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普通の料理が、普通じゃなく美味しい中華@豪火


一椀水・空心とともに。大阪の中華若手三羽烏、と目される天満橋筋の豪火に行ってきました。

天満駅からも、天六からも、桜ノ宮からも歩くにゃ遠い・・・というちょっと辺鄙な場所にありながら、連日予約で満員という店です。

内外装とも、お金かかってませんがチープ感ないです。
厨房一人、フロア二人は、良く頑張るなぁ。という感じ。


電話で席予約をした際、是非にと進められた前菜五種盛り

店に入って納得しました。
厨房一人だけなので、バイオーダーでは、前菜こなせないのですね。

蒸し鶏・クラゲ・鶏肝煮・鮎の揚げ酢漬け・酔っ払い甘海老。


食べたかった黒酢の酢豚
本来は、ひと皿に肉が4ケ付くらしいのだが、「なんとか豚」の入荷がなかったので、半分にしてくださいといわれた。
でも、半分で充分なくらい、1つの塊りが大きくて、一口では食べられません。


切ってみると、素晴らしい火通しの塩梅。肉汁がほとばしります。
黒酢独特の香りの甘酢がまた良く合う!
肉しか入っていないのがまた、潔くて〇です。


海老マヨにしようと思ったのだが、同行者が是非食べたいとリクエストしたので、大海老チリに。
本当にでかくて、(OKマーク作った、親指と人差し指の外周近く有ります。)びっくり。
これまた火通しは完璧でプリップリ。
辛味の勝ったチリソースをたっぷり絡めて食すと、白いご飯が欲しくなります。

本当は、みちのく鴨の炒め物を食べるつもりだったのだが、濃い味料理が2品続いたので、季節の野菜のあっさり炒めに変更。
青梗菜を小さくしたような、なんとか菜いうてました。
しゃきしゃきが気持ちの良い食感です。


これまた絶対に食べたかった、黄金炒飯
一粒一粒の米にしっかりと玉子がコーティングされていて、しかもパラッパラです。
なのに微塵も焦げていません。
一体、どんな技使いなのでしょうか?
最高の炒飯です。恐るべし。

今回、初めての訪問なので、敢えてどこにでもある普通のメニューをオーダーしてみました。
その方が、力量がわかると思ったためです。
普通の料理が普通じゃなく美味しい、素晴らしい店でした。

次は、変化球的オーダーもしてみようと思う。

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茨木逍遙  手打ち蕎麦東風


茨木市は、大阪と京都の間に位置する衛星都市。
不肖にして詳しい歴史は知らぬが、楠木正成築城の茨木城の城下町として成立し、江戸時代は参勤交代の本陣も置かれた要衝だったようだ。
現在は、大阪のベッドタウンとして27万の人口を抱える地方都市。

で、私の行動エリアとは全く重なっていないこの街に行ってみた。
階上駅に駅前バスロータリーという風景は、地方都市の典型ですな。

2年半ほど前に、この街の病院に入院している人を見舞って以来の訪問なのを思い出した。

街の規模に似合わない、立派なお宮さんがあって、しっかりお参りしてきました。
茨木神社

関西のちょっとした駅前には必ずある「アーケード商店街」がここにもありました。
食材店・飲食店・日用雑貨店中心の、生活密着型商店街。
昼間から結構賑わっていましたよ。

住みやすそうな街ですね、


今回の訪問の目的の一つがこちら。

手打ち蕎麦処東風
店名の由来はなんだろう。

東風吹かばにほひをこせよ梅の花 主なしとて春を忘るな・・・・でしょうか?

意外と関東風だったりして(笑)


木と竹で拵えた内装、骨董品?などの調度もマッチしていて、落ち着いた感じの店です。
若造がランチ食いにくる感じではないな。
事実、客層はほとんど50台以上でした。


はい。私が早とちりしたんです。
メニューに鴨となすびの熱いつけ汁で食べる「田舎もり」ってのがあったんです。
それにしたんですけど、「うどん」って書いてあるの読まなかったんです。
関東そだちなもので「もりイコール蕎麦」っていう思い込みがあったんです。
出てきてビックリ!うどんじゃないの。
慌てて、蒸篭一枚追加しましたわ。

でもさあ、注文した時に「うどんで宜しいですね。」の一言ぐらいあってもいいのになぁ。

肝心のうどんは、讃岐風の腰強タイプでも大阪うどん風のモッチリでもなく、稲庭風ののどごしチュルルン系。
蕎麦は、極細打ちですね。
たかまほどではないけれど。
この季節なのに、ほんのり緑がかってプンと薫るのは、保存がいい証左でしょうか?
二八だと思います。



鴨入りのつけ汁が私にはちょっと甘すぎでした。
濃口醤油の黒いのんは嬉しいんですが、もう少し糖分を抑えてくれるといいんだけどな。

あと、早い時間だったからかもしれませんが、蕎麦湯が薄くてね。
白湯かと思いましたよ。
白濁した重湯みたいな蕎麦湯が好きなもので、ここは減点。


フロアーは、奥さんでしょうか、50がかりのおば様一人で回しているんですが、混み合ってくるとテンション上がってきて、甲高い声でキンキン叫ぶのに往生しました。
蕎麦湯頼むのも、遠慮しいしいでしたわよ。
それとやたら口紅が赤いんですよ。今時あんな口紅さしているのは、なんば自由軒のマダムくらいしか居ないとおもっていた。(笑)

お勘定は、2.020円。
内容からして高くはないけれど、わざわざ電車賃かけてもう一度は行かないかな?
昼時に近くに居たら・・・ということで。


店を出ると目の前にこんな看板が。
かけうどん・かけそば180円。

こりゃ安い。
蕎麦喰ったばかりだけど、気になるじゃん。
行っとくか?(イケルさんのブログみたいになってきた。)
うどんのぐち
サーファーっぽいお姉ちゃんひとりでやってます。

かけそば180円。
はい。想像通りの味です。
ただ、この店、本店は寿司屋らしく、そばと一緒にパック詰めの巻き寿司や押し寿司が食えたりする。
入口ではマグロブツなんかも売ってましたわ。
あと、隣で食べてたカレーうどんはやたら肉一杯で旨そうでした。




で、今回の目的のもう一つがこれ。
天然釣り物さん激賞のお好み焼き屋さん、寿鳳堂のチェック。
営業が夜だけなのは事前にわかっていて、今回は場所だけでも・・・と思いまして。

にしても、大阪一・・・・・・ということは日本一?
と喧伝されるそのお味。
期待膨らみますが、次回の楽しみということで・・・・・帰途についた。


四天王寺&讃岐うどん@志のん


おじん趣味といわれるが、割と神社仏閣めぐりが好きだ。

というわけで、聖徳太子縁の名刹、四天王寺へ。

五重塔の近くによるためには300円必要。
ケチるわけじゃないが、その根性が気に入らないので外から眺めるだけ。

少しは景観というものを考えたらよかろうに。

電柱・小屋がけ・ブルーシートで、重要文化財も見る影なし。



がっかりして、天王寺駅方面へ。



特に調べてきたわけではないのだが、食いしん坊の嗅覚が臭いました。
讃岐うどん志のん
16:00までの営業ってことは、麺切れ仕舞いでしょうね。

こういう店は、絶対に旨いんです。


ちく天ぶっかけを頼むと、「冷たいですけどいいですか?」とわざわざ訊いてくる。
メニューの大半は、温かい種もんだったので、「ぶっかけ」や「生醤油」頼む人あまり居ないのかも知れない。

待つこと20分。
生から茹でてくれました。
ちく天はカットせず、丸揚げ。

出汁はちょっと甘いかな~。


エッジがビシッと立って気合満点・・・・・とまでは行きませんが、透明感あって、腰ものど越しもすばらしい良いうどんですわ。



一度は行ってみないとね@造幣局通り抜け


大阪に移り住んで3年。
まだ体験していない通り抜けのシーズンがやってきた。

家から歩いていける距離なんで、雨も上がったし行ってみるか!!

すごい人出でごわすなぁ。

のっけから雨降りだったから、今日に集中したかな?


こちらの桜は、そのほとんどが八重咲き。
だからこそ、このシーズンの花見なんだろうけど・・・。

八重桜ってのは、間近で見るといまひとつ風情に欠けるな。


遠目に見るがヨロシ。


屋台もようけ出ておりまして、ここは花より団子で、広島風お好み焼き。
300円を。

きっと店で食べたら、どうってこと無いんだろうけど・・・・・・。

立ち食い・買い食いって言うのは独特の旨さがあってね。
これ300円なら悪くない。

鉄板焼きなのに何故か餃子が旨い@笛


関東で「鉄板焼き」といえば、コックコートの料理人が目の前でステーキを焼いてくれるお店のことで、お勘定も「おいくら万円?」級でなかなか行ける場所ではない。

ところが、関西はソレ、お好み焼き文化だからして、お好み焼き屋派生型鉄板焼きというのがある。
なんとなく、お肉とか野菜とか、鉄板で焼いてアテにできるけど、最後はお好み焼きも食べられるもんねー。という気楽な店だ。

京橋駅から「エエとこだっせ」のグランシャトー前を通り、最近、雨後の筍のように増えてきたガールズバーの甘美な誘惑を振り切って、京橋商店街に入ると程なく見えてくる店。

写真は本店で、いかにもお好み焼き屋といった風情だが、2軒隣の支店は、オサレなダイニングバーといった趣なんです。


せせりの鉄板焼き
コレはイマイチですな。
鉄板焼きっていうのは、低い温度で均一にじっくり焼き上げるのには向いていますが、こういうのはダメです。
せせりは強火で一気にガーッと炒めると旨いんです。
双龍居長葱とせせり炒めが理想です。


ここは、Dやんが連れて行ってくれた店なんですが、鉄板焼きなのに何故か餃子を薦めるんですわ。
おお。コレは良いですぞ。
薄皮なのに、しっかりしてる。
アンは野菜たっぷりでくどくない。
その気になれば、4.50ケは食べられそうな餃子ですわ。
でも何で餃子?

当然〆はお好み焼き。
豚モダン。
でっかいですぞ。

ちょっと粉っぽいかな?
お好み焼きとしては、特筆点なし。

餃子食べに行ってください。


ハンバーガー2態@マクド&ウィッチェ


滅多に喰わないハンバーガーだが、まれに無性に食べたくなる代物でもある。

そこで、今更ながら・・・・・・
メガマフィン@マクドナルド天満駅前店。
まあ、マクドの商品の中では、ソーセージマフィンとビッグマックくらいのものなんで。
食ってみようかなと思うのは。



メガというほどでかくはないですな。

ソーセージ2枚。
目玉焼き1ケ。
ベーコン&トマトケチャップ。

ただ、ベーコンとケチャップは余計だな。
これはソーセージの味で食わせなくちゃいけないのに、邪魔しちゃってるね。


納得行かなかったので、午後は、前々から気になっていた
ハンバーガー&カレーの店。
ウィッチェ。

天神橋7丁目。
チェーン店かと思ってたけど、他には展開していないようですね。


ハンバーガーも20種類くらいあるのだが、オーソドックスに普通のハンバーガーフィッシュ&チーズ

ここは、セルフサービスじゃなくて、ちゃんとオーダー取りに来てくれるスタイル。
でも値段は1ケ300円前後だから、高くはないな。
オーダー受けてから作るみたいだし。


しっかりしたミートパティです。
ちゃんと肉の味がするよ。

フィッシュ&チーズはいかにも冷凍成型フライといった感じ。
メルルーサですかね。
予想はしてたけど。


まぁ、近くにあるんで食べるならマクドよりはコッチでしょうなぁ。


久々に感動のパスタ@タベルナ・デッレ・トレ・ルマーケ


巷で旨い旨いと評判の、舌を噛みそうなイタリアン、タベルナ・デッレ・トレ・ルマーケに行ってきました。

この店、会社からも家からもウォーキングディスタンスなので、予約無しで何度か突入を試みたのですが、ダメだったのです。
今回は、予約して。


アンティパストは田舎風パテ
びっくりしましたね。
巨大です。10cm角で厚さも3cmくらいあります。
ペーストやゼリー部分が少なく、ラム肉の塊りがゴロゴロ入ってます。
巻いてある脂がねっとりなのにくどくなくて旨いぞ。
メインにしてもいい料理ですね。


パスタを2皿。
1皿目は、幅広平打ちパスタ。(名前聞いたけど忘れちゃいました。)
タリアテッレをもっと幅広に(4cmくらい)にした感じ。
今日は、烏賊墨を練りこんだスタイルなので、まるで昆布がそのまんま出てきたようなビジュアルです。
旬の蛍烏賊と海胆のソース
いやあ、参りました。
烏賊墨・蛍烏賊・海胆とそれぞれ主張する食材なのに、どれもがでしゃばらずに高レベルでバランスしています。
このソースに、幅広パスタがベストマッチかどうかはわかりませんが、もっちりとした食感も楽しめたので、良し良しです。

パスタ2皿目は子羊のラグーのピーチ
ピーチってのが麺の名前ですな。
断面が均一でない讃岐うどんみたいなパスタです。
讃岐うどんほど腰が強くはないですが、チュルルン系ではなくもっちり系。
激旨焼きうどんといった感じの皿でした。


メインは、羊にしたかったのですが、パスタもアンティパストにも羊を使っていたので、急遽変更。
小鳩のソテー、その内臓のソース
柔らかいのに筋肉質な小鳩。
本当は少しクセがあるのかも知れませんが、内臓のソースのレバーの香りが消しています。
ソースはやや苦味がかったオトナ味。
でもおいしくって手づかみでガツガツ行っちゃいました。


全体に、何と言ってもこの店はパスタですなあ。
今回2皿いただきましたが、多分全て手打ちで10種類以上はメニューに載っていました。
全部食べてみたいですよ。

テーブル4卓(だったかな?)とカウンターのみの小箱。
キッチン2名(だと思う)とサービス1名の体制で、このバリエーションは立派過ぎます。
(アンティパストやメインも種類多いんですよ!!)

しかも安いんだから、予約で一杯なわけだよ。

一番奥のテーブルでスピーカーが近くてBGMがうるさかったの以外は、サービス含め大満足でしたよ。

「讃岐うどん」に振られて「大阪うろん」


土曜日、午後2時。

遅めの朝食だったんで、夜まで食わなくていいかな?
と思っていたのだが、小腹が空いてきた。

よしっ!
うどん喰いに行くか。

たけうちうどんにするか、情熱うどん讃州にするか・・・蔵十もいいな。
まてよ。千日前の釜たけうどんは、まだ未体験じゃないか。
・・・・・・調べると、営業は16時まで。OKだ。決めたっと。


30分後
店前到着。
ああっ。何てことだ。シャッター閉まってるぞ。
麺切れ早仕舞だ。。。。。

どうすんだよ。完全うどんモードになっていて、他のもの食べられないよ。

そうだっ。ここはミナミじゃないか。

で。
道頓堀今井
麺を味わう讃岐うどんじゃなくて、出汁を味わう大阪うろん。

もう、道頓堀の観光名所ですが、流石に若造は来ないので、静かなもんです。


何も紙おしぼりをこんなに大仰に出さなくてもいいじゃんと思う。


やはり、この店は種もの。
関東人からは聞いたことにないメニューが並んでいます。
ちなみに
「ぼっかけ」はスジコン(牛スジ蒟蒻)
「かちん」は餅
「花巻」は海苔わさび
「きつあん」はなんだろう?
あんかけきつね?
キツメのあんかけ?


今日は卓袱うどん
関東風にいえば、おかめに近いですか。

コチラの具は、蒸しエビ、蒲鉾、ふわふわたまご焼き、椎茸、九条葱。
葱は、はす切りの生です。


大阪うどんは、むっちりつるつる。
腰を楽しむんじゃなくて、のどごしと出汁との調和を楽しみます。

昆布と鰹の綺麗な出汁は、笑っちゃうくらい旨いですね。

あと、ここの七味唐辛子は、山椒と青海苔の多い変わった配合。
辛味を押さえて、出汁を殺さないようにしてあるんでしょうなぁ。


・・・・・・でも、卓袱うどん1,260円は、ちと高い。

勝新?


おふくろの味

だからカラダに悪いってば@王ちゃん


堺筋八幡。午前2時。
と来れば、心斎橋で呑んだ帰りだ。

タクシーを拾おうとすると、島之内側に赤と黄色の店が目に入るはずだ。


カラダに悪いってわかっていながら、誘蛾灯に吸い寄せられる夏虫のように、フラフラと入ってしまう。

ラーメン王ちゃん


高菜ラーメン。700円。
大阪では珍しい、割とキッチリ乳化させたアッサリ豚骨。
こってりギトギト豚骨醤油は翌日きついが、これならOK・・・・・・とそのときは思う。

博多風の極細ストレート麺じゃなくて、もっちり系の縮れ麺。
でも結構合いますよ。

こちらは、水餃子が名物らしいのだが、ついぞ食べたことないなぁ。


翌日・・・・・・・やっぱり胸焼けが・・・・・・・・。







よろず和食処のおろしとんかつ@ふくすけ


ランチタイムに天神橋筋商店街。

和食処ふくすけ
どうやらこの店、正式屋号は福助鮓というすし屋のようだが、すしのみならず、鰻にてんぷら、そばうどん、とんかつその他、よろず和食承り食堂となっていて、面白い。

ちらしすし&けつねうどんとか、ざるそば&握りずしみたいな組み合わせ定食があったりしてちょっと嬉しい。


おろしとんかつ定食。690円。

熱々の鉄板にロースかつ。
大根おろしたっぷり。

これに、ポン酢をかけて食えというのだが。


かけると、ポン酢が沸騰してこんな感じ。

熱々なんは嬉しいけど、
コレ多分、とんかつは揚げたてじゃなくて、揚げ置きの温め直しやな。
鉄板出しにするとわかんないと思ってんのかな~?
ちゃんとバレてますよ。


安いし、そんな期待してるわけじゃないから、いいけどさ。


気兼ねないのはいいね@ル クロ


ミナミ、西心斎橋、韓国領事館裏路地。

ここは、なぜだか町家が残っていて、改造型の小洒落系飲食店が密集している。
京都先斗町の〇〇番路地みたいな感じだ。

その一番奥、老舗フレンチ ル クロに行ってみる。


掘り炬燵の客席、箸で食べるフレンチということで、かつては相当話題になって、予約も取りにくかったと聞くが、割とすんなり取れました。
今じゃ珍しくもないですからね。


コースも何種類かあるようでしたが、アラカルトで攻めます。
(コースもプリフィクスなので、結局同じことみたいでしたけど)
冷菜1、温菜1、メイン(肉1)をまずはオーダー。

アミューズは蒸し鶏ですね。
ソースは何だろう?
すっぱくない酢味噌(変な表現だけど)みたいんやった。
ほんの一口。


冷菜
生ウニのムースと焼茄子のラグー温度玉子のソースという長い名前の料理。
9年前の開業当時からの人気メニューで自信作のようです。
ウニの自然な甘さがやさしいですね。

付属のコーンに付けてもいいですし、バゲットに塗ってもおいしくいただけます。
ただ、パン自体はあんまりおいしくないかな?


温菜はフォアグラにしてみました。
ソテー、フランボワーズソース

スパイスがかかっていますね。
ナツメグとシナモンかな?
フランボワーズソースは邪魔しない分量。

ちょっとボリウムが足りないようなので、ここで1品魚料理を追加。


お勧めのブイヤベース

赤座エビ(スカンピ)・蛤・浅蜊・烏賊・赤魚をトマト仕立て。
ブロッコリー添え。

ゴンとサフラン香る感じじゃないですが、いい出汁出てます。
スープはそのまま飲んでも、パン浸してもいいね。

肉料理
牛タンのディアブル風

ホロホロになるまで煮込んだ厚めの牛タンにマスタードとパン粉付けてソテー。

ディアブル(悪魔風)というほど辛くはない。
やわらかい料理ですよ。


フロマージュをちょびっと。
無花果のコンポートを添えて。
ウォッシュ系の臭いチーズと無花果は、誰が考えたか知らないけど良い組み合わせですよね。


全体に。

飛びぬけてビックリするほど特徴的な料理があるわけじゃないですが、老舗らしく安心感あるラインナップです。
箸でいただけることもあり、フレンチ食べなれてない人でも緊張せずに楽しめると思います。

サービスもフレンドリー。
ワインもハーフボトルが揃っているのがうれしいなぁ。



ガテン系ラーメン@麺家なごみ


天神橋筋商店街の喧騒も、一本路地に入るととたんに静かになる。

ちょっと前に、堀川戎から天神橋筋商店街に向かう路地に発見した、ラーメン屋に行ってみた。
お隣には、天一からうどんてんまが引っ越してくるみたいですね。

麺家なごみ
間口狭いですが、奥行きは結構あって、20人以上は入れる店です。

やたらとカラダのでかい店員(3人とも)で切り盛りしていました。


昼は、「ラーメン+丼」とか「ラーメン+おかず&ライス」みたいな定食が沢山揃っていて嬉しい。

今日は、油淋鶏定食


ラーメンは、中太ストレート麺に豚骨醤油。

ぐはぁ。味が濃い~。
塩もきついし、背脂たっぷりギトギトですわぁ。
カンペキ、ガテン系の味ですなぁ。運動不足のオヤヂには健康に宜しくないですわ。
叉焼も脂たっぷりのバラ肉2枚。
丼サイズが小さいのが救いでした。

でもって、油淋鶏なもんだから、メタボ120%ですな。


決して、まずいわけじゃないですよ。オヤヂ向きじゃないってことで。
若い人には受けるんじゃないですか?



最近見て怖かったもの。


都島の裏路地で見つけたもの。

















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・怖いで。









































辛さの波状攻撃@辛口料理ハチ


積極的にオススメできる店ではないことを始めにおことわりしておく。

辛口料理ハチ

辛口料理って何ぞや?と思いますよね。
実は、メニューはカレーしかありません。
(厳密に言えばトッピングの生卵と)
月水金の昼間だけの営業ですから、遠隔地の方は中々食べる機会にも恵まれません。
しかも30分待ちは必至。
カウンター8席の小箱ですんら。


カレーライス。900円。
パッと見は、普通のカレーです。
ルーとは別にトロトロに煮込まれた、牛バラ肉をライスにのせ、上からたっぷりとルーをかけます。

この、どうってこと無いカレーがとんでもない代物。
波状攻撃しかけてきます。


まず、始めの1/3.
コレが実に旨いんです。
ホロホロと溶けるような肉の旨味と、むしろ甘くさえ感じるルーの素晴らしい調和。
なんだ。辛口ってこんなものなの?
と拍子抜けするくらいの食べやすさなんです。

次の1/3。
突然、脳天から汗が噴出してきます。
水を飲まずにワシワシと喰い進めて来た手が止まり、何度も水をお代わりしたくなってきます。
でも、まだまだ美味しいんです。
お手製のニンジンのピクルスなんぞをつまんで、カウンターに置かれたポットから、ルーの注ぎ足しなんかもしちゃいます。

最後の1/3.
もう、何がなんだかわからなくなります。
汗は、滝となって流れ出てくるわ、鼻水垂れるわで情けないことこの上ない状況。

一口ほおばると一刻も早く、口の中の熱くて辛い物体を排除したくなって、ろくろく噛まずに嚥下してしまうのです。
辛いというより痛いんですわ
食べ終わった時には、ハンカチは絞れるくらいの状態。
一刻も早くこの場から逃げ出したい衝動に駆られます。
敗北感に打ちひしがれてしまいますわ。

この辛さのモトはなんなんだろうなぁ?
カイエンヌペッパーじゃないと思うんだけど・・・・・・。
謎や。


Coco壱番屋の5辛食べたことあるもんね~。(やっとこさ)
くらいの人は、決して足を踏み入れてはいけない店ですよ。

無駄口を一切叩かないオバちゃんのサービスがどうか?と思う人もいるかもしれませんが、結構優しいんですよ。
メニュー1種しかないから、しゃべらないだけ。


立ち食いのホルモンとは考えたものだ@電撃ホルモンツギエ


昨年の夏ごろだったか?
天満うねうねラビリンスロード、丁度玉五郎バッテンよかとおの間に出来た店。
電撃ホルモンツギエ
コの字型カウンター15名ほどの立ち飲み。
メニューはホルモン焼き。
結構和牛のいいホルモンを入れてるらしい・・・・とウワサを聞き、何度も前を通るものの、いつも一杯で入れなかった店だ。

生ものは白センマイ
胡麻油と塩でいただきます。
白センマイと普通のセンマイとは、部位が違うのかどうか良く知らないが、初めて食べました。
臭みが全くなくて、透けるような白さ。
アッサリしすぎ感もあるけど、いいアテになりますね。

卓上にカンテキ出して、上ミノ
こちらも新鮮なモツのようで、良い歯ごたえ。
変なミノは、ゴム噛でるみたいやからね。


美味しいんだけどね・・・・・・。
今日はコレでやめにしました。

ホルモン一皿5切れほどで、450円。
いいモツかもしれないけど、立ち食いにしちゃちょっと高いわ。





というわけで、早々に切り上げたので、玉五郎で特製つけ麺。
久々に喰ったけど、相変わらずいけてるよ。

30円値上がりは許してあげよう。

オイリーなカツランチ@かんろ


休みで天神橋逍遙。

一月ほど前だったか、新規オープン以来、気になっていた鉄板やかんろに「ランチ始めました。」の張り紙が。
これは、行ってみなければなりませんなぁ。


1000円以内のランチは4種類。
あとは、ステーキランチになってしまって2000円オーバー。

ということで、今日は鉄板ポークカツランチ。800円。
大量の油で揚げるんではなくて、鉄板にオイルを張って、コロモつきの豚肉を揚げ焼きしていきます。
所謂、コートレットの技法ですな。
見ていると、何度もオイルを注ぎ足していて、コレ相当カロリー高そうですわ。

トマト系のソースと、別皿のトンカツソースでいただきます。

・・・・・・全般に薄味というか、味がしません。
ソースもそうだし、付け合せのポテトなんか塩気皆無なんです。
お醤油つけて食べたいなぁ。

ご飯お代わりOKで800円は、ボリウム考えるとまあ安いと思うけど・・・・・

やっぱり、カツはラードでカリッと揚げたんがいいよ。

夜にステーキ喰いに来てみようっと。


たっぷりあんの天津丼@天山楼


偏愛的天津飯リポート。

家近くの中華料理店、天山楼
いわゆる、どうってことない街角中華です。


天津というより、天津です。
ラーメン丼に入ってますから。

ホントは、浅めの器にこんもり盛られているのが、形としては好きなんだけど・・・・・・。
ココのは、あんの量が半端じゃない。
あんに沈んでいるといった趣。

一見、透明度が足りなく見えるあんも、実は深度があるためそう見えるだけと判明。
存外、旨い天津飯でした。
あんに酢を入れてもグッドでしたわ。


偏愛的天津飯評価

・全体の美しさ・・・・・・・・・・・・・★★
・タマゴのふんわり度・・・・・・・★★☆
・餡の味・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★★★
・餡の透明度・・・・・・・・・・・・・・・★★★☆
・具の評価・・・・・・・・・・・・・・・・・★★
・その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★★★★ あんの量に★一つ


よろず何でも食堂@亀の子食堂


鈴鹿出張時の昼食。

鈴鹿は、何度も書くように外食不毛地帯なので苦労が堪えないのだが・・・・・・。

今回は亀の子食堂
780円だかで、おかずが2品選べる定食が人気。


ベーコンエッグと焼きそば定食
ホントは焼き魚を頼んだんだけど、聴き間違いで焼きそばを持ってきた。
別にエエけど。

味ですか?
ベーコンエッグとか、焼きそばって、不味く作るほうが難しいですからね・・・・・・。

それなりということで。


おかんの焼きそば@大和屋


はるか昔のことになるが、天神橋界隈に何件のお好み焼き屋があるのか?
という、酔狂な調査をしたことがある

その際も発見されていたのだが、未入店の店大和屋にいってみた。

天三、北詰だからわかり易いんだけど、店閉まってることが多いんで、入る機会がなかった。


おかん一人で切り盛りしているようだ。
入った日は、花冷えで寒かった。
カウンターに座ると、「今日は寒いからテーブルにしい。鉄板に火つけたるわ。」
と言って、暖かくしてくれる気遣いがうれしい。

太麺の焼きそばは、普通においしいけど。
650円はちょっと高いかな。


hmny手帳カバー


何ヶ月か前、手帳を紛失した。
胸ポケットに入る、薄手のシステム手帳だった。

幸いなことに、手帳のアドレス帳は使っていないので「個人情報流出」なんてことにはならなかったのだが、4年ほど使い慣れたモノを失くすっていうのはつらい。


その後、どうにもシックリ来る手帳が見つからなくて、会社支給のチープなんを使っていたのだが、ようやく「コレ!!」というのにめぐり合いました。


hmnyの手帳カバー。
hmnyは、香川県東かがわ市の革製品メーカー・ルボアと宮城壮太郎、アシュコンセプトとのコラボレートにより生まれたブランドとのこと。
センスのいい皮小物が揃っていて、物欲そそられますね。
表紙にペンが3本挿せるようになっていて、機能的であると共にデザイン上でもアクセントになっています。

大体、すぐペンをどっかにやっちゃうタチなんでありがたいです。
ただ、こういうのを持つと良いペンが欲しくなりまする。
モンブランの万年筆が欲しいよ~。
ああ、物欲の連鎖ナリ。

手帳とRHODIAのメモパッド。
大抵の仕事はコレと携帯電話で事足ります。

メールに縛られるのが嫌だから、重いパソコン持ち歩くのは苦手です。

天神橋でベトナム料理@光華


天神橋は地元バリバリなのだが、1週間も歩いていないと、突然知らない店が出来ていたりするから驚くことがある。

こんなんいつ出来たっけ?のベトナム&香港風広東料理光華
アッと驚く、シャンハイキッチン香得菜(シャンダレイ)の隣。
勇気あるなぁ。
光華といえば、梅新にあったはずだが、また天神橋に戻ってきたのか?
それとも支店なのか?
全くの別経営か?調査の必要あるな。



ランチは、
・ベトナム風中華の炒め物が1種類
・フォーが1種類
のようだ。

今日は、レモンチリ酢豚定食
名前から察するとおり、東南アジア独特の甘酢っぱ辛い味付け。
豚はちょっと揚げすぎだし、逆に玉葱は炒めが足りずに、両方ともちょっと固いんだけど、食欲を刺激する酸っぱさで完食してしまいます。

スタイルの良いベトナム系中国人?と思われるお姉さんがウエイトレスなのだが、ユニフォームがTシャツなのが残念。
これで、アオザイでも着ていたら、★1つくらい上乗せなんだけどなぁ。(笑)



プロフィール

Author:不良中年N
exciteから引っ越してきました。
まだ、使い勝手がよくわからん。

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