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こりゃ使える店だわ@barroco


夜ともなれば、人通りもまばらな「なにわ筋」。

しかも、西大橋と立売堀の間という辺鄙な場所ゆえ、存在は知っていてもついぞ立ち寄ることになかったbarroco(バロッコ)に行ってみた。
(辺鄙って言っても、なんばからタクシー2メーターなんだけどさ。)

でも、怪しげ中華料理店2階、急階段上という、知らなきゃ絶対にフリーでは入らん店構えだわな。


イタリアンでも、フレンチでもスパニッシュでもない、よろずヨーロッパの美味しいところ集めました料理。
なんとなく、地中海系が強い感じはする。


前菜の種類がおよそ15種類。
しかも価格設定が、400円~700円台!
その上、5種盛りにすると1.200円という、スーパーお値打ち価格。

お惣菜やさんのようなショーケースに並べられた前菜を、直接見ながら選ぶことが出来ます。

今回チョイスした5種類のうち3種。
・カレー風味のクスクスサラダ
・鰆のエスカベーシュ
・なすびの煮浸しみたいのん。


他に、「小なすびのサラダ仕立」と「鴨と慈姑のマスタードソース」を選んだのだが、価格が価格ゆえ、一口づつかな?と思ったのが間違い。
それぞれが、しっかりボリウムある上、はっきりとした味付けで、酒のアテとして最高なのだよ。
バゲットとともに前菜を食べていると、ワインが進む進む。

酒といえば、ワインは勿論だが、カクテルやハードリカー、焼酎まで揃っているから実にありがたい。
今回は、グラスでワインを頼んだのだが、白赤取り混ぜて、8種類も用意されていて、1杯500円~とこちらもお値打ち。
しかも、グラス8分目まで注いでくれる気前の良さが酒飲みには嬉しい。

パスタは3種類用意されていた。

今回のチョイスは、パンチェッタとキャベツのスパゲティーニ、白ワイン風味。
2人でシェアとしても充分なボリウム。
春キャベツが甘くてウマーッ!でございます。

他には、トマトソース系のショートパスタとラビオリが用意されていた。


実は、この後、ピザとメインを食べる予定をしていたのだが、前菜とパスタだけでお腹一杯になっちゃったんですよ。
次回のお楽しみということに。

それにしても、ほろ酔い気分に酔っぱらって、腹いっぱいになって2人で5.400円ってどうよ。
けったくそ悪いチェーン居酒屋より安いわ。

前菜はテイクアウトもできるみたいやし、
夜も25:00までオープンってことで、実に使える店だわ。

BGMの音量がもう少し低ければ、完璧な店。






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高知出張、食道楽編


1泊2日で高知県出張。

出かける前にまずは腹ごしらえしておかないとね・・・・・・
ってことで、新梅田食道街のカーネーション
どこの駅のレストラン街にも必ず1軒はある、食事も喫茶も何でもござれ系のお店。

ミックスフライ定食は770円なり。

クリームコロッケ・アジフライ・有頭エビフライという黄金3点盛。
まぁ、期待もしてなかったんだけどさ。
コレたぶんすべて業務用の冷凍品を揚げているだけだよな。
せめて中国製で無いことだけを祈る。

合掌。





伊丹から高知竜馬空港までは、実質35分くらいのフライト。
ANAで機材はポンバルディアね。

伊丹 → 高知便って要は、着陸時前輪が出なくて胴体着陸したアレだ。



仕事を終えて、街に出てみる。

高知に来るとアホらしいと思いつつ写真撮ってしまう「はりまや橋」

日本三大ガッカリ名所のひとつと謂われていますね。
残りは札幌の時計台となんだった?
兼六園の石灯籠?
名古屋のテレビ塔?
二見ケ浦の夫婦岩も相当ガッカリしたぞ・・・・。


高知は可愛らしい路面電車がまだ走っている街。
ごめん。ごめん。ごめんよぉ~。
の「ごめん」行き。
南国市の御免町にある、後免駅行き(ややこしい)
昔、「はがきでゴメン」コンクールかなんかで話題になった町ですね。


今回、同行者で到着が遅くなる人が数名いたため、夕食は21時からと遅めの設定。
それまで、小腹を満たそうと、飛び込みで入ってみる。
居酒屋赤とんぼ

高知の春の風物詩だという「どろめ」。

鰯の稚魚だという。
・・・・・・鰯の稚魚は「しらす」ではないのか?と訊いてみたが、「どろめ」は「どろめ」だそうだ。
味は、生しらすそのものなんだけど・・・・・方言ですか?

入荷したてだというエガニ
近隣の浜で捕れるらしい。
ワタリガニくらいの大きさですね。
近隣種なんだと思う。
身は少ないんだけど、ギッシリ詰まっていて、味が濃密です。
けっこういけるよ。
味噌は少な目かな?

後があるんで、これくらいで許しておいてやるか。


今回のメイン食事会場は潮亭
はりまや橋近辺には、著名な土佐料理店がいくつかあるのだが、大抵22時閉店となってしまう。
今回、スタートが21時ということで、消去法的にチョイスした店なのだが・・・・。

ちょいと狭かったですね。
4名テーブルくらいの席にキツキツで6名入りました。


コースでいろいろ出たのですが・・・・・
鯨の串揚げ
うん。やわらかくてこれはいいね。
串揚げの本場、新世界にもこんなのは無いよ。
甘めのソースともよく合うね。

ウツボの唐揚
私の知る限り、ウツボを食べる文化は高知と和歌山だな。

小骨の多いウツボですが、細かく切ってあるので気になりません。
アッサリ白身で、格別旨いものでもないですが、ゲテモノ扱いすることはない魚ですよ。

ホントは地元でチャンバラ貝と謂われている貝が食べたかったのだが、生憎切れていて、別の種類(名前不詳)
いかにも南国の貝っ感じの形です。
図体の割りに身が少なくって、こりゃメジャーな食材にならないはずだわ。
螺貝系の味ですね。


このほか、お鮨や新鮮なお造りも出たんだけど、鰹の叩きが無かったのがちょっと残念だったよ。



ときに、高知の夜は、街に屋台が何店か出る。
それも餃子の屋台だ。
というわけで屋台安兵衛
屋台とはいえ、20人以上は入れる結構なオオバコです。

こんなんが、何店舗もあるんですよ。
博多の折りたたみ屋台もそうですが、地方にはいろいろな文化があるなぁ。


不思議な食感の餃子。
焼き餃子には違いないんだろうけど、水入れた蒸し焼きにはしていないですね。
たっぷりの油で焼いてある?
焼き餃子と揚げ餃子の中間みたいな感じ。

あんは野菜メインでニンニクたっぷりだったような・・・・・。
なにせ、このころもう相当酔っ払ってました。(汗)



翌日
前日、鰹の叩きを食いそびれたリベンジに某所で食した土佐巻
一見太目の鉄火巻然ですが、鮪じゃなくて、鰹の叩きと大葉と生ニンニクが巻いてある。

コレは旨いっ!
でも昼からは臭いっ!


最後に高知の名物(らしい)、久保田食品のアイスクリン食べて帰ってきました。

懐かし味だけど、そんなに旨いもんでもないな。


あー。おなかいっぱい。


どっちがどっちだ?


デジカメ写真を整理していたら、2日続けて似たようなものを食っていた。

大好きな野菜たっぷりの塩味のラーメン。

まずはコチラ。
澄んだ透明なスープがおいしそうでしょう。
野菜の切り方も上手です。

麺だってだらしなく延びたりせず艶々です。
いいビジュアルだよ。



もう一方がコチラ。
あんかけになっているんですが、あんの透明度が足りませんね。
見た目重たい感じです。

粘度の高いあんを纏った麺はセクシーですね。
かん水の少ない良い麺だと思います。


で、以上2点、どちらか片方は、立派な某中国料理店、もう片方はB級の極致、天満タイガース
値段も3倍くらい違うはず。

たぶん、エビが入っているほうが、中国料理店のモノなんだろうけど、写真で見ると前者の方が旨く見えるよな。

鈴鹿食3態


更新が非常に滞っておりますなぁ。
忙しいってのもあるんですが、とにかく家のPCの調子が凄まじく悪い。

何の前触れもなく、突然落ちことが頻発。
30分以上かかって作ったデータが、パーになったときの虚しさを察していただきたい。
家でブログ更新する気も無くなるってものだ。

というわけで、今日は近くのネットカフェから更新。
古ネタ乱発だげさ。


で、三重県の鈴鹿市といえば、外食産業不毛地帯。
・・・・・・というか、本田技研やシャープの工場があるおかげで、メシ屋の数だけは多いのだが、チェーン店か、高い・遅い・まずいの三重苦店が多いので、鈴鹿出張時は、ホントに苦労する。

で、今回の出張時メシ。

近鉄白子駅前ぜいごで、穴子丼とミニうどんセット。

あ、この店、決してすごくおすすめってわけじゃないんですよ。
ただ、不毛鈴鹿の中で、特急停車駅でありながら、不毛度突出している白子駅前のメシ処としては、まだ良い方だってことですから。

まぁ
さすが穴子どころ伊勢湾だけあって、穴子のサイズと量はすごいです。
卵とじなんかにせず、タレだけで出してくれればいいのに。

うどんは、中部独特の鰹の勝ったスッパ味。




滋賀県を発祥に増殖を続ける来来亭は、ついに鈴鹿にも。

ホントはぐんじに行きたかったのだが、時間が遅くなってアイドル休憩タイムになってしまって、やむなくこっちへという事情つき。


ワンタン麺で麺固め、背脂少な目、ネギトッピング。

感動するほど旨いラーメンでもないけれど、ここのチェーンはどの店も割りと味のバラつきが無い点は評価に値すると思うよ。

新福菜館なんて本店と他の店のギャップすごいですからね。




夜は今回はちどり

大阪に比べるとまだちょっと割高感は感じるんだけど、鈴鹿にしては高バランスの良い店だと思うよ。


激戦区中崎にニューフェイス SAGUN


東にネパール料理の雄、カンティプール、北にスリランカカレーのラージャスターン、ちょいと南に下ればインドカレーのビンデゥと、本格カレー店のひしめく中崎に登場したニューフェイス。
インド&ネパールレストラン&バーSAGUNに初めて行ってきました。

バーの名の通り、インド系の酒だけでなく、ワインや焼酎、カクテルまで用意して、他との差別化はかっているようです。

内装は、ネパール曼荼羅やカトマンズのポスターちりばめられて、コテコテだけれど、清潔感あっていいです。
女性客も多かったですよ。


カレー2種、ライス、ナン、サラダ、チキンティカにラッシーの付いたBランチは850円。
ナンはお代わりも出来ます。
Aランチはカレーが1種類になって(量は多くなるけれど)ラッシーが付かない。こちらが700円だから、Bの方が大分とお得感有りますね。

味のほうは、デフォルトでは日本人向けにしてあるようで、随分とマイルドです。
辛口・激辛も出来るようなので、次回は試してみよう。

カンティプールの日本人オヤジの鼻に付くサービスが嫌いな人は、こちらをどうぞと勧めたい。
皆、ネパール人と思われるイケメンスタッフの気持ち良いサービスも◎ですよ。

春の京都へ


大阪天満宮で梅祭りを観た翌日だから、もう2週間も前の話。

朝、起きたら気持ちよく晴れていたので・・・・・・・。
京都は北野天満宮へ。
なんせ、思い立ったから1時間そこそこで着いちゃいますから。


肝心の梅はまだ七分咲きって感じでした。
2週間後の今日は、東京で桜が開花したっていうし、梅は終わってんのかな?



梅の後は、北野天満宮に来たらお約束の・・・・というか、ほとんどセットで観光名所化しているたわらやさんへ。

ここは、ごんぶと一本うどん(ホントは2本だけどさ)が有名なのだが・・・・


この日は敢えて卓袱うどん
関東でいうおかめみたいな感じね。
いろいろのってて楽しい。

京都のうどんは讃岐みたいな腰が強いのとも、大阪うどんみたいにモチモチなんとも違うヘタレうどんなのだが、昆布と鰹の利いた出汁とマッチしてて存外旨いよ。



食後、腹ごなしに歩いていると
なにやらオサレ系パン屋発見したので突撃。
ブーランジュリー・ブリアン

ウチ用にハードパンと歩き食べ用のチキンマヨネーズ

うーん。コレと言って特徴はないかな。
もっとモチモチした生地だったら良いのにな。
期待はずれ。

あ、家で食べたハードパンは旨かったけどね。



ちょいと歩いてこちらのお寺さんへ。
鹿苑寺
修学旅行以来ですな。
にしても、ここは外国人に大人気です。

あ、チケット売り場で、一人というつもりで、人差し指1本たてたら、チケット売り場のおばちゃん「Oh! one ticket なんたらかんたら」言ってた。
オレ、日本人だってばさ。


折角京都来たんだから、サクッと呑んで帰りますか。
店名に釣られて飛び込んだ店。
はっすんば
日本料理は椀と八寸だと思ってますから。

先斗町21番路地。


八寸
コースじゃなくて八寸だけ頼める。

でもさあ、これって八寸って言うより、おばんざい盛り合わせみたいじゃんかよ。

モズクとかおひたし、金山寺味噌などなど。
結構期待していたのにさ。

のれそれも出始めましたね。

梅よりものれそれで春を感じるオレって何?


鯛のあら炊き
アレレ?京都は関西だよね。
この味付けは、関東の飴煮ですぞ。

コレはコレで嫌いじゃないんだけど、関西風の薄味煮付けに慣れちゃったもんで、ビックリしたわ。

時間がないっっっ。


ネタはたっぷりあるのに、アップする時間がありまっしぇん。
少々お待ちくだされ~。

念願の・・・・・・


念願のBistro a Vin DAIGAKUへ。

鰻谷の外れ。通りすがりじゃ絶対入らないような店構え。
(敷居が高いってんじゃなくて、普通の洋食堂みたいなんだもん)
ネット社会って凄いですよね。情報量が・・・・・・。

急な階段を2回登って、3階に案内される。

テーブルが大きくて良いですね。90cm幅かな?
普通75cmが多いんですよね。
白い清潔なクロスが敷かれた雰囲気は、プチメゾン調だけど、カトラリーをチェンジしないサービスはいたってカジュアルですね。
位置づけ的には、ビストロ以上レストラン未満といったところでしょうか。


見開きのメニューを渡されます。
左ページが、前菜とパスタ、右ページがメインとデザート。
左ページから3品、メイン1品のオーダーを勧められるのでその通りにする。

シャブリを舐めていると、アミューズが2品
お約束のグジエール百合根のスープ

以下、写真赤焼けご容赦ください。

正確な料理名忘れました。
冷製フォアグラのコンソメジュレ掛け。いちぢく赤ワイン煮とブリオッシュ添え

上品ですね。
フォアグラが新鮮なんでしょう。脂臭さがなくて良いお皿です。


ブーダン・ノアールです。
サーブされた瞬間、えっこんなの頼んだっけ???となってしまいました。
てっきり、腸詰が出てくるものと思っていたら、ココのはグラタン仕立なんですね。
底にブーダン・ノアールの中身、上層にマッシュポテトを乗せて焼き上げる。
シェパード・パイみていな要領ですな。

クセのあるブーダンがポテトと混ぜることで随分と大人しくなります。
苦手目の人でもこれならいけるのでは?


パスタはタヤリンです。
挽肉のラグー仕立、所謂ボロネーゼですね。
人数分にシェアしてサービスしていただけます。
素麺かいな?と思わせる細さのタヤリンは不思議な食感。
これでお腹一杯にしようと思うと大変ですが、ちょこっと食べるのがエエんです。


メインは白身魚のポワレ
今日の魚はホウボウでした。
オーダーの際、そういった説明受けたので、「ああ、ほうぼうに居る魚ですよね。」とボケてみたら、一瞬固まった後、ちゃんと突っ込んでくれました。
こういう関西ノリ好きや。
ソースはオマールかな。
淡白なホウボウとよく合います。
ガルニの芽キャベツがちょっと固かったけど・・・。


全体にフレンドリーなサービス良し。
ワインも私の選ぶ範疇なら無問題です。
料理の味・量にも不満はありません。
場所柄、全体にもう少し安ければなぁ。

1軒目、別の店で食事を済ませてから、1階のカウンターでワインバー的に使うのがベストなのかもしれません。

春だなぁ。


陽気に誘われて、ふらふらと散歩に出てみると・・・・・・

大阪天満宮は梅祭りでした。

正殿左右には、大阪天満宮自慢の盆梅から、紅白の2盆。
白梅は「あけぼの」樹齢110年
紅梅は「唐衣」樹齢280年
長く丹精されてきているんですね。戦災にあわなくて良かったよ。

盆梅もよいですが、
境内の地梅も真っ盛りですよ。

そうだ、明日天気が良かったら、京都に出て北野天満宮でも行ってみるかな?

天神橋の商店街にもどり
そういえば、ちょっと前に千日前の自由軒の支店が出来ていたんだっけ・・・・・。
(船場自由軒は別経営)

ここは、カレーリゾットに生玉子をのせた「名物カレー」が有名なのだが・・・・・・。

今日は敢えて普通のビーフカレー
ハッシュドビーフのように玉葱たっぷりのカレーは、なんか懐かしくていけるよ。
スパイシーでもないし、辛さが突出しているわけでもないんだけどね。

ここ、夜は洋食アテに飲めるんだ。
一度来て見よう。



福知山紀行


仕事の会合があり、在来線の特急に乗って福知山へ。

途中、福知山線脱線事故現場付近では、・・・・・・合掌。


つい最近、高架工事が終わったようで、真新しい駅舎が眩しい。

もともと福知山は、大阪から丹後方面、京都から城之崎方面へとつながる街道がクロスする、古くからの交通の要衝なのだが、今は寂れた地方都市感はぬぐえない。


なにせ、駅前広場前の交差点風景がこれですから・・・・・・。
でも、こういう風情って、個人的には結構好きなんです。

そういえば、福知山を興したのは明智光秀でしたね。
逆賊扱いされがちな光秀を、町興しのキャラクターにしなくちゃいけないのも辛いな。
愛知県の吉良町とかもね。


地方都市の常で駅前商店街は寂れてるもんだから、少し歩いて国道沿いのロードサイド店を捜す。
ふくちあん
こだわりの水・こだわりの麺・・・・・・とやたらこだわりを前面に出す店だ。

はいはい。行列が出来るのね。
わかりましたよ。
勝負してやろうじゃないの。


オーソドックスメニューのふくちあんラーメン
豚骨醤油ですな。
焼豚が2種類入っているのが珍しいといえば珍しいが、スープはどうってこと無い普通の豚骨醤油。

麺は中細ストレート。
こだわり場所はわからず。


全体に、まずくはないけれど、普通のラーメンです。
店員が皆やたらテンション高く、しかも随分と大勢居るもんだから、あっけにとられます。
全員で「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」ほ唱和するのだが、コレもマニュアル化されているんだろうな。と考えると、なんだかなぁという感じになりますね。

芋・蛸・・・・・・南京は?@芋蛸


芋蛸南京といえば、婦女子の好きなものの代名詞だが、

南京は別にして、アタシも芋と蛸は大好きですよ。

というわけで、天六の粉もん屋さん、芋蛸へ。

ココは、元々は黒門市場に有ったらしいのだが、天六へお引越ししたらしい。
しかしまぁ。ミナミの外れから、キタの最北端へ。
ゲルマン民族もビックリの移動ですな。

天五うねうねルートの入口にもテイクアウト店がありますね。


何といっても、ここのイチオシは店名にもなっている芋蛸

大振りのたこ焼きの中に、ホクホクの角切り山芋が入っています。
タコも極めて大きなブツ切り。

ノーマルの芋蛸もいけますが、出汁餡をかけた「銀庵」もいいですよ。

やきそばもひとつ。
こちらはまぁ普通です。

ここは、1階はカウンター5席のみですが、2階にも20席ほど有ってワイワイできます。
簡単な鉄板焼き系のおつまみや、お好み焼きも出来るので、1軒で居酒屋使い~〆の食事まで、格安に済ませられるので、中々重宝なお店ですよ。


プロフィール

Author:不良中年N
exciteから引っ越してきました。
まだ、使い勝手がよくわからん。

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