、モンシュシュさんの堂島ロールをいただいたので、会社で食べてみる。
関西以外の人には馴染みがないかも知れないが、大阪、特にキタでは超有名な洋菓子店。
北新地に程近いので、オヤジがホステスさんへお土産にするわけね。
銀座のウエスト六本木のアマンドの位置づけに近いですかね。


じゅじゃーん。恐れ入ったか。
渦巻いてまへんがな。
生クリーム垂れ下がってるんですけど・・・・・・。

甘味が抑えられていて、見た目ほどくどくなく食べられます。
生クリーム部分に、イチゴの入ったプリンセスロールも人気です。

激安海鮮@大黒福島店


Dやんを福島に誘ってみるとOKだという。

福島は、浄正橋界隈と聖天通界隈に飲み屋の塊りがある。
浄正橋辺りは、オヤジ系飲み屋と町屋改造型の今風飲み屋の混在したエリア。
一方、聖天通辺りは、完璧なサラリーマンオヤジエリアだな。

今日はオヤジ2人連れなので、一応浄正橋ラビリンスをうろつくものの、自然と足は聖天通方面へ。
聖天通商店街は、かつては千日前と並ぶ賑わいだったというが、今はその面影もない、ウラ寂れた商店街だ。
その入口に建つ、激安海鮮料理大黒へ。
此処は、市内に6店舗くらいを持つミニチェーンだが、どの店も激安激旨なのだ。

鯨の赤身刺し


つぶ貝関鯖


大浅蜊焼き
大浅蜊は、浅蜊の大きいのんではなく、ウチムラサキ貝という別種という知識をひけらかしておく。


この辺りで若さま合流。
オヤジ2人と30前メタボで、更に食い倒す。

鮪の目玉焼き
コレは、オーダーしたわけじゃないのだが、間違って造ってしまったというので、貰った。
拳骨くらいのサイズの目玉と、その周りのトロットロの部分。
ものごっつ旨い。

目板鰈の煮付け
偉いことに、この店はオーダーしてから煮付けてくれる。
関西風の甘味の少ない煮付けは、最近のフェイバリットだ。
もっとも関東風の飴炊きみたいのも好きだけどさ。


この辺りでゆっきぃ改めダバダ改め青春オトコとその彼女Cちゃんおよび、某有名ポップス女性歌手と同姓同名のMちゃん合流。

ノド黒の塩焼きやら何やら食い続ける。
どの品も大抵500円以内なので、躊躇せずオーダーできるのがいい。

これはもう笑うしかない鮭茶漬け
古今東西、様々な店で鮭茶漬けを喰ったが、切り身一枚丸のままってのは、此処以外でみたことがない。


で、このあとハシゴでもう1軒行ったらしいのだが、行ったという事実すら記憶から飛んでいる。
最近、こういうの多いねん。

今週のメシ達


月曜日は東京出張。
つきじ神楽京橋店。
アタシが東京にいた2年前にはなかった店だ。

ここは、赤酢の鮨飯の握りが有名な店らしいが、たまに東京に出てくると、江戸前の穴子が喰いたくなる。
ここは、迷わず穴子重に決定。

ふわふわに蒸された江戸前の穴子は実に旨い。
さらに、赤酢の鮨飯ともよく合う。
実にでかい椀のアラ汁もついて、これ1.300円は随分とお値打ちなんじゃないでしょうか?



翌日は大阪に戻って、阪急東通り、ぶっちぎり寿司魚心のランチ、1.000円。
15時回ってあいている店がココしかなかったのだ。
まあ、腹いっぱいになります。
クルクル寿司よりはいいかも。



水曜日夜、天一のうどんてんま
ここは、昼はうどん屋、夜は飲み屋というスイッチショップ。


肉だんごカレーが一番人気のメニュー。
トロトロに煮崩れた玉葱の甘味と、和風だしのカレーの具合が実に良い。
素揚げされた肉だんごがアツアツでこれまた良いです。


焼き蚕豆。
他のメニューも押しなべてレベル高いのだが、カレー喰うと腹が膨れて酒が呑めなくなるのがこの店の難点だな。



流れで韓国スーパーサジョヤ
中々店内に入るのに勇気の要る店構えだ。


店内は韓流スター関連グッズが山のようにあるのだが、

何故かその奥に厨房と客席があって酒が呑める。
ランチも500円でやっているようだ。
山盛りナムル

焼きたてチヂミ

こういう店ではやはりチャミスルを呑まなくてはいけない。
しかし、韓国焼酎ってのは、何時呑んでも甘いな。
何で味付けてあるんだろ?
砂糖かサッカリンでも入れてますかね?

怪しげなビタミンドリンクも飲んでおく。



木曜の昼は道頓堀銀平のランチ。
今日は赤むろアジをチョイス。
ココのランチ1.050円の満足度はものすごいものがある。
ざる豆腐・たっぷりのお新香・オーダーしてから焼く(炊く)魚、銀しゃりとお味噌汁。



金曜昼。
JR明石駅前の居酒屋の定食。650円。
どうやったら、これほど不味いモノが作れるのだろう?
と考えてしまう位ひどい代物。
せめて、熱いものは熱く、冷やすものは冷たく出せよな。
メシと汁さえぬるい。
久々にランチ残しました。


夜は福島あやむ屋に運よく入れた。

罪を犯せば罰は下る


新潟上越市で資産家の一人暮らしの老婆が殺害された。

ラスコリニコフを連想したのは私だけではあるまい。

更新滞っております。


いろいろ有って、更新滞っております。
まとめ上げに期待してくださいね。

冷やかけスダチ@まき埜


今日も朝から蕎麦喰いたい日和。

そうだ!
前々から気になっていた、まき埜へ行ってみよう。

福島6丁目から東へ数百メートル。
踏み切り手前のビルの1階、瀟洒な造りの店だ。


最近、仕事中でない限り、蕎麦屋は酒呑む処と決めているので・・・・・・。
香の物とビールから。

立派な陶製まな板皿に盛られた焼き味噌
西京味噌に玄蕎麦と葱を練りこんで炙る。
コレは酒が進みます。

ちゅうことで、蕎麦焼酎の蕎麦湯割り
濃い蕎麦湯はエエなぁ。

コレが食べたくて此処までやってきた、
冷やかけスダチ
薄口の冷え冷えだし汁に蕎麦を泳がせ、満面にスダチの輪切りを散す。
非常に上品かつ贅沢なだしだけでも涼しいのに、スダチが一層の清涼感を出してくれる、まさに夏一番のメニュー。
蕎麦も重たい十割でなく、軽妙な二八なのが、また合っていますね。


アップでもどうぞ。


でもやっぱり蕎麦屋に来ると、盛りも食べたくなるのは、蕎麦喰いの性ですね。
汁が濃口で非常に宜しい。

綺麗な店ですから、女子連れでも是非どうぞ。


奈良の蕎麦も侮りがたし@そば切り川名


仕事で奈良へ。
昼時だったので蕎麦でも喰うべぃ。ということになり調べてみると近くに1軒有るぞ。

そば切り川名

すみません。退店時に撮ったもので、暖簾しまわれちゃいました。
奈良市役所に程近い、ロードサイドのスタンドアローン店。


お昼のメニュー。
随分とお値打ちな感じ。
プラス350円で蕎麦大盛りに出来るということなので、日替わりセット大盛りにしてみる。
1.400円。

単品メニューも豊富で、暖かい種モノも置いてありました。
場所柄、盛りだけって訳には行かないんでしょうなぁ。


サイド。
じゃこ山椒飯・卯の花・蕎麦せんべい・香の物。

本当はご飯は、豆ご飯かなんかだったのだが、売切れてしまって、じゃこ飯に変更になった。
じゃこ山椒は大好きなんだけど、蕎麦喰うときは、山椒邪魔ですね。
蕎麦の香りがわからなくなる。


蕎麦大盛り。
細切りの十割蕎麦で、まぁ、好みのタイプです。
もう少し透明感が有って、角が立っていれば完璧。
この時期ですから、香りについてはそれほど贅沢は言えますまい。
汁はやはり関西では、コレが限界でしょう。
東北人にとっては、もう少し辛ければ嬉しいのですが。
でもでも、中々にレベル高く、奈良の蕎麦、侮りがたしです。


亭主口上。
気合入ってます。
中々、宜しいんじゃないでしょうか。


プロフィール

不良中年N

Author:不良中年N
exciteから引っ越してきました。
まだ、使い勝手がよくわからん。

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