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千林大宮で旨いもんのハシゴ@蔵十&鴨しん


今日は朝から、饂飩喰いたい気分。

中津行って讃州たけうちうどん店ハシゴするかな?

いやいや、待てよ。
確か千林大宮に旨い饂飩屋があるって聞いたぞ。

よしっ。行ってみっか。
旨くなかったらイスタンブールで上書き保存や。

千林大宮駅から歩くこと7.8分。
旭消防署前にその店はありました。

蔵十
マンションの一階にあるお店で、テーブル席の他に小上がり、カウンターで30人ほど入れるつくりです。
かなり本格的な饂飩を出す、と聞いてきたのではがくれのオヤジみたいに七面倒くさいこと言われたら嫌だな。と思っていたのですが、下町ゆえでしょうか、家族連れなんかも多く、とても温かい雰囲気のお店でしたよ。


やはり、場所柄、役所の人たちのランチも多いのでしょう。
メニューも種物やセット物豊富です。特にカレーうどんは人気のようでした。


そのカレーうどんにも随分とそそられたのですが・・・・・・。
初めてなので、ここは生醤油うどん
ちく天入りを大盛りにしてもらって、さらに海老天までつけました。900円。

本当に茹でたてを出してくれるので、30分近く待ちましたが、それだけの価値ありです。
もっちりとした腰と、つるんとしたのどごしがたまりません。

生醤油もオヤジが強制的に「2往復半かけろ」とか言わず、可愛らしい女性店員さんが「3周半くらいがおススメですが、お好みでどうぞ。」と言ってくれるのもポイント高い。

満足です。
もう、何も入りません。




・・・・・・・・・と思ったのも束の間。

蔵十の斜め向かいの店と目が合っちまったよ。
つけ鴨鴨しん
あたしゃ鴨に弱いのよ。ついつい、引きこまれちゃうじゃないの。

つけ鴨というのは、温かい鴨吸いに、饂飩か蕎麦をつけて食すもの・・・・・要は、鴨せいろの類いのようだ。


鴨そば小。580円。温かいのん。

基本のつけ汁は1種類で、うどんかそばのサイズが大中小。
さらには、麺は冷たいのんか温かいのんが選べる。
さらにさらに、プラス200円で鴨ダブルなんてのも出来る。
にしても、これ580円は激安やなあ。

なんじゃこりゃああああああああああ!!!!
無茶苦茶旨いぞコレ。
さっきまで、腹一杯でもう何にも喰えないくらいだったのに、思わず一気食いしてしまった。
最後には、生姜湯で汁薄めてもらってデッド飲みしてしまったよ。
コレは、空腹で来て、鴨ダブルに温そば中もらって、後から冷そば追加・・・・したい感じですな。

詳細を記すと、
つけ汁なので、相当濃い味付けです。にぼしも入ったダブルスープですね。
鴨は、蕎麦と一緒に啜りこめるよう、極薄スライスで、コレが良い食感なんだ。
レモンも入って軽やかさを出しているんだけど、ちゃんと皮が剥いてある。
訊ねると、ワックスと農薬が入らないように・・・・・・とのことで、気遣ってるなぁ。
店主、あんた若いのに偉いよ。

なんか期待してなかったのもあるんだけど、久々に感動したよ。




で、腹ごなしに千林商店街を散歩。中内さんが主婦の店ダイエー1号店を出した場所ね。
いっち、じゅう、ひゃっく、せん、せんばやし~♪
こんなん、誰が着るんやろなぁ???
というようなジーンズショップや

昭和のニホヒの看板を見て帰りましたよ。

面白げな買い食い店も多く、一度はキッチリリポートの居る街ですなぁ。

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物凄く、だっさいお酒


当ブログの読者であり、栃木県の某レーシングチームの敏腕マネージャーのフジハラノリカさんから、お酒を送っていただいた。
彼女からはコレまでにも、当時入手困難だった赤霧島を送っていただいたり、さらには森伊蔵をいただいりしているのだが、またまたのいただき物だったのだ。







いただき物なんで、なんなんですが、
コレが、まあ何というか物凄く、だっさいお酒でね。








はっきり言って、こんなにだっさいお酒見るのは初めてです。









くどいようですが、本当にだっさいんですよ。








日本一だそうです。







・・・・・・・・・・・・・・






山口県、旭酒造の銘酒獺祭(だっさい)

左から
・純米大吟醸 磨き三割九分
・純米大吟醸 磨き二割三分
・純米吟醸  45

特に中央は、精米歩合23%でっせ。
7日間掛けて、ゆっくりゆっくり削って、山田錦の真ん中だけ、仁丹粒ぐらいを酒にするんですぜ。

なんという、贅沢な・・・・・・。


ありがとうございます。
冷蔵庫でしっかり保管して、ここぞという時に開けたいと思います。




今年もチームが安全に、活躍できますように。








コスパ抜群のイタリアン@ドゥエ ガッリ


本日はお休み。

例によって、早起きして、洗濯して、掃除して、床の水拭きまでして、シャワーして・・・・・・・うーん、気持ちE!

よしっ!メシ喰い行こう。

前々から気になっていた舌を噛みそうなイタリアン、タヴェルナ・デッレ・トレ・ルマーケ行ってみようっと。
棲家から、南森町まで歩くこと15分、店の前まで来たが・・・・・・ありっ?
「本日のランチは予約のため満席」の案内が・・・・・・。

どないすんねん。もう頭ん中、パスタやで。

ふと、ミスターパピーの方向を見ると、イタリア国旗が・・・・・。

ヴェネツィア料理オステリアドゥエガッリ
2羽のオンドリって意味ですかね?
店内外にそんなイラストがいっぱいだった。
もう迷わず突入。

10名のグループ席も含め、トータル30席プラスバーカウンターの結構な大箱ですね。
テーブルにクロスを敷かない(夜は知らんけど)カジュアルな店で、1人でも気兼ねなく入いれる感じです。


ランチは4種類。
800円、1.000円、1.300円、1.800円。
パスタは全て共通で2種類からのチョイス、後は、サラダやらアンティパストやらスープやらの組み合わせで料金が変わる。
1.300円以上のセットにはセカンドが付いたのだが、鶏料理だったので1.000円のんにした。

大きなサラダ
グリーンサラダに薄切りのソーセージ・ポテトサラダ・スパニッシュオムレツ・わかさぎのマリネまで付いている。
サラダというより、アンティパスト盛り合わせ。
夜ならコレで800円と言われても納得のピアット。
いいんじゃない。


パスタは、アスパラとベーコンの白ワイン風味にしてみた。
もう1種のチョイスはトマトソースだった。


結構細めですね。
スパゲティーというよりフェデリーニかな?
オーダー受けてから茹でているので、細麺にしているのでしょう。
透明感のある麺で、ちょっと固めの茹で具合。
悪くないです。

味付けは、かなり薄味。
もうちょっとオイリーで、塩がきつくてもいいと思うよ。


このセットはドルチェとエスプレッソまで付く。

今日は、苺のムースシュークリーム
スイーツにはあまり興味のない私でも、コレはわかる。
・・・・・・あまり美味しくない。

この値段だから、文句も言えないけどさ。


全般に、まぁアラを捜せば、
・カトラリーが妙にチープだとか(笑)
・チャールズ・ブロンソン似のマスター?が、話好きらしく常連客のテーブルで長話してるとか
・自家製?と思われるフォカッチャがイマイチだとか
・・・・・・いろいろあるんですが、この内容でこの料金(白ワイン1杯呑んで1.600円)はご立派。

今度、夜に来てヴェネツィア料理の真髄を味わってみようか。という気にさせる店だわ。

郷愁の天津飯@東紅園


朝から晩まで喧騒の天神橋筋商店街に比べ、垂直に交わる天五中崎通り商店街は、昼と夜別の顔を持つ、不思議な商店街だ。

かつては商店街内に映画館もあり、大層な賑わいを見せていたというが・・・・・・。

日用品の店は、かなりの数がシャッターを閉ざしたままになり、開けている履物屋・荒物屋・駄菓子屋・かばん屋なども、一体いつ仕入れたのだろう?と首をひねりたくなるような品揃えで、客が居るのを見たことがない。
生計成り立ってるのだろうか?
一方、閉店した店を若い人が借りて、セレクトショップや雑貨屋等を始めており、不思議なコントラストを呈している。


飲食店も同様。
古くからの店は、店を畳むか、地元民むけの昼のみ営業にしてしまったが、
畳んだ店を借りて、バーやカフェ、オサレイタリアン、謎の天麩羅バーなどが筍のように出来てきている。
新らし系の店は、夜のみ営業が多いので、商店街の顔が一変するのだ。


今日紹介の東紅園は、昼のみ営業飲食店だ。
営業が昼のみで、しかも土日休みなもんだから、近くに3年ほど住んでいながら開いているのを見たことがなかった。
もう、つぶれた店なのかと思っていたよ。


天津飯。500円。
中華鍋の鉄色が移ってしまったような、煤けた色のたまご焼きに、トロミの少ない濁ったあんがかかる。
たまご焼きには、千切りの焼豚が混じっていて、味わいに不思議なアクセントが付いていて、見た目ほど酷くはない。
あんは、何か少し酸っぱくて、哀しくも懐かしい味がしたよ。


【私的天津飯評価軸による採点】
・全体の美しさ・・・・・・・・・・・・・★☆
・タマゴのふんわり度・・・・・・・★☆
・餡の味・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★★
・餡の透明度・・・・・・・・・・・・・・・★
・具の評価・・・・・・・・・・・・・・・・・★★☆
・その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★★ 懐かしさに★2つ


笑っちゃうんだけど、いたって真面目@うをさ


出張の乗り換えの時間待ちの間、鶴橋で食事。
真昼間っから、ホルモン喰う訳にも行かず、見回すとありました。

すし処うをさ

すし屋とはいえ、昼間は各種ランチがお得な680円。


シーズンおなじみの牡蠣フライ定食


牡蠣フライも結構大振りなんが5ヶと、たっぷりのタルタルソース。
ちょっとコロモが固めだけど、まずまず満足の味。
これで、680円はお得でしょう。


で、可笑しいのは、この店、、「日本一短い廻る寿司」をウリにしていること。

小さく「たぶん」と書いてあるところが輪を掛けて可笑しい。


写真わかりにくいが、確かにカウンター前に幅1.5間くらいのレールがあって、寿司が何皿かチマチマ廻っている。
一体廻す必要があるんだろうか?と一瞬思ったが、このレールがあるおかげで、カウンター1人で12人相手に出来るわけだ。

まぁ、理に適っているんだろうけど・・・・・・
でも、見ると笑っちゃう。


こだわりは何処にあるのか@壱番館


京都。四条河原町。昼メシ時。

しかし、1時間後には万博公園に居なくてはいけない。
先斗町に行く時間はないな・・・・・・と見渡すと「こだわり」の4文字が。

こだわりらーめん壱番館


ラーメン葱多目。840円。
うーん。別にまずくはないんだけどさ。
白菜入ってるのが、ちょっと普通じゃないくらいで、どうってこと無い豚骨醤油だよな。
それにさぁ、お客にモロ見えの場所に、業務用スープの素の一斗缶並べて恥ずかしくないのかしら?
うちは、自前でスープとってまへんで。と言ってるようなもんじゃないですか。
よう、こだわりを標榜できるもんだわ。


あ、やっぱり恥ずかしくないのね。

店の外の駐輪防止の手製のポールの土台も創味シャンタンの缶でしたわ。




野菜をアテに軽く一杯@あらかると


いつも高カロリー、メタボリック食ばかりだと思ってるでしょう?

たまには、低カロリー、ヘルシーメニューの時もあるんですよ。

池田町のあらかると

神山町の洋食アラカルトとは無関係(多分)

ここは、肉や魚のメニューもあるんだけど、やっぱりおかーさんが作る野菜のアテをオーダーしてしまう。


突き出しはめひび山芋
随分と粘りの強い山芋で、長芋じゃないのかな?
自然薯? 大和芋?

粘りのあるものって、精が付くとかって言いますよね。
実際どうなんでしょう?

菜の花の辛子酢味噌
ちょっと苦味走った菜の花にツンと来る辛子がいいですね。
こういうの、1人暮らしでは一番作れないわ。

コレは小松菜ですよね。
じゃこと小松菜のおひたし
ちなみに東京では、おしたしと発音しますね。


これが、今日の白眉。茹で芽キャベツのクリームソース
ちなみに大阪では、うでるといいますね。
すいません。
芽キャベツを馬鹿にしてました。
所詮は、ハンバーグの付け合せくらいにしかならないと高をくくっていました。
これは、立派なメインのお皿になりますね。
青臭い芽キャベツがクリームソースと合わさると、こんな高貴な味になるとは!
ビックリしました。

葱たっぷりのたまご焼き
表面から見ても、透けるほど大量の葱が入っているのがわかります。
断面も撮ればよかったな。

とにかく葱好きにはたまりません。


カウンターで1人でも入れるお店ですから、単身生活で野菜不足のオトーさん。
是非どうぞっ!

春夏冬二升五合


春夏冬二升五合
↑ コレなんて読むかわかりますか?








「しゅんかとうにしょうごんごう」? 

いえいえ違います。






商い益々繁盛」と読みます。

「春夏冬」には「秋」が無いので「秋無い」⇒「商い」
二升は、「マス」が二つで「ますます」
五合は、「半升」だから「繁盛」に読み替え。

春夏冬二升五合 ⇒ 商い益々繁盛という昔の洒落ですな。

初めてこの洒落を聞いた時、昔の人はうまい事いうなぁ。お洒落だなぁ。
と思ったものでした。


つい先日、大阪の京橋で、そんなお洒落なネーミングの店を発見。
綺麗な立ち飲み二升五合
飲み屋の名前としては、随分と秀逸だと思うよ。
益々繁盛だし、酒の量も連想させるものね。

で、ウイスキー水割り1杯200円を呑みながら・・・・・・。

鯨ベーコンほうれん草おひたし

今や高級食材となってしまった鯨ベーコン、千切りで出す店も多いけど、ここはキッチリスライスで出てくる。
しかも400円。

湯豆腐。200円くらい。

関東で湯豆腐といえば、昆布だしで炊いて、ぽん酢で食べるのがスタンダードだが、大阪の飲み屋の湯豆腐は、醤油味の付いただし汁で炊いて、おぼろ昆布を浮かべるタイプのんが多い。
はじめは面食らったが、慣れるとコレもいいっすよ。

牡蠣の酒蒸し。400円かな?
濃厚な牡蠣のエキスが滲みでていて、スープが旨いんだ。
牡蠣もぽってりと肉厚でいい感じ。

わけぎぬた。300円。
こういう何気ないアテが嬉しい。

串揚げも1本100円~。
トンヘレ・赤ウインナー・玉葱・うずら玉子

軟骨唐揚げ。これも300円くらい。
ひざ軟骨ですねー。

ホントはヤゲン軟骨が好きっ!


で、2人でコレだけ喰って、4.5杯づつ酒呑んで、1人2.000円しなかったはず。

コレで、お店は、益々繁盛するわけだよ。
やっぱり、「京橋はエエとこだっせ~♪」

具入りあんのミルフィーユ天津飯@宝龍飯店


偏愛的天津飯リポート

天神橋3丁目の宝龍飯店

いわゆる、街角中華。
もっとも、天津飯があること自体、B級なんだけどさ。


天津飯。650円くらいだったかな?
ここんちのは、あんに具が入っている。
といって、タイガース天津中華飯のように、具沢山の八宝菜が乗っているわけじゃなく、
エビ・木耳・人参が申し訳程度に泳いでいる感じ。

驚いたのがタマゴの焼き方。
ぽってり厚焼き風ではなく、薄焼きタマゴをミルフィーユ状に重ね焼きしてある。
若干半熟状です。
中々やるね。


・全体の美しさ・・・・・・・・・・・・・★★★もう少しこんもり感があれば、
・タマゴのふんわり度・・・・・・★★★★☆ミルフィーユに拍手
・餡の味・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★★★
・餡の透明度・・・・・・・・・・・・・・・★★☆
・具の評価・・・・・・・・・・・・・・・・・★★★
・その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


超ヘビーダッフル


久々のモノ語り

以前紹介した、シェラデザインオリジナルマウンテンパーカパタゴニアシンチラプルオーバー
フィルソン ダブルマッキーノクルーザーノースフェイスシンサレートジャンパーL.L.Beanフィールドコートよりも古く、かれこれ20年以上着ているクロージングが出てきた。

Kentヘビーダッフルコート

リアルホーントッグルボタン、チンストラップ、とディティールも完璧。

ダッフルといえば、グローバーオールという時代だったのだが、その当時グローバーオールは、裏タータンの二重生地モデルしか入ってなかったのだ。

オリジナルデザインのダッフルコートは、「メルトンの一重生地でなければならない。」に妙にこだわったアタクシが、何十店も探し回って見つけたのが、このKentだったわけですよ。
当時で6万円位したような記憶が・・・・・・。


全く風を寄せ付けない、目の詰まった超ヘビーメルトンの一枚もの。
一着で2.5kgくらいあります。

パーフェクト!!


これまた、一生モノ。

創作おでん@まめまる


おでん大好き。
好き好き好き-☆
と正気を失うほど、最近おでん付いておりますなぁ。

で、天満市場西側筋のまめまる
冬場はもちろん、夏もおでんをメインに頑張ってる本格派だ。
(夏は冷やしおでんという軟投も織り交ぜてくる。)


赤飛びしちゃってゴメンナサイ。
大根・蒟蒻・厚揚げ・焼き豆腐といった直球勝負はもちろん。

袋物・牛スジといった、大阪ならではの変化球も良いんですが。。


何といっても出汁が良いんでしょうなぁ。
大鍋で、ごった煮にする所謂関東炊きじゃなくて、おでん出汁で、旬の素材をさっと煮にする、創作おでんが素晴らしい。

本日の魔球
奥が牡蠣
生食もできようかという新鮮なんをギリギリ火が通ったくらいにほんのりと出汁で温める。

手前はかぶら
やらかくなるまで炊いて、トロミをつける。
三つ葉がいいアクセントだよ。
旨いよ。


お腹が空いていたら、おでん出汁のお茶漬けなんていう、強力リリーフも控えてまっせ。

天神橋ちょい呑みちょい食べ@七福神&宝包


午後一番、目的もなしに天神橋そぞろ歩き。

天五商店街メインルートの激安串揚げ七福神と目が合った。
たまたま、席も空いとったし、行ってみっか。
生ビール1杯目100円やし。

この店入るん、およそ2年ぶり。
ちなみに隣は天満酒蔵やね。


串揚げ頼んで、出てくるまでのつなぎにおでん
大根と蒟蒻。
220円くらい。

串揚げはオーソドックスなを3本だけ。300円
当然ソースは2度づけ禁止や。

新世界の串揚げほど、コロモがふわふわじゃないが、関東の人間喰わしたらたまげるやろなぁ。

とりあえず、コレでサクッと引き上げ、700円でお釣りや。



うねうねラビリンスルートに移って、豚まんの宝包
ここは、イートインは無く、テイクアウトか地方発送専門の豚まん屋さん。
小振りでオヤツ的に喰うにはサイコーだ。
551とかだと、でかすぎて腹ふくれちゃうんで。

ちなみに隣は鳥福やね。

豚まん100円と野菜まん150円を1つづつテイクアウト。

野菜まんは極細に刻んだ野菜あんが、しみじみ旨いんですよ。



以上、1,000円で2軒呑んで喰える、天満からお伝えしました。

リッツといえどもバンケットは・・・・・


取引先との懇親パーティーがあって。
ザ リッツカールトン大阪へ。

バンケットで200人の着席パーティーだ。
2Fのグランドボールルームですね。

コチラのホテルのレストランはフレンチ和食も大変美味しいことで有名(もちろんお値段も)なので、パーティー料理も期待していたのですが・・・・・・

もう、アミューズのサンドイッチ・サラダからして、表面乾いてるよ。

その後、和洋取り混ぜてコースで出てくるのですが、
膾にも、胡麻豆腐にもイクラが乗っていたりで???
メインは、
ポワソンが白身魚のポピエット
アントレが牛フィレのステーキだったのですが・・・・・。
ステーキ、グレービーが飛んじゃってるよ(泣)
やっぱり、焼き溜めして、ホットケースで保温してるんだよなぁ。

大規模宴会の常で仕方ないとは思いつつ、リッツだけは違うのでは・・・という密かな期待があっただけに残念でしたわよ。


進歩が無い。


突然思い立って、おでんを一鍋炊いてみた。

大根の面取り忘れた。ハズカシーい。

で、この写真、よくよく見たら何か記憶があるぞ。
調べてみたら、2005年12月にも同じようなことしてましたわ。

進歩が無いのぉ。

洋食焼き@はな


久々のお休み。

朝から、お好み焼き気分の日だったのですが・・・・・
いつも双月じゃ芸が無い。

思案の結果
天六のはなさんに決めた。
ここは、普通のお好み焼きだけでなく、洋食焼きが出来るのだ。
洋食焼きとは、クレープ状に延ばした生地に野菜と具を乗せ、タマゴで蓋したもの。
要は、広島焼きのようなものだ。(あれほど野菜だらけじゃない)
キャベツ焼きは将に洋食焼きだな。
.

ここは、お店が綺麗でね。
それと、おかあさん(はなさん?)も、とっても美しくてね。

おまけに、お店で焼いてくれるんで、服とかが臭くならなくて良いんですよ。
はい。


豚洋食焼き。750円。
お好み焼きに較べると、多分相当低カロリーなんがエエですな。


下町情緒は、無いけれど、女子連れでも安心のお店ですよ。

歳またぎ 恒例メタボリック祭り


お待たせしました。(って、誰も待ってませんか?)

月に一度の恒例イベント(になりつつある)メタボリック祭り。
今回は、歳を越えてしまいましたが、2007年12月、惜しくも個別紹介に漏れてしまったメタボな奴達を一挙公開ということで・・・・・・

12/1 12:34
鈴鹿サーキットカンパネラホウレンソウのフィットチーネ

サラダとスープと食後のコーヒー付いて、1.200円。

アンティパスト→パスタ→ドルチェ→コーヒーの組み立てなら、この価格でも納得なんだけどなぁ。




12/4 19:59。
天下一品神山店で半チャンラーメンセット
天下一品って好きじゃないんだけど、たまに無性に喰いたくなるのは何故?
喰うたびにワゴムのようだと感じる、独特の麺が懐かしく思えるからかしら?

炒飯はベチャでダメですね。




12/5 14:02。
カレーのでん
今回のダブルトッピングは、チキンカツ&ウインナーですね。
このボリウムと味で800円は、もうサイコーとしか言いようがない。




12/6 12:21
寿がきや白子サンズ店

寿がきやラーメンとかやくご飯セット
寿がきやは、中部地区のスーパーのフードコートには必ず入っているチェーン店で、名古屋人の味覚の原点だ。
アタシは、どこのラーメン喰っても、「やっぱり寿がきやが一番旨い」と言い切る名古屋人を何人か知っている。
幼き日の刷り込みって怖いですね。
ここは、昔から箸でなくサキワレスプーンで喰う環境に優しい(実は割り箸ケチってただけだと思うのだが)店なのだが・・・・・・。
久々に行ったらサキワレスプーンがモデルチェンジしていた。
昔のは、フォーク部分が、手前側に斜めに切れてましたよね。
ストレートに変わってました。
左利き対応?




12/6 23:49。
天神橋こまいち
玉子とじうどん

ここは、うどんや、丼物だけでなく、夜中でも寿司がつまめる便利な店だ。





もう入り浸りですね。
12/7 13:44
中崎町カレーでん
今日のダブルトッピングは、ミンチカツとピリカラ鶏唐揚げ




12/7 19:53.
天満裏通り、天麩羅いちてん

ここは、天麩羅だけでなく、串揚げも同時に頼める、よろず揚げ物スタンドバーだ。

よって。
イカ・エビ・生姜の天麩羅と・・・・・・

チーズ・竹輪・蓮根の串揚げ
で、ちょっと一杯や




12/11 13:35
神山町の洋食店アラカルト
牡蠣フライランチのハーフマウンテン
通常6ケ入りのをプラス3ケして貰うとハーフマウンテン
ダブルにして貰うとマウンテンの完成。
ちなみに命名者は関西グルメブログの雄M三郎さん
1つ1つはそれほど大きくないので、充分食べられますよ。





12/12 14:27。
天満七福亭カレーうどん
カレーうどんをウリにしているお店多々あれど、天満界隈では、こちらが一番と言っておこう。





12/15 13:42。
鈴鹿サーキット楼蘭エビ炒飯
具も多いし、ベトつかず、よくバラけて中々良い炒飯だと思いますよ。





12/17 13:05。
新梅田食道街の洋食おおさかグリル
激安洋食ランチの店です。

ハンバーグとビフカツとエビフライという黄金メタボリックランチ。

お椀にポタージュスープが泣かせる




12/19 12:45.
神戸2号線からちょい入ったところで発見した栄食堂
近隣に食事できそうな店があまりなくて彷徨っていたところ、突如出現した店。

あまりの美しい佇まいに、思わず見惚れてしまったほどだ。


この店、定食や麺類もあるが、基本は皿盛りのおかずを何点か選んで、メシと汁をプラスするスタイルの所謂メシや
鰈の煮付けにハムエッグ
メシの中と汁は豚汁にしてみた。
こういうの大好きなんです。
味云々よりも雰囲気が好きでね。エエ店見つけたわ。
神戸なんで、中々行く機会無いけどさ。



12/19 20:30。
天神橋のセンベロ立飲み上谷商店ですね。
セコガニこの店は、酒販店内の角打ちなのに、こんなアテがあるのが凄い。
今一番好きな立飲みだ。
実は、この日は呑みに行く予定はなくて家に居たのだが、呑みに行ったDやんが「nozopooさん。上谷商店にセコガニありますよっ!」って電話で呼び出されたんだった。




12/19 21:24。
で、結局ハシゴしてますね。
天神橋五丁目のダイワ食堂
写真はシーザーサラダ

ここもコスパ抜群のメシやスタイル、夜は居酒屋。



12/20 12:16。
上本町ハイハイタウン内大鳳閣
写真で判るようにチャンポンと皿うどんをウリにする店だ。

長崎チャンポン
野菜たっぷりで、ボリウムも充分。
ホントは炒飯も食べてみたかったのだが、チャンポンだけにして正解だったよ。






12/21 13:24.
エビ・肉ラーメンで有名な扇町好房
この日は、違うメニューにチャレンジ。
普通のラーメンと好房丼
好房丼って何かと思ったら、所謂エビとじ丼だった。
この店とことんエビフライ好きだね。





12/21 22:24。
天五、十八番
半天マーボーラーメンセット。半天てのは、半天津丼のことだ。
この日、昼もラーメンと丼だから、とことんメタボな日だったな。
ヤケクソだな。
マーボーラーメン
多分、豆腐だけで一丁半くらい入ってて、麺喰わなくても腹いっぱいになるほどです。
味?この店は、あんまり味のこと言っちゃいけません。
安く、お腹一杯になるのが重要っていう需要にキッチリ応えてくれる良い店なんです。
半天津丼
半天といいながら、キッチリ一人前あります。
そういう店なんです。

ここの餡は黒いんだっけなぁ。
こんもり盛りじゃなくて、丼メシ状態だったんだよなぁ。

・・・・・いえ、色々と天津飯にはコダワリがあるもので。





12/22 13:53
写真を見返しても、はじめ何処の店か判りませんでした。

手帳を見て思い出しましたよ。
店名判らない筈、本社出張時社員食堂で食べたカレーライスでした。
大阪は社食無いので、外食なんですが・・・・・・
大阪勤務でよかったよ。




12/23 12:34.
天神橋激安うどん大一
座って食べられる店では一番安いかなぁ?
はなまるはセルフだからなぁ。
かけうどん200円から。

天麩羅うどんは270円。
立ち食い店と違って、丼物や定食なんかもあります。
懐が淋しい時はココやで。





12/25 12:26.
堺の手打ちうどん十兵衛
讃岐風じゃなくて、モッチリつるつるの大阪うどん店だ。

刻みうどん定食
定食にするとご飯と温泉タマゴが付く。

温泉タマコ゜飯はメタボだけど旨いジョー。




12/26 13:01.
鈴鹿サーキット浜風
マグロ尽くし御膳

マグロかつ・鉄火巻き・鉄火丼のセット。

鉄火巻きと鉄火丼ってどうよ?
寿司飯じゃなくて、白ご飯とお刺身の方が宜しくないかい?

マグロかつは醤油で喰うのがいいね。




12/27 14:21.
天五かつ専門店かつアンドかつ
昨年の秋ごろ出来た新しいお店。
お初の突入。


ヒレカツと牡蠣フライの定食
うん。やっぱり牡蠣フライは洋食店よりトンカツ屋の方が旨い。
粗挽きのパン粉がエエんやろかね。
ラードとの相性がエエんかもしれんな。
この辺は研究課題。
この店もエエ牡蠣フライですわ。
今時、キャベツ・ご飯お代わりOKは珍しくも無いけれど、清潔感あって中々良い店なんじゃないでしょうか?




12/28 12:47.
天三のお好み焼き双月
季節なので牡蠣玉

この店はなんと言っても豚玉がサイコーで、いつもはそれを頼むのだが、やはりこの時季は牡蠣食べたいよね。

生食出来そうな巨大な牡蠣が4つも入ってましたよ。
旨いなぁ。
この店は生地からして違うよなぁ。






12/28 18:36.
業務最終日まで呑んでますね。
中崎の激安旨居酒屋呑兵衛

浅〆の鯖きずしやら

焼きたてアツアツのう巻きやら。

この日はアッサリ引き上げ。




12/29 21:18.
名古屋駅新幹線ホームのきしめんや住よし

ここは、お腹減っていようがいまいが、時間があると必ず吸い寄せられてしまう。

そんなに旨いのか?と尋ねられると、別にそれほどでもないのだが、不思議ですね。



ちゅう訳でまたまた良く喰ったなぁ。
12月だけで4.5キロ背負い込んじゃいましたから・・・・。
トホホ。







九州出張その4 博多どトンコツラーメン@魁龍


九州出張シリーズのラストネタ。

クルマで福岡に移動。
昼時だったが、事前調査なし。
仕方なく、ナビ情報で調べると・・・・・・あるわあるわ。凄いラーメン店の数ですね。

どこが旨いのか判らないので、一番近い店に飛び込む。

どトンコツラーメン魁龍博多店。
後で知ったんですが、割と有名な店だったようですね。
で、店に一歩入ると、ムッと鼻を突くケダモノ臭
キョーレツ。
苦手な人なら、逃げ出すか、吐いてしまうかも・・・・・・。
でも、1分も居ると慣れてしまうから臭いって不思議だ。


普通のラーメンに葱トッピング。710円。

ぐふぅわぁぁぁ・・・。凄いなこの色。
脂が浮いてるってより、コレ灰汁じゃないですか・・・?
澄んだ綺麗なスープ好きのアタシからすると、シンジラレナーイ。



トッピングの葱は別盛りでやってくる。

こりゃ、葱入れてサッパリさせないと喰えんわ。
アタシにゃ。


博多ラーメンなので、極細を想像していたが、それほどでもない。
細打ちのストレート麺。

そして、スープは・・・・天下一品を野蛮にした感じですな。
爪楊枝を刺したら倒れないくらいのドロドロスープ。
良く言えば野趣あふれる香り。
有体に言えばクサイです。
塩分もキツ過ぎですわ。


このラーメン、好き嫌いのハッキリ分かれる味ですね。
こういうの好きな人も沢山居ると思います。
はまったら病み付きになるかもしれない。

好きな人は喰ってくれ、嫌いなら喰うなって感じが潔いじゃないですか。

でも、アタシにゃ無理ですわ。
まずいとか言うんじゃなくて、好みに合わないってことで許してね。

九州出張その3 夜中メタボ@タンメン家&マクド


出張時、熊本で生簀料理を味わい、ホテルに入ったが、夜中どうにも小腹が空いてきて、街に出る。

アッサリしたもの・アッサリしたもの・・・・・と夢遊病者のように呟きながら彷徨うと
「タンメン」の4文字が飛び込んできた。

はい。タンメン湯麺のことであり、文字通りで言えば汁そばのことなのだが、関東育ちの人間にとっては、タンメンとは野菜たっぷりの塩味アッサリラーメンに他ならない。

吸い寄せられるように暖簾をくぐるが、関東風ではなかったよ。

でも、豚骨じゃないのもありました。

醤油ラーメン

割とサッパリした澄んだ醤油スープにこがし葱が良い感じです。
うんうん。夜中に喰うには悪くないよ。コレ。

麺は太目のストレート。あんまり覚えてません。



これで終わりにして置けばよかったのだが、アーケードのマクドの前を通ると、
クオーターパウンダーの幟が・・・・・・。

あっ!九州はQP喰えるんだ!と思ったら自制がきかずに。
喰っちゃいましたよ。
あーあ。
夜中にコレはあかんわ。


九州出張その2 熊本いけす料理@瞳


熊本の夜は取引先にご案内いただいて、いけす料理

なんでも、網獲りの魚は使わず、全て一本釣りの魚を仕入れ、店内の生簀でキープしているのだとか。
店入ってすぐの簀では、立派なあおり烏賊に睨まれました。

突き出しの一文字ぐるぐる(ひともじぐるぐる)。
青葱をゆででぐるぐる巻きにして、酢味噌かけただけ。
要は葱ぬたの変形の郷土料理なのだが、食感が良いんだよね。

お椀
中に入っているのは、塩抜きした梅干の天麩羅。

まぁ、サッパリしていて旨いっちゃ旨いけど・・・・・・なんで梅干?


メインの造り盛りには、立派な虎魚(オコゼ)が入った。


面白いのはこの店、グループに1名仲居さんが付いて、料理を取り分けてくれたり、お酒を作ってくれたりのサービスをするのだが、勧めると幾らでも酒を呑むのだ。
当グループに付いたのは、まだ22.3歳の若い仲居さんなのだが、強いの何の。
焼酎ロックでガブガブ呑んでらっしゃいましたわ。

恐るべし、火の国のオンナ。

取り分けていただいたお造り。
左下から時計回りに
・鯖の胡麻汚し?
・かんぱち
・鯖
・あおり烏賊
・おこぜ薄造り
美しいし、魚も絶品なのだが、!!!???

とある大問題に遭遇。


付け醤油が所謂九州醤油で、矢鱈と甘いのだ。
甘いって言っても、塩が薄いってことじゃなくて文字通り甘味が強い。
喩えてみれば、溜まり醤油に味醂か砂糖を混ぜた感じ。

訊けば、九州では醤油といえばこれのことで、スーパーでも普通に売っているのはこの味。

本州の人間が一般に使う醤油のことは、九州では押しなべて「キッコーマン」というそうだ。

・・・・・・アタシは・・・・・郷にいれば郷に従えで、甘い醤油でいただきましたが、ホントはキッコーマンが欲しかった・・・・・・。

炊き合わせ
蕪と穴子と鞠麩と菜の花。

綺麗な椀ですよね。
甘くないし、良いです。

当然、熊本ですから、馬刺しも出ます。

当たり前のように甘い醤油です。
醤油の味しかせんかった。

これまた当然出ますよね。
辛子蓮根
ここのは、自家製ということで、詰まっているのが辛子というより、辛子風味の甘味噌。
はいはい。私も「旨いの語源は甘い」だということも、魯山人が「甘いは旨い」とのたまわったことも知っておりますが・・・・・・。
辛子蓮根くらいは、涙が出るくらい辛くてもよいのでは・・・・・・。

まだ出るんですね。
です。
しかも酢〆ではなく、茹で蛸です。

いや、美味しいから良いんですが、何でこのタイミングで?
料理の組み立てが理解不能。

アラ汁
造りに使った魚のアラで汁を作ってくれました。
アタシのには虎魚はあたりませんでした。


とにかく、魚は素晴らしいの一言。
文句のつけようがありません。

ただ、甘いのがどうにも・・・・・・。
次回からは、九州行ったら遠慮なくキッコーマンをお願いしようと思います。

九州出張その1 熊本ラーメン@香花


1泊2日で九州(熊本~博多~小倉)出張

まずは、熊本県大津町にて
らーめん香花

熊本には桂花という有名店があって、そこで修行した方が東京の蒲田で同じく香花という名のラーメン店をやっていた筈。
今回訪問の店と関係があるのかどうかは不明。
外観は、どう見てもカフェか洋食系。
倒産店を居抜きで借りてるんだと思われる。


メンマらーめんにおにぎり付き

このおにぎりが、半端じゃなくでかい上に、中に何にも具が入っていない。
おまけに、ベチャ飯。

麺は、太めの縮れ麺。
やや茹で過ぎだったが、透明感あって悪くない。
スープは豚骨だけじゃなくて鶏ガラとのミックス。
見た目程くどくはないのだが、背脂がきつかったよ。


好みの問題なのか?
あちあちで「熊本ラーメン」というのを食べたが、感動するほど旨いというのにあたったためしがない。

名古屋続き@おらが蕎麦


名古屋での仕事帰り。
小腹が空いたので、地下街で発見した店に突入。

おらが蕎麦
カウンターのみ。
間口が6間ほどあり、奥行きは1間という、壁面へばりつき型店舗。

昼は蕎麦のみ、夜は串揚げで酒を飲ます店のようだ。


ざる蕎麦。450円。

オーダーしてから、生蕎麦を茹でているようで、腰・香り悪くない。
ボリウムも充分や。
ただ、もうちょっとちゃんと水切りして欲しい。べちゃべちゃや。
それと海苔はいらんね。

アカンのは汁や。
濃口醤油で黒いのは嬉しいのだが、甘すぎ。

蕎麦湯出てこん(言えばくれるんかもしれんが)のもマイナス。



またまた名古屋だぎゃあ


日帰りでよ、名古屋に行ったんだわ。

丁度昼時だったもんでよ、市場でも行ってみよまい・・・・ちゅうことで
柳橋中央市場だわ。

もう、市は閉まっとったけど、場外の食堂は何軒かあいとったわ。

丸大食堂
昼は激安食堂。夜は居酒屋。

劇団とかミュージカルの人とかが良く通う店らしくて、店内にサイン入りのポスターがたんと張ってあるんだわ。


牡蠣フライ定食。850円。

どえらいでかい牡蠣ふりゃあが7個も付いとってこの料金はびっくらこいたでかんわ。
当然、赤だしと飯も付いとってだでよぉ。

ただ、ケチャップみたいなんとタルタルソースが妙に甘いのには往生こいたわ。
牡蠣ふりゃあは辛口のウースターソースか醤油で食べたいもんだでよ。

日替わりのお弁当は、メインのおかずが4種類から選べて、これまたどえりゃあお得だぎゃ。



地獄のように熱いカレーラーメン@しなとら


カレーラーメンといえば、西天満のミスターパピーなのだが、今回は堺にて。

チェーン店しなとら
どうやら、しなとらを名乗るラーメンチェーンは2系統あるようだ。
コチラは、愛知県を本拠地にしている方


カレーラーメンセット。780円。
土鍋でグツグツに煮込まれて出てくる。
丸で地獄鍋。

セットにするとご飯と温泉タマゴが付いてくる。

麺は中太のストレート。
煮込んでも腰砕けにはならない。

アツアツだが、辛さはそれほどでもないので万人が食べられるレベル。
辛さが欲しい人用にカイエンヌペッパーが付いてくる。

温泉タマゴは始めは、ご飯に乗せて専用醤油をかけて・・・・・

ラーメン完食後は、土鍋に投入して、カレーおじやにするのがお約束。

感激するほど旨いわけじゃないが、寒い日にはいいね。

こりゃあエエ店みつけたわ@さでん


アタシの棲家と同じ町内にあるので、存在は前々から知っていたのだが、なんとなく敷居が高くて入らなかったお店。

どうしてもフグが食べたいという同行者が居たので、突撃してみました。

ふぐやさでん

1階はカウンター、2階がお座敷個室。

今回は、お座敷で唐揚付きのフルコース。
5.700円(安っ)


突き出しのふぐ皮湯引きの後、
てっさ。極薄造りですが、一人前21枚もあります。

そして手前はサービスで出してくれたキモ刺し
4切れあったのですが、我慢できずに写真撮る前に食べちゃいました。
キモが喰えるってことは、当然養殖ふぐな訳ですが、いいもんねー。



唐揚げも写真撮り忘れ。
大きなふぐじゃないですが、ベッチャリせずきれいに揚がってました。

そして、てっちり
ここのは、熟成ふぐじゃなくて泳ぎふぐですね。
皿に乗ってもまだピクピク動いてます。

アラや身だけじゃなく、ちゃんとウグイス1つ、サエズリ1つ、カエル2つもありましたから、2人前でふぐ1尾ですね。


折角ですから、白子も付けていただきました。
白子は焼きよりも、やっぱり鍋でほんのり温めるくらいがいいな。
(今まで一番美味しかったのは茶碗蒸しに入ってた白子だけど)


鍋用にもキモサービスで付けてくれました。

これはちょっと失敗。
キモ自体は旨いんだけど、出汁に脂が浮かないのが、ふぐの潔さじゃないですか。
キモ入れると出汁が濁っちゃって、〆の雑炊が少し脂臭くなっちゃいましたよ。


今回は、座敷でコース頼んだのだが、てっさだけ、てっちりだけだと一人前千円台。
カウンターで1人てっさつまみながら酒飲んだりできるんだ。ここ。

いい店見つけたわ。
通いつめてしまいそう。

今年最初のお外ご飯は・・・・・・


今年初記事と順序は逆になってしまったが、初外メシは、1月3日名古屋にて。

よって、以下名古屋弁にてリポート。(昔7年半ほど名古屋に住んでいたんだわ。)

20時頃、新幹線から近鉄に乗り換えるのに少し時間があったもんでよ、地下街で何か食べよまいと彷徨ったんだわ。
まだ開けとれーせんのか、この時間で、もうひゃあ閉めてしまったんかしらんけど、ほとんどの店はシャッターが締まっとるであかんがや。
たわけかっ!

菱信ビルの地下だけは、何軒か店が開いとったわ。

久々に名古屋名物アンかけスパゲティでも食べよまい。
と思ってCiaoだわ。
昔、住んどった頃には、別の支店に良く通った店だぎゃ。



時季限定でよ。牡蠣フライスパがあったもんで、頼んでみたんだわな。

これが結構エエんだわ。
どでかいとまでは行かーせんけど、かなりな大きさの牡蠣ふりゃあが4つも入っとるし、めちゃんこ好きな赤ウインナーまで付いとるもんでよ、どえれぇ嬉しかったでかんわ。

そら味はよぉ、この店はじぇんぶ同じソース使っとるもんで、変わり映えはせんけどさ。
このソースだわ。
トマトやら野菜やら煮つめて胡椒利かしたのが、不思議にうみぁあぜ。
でらうまとまでは、言えーせんけどな。
クセになる味だわな。

まぁちっと、ソースたんとかけてくれたら、尚良かったわ。



今年初記事はイタリアン@La Rinascente


正月から三重県出張。

昼間、職場を抜け出して
La Rinascente ラ・リナシェンテ。

席数20足らずの小箱だが、トラットリアじゃないぞ。リストランテだぞ!
という、気概を感じさせる雰囲気醸し出しています。


今日はPranzoAというのを。
・サラダ
・ブルスケッタ
・パスタ
・エスプレッソ
のセットで1.100円


PranzoBになると、
・アンティパスト
・パン
・パスタ
・ドルチェ
・エスプレッソ
で、1.600円。スイーツが得意じゃないアタシにはAで充分だ。


グリーンサラダ
これは、まあ普通。


チーズとマスタードのブルスケッタが2つ。
オイル系の時はブルスケッタは嬉しい。
クリーム系やラグーだったら、普通にパンの方が良いかな?


パスタだが、ランチで7種類から選べるのはご立派。
ラグーが2種類
オイル系が2種類
クリーム系が1種類
トマトソースが1種類
ジェノヴァソースが1種類だった。
全てスパゲティってのはちょっと芸がない感じはするけどね。

その中から、季節なんで牡蠣と小柱のオイルソースをチョイス。

思ったより大振りの牡蠣が4つ、小柱に菜の花で綺麗なピアットですね。
お味の方は、もう少しソースに牡蠣の味と香りがあると尚よいけど、充分合格点。

少し残念だったのは、同行者は仔牛のラグーのパスタを頼んだのだが、かなりサーブに時間差があったこと。
隣のテーブルもラグーだったので、一緒に作っていたんだと思うけど、アタシはほとんど食べ終わっていたよ。

厨房1名、フロア1名だから、仕方ないのかもしれないけどさ。

よろしくお願いします。


いつも、当ブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。
とりあえず、今年も続けられそうです。

どうも最近は、安易に食い物ネタに走りがちだったのを少し反省して、アンテナを高く、アホらしネタを探そうと思っています。

どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
プロフィール

不良中年N

Author:不良中年N
exciteから引っ越してきました。
まだ、使い勝手がよくわからん。

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