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うまさに咽び泣く揚げ物@ヤマタツ


揚げ物好きですよ。
特に、肉屋やとんかつ専門店がラードで揚げる、カラッとしたフライ類が・・・・・。

その中でも、吉祥寺サトウミンチカツがイチバンかな?
と思っていたのですが・・・・・・・。

いやいや、上には上があるもんですなぁ。
大阪、中崎町の生肉店ヤマタツ

地元民が買いに来る店なんで、そんなに消化能力ないと思われ、こんなとこで紹介していいのかな~?
とおもいつつ、うまいんだから仕方ない。

隣のステーキ屋は系列店かなぁ?

とにかく、揚げ置きは一切なく、オーダーしてから揚げてくれます。
地元の人は、電話でオーダーして、揚がったころ取りに来るという使い方をしているようです。

・コロッケ63円
・ミンチカツ73円
・エビフライ105円
・刻みキャベツ105円
〆て346円で豪勢なフライ定食。


ナイフをいれずに、敢えて手で割ってみました。
ミンチは肉汁が迸ります。
コロッケもひき肉たっぷりで、咽び泣くうまさです。
南森町の某行列店に並んでる場合じゃありませんぜ。
エビフライの火通しの完璧なこと。
もうプリップリです。

そして、まったくくどさがなくて、胃もたれしません。
毎日でも食べたい揚げ物なのです。
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牡蠣の季節に来たかった@こだに


中国地方出張二日目のランチは広島で。

前回、広島焼きを2軒ハシゴして、なんかイマイチだったので、今回は別のものを・・・ということで。

鰻と牡蠣の専門店こだに

季節は外れてるけど、牡蠣フライでも食えたらいいんだけどな~。
とか思っていたのだが、残念ながら今のシーズンは鰻のみでした。

うなぎ定食(上)は、中サイズの蒲焼が1尾分。
関西風の焼きで、タレは少なめ。
テーブルに別途タレが用意されていて、足りなければ自分でかけるようになっている。


感激するような鰻ではないなぁ。
牡蠣の季節に来てみたい。

倉敷の人はとんかつを偏愛しているのか?@かっぱ他


出張で、中国地方へ。
初日の昼食タイムは倉敷で。

駅前の商店街はうら寂れている。
でも、ランチタイム、レストラン・喫茶店の類は看板や、サンプルが出ているのだが・・・。


喫茶店のランチは、ヒレかつメインの揚げ物ランチ

でも、1,050円って高っ!!
大阪の感覚だと、680円プラスドリンク100円でしょうよ。
ここはパス。


老舗っぽい洋食屋の明洋軒のランチもロースかつ
とりあえず、キープ。


専門店もありました。
とんかつ浜田屋
なんとなく違う感じがする。


それにしても、とんかつ多いですな・・・・・。

という中で、コレぞ、真打ち!!
という佇まいの店、かっぱ
暖簾は、「ぱつか」と読めますが、かっぱです。
L字カウンター12席とテーブル5卓18名。都合30名ほどの大箱ですが、すぐに満員になりました。
なぜだか、厨房含め、7名ほどの店員さんが皆20代~60代までの女性のみ。
女系家族の一族経営ですかね?
華やかでいいけど、女護ガ島みたい。


名代とんかつ。単品900円。ライスつけて1,100円。

ライスと味噌汁がセットになった、ミニとんかつセット950円
というのみあったのだが、ミニで嬉しいのは女子のスカートだけ、と決めているので、迷わずノーマルサイズで。
いやあ、ワラジサイズですな。

肉自体はそれほどの厚みありません。
逆にコロモは少し厚め。
いや、それはいいんです。揚げ物はコロモを食べるものと思ってますから。

問題は、肉とコロモの密着度が希薄で、食べようとするとだらしなく、コロモが剥がれてしまう天ですね。

ブリサーブされているソースは、ドミソではなく、やや甘めのトマト味。
コレはコレで美味しいんだけど、最後は飽きてくるかな?
ウースターソースか醤油も欲しかった。

まぁ。驚くほど旨くはないけれど、一度くらい女護が島鑑賞に行ってみてもいい店でしょう。

南森町遠征@野乃鳥&おばちゃんち


天神橋筋商店街をメインテリトリーとしているが、実は天五をが主戦場で、天六~天四までが、詳しいエリア。
南森町(天三)~天一にかけては、まだまだ未開拓の店が多い。

で、今回は久々に南森町遠征(っても徒歩7,8分なんだけどさ。)

お目当ては、
野乃鳥 天参亭

焼き鳥激戦区、福島(大阪の)のあやむやの向かいに結構繁盛している店があって、そこがやはり、野乃鳥という屋号だったので、多分系列店だろうと目星をつけていたのだ。

赤提灯は昔ながらの焼き鳥屋の風情だが、内装は今風。
小さな敷地の店内は1階が焼き場と6席のカウンターのみ。
急階段をあがった2.3階は座敷で、更に屋上テラス席もあるのようだ。

今回は、カウンターに陣取る。


看板の播州百日鶏のたたきと刺身
百日鶏って言うのはよくわからないけど、もう親鳥なのかな?
たたきは、噛み締めるほどに旨味が出てくる感じで中々よいです。
笹身はネットリしているのが好き好きだと思うよ。


焼きは、厳選備長炭だとか。
まとめてオーダーしても一度に焼かずに、1本1本サーブしてくれるのがうれしい。
さすがに、あやむやのようにコチラの食べるスピードを見計らって、ドンピシャのタイミングで出てくるって神業はないけれど。

せせり

ずり

蚕豆
これは、季節が早いせいか?
豆が黄色くってイマイチだった。

軟骨
カッパ軟骨を期待したが、膝軟骨だった。
焼き鳥屋は、メニューに膝かカッパか書く義務があると思うよ。

つくね
ずいぶんとフワフワのつくねやった。
最近、何かというと、卵黄に絡ませて喰わせるつくねが多い中、いいじゃないですか。

きゅうりのナムル
この手のメニューって作りおきが普通なんですが、オーダーしてからきゅうりを切って作るのか偉いよ。
そして旨いよ。

お勘定お願いすると、サービスでシャーベットが出てくる。
なんとなく嬉しい。


総合的に、いい鶏使ってるし、焼きも悪くない。
でも、3フロアの店を焼き方1名、フロア1名はちょっと辛くないか?

どうしても料理出し遅くなるし、酒の追加頼むのも遠慮してしまうよ。
せめてサービスあと1名使ってね。



せわしなくって、〆めのご飯が食べられなかったので・・・・・・

おばちゃんち
ここはね。
普段、商店街を歩いている人でも知らないことが多い。
商店街には目立たない立て看板だけで、店は奥まった路地裏だから。


焼き餃子
にんにく入りとにんにくなしを聞いてくれる。
今回はにんにくなしで。

ここの餃子は、餡に黒胡麻が混じっていて、皮越しに透けて見える。
胡麻の香りプンプンってことはないんだけど、なんとなく楽しい。


炒飯も。

そこいらの街角中華で頼む炒飯の優に1.5倍はあろうかというボリウム。
大体、2人で炒飯1つが目安。

冷や飯を使っていないので、さすがにベチャですが、味は薄塩で旨い炒飯ですよ。


で、結局この後、タクシー乗って更に遠征しました。

鯛しゃぶ@しゃぶ天


取引先の歓送迎会があって、堂山のしゃぶ天という店へ。
案内もらったとき、よく通る場所なのに知らない店なので、???となっていたのだが・・。

あっ!何だ。ふぐ料理のたらふくがあった場所じゃないか。

模様替え、というか業態変更したのね。


お造り
団体食だから仕方ないけどさ。

表面乾いてるよ。


しゃぶ用のなべ。
昆布ベースの出汁です。


出汁にコイツをひとくぐりさせて、ポン酢でいただく。
物珍しくはあるけれど、大して旨いもんじゃないな。
2回目行こうとは思わない。

アラの部分は炊いてくれる。

これが、実に関東風の甘い飴炊き。
昔はこういうのんが好きだったが、3年も大阪に住むと関西風の薄味の煮付けの方がうれしい。

天神橋買い食い記@スエヒロ&コトブキ


天神橋商店街で昼飯を食った後、ちょっと物足りなかったので買い食い。

行った店がスエヒロコトブキってずいぶんとオメデタイ。
アタシもオメデタイけどさ。


にしても、お肉料理の店ってスエヒロって屋号多いですよね。
東京秋葉原にもあったはずだし、大阪でも北新地、天六。
全部経営は別のはずだけど・・・・・・。

で、今日行ったのは、レストランじゃなくて、精肉店のスエヒロミート
天五にあるけど、天六の洋食スエヒロとは多分無関係。

肉屋といえば、店頭のコロッケでしょう。
界隈では、南森町の中村屋が有名ですけどね。


ミートコロッケ。60円なり。
コロッケで・・・・・なり。とかいうとコロスケみたいでなんか可愛い。

中村屋の甘いお菓子コロッケとは違って、肉の味がするお惣菜コロッケ。
なかなか美味しいんだけど、中村屋のような回転率じゃないので、揚げたてに中々あたらないのが難点。


商店街本通りでお菓子のコトブキ天満店。

シューアイスで有名な全国チェーン店ですね。


天満店は48種類のソフトクリームがウリ。
48種って言っても3つのサイズ違いも含めてだけどさ。


一番ちっちゃいバニラは01番。

食後なんでこれで充分。

ほかにもキャベ焼きやたこ焼き各店・・・・・・。
天神橋は買い食い天国。

大将のマシンガンギャグ炸裂@うなぎ&寿司のみかわ


鈴鹿出張時の昼食。
todocciさんを連れ出して
うなぎ寿司のみかわへ。
看板にも「うなぎ寿司」って書いてあるし、食べログにもそう載ってるから、てっきり「うなぎ寿司」という料理の専門店かと思っていたら、うなぎと寿司両方を出す店やった。
紛らわしいから、うなぎ&寿司のみかわとかにしてくれないかな?


コの字型カウンター15席ほどと、小上がりの店造り。
入店した瞬間に「高くてまずい店へようこそー」のギャグ一発。
その後、我々だけでなく、他の客へ向けてもジョークというか、客イジリが連綿と続く。
内容は、よくよく聞くと「うちの店は安くてボリウム満点で、しかも旨いんだぜ。」的な内容が半分と、駄洒落というか、地口のような意味なし言葉あそび。

はじめのうちは面白いのだが、食ってる最中にもやられると鬱陶しい。

みかわ定食。2,200円てのにしてみる。
寿司とうなぎ両方食えるからね。


まずは、寿司五貫づけ

このバランスはどう?
ネタは一口で食えないくらいバカでかいのに、シャリは、通常の半分程度。
寿司ってネタとシャリの割合って大事だと思うんだけどな。

それと、矢鱈と生山葵使用してるを声高に自慢するんだけど、別に珍しくないし、山葵育ちすぎてて全然効かないし。


長焼き(蒲焼)とご飯・吸い
尾張一色産だといううなぎ1尾は立派だけど・・・・・。
別に、関西風の蒸さないうなぎも嫌いじゃないよ。
皮がパリッと中はホクホク・・・でもちょっと焼きすぎかなぁ。
あと、タレ甘すぎ。
吸いが蜆っていうのもなぁ・・・・・・。


えーと、厳しいことも書きましたが、2,200円で、この内容・このボリウム。
確かに大将が自慢するだけのことはありますし、味だって悪くありません。

もう少し静かに食わせてくれればなぁ。


お勘定して、
「サンキューベリィマッチ。シーユーアゲイン。グッバァイ。」の声を背にして帰途に付いた。

カッコだけのヌーベルシノワではない。@チャイニーズ芹菜


福島と梅田の中間点。
オサレで旨いと評判の中華チャイニーズ芹菜(セロリ)に行ってきました。
蕎麦の名店、まき埜の隣に位置しています。

コースが何種類かと、アラカルトもあるのですが、前菜の後のメインを2つチョイスできる、3,500円のプリフィクスにしました。
二人で行くと4品チョイスできる計算です。
選べる料理も20種類くらい用意されており、メインの後には、麺飯いずれかとデザートも付くので、とてもお値打ちなコースだと思います。

前菜は、クラゲの和え物酔っ払い甘エビシシャモの山椒風味で、まあ普通。

1品目、エビチリ
エビマヨと迷ったのですが、チリソースにして見ました。
ちょっと前に豪火でもエビチリを食べたので比較してみたかったのもあります。
豪火ほどの大エビじゃないですが、火通し丁度よく、プリプリです。
辛さも万人向きで、おいしく食べられました。

2品目、蒸し鮮魚の葱ソース掛け。(だったかな)
今日の魚はイサキでした。
蒸してホッコリとした魚にアツアツで濃い目の味付けのオイルソースがベストマッチで旨い旨い。
オリーブオイルとバルサミコだったら、まんまイタリア料理なんですが、調味料でこうも変わりますか?
紛うこたなき中華料理の味。

3品目、合鴨のオレンジソース煮
鴨を使った酢豚(変な表現ですが、)みたいな感じです。
厚めに切った鴨には、コロモがまぶしてあり、よくソースを吸います。
黒酢じゅなく、オレンジで酸味をつけてあるので、クセがなく優しい料理ですね。

4品目、牛肉とマコモダケの黒胡椒炒め
ははは。笑っちゃうくらい美味しいですね。
料理名は、「炒め」ですが、これはミディアムレアのステーキです。
胡椒は香り付け程度で、それほど効かしてはありません。
これくらいがいいんだろうね。


メインの後の麺飯も何種類かチョイスできたのですが、浅利の汁そばにしました。
いやあ、参りました。
メインもそれぞれによかったのですが、これが本日の一番でした。
飯椀くらいの小さな器なんですが、浅利の巨大さがわかりますか?
まるでハマグリか?というような、肉厚でモチモチの浅利が5つも!!
行儀悪いですが、貝柱までほじって、スープも飲み干しました。

デザート。
芝麻球とフルーツと杏仁豆腐っていたって普通じゃん!
と思ったのですが、杏仁豆腐はムース仕立てでしたわ。
最後までやるじゃん。


総合的に、実は小洒落たヌーベルシノワって旨いのに当った例がなくて、あまり好きじゃなかったのですが、こちらのはコケオドシじゃないです。
すべての料理が(火傷しそうな位)アツアツで供されるのもポイント高かったです。
丁度周年で、ドリンクが若干割引だったせいもありますが、最初にビール飲んで、紹興酒1本追加して、2人で10,000円しないって、コスパも驚きです。

難をいえば、オサレすぎて、ほとんど女性同士のペアか、カップル客で、男性は居心地よくないこと、
テーブルの間隔が狭すぎること、
の2点ぐらいでしょうか?

ちょいとばかり評価に困る@うちきな天使


鈴鹿の一部で話題騒然の
割烹うちきな天使へ。

文字通り寡黙で内気っぽい主人一人で切り盛りしているのだが、「家、来な。」もかけていると思われる。

靴を脱いであがる畳室にテーブルが2卓と。

6席のカウンターのみという小箱。
金はかけてないですが、小奇麗で趣味のよい店です。

一品料理もできるのですが、お任せコース3.800円で。


◆先付け
鯛の白子の炊いたん蝦蛄の膾鶏と蒟蒻の南蛮漬け

初夏らしい肉厚の蝦蛄がなかなか宜しい。


◆向こう付け
お造り3種盛り
鰆の昆布〆、あおり烏賊、しび?かな。

まあ、普通。


◆焼き物
茄子の変わり田楽

加茂茄子だったらよかったんだけどね。
大茄子にアスパラ・オクラ・小エビ・貝柱をのせて、チーズ田楽に。

茄子の包丁入れが甘くて、食べにくかったよ。
チーズはちょっと狙いすぎ?


◆炊き合わせ
太刀魚の揚げたんに貝炊き浸し

まったく印象に残っていない。


◆揚げ物
生桜海老のかき揚げ
まあ、季節らしくていいと思うよ。


◆食事
もちご飯にじゃこ山椒蜆汁
殺してないもち米飯。
たまには、こういうのもいいね。
蜆汁って・・・・・・朝ごはんみたいだけどさ。


で、評価です。

この店のポジショニングをどう定めるかによって全く別の評価になってしまいます。

ちょっとお洒落な創作和食風居酒屋として評価するなら★★★★くらい付けてもいいと思います。
店は小奇麗でいい雰囲気だし、特別な食材と料理はないものの、味に不満はないです。
外食に慣れない小娘を連れてきたら、コロリと行ってくれるかもしれません。


一方、本格的な和食割烹として評価するなら・・・・・・。
たとえ3.800円とはいえ、コースに「八寸」と「椀」がないのが致命的です。
個人的に、和食の真髄は「八寸」と「椀」だと思っているので・・・・。

限られたスペースの中に季節感を織り込み、手間をかけた前菜類を飾り付ける。
盛り付けと食器選びのセンスを問われる「八寸」こそが、目でも食わせる和食の白眉ですから。

また、「椀」はさらに小さい直径10cmに、どれだけの創造性を持たせられるか・・・・職人の力量が最も問われる一品。
蓋をあける時のワクワク感。
そして何より、和食の命である出汁が左右するわけですから。

この2品から逃げていてはいけません。


場所柄、そこまで求める客層じゃないのかもしれませんが、店の造りが本格和食っぽいんで期待しちゃうんですよね。



新ばし@紀伊田辺


出張で和歌山県は紀伊田辺へ。
武蔵坊弁慶出生の地ですね。

昼飯時だったので、うら寂れた商店街を歩いて
新ばし
なぜ、「新橋」でも「しんばし」でもなく、ましてや「しん橋」でもなくて「新ばし」なのかは不明だが、とにかく新ばしなのっ!!


ランチは2種類だが、サイドはまったく同じで、メインがエビフライになるかてんぷらになるかの違いだった。
メインがエビフライのAランチ。840円。

結構大振りなエビフライが4本に地の物と思われる刺身3種盛り、わかさぎの南蛮漬けにサラダまで付いて840円はお値打ちですよ。

よろしいんじゃないですか?

でも、漬物くらいは自前で漬けてね。

鉄板神社!!


心斎橋は笠屋町の鉄板神社
神社といっても、巫女さんが居て神主が祝詞あげてくれる所じゃなくて、鉄板焼き屋。

串に刺した食材を揚げるんでもなく、炭火で焼くんでもなく、オリーブオイルで鉄板焼きにしてくれる店。
これが、結構な人気店で、カウンター10席ほどと、小上がりのテーブル4卓が入れ替わり立ち代り、常に満席状態。

カウンター隣の席には池のめだか師匠がいました。

32種類の定番の串と、その日のお薦めが、何品か。
お任せにすると、ストップかけるまで次々と焼いてくれるが、今日はバイオーダーで。

一番人気のアスパラ豚巻きレンコン肉詰め
アスパラ豚巻きはマヨラーにはたまりません。

二番人気のえびパン
食パンにえびのすり身。
パンがオリーブオイルを吸ってアツアツでウマー!!

しいたけ肉詰め
タップリの肉詰めでハンバーグ状態。
コレも人気のメニューらしい。

ヘルシーメニューも。
オクラししとう

シュウマイ大えび
えびがプリプリでうれしい。
シュウマイにマヨネーズがまた合うんだ。

う巻き
うなぎとオリーブオイルと醤油ダレ。
イタリア人に教えてあげたい取り合わせです。

今回の白眉がコレでした。
新たまねぎ
甘くて香りがよくて最高。
コレだけはお代わりしました。

串以外のメニューも少しあります。
ポパイ炒め
ほうれん草と牛肉のニンニク醤油炒めです。
うまくないはずがない。

〆めはこれまた人気メニューの花火
なぜ花火というネーミングなのかは不明だが。
アツアツのスイートポテト焼きにアイスクリーム乗せ。
一口でほおばると、熱いのと冷たいのが一遍にきて面白い感覚です。


カウンターだと、目の前で焼いてくれるのが見えて楽しいし、心斎橋の中心で飲んで食って5.000円以下だから、人気な訳だよ。

ホットつけしゃん@九州じゃんがららーめん


東京ネタもう一発。

表参道でランチタイム。
知らずに飛び込んだ
九州じゃんがららーめん


メインは豚骨のようだが、脂ぎった豚骨はあまり好みじゃないので、メニューの中で唯一魚系ダシだというホットつけしゃんを頼む。

味玉入り、ネギトッピング。
ふーん。ネギって白葱なんだぁ。



夏はつけ麺で冬はラーメンスタイルでって書いてあったけど、5月は冬なのか?ラーメンスタイルで出てきた。
麺は、細太チョイス可能。太いんでお願いした。

ああ、スープ割りしたつけ麺ダレのような味ですね。(その通りなんだろうけどさ)
麺もつけ麺のような、噛み応えあるもっちり系。
つけ麺の欠点である、スープがぬるくなることなくアツアツで食せるのがいいですね。(あつ盛は麺がヘタレだしね。)
味玉は味付いてなかったけど。


まあ、宜しいんじゃないでしょうか。

うまいっちゃうまいが、総合的にどうよ@プーさん


GWメシネタ。

三多摩地区(って今言わないのかな?)
とにかく、23区外の東京都で、カレーのうまい店というと必ず名の挙がるプーさんへ。
実家から、歩いて10数分のところにある。
知らんうちに改築したんかな?
綺麗になってた。
看板もないのは自信の表れか?


野菜カレーが看板メニュー。
今日は、野菜チキンで。すんごいボリウムなんで、女子はプチサイズを選ぶのだが、100円しか違わんのよね。


野菜といっても、ルーと煮込んであるんじゃなくて、素揚げしてトッピングぅ~
ブロッコリー・カリフラワー・オクラ・南京・薩摩芋・ズッキーニ・茸2種・アスパラ・青菜・ヤングコーン・こんにゃくにトマト。
立派なものです。

ルーは小麦粉を使わず、野菜でトロミを出してあるタイプ。
香辛料は相当使ってあると思われるが、日本人好みのレシピか、際立った特徴はない。


辛味は5段階からチョイス。上から2番目の辛口を頼んだところ、程よい辛さと、かなりの発汗度です。

惜しむらくは、若干旨みに欠ける点。
スパイスに対抗できるだけの旨みがあってこそのカレーだと思うが、スパイスに負けちまってる。

そして何より、ドリンク(または、アイスクリーム)付いて、1.500円は高い。
ドリンクなしで1.000円なら文句なしで拍手だが、しょっちゅう行こうとは思わない。
(大阪価格に慣れたせいもあるかもしんないけどさ。)



中野はたのしいな。


GWで東京へ。

東京で楽しい街といえば、六本木でも、歌舞伎町でも、秋葉原でもなく、中野だな。

ブロードウェイのオタク関連もさることながら、なんと言っても
ハチクラこと爬虫類倶楽部がありますから。


今は、大阪にいるので飼うことが出来ないのだが、東京に戻ったら、是非飼いたいと思っている。
小型ニシキヘビのパイソン系か、実に愛嬌のあるヤモリ系を狙っていたのだが、今日はコイツのかわいらしさにやられてしまいました。

カメレオンBaby

かわいいでしょう。コイツ小指の先くらいのサイズなんですよ。
欲しい~。


で、昼飯は
地鶏屋 炭火焼

ランチタイムは、4種類の親子丼が食べられるのだが。

今日は、洋風親子丼とも言うべき、鶏スタ丼
腿肉をガーリックとブラックペッパーで炒めて白ご飯にかけ、生たまごをのせただけ。
コイツをぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べる。
ここのがそれ程旨いとは言えないが、コレ、良い鶏と良い玉子使って作ったら、相当旨い丼が出来上がると思う。
可能性に★0.5





四国弾丸出張


ゴールデンウィーク合間の出勤日に、日帰りで香川県・徳島県に出張。
早朝に大阪を出て、一日500km以上の移動はしんどいわぁ。

でもでも、喰うことだけは怠りませんぜ。

昼は高松。
と来れば当然、讃岐うどん。

今回は街中で。

総延長距離では、我が地元の天神橋筋商店街を凌ぐといわれる、高松商店街の明石家
明石製麺所という、麺屋の経営らしい。

饂飩屋らしからぬ、リゾート風カフェのような内装。
ミスマッチでなんか楽しい。


まずは、ぶっかけの大。
腰が強くて、ゴム紐のように弾力がある麺です。
相当グルテン出てます。
そして、1本1本が長い!

出汁は薄味なんだけど、讃岐饂飩は、麺に相当量の塩分が含まれているから、コレくらいがちょうどいいんだよね。

トッピングは、豆腐ハンバーグ
ヘルシーでよい。

この後、おろし生醤油も一杯いっといたが、この店はぶっかけの方がいいね。



で、徳島県に移動。
仕事終わって、夕方17:00。
昼の饂飩がまだ残っている感じだが、やはり徳島ではラーメン喰わないわけには行かない。

いのたに巽屋も遠い場所だったんで、ロードサイドの看板で飛び込んだ。
まる福

いやぁ、印象的な外観ですなぁ。
倉庫改造型で、天井高く、なおかつ清潔な内装も宜しいんじゃないでしょうか?


巽屋いのたにのような、茶系スープではなく、黄系といわれる独特の色。
チャーシューは三枚バラをまんまベーコンのように薄切りに。
メタボだじょー。

で、このスープなんです。
多分、目隠ししてスープだけ飲まされたら、ラーメン汁とは思わないかもしれない。
豚骨は豚骨なんでしょうが、西洋料理のフォンのように綺麗に引いてあるので、コクはあるのにクドさが皆無です。アッサリクリーミー。
油濾したら、立派な西洋料理ですよ。

ラーメンらしくないっていう人もいるかもしれないけどね。

麺は、やや細うちのストレート。
もう少し腰の強い麺のほうが、このスープには合うかもしれない。

いやぁ。
勉強になりました。

よちよち歩きでは困る。@洋食の赤ちゃん


天神橋筋四丁目に突如出現した、

洋食の赤ちゃん

自転車で行く人も振り返る、目立つ店構えです。

以前、何の店の場所だったかな?


洋食屋の定番、ハンバーグとビフカツのセット。ご飯つけて1.200円。(ランチタイムは1.000円)


うーん。
肉がよくないのか?油が古いのか?
ビフカツ、ちょっと宜しくない匂いがしますぞ。
コロモもベチャだしね。

よちよち歩きから脱してください。


街で愛されるパスタ屋@プリミパッシ


近所の老舗イタリアン、プリミパッシに行ってみる。
GWだからなのか、ランチタイムは、1.000円のパスタセットのみ。

アンティパストは小海老のフリットと牛蒡のキッシュ
フリットは、随分と固くて、海老のプリプリ感は皆無。


パスタは、随分と盛が良いです。
そこいらのランチの倍はありそう。 街のパスタ屋の量です。
筍と鶏腿肉のオイルソース。
細めんですね。スパゲティーニかな?
筍、アク抜きが足りなくて、少しイガらっぽいっす。

パンは。そこいらで買ってきましたレベルで、まあ普通。


ドルチェまで付くのは立派。

グレープフルーツのジュレ
懐かしい味です。

これにエスプレッソ。


結構人気店のようで、普段着の若い女子や、親子連れなんかが続々入ってきます。
ボリウムあって愛されているのでしょう?
でも、GW中とはいえ、ランチ1種類、パスタも選べずっていかがなもの?

何より、店の前に食材のダンボール積んであるは、店内にも生ビール樽やミネラルウォーターのストックが置かれ、かつてバーカウンターだったと思われる場所にボトルやらナフキンやらが雑然と置いてあるのが見えるので萎えましたわ。

気にならない人は是非どうぞ。


プロフィール

Author:不良中年N
exciteから引っ越してきました。
まだ、使い勝手がよくわからん。

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