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お正月準備


お正月用にと実家から色々届きました。



大量の数の子

実家、料理屋なもんですから・・・・・・・。
これから塩抜きです。

サンキュ。アニキ。

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忘年会は十発目でラスト@ごだいご


今年ラストの忘年会。
勤める会社の忘年会だ。
第三ビル32階のごだいご

夜景の綺麗なお店です。

でも、いまどきの店でショーケースにサンプルって・・・・・・。


カラスミ入りサラダ
なんかザラつくカラスミなんで、イミテーションかもしれないけど。

お造り
赤身・鯛・カンパチ・ビンチョウ
マグロは当然冷凍だけど、ビンチョウは中々旨い。
関東では良く食べたけど、大阪出て来てからははじめてかも知れない。

ビンチョウって関東の食文化?


メインは山海鍋。
海の幸は、エビ・鯛・マグロ・鮭・はまち・貝柱
山の幸は、豚バラ・2種の茸・たっぷり野菜

すんごいボリウム。
汁が甘すぎるのがちょっと難点だけど、値段からしたら充分納得のコースでしたよ。

幹事のゆっきぃ改めやっぱりダバダさんご苦労様でした。

忘年会九発目@たらふく神山店


忘年会も佳境。
近畿地区の取引先の皆様とふぐ料理。
たらふく神山店。
大衆店と高級店の中間か、やや大衆寄りのお店だ。




てっさは一人盛り。11枚。
実は、個人的にはコレが好きじゃない。

やっぱり、てっさは大皿盛りの美しさを目で味合わせてほしい。

大分前に引いてあったようで、少し表面乾燥してるし。

唐揚げ
ちっちゃいふぐだのぉ。

焼きふく
高い方のコースにのみ焼きふくが付く。
この店のウリがコレ。

うーん。
唐揚げと焼きはどっちかでいいんじゃない?


この後、てっちり喰って
〆は雑炊だけど。
個人的には、もうちっとシャビに作ってほしい。



忘年会八発目@海の華


年の瀬ですなぁ。
色々とネタはたまってるんですが、更新の時間がとれず滞っております。

ということで、少し前の忘年会八発目の報告。

京丹後の料理旅館海の華

京丹後は、冬は松葉ガニで賑わう街で、料理旅館・ホテルが、48軒もあるそうな。

この海の華は、主が、
「48軒の中でも、料理はうちが一番や。全部食べ比べたわけじゃないが」
という根拠のない自信にあふれた店だ。


スタート時点は、こんなセッティングだったので大したことないか?
とか思ったのだが・・・・・・。


鯛と甘エビと槍烏賊の舟盛りはじめ、次々と運ばれてきて・・・・・・。


テーブルに乗り切らんくらいになった。

そういえば、この店は部屋食。
温泉行っている間にセットしてくれたのだ。


まずは一人に1杯付くセコガニから。
内子も外子もたっぷりでたまりませんわ。


かに天麩羅
濃厚なカニの味が衣に封じ込められて旨いの何の。

大型ホテルだと、揚げ物は冷めて出てきたりしますが、ここは厨房が近いので揚げたてアツアツです。


一つ目のメインは焼きガニ
以前は炭焼きにしていたそうですが、汁が落ちてパサパサになってしまうので、蒸し焼きに変えたのだとか。
正解ですね。


焼きガニは一人半身付きます。
蒸し焼き効果で、ジューシーでもっちもち。
サイコーです。


そうこうしている間に、焙烙が焼きあがりました。
鮑の蒸し焼き
鮑好きのアタシですが、これは初めて。
鉄板焼きで、バター使うよりも鮑そのものの味が楽しめて良いかもしれない。


メイン2品目は、勿論鍋です。


一番美味しい足の部分は、しゃぶしゃぶにしていただきました。
刺身でも食べられるカニなので、火を通しすぎないのが良いですね。


なんにしても、一日でこれだけカニ喰ったのはじめてでしたわ。
おしまいは食傷気味でした。



翌日の朝食は、普通の旅館定食でホッとしていたら・・・・・・。

味噌汁がしっかりカニ汁でしたわ。


もっと餡に透明度を@大来軒


どうも天津飯が好きなようだ。

お初の中華屋行くと頼むのは大抵、炒飯か天津飯だ。

天津飯って結構、店によって違うし、奥深いんですよ。

評価のポイントとしては、
①全体に美しいかどうか。
  ・色・形・器との調和。浅めの器にこんもりと盛られているのがエエんですわ。
②タマゴのふんわり度
  ・半熟はダメです。完全に火が通ってるのにふんわりしてるのが技ってもんです。 
③餡の味
  ・これまた千差万別。醤油味、塩味色々。中華飯出す店ってあんまり本格中華
   じゃない場合が多いので、基本化学調味料ビシバシですが、限度ってものがあります。
④餡の透明度
  ・これは重要ポイント。トロミをつけてからの火入れが足りないと濁るし、入れすぎると焦げます。
⑤具の評価
  ・これは、店の特色ってことで。
⑥その他
  ・特筆点があればってことで。

で、本日は天満大来軒
何種類かの餃子を出すことで有名な店ですね。


エビ入り天津飯。ちなみにカニ入りもあって、そちらは780円


評価 5点満点
①全体の美しさ・・・・・・・・・・・・・★★ もっとこんもりと。タマゴがいびつ。
②タマゴのふんわり度・・・・・・★★
③餡の味・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★★★ 
④餡の透明度・・・・・・・・・・・・・・★ ダメです。濁ってます。
⑤具の評価・・・・・・・・・・・・・・・・★★★
⑥その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★ 紅生姜は余計でしょう。







居酒屋レベルを超えているが店名に難あり@呑兵衛


半年ほど前、中崎町駅前の養老の瀧が別店舗に代わった。
ベタベタなネーミング。その名も呑兵衛

居酒屋っていう飲食店の形態が好きじゃないのでスルーしていたのだが、とても評判が良いというので数名連れ立って偵察に。

まずは季節のものから。
赤なまこ

とても新鮮で、良い歯ごたえです。
ぽん酢も嫌らしい調味料味がなくてグッドですね。

ミニミニキンキの塩焼き
12cmくらいのマイクロサイズだが、味はサイコー。
実はお代わりして2尾食べてしまった。


笑っちゃうメニュー。
手羽先の先の唐揚
ほとんど肉付いていない部位だが、酒のアテにはなる。
150円ならOKでしょう。

出汁巻きですね。
食べた記憶無いんだけど、写真残ってました。

コッチは記憶にあるイカ入りオムレツ
ミスマッチのようでいて、以外に旨いから不思議だ。

それにしてもタマゴ好きだな。


エビマヨです。
中華風の炒めエビマヨではなく、天麩羅にマヨ掛け。
うみゃーぜ。

不思議系珍味メニューも多数。
これはがんづけ

剃り込みの入った兄ちゃんと目が合って・・・・・じゃなーい。
磯の小蟹をつぶして塩辛にしたん。
口が曲がるほどしょっぱいが、酒飲みにはたまらん。

食事メニューも豊富。
やきそばで〆るつもりが。

茶碗蒸しが名物だというので。
スが全く入っていない綺麗な蒸し上がり。
それにしてもタマゴ喰いすぎだってばさ。


確かに、生物・焼き物・揚げ物・蒸し物・食事、どれをとっても標準レベルを超えています。
これで酒結構呑んで3.000円以下でしたから、CPもバッチリです。

近隣の同じようなタイプの有名店天満酒蔵よりもはるかに上を行っていると思います。

店も新しくて、それなりに綺麗だし、明るいし、天満駅前と違ってクダ巻いてるオヤヂもいないし。
女子にもオススメしたいような店なんですが、なんつっても呑兵衛っていう店名が良くない。
オサレに誘えないっスよね。(笑)

飲み屋使いも食事使いもOK@竹乃膳


夜遅くに、酒飲み2人と下戸1人で食事行こうということになって、チョイスしたのが中崎商店街の竹乃膳
夜7時から朝10時までという、ありがたい営業時間の店だ。

生せんまい
本格焼肉屋でもないのに、随分と新鮮じゃないですか!

サキイカの天麩羅
こういうコテコテの酒のアテって、実は大好きなんです。

ホルモン焼き
鉄板で出てくるとは思わなかった。
最後までアツアツで良いですぞ。

軟骨唐揚げ
ヒザ軟骨です。
唐揚げというより、片栗粉まぶしてあります。
これで紅生姜が入れば竜田揚げですね。

もやし炒め
これがとても評判が良かった。
一緒に行った3人で、瞬く間になくなった。

軟骨焼き
コッチは胸軟骨(カッパ軟骨とか、ヤゲン軟骨とかとも言いますね)
軟骨といいながら、肉もたっぷり付いているんですわ。
いいよ。これ。

ハム野菜
なんか想像通りの料理が出てきて笑ってしまった。
味も想像通り。

〆にハムエッグ&メシ
こういうメニューが頼めるところが、ただの飲み屋と違うところ。

うどんや丼物もありまっせ。


忘年会七発目はメインイベント@牛正


忘年会七発目は、系列会社の関西地区責任者8名集まっての忘年会。
年数回、この集まりが一番楽しい飲み会だ。

会場は日本橋の牛正

牛正という店名ながら、牛肉はなく普段は馬肉専門店。
一年の中でもこの時期だけはジビエが喰える。
今年の新年会はココで熊鍋喰ったんだったっけ

料理を待つ間、突き出しの胡瓜浅漬け

これが結構いいアテになるもんで、球磨焼酎が進んでしまう。


何はなくとも、馬刺し
毎日熊本から空輸される馬肉は、全く臭みがなくて旨いの何の。


で、本日のメインディッシュはにしてみた。
これで1羽分。8人で2羽お願いした。
馬肉や熊、この時期だけの猪は一人幾らで勘定されるが、雉だけは、1羽 買い切りなのだ。

大皿に盛られたうち淡白な雉肉の内臓・笹身は刺身で食べる。
胸肉と腿肉は鍋にする。
今回は、2鍋できたので、すき焼きと水炊きに分けた。
すき焼きの方が合うかな?

鶏よりも脂が少なくてアッサリしている分、1羽4人だと少し量的に物足りないかな?
旨味は充分なのでオススメです。
出来れば、3人で1羽見当でどうぞ。

もう一品、怖いもの喰いたさで頼んだ、猪の睾丸刺し

でっかいタマタマですなぁ。
なんか、ねっちょりしていて、まずくはないんだけど、痛々しくて美味しくは食べられなかったよ。






忘年会六発目は大バコで@弁天別館


今シーズン六発目の忘年会は、親会社のメーカーと、大阪府のそのメーカーの販売店の集まり。

20人ほどの「社長」と呼ばれる方々が集まった。

そのうちの一人の社長のオススメとのことで、堂山の北海道料理弁天別館へ。

お造りは、螺とボタンエビと鮪


そして、海鮮寄せ鍋


お店の名誉のために言います。
ホントは、大バコながら、そこそこの料理は出してくれる店なんです。

でも、大人数で宴会はダメでした。
お造りはしなびてるし、鍋は汁甘すぎるし・・・・・・。

昔、少人数で単品で頼んだときは、こんなことなかったんだけどなぁ。

忘年会五発目は突発的に@双龍居


三発目の忘年会がK氏の不手際もあって不完全燃焼に終わったので、主要メンバー集まって、やり直しというか、反省会を兼ねた、突発的忘年会。

普段の飲み会とどこが違うの?
と訊かれれば、遠征者が居ることくらいでしょうか?


場所は、池田町の双龍居
北京ダック3人前が1.950円で喰えると言ったら、是非物で案内して欲しいと頼まれたのだ。

胡瓜の酢漬け
こんな、何気ないのんが旨いんだ。
ここは。


タマゴとトマトの炒め、肝心の北京ダックは上手く写真撮れてなかった。
興味のある人は過去記事どうぞ。

鮑のオイスターソース煮

戻し方は絶妙。
やや濃い目の味付けは好みなんだなぁ。
コレが旨くない訳がない。

ずわい蟹とレタスの炒飯
半分はこのままで、残り半分は麻婆豆腐をかけて。



東京ランチ考@海人酒房


数日前、東京出張時のランチ

東京駅着が11:50。
八重洲地下で、ランチでも食うべい。と散策するが・・・・・・。

なんと! 昼前だというのに、どの店もこの店も、並び列が・・・・・・。
信じられません。
ほんの2年半前には、当たり前と思っていた事実が、ちょっとの大阪生活でありえないことになってしまいました。
東京って、人の数に対して、圧倒的に飲食店の数が足らない。

1軒だけ、待たずに入れた店。
沖縄料理海人酒房
待たない時点で良くない予感はしてたんだ。



ソーキそば定食。780円だったかな?
チンケなソーキの乗った沖縄そばにかやくご飯、昆布煮でこの値段。
この味・この量・この値段。
コレって、東京では標準?



ちなみに、翌日大阪で食べた、麺系定食。

天神橋高松天麩羅うどん定食。630円。
写真だとわかりにくいですが、麺の量もかやくご飯の量も、倍以上あります。
えび天・野菜天のほかにトロロ昆布まで乗っています。
死ぬほど腹いっぱいになります。


うどんもモチモチで言うことなしです。

金に糸目をつけなければ、旨いものが集まっているのは東京だとは思うが、普段食いのランチは、やっぱり大阪だなぁ。




三鮮湯麺@大陸風


南森町の中華料理店大陸風は、天神橋筋商店街~池田町界隈の幾多ある中華料理店のなかでも、双龍居紫微星とあわせてベスト3といっていいと思う。

この店は、本場中国でも10人くらいしか作ることの出来ないという、ふわっふわの肉団子鍋が名物なのだが、アレは1人では食べきれない。

そこで今日は三鮮湯麺(海鮮汁そば)
三鮮とは、エビ・イカ・貝柱のことだ。



すっきり透明スープにシャキシャキの野菜と三鮮の炒めあんかけ。

やや細打ちのストレート麺
少し浮いている油は海鮮炒めたときの油で、スープそのものは、透明に澄んでいるものだと思う。
アッサリしている中にじんわりコクのある良いスープです。

所謂ラーメン専門店のスープは豚骨全盛で、喰ってるときはそれなりに旨いのだが、後々もたれてしんどかったりするが、本格中華料理店のスープは、それがないのがいいな。



忘年会四発目@ダン・ル・シェル


忘年会四発目はプライベートの友人達と、たまには旨いもんをチョビチョビつまみながらワインでも呑むべい。
ということで、本庄のビストロ、ダン・ル・シェルへ。

ココは、フランス田舎料理の店ということだが、インテリアや調度品もレストランというよりも、親戚の家のダイニングといった趣。


料理はアラカルトで、
オードブル2種。
メインは、ポワソンとアントレ1種類づつ。
ビストロはシェアできるのがいいな。

自家製ハムのサラダ仕立
自家製ハムは極厚切りで、ハムというより、コールドビーフのよう。
立派な肉料理だ。


オードブル2皿目は、フォアグラのパテ
ブリオッシュといちぢく・杏を添えて。
興奮のあまり、写真を撮り忘れてしまったが、くどさ無く仕上げられたパテは、ワインが進む進む。



鮑をお任せの調理で。
一旦蒸した鮑をソテーしてから、4種類の茸とクリーム系のソースで煮た・・・・・・というとても手の込んだ料理が出てきた。
柔らかく蒸しあげられた鮑とクリームが良い感じです。
鮑にこんなこってり系のソースが合うとは思いもよりませんでしたよ。



エゾ鹿のロースト
季節柄ジビエにしてみた。

4種類のベリー(ブルーベリー・ラズベリー・ブラックベリー・クランベリー)とペッパーを煮込んだソースを掛けて。
もともとクセのないエゾ鹿なんで、ソースと喧嘩せずに素敵なお皿に仕上がりました。

フルーツが肉を柔らかくするんですかね?
しっかりと歯ごたえはあるんですが、もっちりと柔らかく幸せになる料理でした。

普段、イタリアンを選びがちですけど、たまにはお気軽フレンチも悪くないですね。


忘年会三発目@RIVER CAFE


忘年会三発目。

この日の忘年会は、2ヶ月に1回くらいの割りで開催している「異業種交流会」の年末スペシャル・・・・・・の筈だった。

この会、性別・業種・未婚既婚・地位etc.関係なく、知り合いが知り合いを呼んで楽しく飲みましょう。
その中で、ビジネスチャンスがあれば、どうぞ・・・・という、ゆるい趣旨で始まったもので、段階的に参加者増えて、このところは大体50人くらい集まっている。

今回は、年末スペシャルということで、60人程度の参加を目論んでいた。
持ち回りで幹事が代わるのだが、今回の幹事K氏半月前に案内状を送ったまま、出欠確認何もしていないことが、数日前に発覚。
あわてて、手分けして確認するも、参加者10名程度、内輪の飲み会になってしまったのだ。

K氏締めたる・・・
いえいえ、K氏には、プライベートで負い目があるもんで、強くは言えましぇん。


1軒目は道頓堀の居酒屋で。
このブログにも多々登場の

そして、二次会が、湊町リバープレイス3FのRIVER CAFE

二次会なので、よさん3.000円でお任せだったのだが、意外とガッツリ出てきた。
どうやら、本来3.500円のプランを二次会なので余り飲まないだろうからと、割り引いてくれたようだ。

生春巻

余談だが、いろんな居酒屋なり、エスニック系の料理屋なりで生春巻って料理が出てくる。
出されりゃ、基本食い意地張っているから食うのだが、一度としてうまいと感じたことがない。
皆さん、生春巻ってうまいですか? 


エビチリフォンデュ

チリソース&チーズにエビフライやら、焼き野菜やらを付けて喰う。
不思議だが結構旨い。

〆はナシゴレン。

まあ、こんなもんでしょ。


道頓堀川を眺めながらの雰囲気は最高だし、飲み放題付いて、この値段は破格。
ぜひ、デートでどうぞ。

忘年会二発目@もつ鍋 福


忘年会早くも二発目

今回の会場は
堂山のもつ鍋専門店

たびたび通るし、飲みにも出る街だが、この店は知らなかったなぁ・・・。

狭い1階から、怖いほどの急階段を登ると、階上に座敷があるのだが、この座敷が妙にまったりしていて、友人の家で呑んでいる感じで実にくつろげる。


生肝から。

丁度、今日が食べ頃・・・・・・
とか言っていたので、落としたてではなくて、少し熟成させているんだと思う。
ねっとりした感じで、確かに味は濃厚なんだけど、アタクシ的には、生肝は新鮮な方がエエなあ。


焼き物も少々。
コレは、赤センですね。


メインのもつ鍋。これで5人前かな?

博多風のニラどっちゃりでもなく、韓国風のチゲタイプでもない。
アッサリ出汁のもつ鍋。
もつが随分と小さく刻まれていて、少し物足りない食感かな?
まぁ、味は悪くないんで、何度かお代わりして結局1人二人前位づつ食べたかな?

〆に中華麺を生のまま投入。
煮込みラーメン風に。
これが結構いけた。


で、今回のメンバーは、大阪に来て知り合った仕事とは関係ない仲間やその友達。
雑多な顔ぶれで下は19歳~上は60歳超。 今回初対面の人も居たよ。


この後、当然二次会にも突入。

福 (もつ鍋 / 梅田)
★★★☆☆ 2.5

せんべろハシゴ


数日前の思い出しレポート。
久々のせんべろハシゴ

1軒目。
天神橋4丁目の角打ち
上谷商店
ステーキHibioの隣です。

酒屋の店内なので、酒の種類が豊富なのがいい。
でも、乾き物とか缶詰だけじゃなくて、おでんやら、湯豆腐やら、炙り物やらもあるんですよ。


ここは、ホッピー呑めるのが嬉しいんですよ。
ホッピーセットに、中身(焼酎だけ)2回お代わりして、880円。
湯豆腐食べて、計1.030円で、ベロベロ。



池田町まで歩いて、
ダイワ食堂天五店
出来合いの皿を取ってくるスタイルの食堂なんだけど、夜はアテメニュー豊富で、飲み屋使いする人がほとんど。 

シーザースサラダ

ペペロンやきそば
文字通り、中華麺をペペロンチーノ風に。
これは、そのつど作ってくれます。

カキフライ
揚げ物もオーダー入ってから作ってくれるので、アツアツですよ。

〆はタマゴ掛けご飯

2人で行って、1人1.500円くらい。

もう、へべれけ。

中津 麺ロード


土曜日、お休み いい天気。

例によって、早起きして、洗濯して、掃除して、シャワーして・・・気持ちE!

よしっ!
メシ喰い行くかっ!!

今日は、朝からラーメンと決めていたんだ。
目指すは中津の名店、弥七。風車は付いてないけどヤシチ。
大阪ラーメン店No.1の誉れ高き弥七
棲家から中津まで徒歩15分だ。

ああっ!
なんて事だ。
休みじゃないか!
弥七の休みは日曜の筈?
何で!



もうすぐ雨のハイウェイ♪ でも無いのに、途方に暮れてしまったボクは、思い出した。

そうだ!ここは、中津じゃないか!!
麺ロードだ。
(てる)があるじゃないか!

麺や 中津たくろう店。
店長が、森口拓郎さん。
だから、たくろう店。

森永卓郎じゃなくて良かったよ。


本来、ここのウリは和風とんこつ醤油なのだが、たくろう店オリジナルの鶏ガラにぼし味も有るというので、そちらにしてみる。
ランチタイムは+50円で高菜ごはんが付けられる。


中太のストレート麺はほとんどかん水なし?
チャーシューはバラ肉と赤身と2種類乗ってくる。
あとは白髪葱と水菜、追加で乗せた温玉。

肝心なスープは、鶏ガラとにぼしが別々に主張しちゃってるかなー?
もうちょっと、一体感出ると最高なんですけど。
でも、熱々で最後まで美味しく食べられましたよ。




で、折角中津まで、来たんやし・・・・・。
もう、1軒行っとくか(なんかイケルさんのブログみたいになって来た。)

たけうちうどん店
この店、厨房は気合のあんちゃんなんだけど、サービスはご年配のおかあさま方という不思議なギャップ店なんすよね。


ホントはトリ天のせが名物なんだけど、流石に2軒目なんで、おろしぶっかけ(冷)
タカジアスターゼの消化力に期待を込めて・・・・・・。

いやあ。旨いなあ。
腰はあるのに、弾力あって、透き通っていて、モチモチ。
第三ビルの有名店は〇く〇が、大阪では一番と皆が申すが、一度こちらを食べてから言え!と主張したい。
正直、〇が〇れはあの薀蓄オヤジがうるさくて行く気にならぬが、こちらのおかあさま方は、お優しいですぞ。
味もコチラが上と思う。


で、この3軒に
情熱うどん讃州を加えた4軒が、半径200メートルくらいに固まっている。

これが噂の中津麺ロードなのさ。

陳麻だぁ~♪


ボクの名前は陳坊♪

ボクの名前は麻坊♪


二人合わせて陳麻だぁ~♪

それにしても、あざといネーミングですなぁ。
フランチャイズで拡大というか増殖を続ける、麻婆豆腐メシと担担麺の専門店陳麻家
陳健一さんとはこれっぽっちも関係が無い(はず?)なのに、「陳」の一言を冠するだけで、あたかも鉄人が監修しているように感じるじゃないですか。

もっとも、陳麻婆豆腐という料理自体、鉄人無関係に、正宗(正式の)麻婆豆腐のことなので、何ら無問題なんだけどさ・・・。

ちゅう訳で、その増殖は大阪にまでおよび、ついにはアタクシの地元扇町にも開店したので、早速行ってみる。
3年前に京橋の店(東京の京橋ね。グランシャトーの無い方だから)に行って以来だな。


普通サイズの麻婆豆腐メシ(陳麻飯)とハーフ担担麺のセット。

担担麺が普通サイズで飯がハーフになるセットもある。
商売うまいなぁ。


陳麻飯

うーん。
まずくは無いんだけどさ・・・。
出てくるの早すぎるよなぁ。
どう考えても、大量に作り置きしてあるか、センター工場で作って送られてきたのを温めてるだけだよなぁ。多分。
厨房から、音しないし。リケンのマボちゃんの味に似てるし。
ラー油掛けるのだけ店でやってる感じかなぁ。
それに、辛さアップの追加料金とるなよな。CoCo壱番屋じゃないんだから。

担担麺
これまた、うーん。

こういうのが好きな人はどうぞ。
としか言いようがない。



この辺りには、もっと旨い麻婆豆腐喰わせる
双龍居とか

紫微星とか

福龍園とかあるからなぁ。


コレで、大繁盛とかしたら悲しいなぁ。

でも、食べログとか見ると陳麻家に星4つ半とか付けてる人も居るわけだから、何が起こるかわからんよなぁ・・・・・・。

一人焼肉が苦手なアナタに@串八珍


若かりし頃、よく一人焼肉なんぞに行ったもんですが・・・・・・



今はもう無理っっ!!


いえいえ、別にこの歳になって突然羞恥心が芽生え、
「夜中に一人で焼肉を食べる、彼女いない暦ン10年のオトコに見られたら嫌じゃあぁぁぁ!!」
と思ったわけじゃあございません。



単純に量の問題なんです。
そんなに肉喰えないんです。

でも、食いしん坊なんで、種類は色々食べたいんです。

大勢で行くと、基本的には、上ミノをつまみつつ、他に頼んだカルビやロースやハラミなんぞを一切れ二切れいただくってことが可能ですが、一人だとそうは行かない。

同じような食構造を持っていたDやんが連れて行ってくれた、鶴橋の串八珍
本当は、同形態の別店を目指したのだが、つぶれていたのだ。


要は、焼肉メニューの串焼き屋。

レバーだのハツだのシロだのと言ったホルモンを串焼きにするヤキトン屋(東京で言うヤキトリ屋)はよくあるが、ここはいわゆる焼肉メニューが串で出てくる。
1本の分量が焼肉一皿の1/5くらいだから、色々喰えるのだ。
一串100円くらいでね。

生センマイ
串じゃないけど、コレは外せない。

タンハラミミスジだったかな?

ミノミノサンド

赤ウインナー。

最近赤ウインナーのチープな味が妙に好きで、飲み屋でメニューにあると必ずオーダーしてしまう。

ロース山芋ですね。

嬉しいことに焼鳥メニューもあるわけですよ。
ヒザ軟骨
ホントは、胸軟骨(ヤゲン軟骨もしくはカッパ軟骨)の方が好きなんだけどさ。

ズリ
何と言ってもこれはズリです。
はい。アタシも2年半前まで、これを砂肝と言っておりました。

申し訳ありません。
間違いでした。
これをズリ以外の言葉で言うなんて有り得ません。

串焼きだけど、バックボーンは焼肉屋なんで、こういうメニューもあります。
タコフェ


焼肉は、カンテキ囲んで煙だらけになるのが醍醐味じゃぁぁぁ!

とか

左手に大盛りメシ掴んでワシワシ喰いたいの!

とか言う方には、向きませんが、オヤヂの方は是非どうぞ。

忘年会一発目@豚公司 黒呈


いよいよ忘年会シーズン開幕ですね。

野球シーズン開幕っ!!
と同じくらいワクワクしますね。

しかも、忘年会シーズンは閉幕してしまっても、今度はすぐに新年会シーズンが開幕する嬉しさが待っているってのが偉いですよね。

というわけで、今年の忘年会一発目です。
飲み屋で知り合った、他業種の方々と・・・・・

天神橋五丁目の豚公司黒呈にて。
コチラの店、昼はトンカツ中心の定食ですが、夜は豆乳しゃぶしゃぶがメインとなります。

突き出しは、胡麻豆腐豚トロのサラダ仕立て
マスタードソースが良い感じです。


煮えるのが遅いとのことで、つくねから。
豆乳につくねを投入です。


しゃぶしゃぶ用のお肉です。

脂が多いのがバラ肉。少ないのがロースです。
本当は、赤身も交えた3種盛りなんですが、この日赤身が欠品で2種盛りになってしまいました。

この肉、無菌豚なので、豚肉なのに、完全に火の通っていないレア状態でも食べられるんです。
柔らかくって、ウマーっ!!

鍋は野菜がたっぷり摂れるのが良いですね。
白菜は4人前でまるまる1ケです。

鍋に白菜をまるっとほおりこんで、白菜マウンテン

箸でほぐすと白菜ローズが咲きました。


〆はチーズリゾットにも出来るんですが、今日はパスタとタマゴとチーズを入れてカルボナーラに。
たっぷり黒胡椒を掛けて食べると最高ですね。


デザートには、ライスプリン
きな粉をかけて和風な一皿でした。


これで、クーポン使って料理3.800円ってお得ですよね。


ウープン汁&白中華@木具屋


数日前、初訪問時にメニューのウープン汁が気になっていた
木具屋さんに行ってきました。


オーダーはもちろんウープン汁
そして、焼飯

ウープン汁とは、たっぷりの白菜と極厚の豚パラ肉を昆布出汁で炊いた、具沢山スープ
半熟卵や椎茸も入っています。

豚バラから出たと思われる脂が表面を覆っているので、何時までも熱々。
昆布出汁(鰹も?)と白菜から出た甘味と豚の旨味・椎茸のイノシン味が渾然一体となってしみじみ旨いです。

ところで、ウープンって何?
どうやら、先代が外国航路で外国人から教わったスープらしいんですが、それがどこの国なのか不明とのこと(笑)。
近くのかね又食堂のシチューうどんといい、この辺り変わったメニュー出す店が多い。

で、このウープン汁、一度関西ウォーカーに取り上げられたところ、一時ワンサカお客が押し寄せたのに、肝心のウープン汁は誰も頼まなかったそうだ。
そやのに、オーダーしたアンタは偉い。
と妙な褒められ方しちゃいました。(笑)

焼飯はオススメしない、というか止めたほうが良いです。
ベチャです。


ウープン汁旨いもんだから、これにうどん入れたらいいんちゃうのん?と訊いたところ、うどんはアッサリ出汁がエエから、コレには合わん。
中華麺はよく合うから

白中華っていうのがそれに近いから、一度食べなさい。
言われた。




それ以来、ますます気になって気になって、ついに本日行ってまいりました。

白中華

ウープン汁から白菜抜いた感じのスープ。
豚バラ以外に薄切りチャーシュー・矢鱈と甘い味付けのメンマ・青葱・水菜がトッピングされています。

たっぷりの豚バラで食べ応え充分。
脂がスープ表面を覆いつくしていて、熱々です。

麺自体にはそれほどこだわりは無いようです。
でもでも、大阪で食べたラーメンでベストかも知れない。

甘いメンマはちょっと勘弁だけどさ。

恐るべし木具屋。



恒例、メタボリック祭り!!


月が改まりましたね。
早くも師走ですか・・・・。

ということで、2007年11月度、個別紹介に漏れた食事達を一気に紹介する、恒例、メタボリック祭りです。

11月4日13:36
鈴鹿サーキット味の街、浜風月山そば?だったかな。
蕎麦は乾麺です。でも旨い蕎麦です。なんせ、アタシの地元山形蕎麦ですから。
具は甘く炊いた椎茸が5枚。幾らなんでも5枚は多すぎないか?
しっかり食べたけどさ。
出汁は、もう少し濃いとなお良いんだけどな。


11月5日13:47
扇町あづまろヤキソバランチ
ここ、本格中華料理店としてスタートしたんだけれど、運営思わしくないようで、夜は炭火焼き地鶏の店に変わってしまった。

若いオーナーは、ちゃんと中華料理修行した人なので、ヤキソバは、ちゃんとしたものを出してくれる。
惜しいけど、仕方ないのかな?
夜も来てあげよう。
前から応援してる店なんだ。



11月6日2:27
夜中だ!
堂山の路地裏の名も知らない焼鳥屋
夜中に白肝
メタボるわけだ。



11月6日13:47
コレは天満紫微星ですね。
焼豚麺セット

ここの麺のスープは油が浮いているでもなく、豚骨使っているわけでもなく、アッサリなのに熱々で旨味が強くて、ゴッツ良いのだよ。



11月8日13:59
神山町ビンドゥでBランチ。
チキンカレーを選んで辛さは上から2番目。
割と遅い時間までランチやっているのでたまに来るが、インドカレーとして、そんなに特徴ある方じゃない。
夜も行ってみようって気にはならないお店だな。



11月9日19:28
4日前にランチ食った、あづまろで夜メシ。
オススメのつくね
串でなく器盛りで供される。
最近、こうやって荒くつくねて、卵黄かけて喰わせるつくね多いけど、個人的には、昔ながらのお団子風もしくは、タンポ風が好きだな。

あづまろよ。鶏屋でやっていけるか・・・?
頑張れよ。たまには行くから。



11月11日18:45
随分中途半端な時間だな。
確か、この後移動で遠くへ出張に出たんだな。
天満のラーメンチェーン四天王醤油ラーメン餃子
あきまへん。
四天王ってラーメンチェーンの中では老舗で、かつては旨い店で通ってた筈なんですが、ラーメンの進化凄いですからね。
取り残された味って言うんでしょうか?
懐かしいのとも違うんだよね。




11月12日20:57
近鉄白子駅前、月のあかりだと思う。
ここでも卵黄つくね喰ってますね。
オーダーしたのアタシじゃないですから。
同行者は確かDやん踊り子の亭主さんだな。

しかし、最近「月のなんとか」いう店多いな。
白木屋のモンテローザがそれで訴えられたとかいう話があったっけか。
元々、白木屋自体が白札屋のパクりだからな。



11月17日20:54
鈴鹿サーキット味の街あじさいすし定食かな?
てんこ盛りなので、コレだけで酒のアテと食事になって、結果的に安上がりだったりする。



中崎町でんのカレー。
チキンカツとクリームコロッケWトッピング。

前回、大盛り頼んで後悔したので、今回は普通盛りにしてトッピングで勝負かけた。

なかなかやるね。




またまた天満紫微星
日替わりランチの麻婆春雨

ホントココの料理は色は良くないんだけど、味は確か。
花椒ビリビリでコレはいける。
日替わりじゃなくて、定番化してくれんかな?



イキナリ、オサレ写真ですが。
天神橋東の大好きなダイニングバー、かぶらですね。
チリのスッキリワインディアブロドライフルーツ

ドライフルーツはデーツ(ナツメヤシ)・バナナ・アプリコット・林檎・パイン・フィグ(無花果)かな。

この店は、ちょっと見オサレにも関わらず、〆に出してくれる牛スジカレーうどんが激ウマ。
トロトロに煮込まれたカレーと平打ちうどんがベストマッチ。
一度は食すべし。




11月26日19:22
中崎商店街ハズレちびくろ
大皿料理の中から、ネギ巻きをチョイス。
白葱のやらかいところに、豚バラ巻いて甘辛に炊いたん。
旨いぜ。



11月26日19:59
ハシゴですね。
沖縄料理梯梧屋スクガラス
こいつに泡盛が合うんだ。




11月28日10:17
兵庫県上郡町、青木功GCクラブハウス牛スジラーメン
スタートが早かったので、随分早い昼メシですな。
牛スジはアキレス腱たっぷりでいけましたよ。



11月28日15:08
赤穂付近のSAで、赤穂の塩味ソフト
以前、ココではたんぽぽソフトも食ったっけな。
淡路島SAの藻塩ソフトよりも塩味キツイ。
でも、ソフトクリームに塩味はよく合う。


いやぁ。
それにしても、先月も(炭水化物を中心に)よく喰ったなぁ。




「めひび」を知っているか?


普段使いでよく行く蕎麦処大喜に前々から気になるメニューがある。

つけめひび

かけめひび

まあ、「つけ」と「かけ」は冷たいのんと温いのんだってことは容易に想像付くが、何だよ?「めひび」って




とりあえず、ちょっと寒いんでかけめひびにしてみる。




なにやら卓袱そばのようだが、小鉢に怪しげなヌル状の物体が付いてくる。
どうやらコイツが、めひびの正体。

投入して食す。

!これは・・・!
私の言語世界で言うところのめかぶに他ならないではないか!!

どうやら、めかぶを細く刻んだものをめひびって言うらしいです。
なーんだ。もっと凄いもの期待してたのになぁ・・・。

これなら、かけよりもつけめひびの方が合いそうですね。


大喜 (そば / 天満)
★★★☆☆ 3.0


そば1杯だけじゃ、昼メシとして心許ないので、


天満駅前でキャベ焼きも食べちゃいましたよ。
プロフィール

Author:不良中年N
exciteから引っ越してきました。
まだ、使い勝手がよくわからん。

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