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ハイカロリーランチ@名駅ロンシャン


名古屋出張時のランチ。
時間がそれほど無かったので、名古屋駅近辺で捜さなくちゃいけない。

困った時のWeb頼み、食べログ検索で引っかかったお店
JR名駅レストラン街の洋食屋ロンシャン
結構、女子率高いお店。
 


ハンバーググラタンセット。1.050円也。

このお店、大阪価格に慣れているせいもあるかもしれないけれど、一様に値段お高め。
一番人気っぽい、オムライス&コロッケのプレートが1.300円くらいだった。
ランチの中で、比較的お安めのこのメニューに。

茄子やら茸やらポテトやらががたっぷり入ったベシャメルと、チーズたっぷり振りかけてあるんで、熱々でソースはでらうま
カロリーも相当高いやろなぁ。

でもね。

肝心のハンバーグに火が入りすぎちゃって、肉汁抜けきっちゃってまんがな。
パサパサですわ。

それにパンが旨くな-い。
以前はパンの味なんぞにこだわりは無かったんですが、いろいろ食べ較べるようになってからは、洋食系のレストランでパンがまずいのは、こらアカンと思うようになりましたわ。


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今日は名古屋


これから名古屋行ってきます。

何食べよっかな?

パキスターン@シャリマール


以前、ダブダブ定食に連れて行っていただいた、アパレル業界のH田氏M上氏に誘われて行ってきました。

中津のちゃんぽん専門店中央軒・・・・・・じやなくて、その2階だよ!!


インド・パキスタン料理シャリマール
なんでも、愛・地球博の際、パキスタン代表?で出店していた店だとか・・・。



今日のメニューはBランチ。850円。
カレー・チキンティカ・ナン・サフランライスに食後ドリンクが付く。


カレーの辛さは、辛い方向に5段階。マイルド方向に1段階調整が利く。
つまり、-1~+5まで選べる。
今日は、初めてなので+3くらいで勘弁してやったぜ。
なんか辛さは、表面にかけてあるカイエンヌペッパーの量の差だけみたい。

なら、1~5とか言うよりも、テーブルにカイエンヌペッパー置いておけば良いんじゃないの?
と思うのは、アタシだけ~?
ちなみに同行のM上氏が頼んだ-1にはココナツミルクがかかっておりました。

カレーそのものは、スパイスびんびんという感じじゃなくて、そこそこ日本人好みのアレンジメントされたものでした。
美味しいですよ。

ドリンクはコーヒーチャイが選べる。
ラッシーマンゴジュースも選べればポイント高いのになー・・・。


全般に、ボリウム・味考えるととてもコスパ高いです。
ただ、今日は、かぼちゃのカレーだったんですが、お決まりの1品のみみたい。
カレーも何種類かから選べれば、もっと良いんだけどな・・・。

妙に居心地の良い中華@彩雲


今日の昼は普段行かない天神橋七丁目~八丁目あたりを徘徊。

マンション1階に妙に目立つ中華料理屋を発見したので突撃。
彩雲

最近、お初の中華店では、炒飯か天津飯をオーダーすることに決めているので、


炒飯。550円。


冷や飯でなく、炊立て飯を使っていたので、初めからダメなのはわかっていました。
まったくバラけません。
ベチャ飯です。
でも、すんごい色ですね。

餃子。250円。
これまた、すんごい色。
羽根つきに焼きたかったのか、それとも水を入れすぎちゃっただけなのか?
鉄板接地面だけはパリッとしているんですが、本体はベチャベチャです。
アタシのほうがもっと上手に焼けます。


かくのごとく、料理は???なのだが、店員の中国人の子のサービスが恐ろしくいい。
スープ持ってくると、「熱いですからお気をつけください。」と一言付く。
餃子を持ってくると、タレまで作ってくれる。
水が無くなるとすぐ注ぎに来てくれる。
食後にヤクルトの贋物をくれたりもする。

妙に居心地がいいんである。

いっそ、食べさせてくれるサービスも付けたらもっと繁盛するんじゃないだろうか?(笑)




中落ち丼@天悟


ちょっと前の思い出しレビューです。

魚が安くて旨い、神山町交差点の天悟
そこのランチが良いと訊いて行って来ました。
石畳のアプローチを通って店内に入ります。

ワンフロアで個室も無いのですが、飾り柱で区画されていて、なんとなくプライベート感をつくる上手い演出。


中落ち丼の評判が良いというので


ご飯の量はやや少なめですが、圧倒されるほどの量の中落ちは、筋もなく良い身のところばかり。
油が添加されておらず、鮪本来の香りと味です。

一緒に出される汁は天悟汁という名物で、夜は単品でも供される。
醤油仕立ての豚汁と思えば遠くない。
名物というだけあって中々良いですよ。

同行のDやんが頼んだ松花堂
お造り・煮物・焼き物・酢の物・揚げ物・香の物とバランス良いですね。


夜も一度行きましたが、それほど高くないです。
ただ、大勢でワイワイやる感じじゃないのでオトナ向きの店ですね。

まだ残っていた、天満未開拓イタリアン la pacchia


天満界隈のイタリアンは大抵行きつくしたと思っていたのだが、そういえば天満うねうねラビリンスのセンターにあるla pacchiaは、何故かスルーしちゃってることに気づいた。

同行していただける人がいたので、夜に行ってきました。
3.900円のプリフィクスがあったのだが、今日はカルトで行ってみる。

食前にグラスでスプマンテを頼もうとしたのだが、スプマンテはボトルのみ。
グラス売りはシャンパンのみとのこと。おいおい。

同行者がイタリアンをあまり食べたことの無い方だったので、割とオーソドックス系の皿をチョイスしてみる。

アンティパストを2皿。
生ハムの盛り合わせ
6種類の盛り合わせ。
ハモンセラーノ・イベリコのドライ・同じくチョリソ・ソフトサラミ・パンチェッタみたいのん・もう1種は忘れた。
1品ずつ丁寧に説明してくれたんだけど、早口でね。
まあ、生ハムですから、想像通りの味です。

大間の本鮪のカルパッチョ
薄切りを想像していたんですが、賽の目でした。
このほうが食感が楽しめていいですね。
本鮪とはいえ、脂の薄い赤身にオリーブは、結構いい取り合わせ。
胡瓜の食感と相まって、いいお皿でした。


パスタも2皿。
生うにのスパゲティー
コチラのパスタは乾麺のようですね。
いえいえ、別に乾麺でも良いんですが、これ1.9mmかなぁ?
少し太すぎませんか?
ソースがうにの繊細な香りと薄味なもんですから、もう少し細いと尚良いように感じます。

いえいえ、美味しいんでけどね。



もう1皿は、若鶏とポルチーニのラグーのタリアッテレ
今日の料理ではこれが一番でした。

薄味ながら鶏の旨味たっぷりの上品なラグーに、幅広タリアッテレがよく絡みます。
ポルチーニの風味と歯ざわりが良いアクセントになっていて、楽しめるお皿でした。

セカンドは1品。
子羊のココット焼き
火の通し具合はバッチリ。
ローズマリーの香りもきつすぎず、よくラムの匂いを抑えています。
ただ、色が良くない。
あわび茸?なんか大きな茸が入っていて、それはそれで美味しいんですが、茸から黒い色が出ちゃっていて、見目美しくないんです。
料理って見た目3割でしょう?


ボリウムも充分で、ドルチェはスキップしちゃいました。

全般に、美味しいです。
町屋を改造して、白を基調に拵えた内装も開放感あって気持ち良い空間です。
下町らしく、親子でスパゲティー食べに来る客なんかもいて、それはそれで微笑ましいです。
厨房1名、ホール1名にしては、料理の種類・サービス共に充分に及第点です。
一部、パンが美味しくないという事前情報もあったのですが、3種のパン全て焼きたてで素晴らしかったです。

ただ、トラットリアにしてはワインが高い。
パスタも平均1.800円は、場所柄ちとお高め。
全般にもう少しリーズナブルなら通いたくなるんだけどな。

久々の休みに地元でランチのハシゴをすること。


久々に、丸々一日休み。

例によって、早起きして、洗濯して、掃除して・・・気持ちE!
よしっ!昼メシ喰いに行くぞっ!!

天満市場北側、天神橋五丁目~池田町に至る、通称天満うねうねラビリンス(通称っていっても、勝手にアタシが言ってるだけだけどさ)には、驚くほどの飲食店があり、アタシもかれこれ2年半、近くに住みながら未だに未突入の店の方が多い。

なにやら、雰囲気のある店を発見。
炭火焼鳥鳥福
激旨ぶたまん(包子)の店宝包の隣ですね。

昼のメニューは
鳥屋のチキンカレー親子丼
鳥屋のチキンカレーってなんかそそられるじゃないですか。

外から想像する以上に店内広く、大画面プロジェクターなんかもあって、スポーツシーズンには盛り上がるんだと思われます。

はい。
どうってこと無い、普通のカレーライスでした。(泣)
香ばしく炭火焼きされた、モモ肉かなんかがゴロゴロ入っているのを想像したオレがバカでした。

だって、600円ですからね。

お店の名誉のために付け加えれば、焼酎の種類もそれなりで、焼き物の値段も高くないですから、夜行ったら楽しめると思いますよ。

内容も量も納得できず、
よしっ! もう1軒。


棲家から走れば30秒のところにあって、気になりつつも未体験だった街角店屋物
木具屋
染め抜き暖簾がいい味出してるんだよね。

親子とじうどん。550円。
いやあ、期待もしていなかったのですが、殊のほか良いですぞ。
出汁は全く色の付いていないのに旨味たっぷり。
タマゴのとじ具合が絶妙で、フワフワで気持ちのいいこと。

うどんは、腰のある讃岐タイプじゃなくて、透明でもちもちした食感の大阪うろん
この出汁にはこのうろんが合いますわ。
よしよし。

食べ終わって、壁のメニューを見ていて気になったのが、

ウープン汁

なんでも、豚肉と野菜を煮込んだ汁なんだとか。
近いうちに食べにこなければなりませんなぁ。これは。



お手軽中華ファミレス破天荒


三重県出張時のランチは
中華ファミレス破天荒
ここは、20年ほど前、アタシが三重県に住んでいた折は、もうちっと汚い店だった。
24時間営業なのがウリで、残業終えた夜中に一人で、餃子と炒飯なんぞをもくもくと喰っていた記憶がある。

久しぶりに訪れてみると(場所も移転したけれど)、なにやら小奇麗なファミレス風になっちゃって、良いんだか、悪いんだか?

五目ラーメン定食。880円。

20年前、若かった所為か、単にいつも腹ペコだった所為か?
むさぼるように喰った餃子が、なんとも平凡に感じる。
工場生産になっちゃったのかなぁ。
味覚が変わったかなぁ?

あんかけ系の麺類って舌が火傷する位熱いのがウリなのに、平気でズルズル食えちゃうんだよなぁ。
これだけで、もうマイナスだわ。


まあ、お安く、お気軽に中華食べられるファミレスという存在価値はあるんだろうけど、それならバーミアン王将があるしなぁ。

洋食屋のカレー@THE 倶楽部 キュイジーヌ


牡蠣フライ食いたくって、洋食屋へ。

ところで、
牡蠣フライ出すのって、洋食屋かトンカツ屋ですよね?
どっちのんが好きですか?

西天満のオサレ系洋食、THE 倶楽部 キュイジーヌ
昼のメニューを見るとカレーがあって、しかも200円追加でフライ類をトッピングできるという。
迷わず、牡蠣フライカレー

まず、コンソメが出てくる。
ポタージュじゃなく、コンソメってのが嬉しい。 


サラダ
野菜だけじゃなくて、ショートパスタ(フジッリ)とちぎったパンをトマトソースで和えたんが付いてくる。


牡蠣フライカレー

前回、此処で食べた時よりも大き目の牡蠣フライが5つ。
これで、200円アップはお得だ・・・・・と思ったのだが。

一口食べてみると・・・・・・?

牡蠣フライは熱々で大変に宜しいのだが、
カレールーが熱くない
冷たいんでもなく、熱いでもない、中途半端にぬるいルー。

此処のカレーってこういうもの?
温め方が中途半端?

カレーは熱々で辛くてスパイシーなんが好きな自分には理解できない温度でしたよ。

かすラーメン@ラーメン壺


関東以北で「かす」といえば酒糟のことなので、大阪に来てかすうどんの文字を見たとき、糟汁にうどんが入っているものだとばかり思っていた。

大阪で言う「かす」の実体は、牛の小腸(てっちゃん)を油で揚げて脂肪分を抜いたもの。
油かすとも言うらしい。
コラーゲンたっぷりで、美容にいいらしい。

前述の通りかすうどんを出す店はたまにみるのだが、かすラーメンが気になって行ってきたのが、
ラーメン壺天神橋店
間口一間、奥行き長い、鰻の寝床スタイルのカウンター店。
気合入った兄ちゃん一人でやってます。


かすラーメン。700円。
中央に乗っている、削りかすみたいのが、いわゆるかす(油かす)

スープは、完全には乳化していない豚骨・塩味。
豚骨の割りにはアッサリ目ですが、塩分はかなりきついですね。
ガテン系ラーメンです。
肝心のかすは、クニュクニュした独特の食感と、不思議な風味。

他のものに喩えようがない。
旨いのかどうかも、人それぞれでしょうね。


麺は、やや細打ちのストレート麺。
スープの味が強い分、麺の印象は弱いです。

かすの説明文。


まぁ。病み付きになって足繁く通うということも無いですが、たまにはいいかな?
「かす」を食したことのない方は、ぜひ一度は・・・・・という感じです。


塩味炒飯@東海園


天神橋筋の東海園は、商店街中でも中華の老舗として知られている。

右隣は、ステーキハウスHibioだ。

最近、炒飯づいているので、コチラでも初炒飯。



近隣の炒飯は、醤油が入って、うっすらと黒味がかっているものが多いのだが、コチラのは完全な塩味(と化学調味料味)。


具材には、焼豚のみじん切りのほかに、赤いプレスハムなんかも入っていて、場末感丸出しですが、うまい具合にバラけが利いていて、完成度は中々のものですよ。


たこやきには何をかけるか?


アタシの住む、天神橋筋五丁目・六丁目界隈のたこやきと言えば、うまいやワナカが有名だが、最近、たこ将軍という対抗馬が登場。

ワナカよりも大きいんじゃないかと思わせるサイズ。
プラス50円でネギ乗せが出来る。
そして、何もかけない素焼きが選べるのが嬉しい。



持ち帰って、塩・醤油・ぽん酢・マヨネーズ・・・・色々な味で楽しむのがいい。

そして、たこ焼きといえば、どろソースが定番だが、
辛口のリーペリンソースが意外に合うんだな。

東北人の役得


アタクシ東北は山形県の生まれで、親・兄弟・一族郎党、皆、山形県在住です。

そんなわけで、季節ごとに山形の美味しいものが届いたりします。

春はさくらんぼ・・・・佐藤錦

夏は鶴岡のホンモノの・・・・だだちゃ豆
・・・・・だだちゃ豆って鶴岡の一部の土壌でしか育たなくて、しかも盆過ぎないと出荷されないんです。ホンモノはちょこっとしか生産されなくて、1パック1.000円以上するんですよ。
ほとんどの店で出されるだだちゃ豆って、不当表示なんです。


そして、秋は。


ラ・フランス

今年も2Lサイズが1ダース届きました。

サンキュー。兄貴。

果物あまり食べないアタクシですが、これだけは別。

高貴な芳しき香り。
バターのような舌触り。
とめどなく流れる果汁。
隠微なまでに官能的。

KING of FRUITS!

ただ、難点はこのラ・フランス。
食べ時が2日位しかない事。
とても一人じゃ食べきれないので、半分は会社に持っていって、あといくつかはフルーツ好きの誰かにプレゼントですね。

やるじゃないか!ぐんじ!!


11月16日の夜は、酒飲む気分じゃなかったので、
todocciさんイチオシのラーメン店ぐんじへ。
ここは、鈴鹿でも魚が旨いんで有名な海斗の2軒隣。


塩ラーメンと醤油ラーメンがオススメだという。
塩が得意ってことは、スープに自信ありってことですよね!!

透明スープ!
トッピングも炙り焼豚・メンマ・ホウレンソウ・ノリとケレンなし。 


細打ちの縮れ麺は、腰も充分でスープもよく絡む。
ややかん水がキツメか?

自信ありという塩スープは、獣と魚のWスープと思われるが、丁寧に濾されていてエグミを一切感じさせない。
やるじゃないか!ぐんじ!!

やるやる。とは聞いていたが、ココまでとは(笑)

途中でネギ油を入れると、こってり系の別の味になって、一粒で二度美味しいというが、好みとしては入れないほうが良かったな。


餃子にはこだわり無いようで、平凡だったのが可笑しい。



さしもの私も完食できない。@楼蘭


まだまだ続く、出張時メシネタ。
11月16日昼は、鈴鹿楼蘭で。
白身魚の甘酢あんかけ定食。900円。
麻婆豆腐・小鉢・杏仁豆腐まで付いてこの料金は大変お値打ち。

揚げたて白身魚は熱々でとても良いのだが、ココは本格四川料理だからして・・・・・


唐辛子の量も半端じゃなく、脳天から一気に汗が吹き出る辛さ。

昔は、こういうの出されると意地になって、入っている唐辛子全て平らげたものだが、寄る年波には勝てず、最近はよけて食べることにしている。

食べ終わったら、唐辛子30本くらい入ってましたよ。
カプサイシーン!!

流石にこれは完食できない。
でも、美味しいんですよ。



この吉鳥はチェーンとは別か?


11月15日の夜は、焼鳥吉鳥平田店へ。
ただ、チェーン店の吉鳥のHPに出ていない店だし、メニューも異なっているので別系列か、暖簾分け⇒独立店なのかもしれない。

なんかイタリアンなの。
チーズ乗せて、タバスコ風味。

ねぎバンバン。
これ、葱好きにはたまらんメニューですな。

イカシタ振りしてババンバーン。
バンバンババババババババーン♪。

つくね
最近のつくねは矢鱈でかくて、卵黄に付けたりした食べるんが多いので、こういう普通のつくねがかえって新鮮に感じる。

梅しそ
なにせ、4人で焼酎短時間で1リットル以上飲んでるし、もうこの辺りで正体不明。

名古屋でトンカツ、東京で焼鳥、新幹線では惣菜パン


11月13日の食生活です。

東京出張だったのですが、昼メシ時に名古屋だったので、味噌カツでも喰おうか?
でも、矢場トンは混んでるよな。

そうだ!
確か、大名古屋ビルヂング(ビルディングではない)にトンカツ屋があったぞ。


花ごろも

で、味噌カツを頼もうと思ったんですが、メニューに発見しちゃったんです。




カキフライ
の五文字を。




ダメなんです。
この季節、カキフライ食べずにいられません。
でも、カキフライと味噌カツは、著しくアンマッチですよね。


というわけで
ロースかつ定食にカキフライ3ヶ追加


トンカツはあきまへん。
肉薄いし、火が通りすぎです。
肉汁もでません。
パサパサですわ。

カキフライは良かったですよ。
大振りのカキで。
ジューシーさもしっかり保たれています。

カキフライ定食にしておけば良かった。





夜は東京で、ブログ仲間のBlueさん
京橋伊勢廣で焼鳥。
およそ3年ぶりの伊勢廣は・・・・・・。

詳細はBlueさんのブログをご参照ください。




帰りの新幹線ではBlueさんからいただいた、
みんなのぱんややきそばロール


きなこパン


いやあ、懐かしい味のパンですね。
特に、きなこパンは昔、学校給食で食べて以来ですから、尚更です。
給食のきなこパンは、油で手がベトベトになった記憶があるのですが、こちらのは割りとアッサリしていて食べやすい。
やきそばロールは普通に美味しいんですが、新幹線内で食うもんじゃないですね。
車両中にソースのニオイ充満させちゃってゴメンナサイ。

普通に美味しいパスタ&カレー@ロズマリーノ


出張時の昼メシ。
todocciさんがブログで紹介していたロズマリーノに連れて行っていただいた。


トマトとモッツァレラのスパゲティー。650円かな?


オーダー受けてから茹で上げるスタイルで、普通に美味しい。
ちゃんと生モツァレラ使っていたのは、まあ立派なんじゃないでしょうか?



で、メニューにあったカレーも気になったので、
5日後にも行っちゃいました。
チキンのカレー
スパイス、ビリビリってんじゃなくて、ドミソースみたいな欧風カレーですが、こちらも安心できるお味でしたよ。


出張三昧


11月11日~14日まで、鈴鹿 → 東京 → 名古屋 → 滋賀へと出張。

14日の夜、一旦大阪に帰った後

15日~18日まで、またまた鈴鹿出張。

のべ6泊8日の強行軍、ですがメシネタは仕入れておりますぞ。

ヘルシーチャイナ@ジャスミンガーデン


昨日は、朝から会社のレクリェーション。

OAPに集合して、観光船アクアライナーで大阪川巡り。
下船して、OAPで食事。
場所を遷してボウリング大会・・・・というスケジュール。

※更に言えば、その後数名は、知り合いの結婚披露パーティーに出た後、二次会・三次会と流れて、夜中帰宅という、ハードスケジュールだった。

で、昼の食事は
帝国ホテル23階の
ジャスミンガーデン
中々、一人では入れない店なので、楽しみだった。


23階からの風景。
方角的には大阪城が見えるはずなのだが、見当たらなかった。
何かの陰になっているのかな???


本日のメニュー。
前菜からデザートまで、全7品のコースで、4.750円かな?
満足できますかどうか?


一品目。
シーフードと季節野菜の中国風マリネ
芝エビと貝柱・アスパラときぬがさ茸かな?
ボイルして和えたのち、トマトとナタデココの霞切りを散らし、バルサミコと黒酢のソースで・・・・・・
って、まぁ。旨いっちゃ旨いけどさ。
フレンチだったら、もっと旨く作るわけで・・・・・・。

二品目。
五目入り雲呑スープ
ってエビ雲呑じゃん、他に葱と青菜しか入ってないぞ。
五目じゃないじゃん。
アッサリ、上品スープで宜しいですが。

三品目。
旬の野菜のオイスターソース煮込み
ちなみにこの皿で9人分ね。
給仕が銘々に取り分けてくれます。。
これが一人前。
旬の野菜ってのは、白葱と椎茸とチンゲン菜のことらしい。
そりゃあオイスターソースは旨いわさ。

四品目。
烏賊の蓮根挟み揚げ 山椒塩添え
一人前は2切れね。
なんか、居酒屋で出てきそうなメニューやね。

五品目
芝エビと茸のチリソース
茸は生のふくろ茸かな?
まあ、普通の美味しいエビチリだけど、前菜も芝エビだったじゃんかよ。
同じ材料で二品出すか?
組み立てとして・・・・・・。

六品目
牛挽肉とレタスの炒飯
はい。ちゃんとバラけてるし、米一粒ずつオイルコーティングされた、旨い炒飯です。
この9人分を一人で喰わせてくれたらなぁ・・・・・・。

七品目。
汲み上げ柔らか豆腐のデザート
桶作りの杏仁豆腐。
当たり前だけど、ちゃんとアーモンドじゃなくて杏仁使ってます。
かえって、それがダメな人もいるみたいやけど(笑)。

マンコ゜ソース添えて。
ソース無いほうがエエみたいだった。。


全般に、薄味でヘルシーで美味しいんだけど、特に高い食材使ってるコースでもなく、量も少ないのでコスパ的に普段使いするにはつらいかな?
眺望良いんで、窓際席で夜のデートとかならいいかもしれないけど。

なんにせよ。酒高すぎ。
ビール1杯と紹興酒2杯呑んだら、料理代を超える。
ワインじゃないんだから・・・・・・。

酒飲みにはキツイ店だわ。


昼も洋食・夜も洋食@キュイジーヌ&JIRO


昨夜のグリルポテトに一敗地にまみれたアタクシとしては、今日こそリベンジを・・・・・・
というわけで、昼は西天満のTHE倶楽部キュイジーヌ

ここは、福島の予約が取れないことで有名な洋食泉のシェフの出身店。
泉が11席しかないのに対し、コチラは24席+カウンターと余裕ある上、ランチもやっているので比較的入りやすいのだ。
メニュー構成は流石に、似ています。

で、今日の日替わりランチは牡蠣フライと鶏唐揚げ。800円。
今年初の牡蠣フライです。

コンソメは洋食の基本ですよね。
黒胡椒が利いていて旨い旨い。 


メインプレート
子供の拳骨くらいあろうかという、巨大な腿肉の唐揚2つと、小振りな牡蠣フライが5つ。

いやあ、牡蠣フライ目的で頼んだ皿ですが、唐揚の旨いこと。
絶妙な火の通し加減で表面はパリッと中はジューシーに。味もしっかり封じ込まれています。

自家製タルタルソースは良かったけれど、まだまだ小振りでパンチに欠けた牡蠣フライはちょっと残念。
もう少し寒くなったら、サイズアップするかもね?
その時に期待しましょう。




で、夜の部だ。
友人N野氏と天満市場で合流。
今まで幾度となくチャレンジしながら、満席で入れなかったごめんねJIROに運よく座れた。
5分後に来た客はNGだった。


前菜盛り合わせ。520円。
鰹のカルパッチョ・スモークサーモン・飛び子のサラダ・ガーリックトースト。

帆立のムニエル
これも500円くらい。
濃厚なバターが堪らん。
パンにつけて食べたいが我慢我慢。

タマゴのクリームコロッケ
たしか450円。
ここは、1品大抵500円前後なのだ。

これも熱々でウマーッ。
ドミソースも甘からず辛からずで良し良し。

若鶏の緑マスタード焼き。520円。
旨いんだけどね。他の品に較べると量といい、盛り付けといいインパクトに欠けたかな。

ポテトサラダ
生ハムまでついて、350円は驚きを通り越して感動すら覚える。


やっぱ、洋食の〆はオムライスでしょ。850円。


ケチャップ味のチキンライスにオムレツは流行の乗っけ型ではなくおくるみ型
ドミソースとケチャップのWソースのケレンのないオムライスは、新鮮ですらありますね。



しかしこのごめんねJIROこれだけ食べて、ドリンク1杯ずつ飲んで、2人で3.800円ってどうよ!?
連日満員のわけだよなぁ。
しかも、女子率80%!!

街角洋食グリル ポテト@中崎町


洋食喰いたい気分。
天六のスエヒロ行くかなぁ・・・・。

いや、待てよ。天五中崎通商店街のグリルポテトは、まだ行ってなかったっけ。
洋食屋に良くある間口が狭く、奥行の長い構造。
L字型のカウンターに10人も座ればいっぱいになってしまう店です。

※カレーライスの幟は、隣の明石水産(180円カレー)のもの。


サービスランチ。ご飯が付いて1.250円。
ハンバーグ・エビフライ・ハムエッグという黄金の組み合わせ。
これは、昼でも夜でもオーダー可能。

うーん。
製作時から、予感はしていたんですけどね。
目の前でつぶさに見えるから・・・・・・。
揚げ脂(ラード)が黒いんですよ。
一体、どんだけ使ってるの?って感じ。
だから、エビフライがくどい訳。
ハンバーグとタマゴ焼くときも、フライ鍋から脂とってるから、焦げ臭いし・・・・・・。

納得できない。
やっぱ、スエヒロにしとけばよかった・・・・・・。

お上品なカツサンド@Bodaiju cafe


以前、お得な洋食ランチをやっていたビストロ水響のあった場所に、居ぬきでBodaiju cafeという店が出来たので早速行ってみる。


おすすめだというカツサンド。800円。
半分はトースト、半分はしっとりパンのカツサンド。

うーん。
お上品過ぎます。
何より量が圧倒的に足りない。
ソースがパンに浸み込んでない。
お嬢様仕様です。


以前、海水魚が泳いでいた水槽がそのままあって、蟹さんが数十匹歩いていました。


普通の炒飯@萬聚園


まろんと炒飯さんのブログに触発されて、このところ炒飯を割りによく喰う。

天四と天五の堺にある萬聚園は、1952年から変わらぬ味だそうで、気にかかっていたのでチャレンジ。


炒飯。タマゴスープついて540円。

見た目悪くないんだけどね。

全然バラけませんな・・・・・・。
飯に油のコーティングもなくってピラフみたいですな・・・・・・。

そして何より・・・味がしなーい。
炒飯に塩かけて喰ったのは初めてですわ。

あっ! ホールの女性(30代後半?)はとても綺麗な方でした。

立て続けに双龍居


先日、昼に行ったばかり双龍居に立て続けに訪問。
理由は、前回一人だったのでオーダーしたくても出来なかったメニューが食べたかったため。
大学の後輩で神戸在住のN野氏と同行。

せせりと長葱の炒め
コレは凄い料理ですぞ。
コレまで数多の焼鳥屋でいろいろな焼き方でせせりを喰ったが、はっきり言ってそのどれよりも旨いっ!!
中華の技恐るべし!!
充分に火が通っていながら、柔らかいせせりとしゃきしゃきの葱の風味。
葱好きには堪りません。

定番でここの名物のたまご焼き
なんと300円。
餡もかかっていなければ、具もほとんど入っていないのだが、中華だしが効いていてしみじみ旨いのだ。

前回食べてビックラこいた焼き餃子2種盛り
日南もち豚&韮エビ。
N野氏も納得の味。


今回、食べたかった北京ダック。鴨が20枚で驚きの1.950円
当然、コレに餅(ピン)が10枚付きます。

鴨は、定番どおりカリカリに焼かれておりますが、しっかり肉も付いており、しかも鴨臭さが全くない!!
これはホントにお得ですぞ。
これだけで相当腹膨れます。この後、何品か頼む予定だったのが、降参してしまいましたもの。

上海蟹の季節にもう一回は行かねばなりませんな。


サービスステーキランチ@Hibio


Hibioは、天神橋筋商店街のなかで、安く美味しいステーキが食べられる店として知られている。
カウンターのみ10数席の鰻の寝床のようなつくり。
カウンター越しに鉄板でステーキを焼いてくれる。

また、此処は天六の超人気洋食店のスエヒロの本店でもある。

お昼のサービスステーキは1.050円。
肉の量はせいぜい120g程度だとは思うが、スープとライス、コーヒーまで付いてこの値段なら納得です。



天神橋に詳しい人なら、すぐ納得の立地。
左が老舗中華の東海園、右が昼から角打ちの上谷酒店

なんかステーキがビフテキと呼ばれていた時代そのままの佇まいです。


親子丼&担担うどん@なか卯


時間の無いときに利用するのが、
神山町交差点のなか卯太融寺町店。
すき家を展開するゼンショーの丼&うどん店。
全国にあるよね。



親子丼とミニ担担うどん。
親子丼は不自然にオレンジ色の卵(パプリカかなんか喰わせた卵だな)。
コレが、結構トロトロで悪くない。
担担うどんは・・・・・・うーん。
中華麺のほうがいいんじゃない?

だ~れだ? その2


9月に引き続き、この指だ~れだ?
だ~れんだ?





このブログの読者の方なら、もうわかってますよね?





答えは、丸尾姉妹の妹のみゆきちゃん。

爪をデコするのは、いつもみゆきちゃん。
美貌のおねえさま、あゆみちゃんは、いつもシンプルネイルなのだ。


今回のイベントのスタートシーンはコチラで。
花嫁やトナカイも登場!!
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出張行ってきます。


週末は出張です。

更新滞り気味ですが、ネタ仕入れてきます。
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Author:不良中年N
exciteから引っ越してきました。
まだ、使い勝手がよくわからん。

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