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びっくらこかなくてはいけない@みや乃


突然ですが・・・・・・・。

辞令を貰って、3年住んだ大阪を離れ、6月末には東京に戻ることになりました。

まぁ、今回はその話題じゃないんで。


で、会社のメンバーが送別会を開いてくれるという。
普通、送られる立場としては、幹事さんが選んでくれた店に大人しく付いていくものなのだが、そこは、食い意地張ってるもんで、ここはかねてから行きたかったけれども、大人数でないと行けない店をリクエストしてしまいました。

恐縮です。

関西の食べ物系ブログでは有名な存在。

弁天町の『みや乃』。

ここは、ふぐ料理をはじめとした、正統活魚料理店なのだが、今ではほとんどのグループがオーダーするという「みや乃鍋」で人気に火が付いた。


まずは、インパクトある姿からご覧ください。


横から



前から。
これが10人前なのですが、
・ずわい蟹6杯
・毛蟹2杯
・伊勢海老5尾
・帆立10ヶ
・カンパチアラ5尾分
・鮑2ヶ
・牛ロース2枚
そして、野菜類にうどんです。


コレを上から順に料理していくわけです。

牛ロースは一旦調理場に下げて、ステーキになって登場です。

甘めのタレがかかっています。


基本的には、お母さんが付いて、鍋の世話してくれるんですが、やることが豪快です。
伊勢海老は鬚を手づかみで、投入です。

一人頭半身。

鍋は、味噌味なんですが、伊勢海老の味噌が溶け出して、いきなり濃厚な海鮮味になります。


次いで帆立。
これまた手づかみで入れるんですが、注意しないと貝殻に挟まれて痛い目合うそうです。

と、入れ終わってから注意された。
はじめに言ってよね。(笑)


毛蟹は2杯だけなので、ちょびっとだけ。

でも、ここで、ダシに蟹味噌が溶け出して、ますます濃厚味になってきます。


カンパチアラを投入。

これがすごいコラーゲン。
プリプリのツヤツヤです。
ダシはますます濃くなるし、このあたりで大概腹膨れてきます。


いよいよ本命のずわい蟹の登場です。
まずは、甲羅から、当然味噌たっぷりで、もうダシはカオス味です。
すこし、薄めないと濃厚すぎて飲めません。


この時点で蟹足がこれだけあるんですから、ここからはもう格闘です。
一人何本とかノルマつけて食べ進みます。


少し前に投入した鮑も切られて出てきました。
なぜか七味がかかっています。

七味はいらんだろ。


もう食えないと思っていたのに、この後、うどんを平らげて、雑炊までしてもらいました。
腹はちきれそうです。

食べれば食べるほどに、味が濃くなっていくので、最後はもう勘弁って感じでした。

もう一度行きたいかって訊かれると微妙なのですが、地方から誰か出てきたら、連れて行って驚かせてあげたいな。
と思いますね。

びっくらこきます。
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驚くほど安くて旨い@遙華


中国王宮海鮮料理という、おどろおどろしい冠が付き、しかも北新地にあるというのに、実にリーズナブルでうまくて、さらにサービスがいいというので、行ってきましたよ。
『遙華』

明るい照明に、白とオレンジを基調にした店内は、さながらオサレ系イタリアンのようだが、メニュー内容は、ヌーベルシノワじゃなくて、ストレートな上海系中華ってのが実に好感持てる。


もちろん、単品でもオーダーできるのだが、コースがお得だってんで、お願いした。

突き出しは
帆立の葱ソースかけ
同行者は葱苦手の人だったんですが、その人でもペロリと平らげるほど、葱の臭みが消されていて、高貴な香りだけが生きているという、スンバらしいソース。
1品目から、いきなり剛速球です。


2品目は前菜3種盛り
・棒棒鶏
・くらげの和え物
・中国豆腐細切りの和え物
と、至ってオーソドックスなのだが、それぞれが濃からず、薄からずの絶妙な味付けなので、ここは、「能が無い」とマイナス評価せず、「ケレン無くてよろしい。」と言っておきたい。


3品目。
フカヒレ姿煮
これが、一人に1枚付きます。
やや小ぶりですが、綺麗に掃除されたよいフカヒレです。
下に敷かれたモヤシのシャキシャキとともに楽しい食感です。


4品目の魚介メインは、
大えびのピリ辛炒め

プリプリのえびの他に、中に貝柱を仕込んだモチモチの「包」みたいのも一緒に炒められていて、対照的な食感が楽しめます。

どうもこの店、味だけでなく、意表を付く食感にこだわっているようです。


5品目は肉料理。
遙華風酢豚

この料理で食感へのこだわりが確信に変わりました。
普通の肉の塊ではなく、山芋を薄切り肉で巻いてポーションにしてあるのです。
肉の味がしっかりしながらも、ほっこりした歯ざわりは意表を付かれました。
やや濃い目の味付けながら、黒酢が利いて、思いのほかサッパリしてます。


ご飯もの。
レタスと鮭の炒飯

キッチリとバラける炒飯なんですが、和食の朝ごはん食べてる感じの味付けなんです。
かなり満腹だったんですが、スイッと入りました。


デザートは杏仁豆腐
アーモンドパウダーじゃなく、本物の杏仁を使った、正宗杏仁豆腐です。
でありながら、かかっているソースはキャラメル・・・・とここでも意表を付いてきました。

甘みm控えめでいいデザートでした。




で、全7品のこのコース、いくらだと思います?



この内容で、4,200円ってどうですか?
えらくお得じゃないですか?



サービスも、付かず離れずのいい距離感。
こちらから話しかけると、会話にも乗ってくれます。



オサレ系中華では、福島の『芹菜』がベストかな?と思ってましたが、どっち行くって言われたら『遙華』選ぶかな?
芹菜ってオヤジが行くには、ちょっとコッパズカしいんですよね。

餃子のハシゴ@三風&大阪王将


朝から無性に餃子食いたい気分。

どこ行こうかな?

そうだ。
天五の専門店三風はまだ未体験だったっけ。

無臭餃子で餃子界に革命を・・・・・・というコンセプトとのことだが・・・。


タレにもこだわりがあるようで、うまみラー油というのが、でんと鎮座している。


メニューを見て、焼き餃子2枚と瓶ビールを頼んだのだが・・・・・。

メニューの最上段に気になる断り書きが3条


曰く。
・餃子のみご注文の方は、2人前/人以上でお願いいたします。
・餃子のご注文は1回にてお願いいたします。
・他の追加注文も、大変遅いご提供となります。

・・・・・・・これってどうよ。
2人前以上でってのは、まあ許せるとして、こちとら初来店で、どんな味でどんだけのボリウムかもわからんのに、1回で注文を終わらせろと。
しかも、餃子以外も追加は受けたくないってか?

どんだけの店や?

出てきた餃子がコレ。
革命を謳う割に随分と普通の餃子ですこと。
薄皮でその上、焼きすぎですわ。


まあ、腹は立ったけれどもオーダーしたんで、一応全部食べたんですわ。
でもね、ビールはまだグラスに残ってたんですよ。
これって、まだ食事中ってことでしょう??

なのに、店主、とっとと皿を片付けて、「追加無いようでしたら、お会計お願いします。」だと。
そんなに早く出て行ってほしいのかい?

客は、私のほかに1組しか居らんかったのに・・・・・・・。

これだけ、客を蔑ろにする店に当たったのは、大阪出て来て初めてですわ。
参った。



あまりの悔しさに、無難なところでもう1件。
大阪王将
定番の焼き餃子
厚皮の安心の味。
決して激旨じゃないが、いつ食べても同じクオリティー。
こういうのも大事なんです。

スープわんたんも悪くないね。



宴会で行くよりは少人数で。


飲み屋で知り合ったメンバー20人弱で、阪急東通り・・・というか中通りに入ってすぐの

豚の晴れぶたいに行ってきました。

近くを通ったことがある人なら、絶対に記憶に残る、巨大な豚の立体看板が目印の店です。
しかも、数分おきに「ぶひーっ!!」っという大音量とともに、看板の鼻の穴から蒸気が吹きだすのですから。
看板の下で待っていると「ぶひーっ!!」の度に水滴が落ちてきて体にかかるのです。
水滴と判っていても、洟水掛けられてるみたいですわ。


今回は、大人数だったので、事前予約の宴会コース。
「付きだし」「サラダ」「豚しゃぶ」「串揚げ」「〆のきしめん」「デザート」に飲み放題つけて、3,800円というコースです。

付きだし

業務用スーパーで買ってきたのを、そのまま出しましたって感じの「梅にんにく」と「蓮根のキンピラ」そして、「冷凍枝豆」
いきなりテンション下がります。
やっぱり、チェーン居酒屋のバリエーションなのね、と。


豚しゃぶの肉です。
店の説明書きには、「イベリコ豚」だの「国産もち豚」だの「霧島黒豚」だのの文字が躍っていたので随分と期待したんですが、どう見てもコレ、そんな高級肉には見えない。

宴会料理にはつかわないのかな?いい肉。


野菜ちゃんね。
テーブルが狭いんで、ボウル状の器で出すんだろうけど、取り難いことこの上なし。
鍋の具材は平皿に盛ってよね。


鍋に野菜を投入後、豚肉をさっとくぐらせて食べるんで、しゃぶしゃぶの様ではあるんだけど、出汁に結構な味付いていて、つけ汁無しで食べるんで、正統派のしゃぶしゃぶとは違います。

出汁は、透き通った昆布醤油系なぁ。
アッサリで結構旨いです。


串揚げ
「串かつ」「カマンベール揚げ」「ソーセージ」ほか何種類かあったんだけど、見た目区別付かないのと、一人当たり何本なのかの説明もなかったんで、適当に2本取ったら、両方カマンベールだったよ。
別にいいけどさ。


あ、鍋の〆のきしめんはうまかったですよ。

もしかしたら、宴会コースじゃなくて、単品オーダーならブランド豚が食べられるのかもしれないんで、興味のある方はぜひどうぞ。
私は、もう行かないけどさ。

確かにおいしい饂飩だけれど・・・・・・。@踊るうどん第三ビル店


第三ビルにオープン仕立ての
踊るうどんに行ってきました。

元々は滝井に本店がある店で、都心部からいう外れた場所にあるのにもかかわらず、わざわざ通いつめる人が後を絶たないという名店だという。

私は、本店には行ったことがなかったのですが、近くにできたのでいそいそと出かけたというわけです。


しかし、第三ビルといえば、『はがくれ』『うどん棒』と高名店ひしめく地。
あえて、ここに出店というのは志高いですなぁ。

饂飩の基本種類は「生醤油」「ぶっかけ」「かけ」「かま玉」の4種類。

これに「まいたけ天」「温玉」「肉」「わかめ」のトッピングの組み合わせで多々のメニュー構成となっています。


今日はその中から「まいたけ天温玉生醤油」を注文。

オーダー受けてから饂飩を茹でているのでしょう。
およそ、20分で出てきます。


大根おろしと葱、スダチを搾って、生醤油をかけていただきます。

どこぞの店のように「二往復半かけろ」だの「真ん中の二本をつまんで食え」だの七面倒くさいことを言わずに自由に食わせてくれるのがいい。

饂飩は適度の腰で、透明感あふれています。
はじけそうな躍動感は「将に踊るうどん」の名のとおりです。

ただ、まいたけ天は少し油がきついかな?

うまい饂飩であることは間違いないけれど、我が家からの徒歩距離は、中津のたけうちうどん店とほぼ同じ。
であれば、休みの日に散歩がてら行くならたけうちかなぁ。

たまたま、梅田に出ていたならば、足が向くこと間違いないですけどね。


皿まで舐めたいドミソース@グリルモリタ


私のブログをあちこちで宣伝してくれる方が居て、そんなツテで
「大阪のうまい店紹介するなら、ここに行かないとモグリだよっ。」と教えてくれた方に連れられて初めて行って来ました。

初対面なのに、ご馳走いただきありがとうございました。

老舗高級洋食グリルモリタ
北新地東(西天満)のビル地下。
昭和23年創業で、特製のドミグラスソースはそのときから継ぎ足し継ぎ足し使っているそうな。(老舗鰻屋のタレみたいですね。)
何年か前、火災に遭ったときは、真っ先にソースポットを抱えて避難して、店員から非難されたといういわくも在るそうな。


この店は、ピーフシチューが高名らしいのだが、ドミソースを味わうならハンバーグがいいよ。
とのことで、
特製ハンバーグステーキ。
正確な値段は忘れましたが、結構な価格です。
パンをつけると3.000円くらいはしたような・・・・・


少し、パン粉が打ってある感じです。ミンチかつのようにコロモが付いてるんじゃないんですが。
切ってみると、肉汁が溢れ出すって感じじゃなく、どっしりとしてます。
脂の多い端肉使っているんじゃなく、ステーキに使うような部位を使用していると思われる。

そして、自慢のソース。
この濃さがわかりますか?
小麦粉を焦がした香ばしさに、溜り醤油のようなコク。
綺麗なフォンで伸ばしてあるんでしょう。臭みもなく、微塵の脂も浮いていません。

パンで掬って全食して、なおかつ皿まで舐めたくなりましたよ。


お値段的にちょいお高めですが、フレンチやイタリアン行くこと思えば、むしろリーズナブル。
綺麗なクロスを敷いたテーブルに、黒を基調の内装もおしゃれで、デート使いもむしろ意外性で◎かも?

洋食が高級料理だった時代が、現代もそのまま残っている、よいお店です。

3年振りに行ってみたが・・・・・@春駒


3年前、大阪に初めて住んだときのことだ。
近くに、毎日行列のできる寿司屋がいくつもあるのに驚いた。(たまたま天五に住まいを定めたんですよ。何も知らずに。)

東京にいるとき、大阪人は並んでまで飲食店に入らないと聞いていたからね。
で、一度入ったところ、まあ安いとは思ったけど、特に感動もなく、そのままに行くことはなかった。
天五が安寿司銀座で、なかでも春駒すし政中店は、行列店で、地元民ではなく、他のエリアから客が押し寄せると知ったのは、その後のことでしたよ。


先日、前を通りかかったところ、珍しく行列がなかったので、3年振りに入ってみました。

とり貝と鮑。

これ、本物の鮑かなぁ。
南米産で、似たのがあるって聞いたけど、それちゃうかなぁ。
だって、2貫300円だし、コリコリしないし・・・・。

鯖と蝦蛄


大阪寿司で蝦蛄と蛸に必ずツメ引いてあるのだけは勘弁やわ。
蝦蛄ツメなしって言ったのに、引きやがった。

頭来たんで、再度、蝦蛄ツメなし。


蒸し穴子。
これは、ツメ引いてよろしい。
今日は、コレが一番うまかったかなぁ。


赤貝。
ちょっと色悪いね。


巻物2種。
はい。お腹減ってたんで。


で、コレだけ食って、ビール大瓶1本のんで、2,250円は破格だと思うよ。
でもさぁ。並んでまで食いたいものか?

注文をメモ帳で渡すのも味気ないし、大体この店、ネタケースの中が整理されてないわ。

ごま油に完全KO@石鍋 健


お誘いいただける方がいて、台湾鍋料理専門店石鍋健HEP Navio店へ。
本店は北新地にあるらしいのだが、満卓で予約できなかったとのこと。
人気店なんですね。
最初誘われたとき、元祖フレンチの鉄人、石鍋裕氏の店かと思いましたよ。
無関係だけどさ。

これが石鍋。
3cmくらいの極厚鍋。結構なお値段らしいです。
そりゃそうだ。
巨石からの梳り出しだもんなぁ。

こいつに大量の胡麻油をいれて、玉葱・にんにく・豚肉を低温で炒めていく。
あ、全部お店の人がやってくれるんですけどね。

で、その香りの馥郁たること!!
お腹ギュルギュル鳴っちゃいましたよ。

一旦豚肉を取り出して、その他の具材を炒めます。
白身魚・エビ・椎茸・エノキダケ・白菜・にんじん・春雨・豆腐・ベビーコーン・篠筍

程よく炒まったら、鶏がらと思われるスープで炊いていく。


最後に、はじめに炒めた豚肉とター菜を投入して完成。

これを胡麻風味のつけ汁で食べるんですけどね。
しゃぶしゃぶの胡麻ダレみたいにくどくなくて割りとサッパリしてるんです。
そもそも、鍋自体が、胡麻油大量に入っているはずなのにアッサリなんですな。

そして、豚肉のやわらかくて味の深いこと!!
普通、鍋でずっと煮込んでいると固くなっちゃいますよね。パサパサになっちゃいますよね。
最初に炒めてあるせいなんでしょうかね?
味も封じ込められているし、モッチリとしてるんです。
恐るべし!中国4,000年の技法。

で、最後に中華麺で〆て、紹興酒1本飲んで、一人6,000円はお得なんじゃないですか?
人に教えたくなる店ですね。

遅い・けど安い・狭い で肉吸い定食@ガチンコ本舗


神山交差点角に開店したガチンコ本舗うまい・安い・狭いをウリにした、和牛ホルモン店なのだが、ランチは、カレー・ミンチカツ定食・肉吸い定食が3本柱。
以前カレーは食ったのだが、まあ普通でした。
500円だから文句はないけどさ。


今回は肉吸い定食
どうでも良いけど、肉吸いって字面だけ見ると恐ろしいよなぁ。妖怪かよって思いますよね。
で、簡単なはずなのに出てくるの遅いです。遅い・けど安い・狭いって呼んじゃうぞ。

吸い物とご飯で食事するってのは、関西独特じゃないですかね?
近くの旬味ひげは、鴨吸い定食出すしな。

アツアツでなかなか食えません。
たまごかけご飯がつくので、ついついそっちを先に食ってしまい、後から冷まし冷まし肉吸いだけを飲む羽目に陥ってしまいましたよ。
まぁ、うまいんだけどね。

・・・・・・・・それにしても、肉吸い・・・・・・・・・

鮭弁当がいいね。@手打ちうどん長久


ランチタイム。

南森町を超えて天二まで遠征。
こんなうどん屋あったっけかなぁ?
改築したんかなぁ?

・・・・・・の長久


鮭弁当定食。680円くらい。

ホカホカ弁当の鮭弁当が出てきたらどうしよう・・・・・とドキドキしながらオーダーしたのだが、ほぐし鮭の乗ったハコ弁付きが正体でした。

うどんは、刻み。
手打ちとは云いながら、腰の強い讃岐饂飩ではなく、もっちりチュルルンの大阪うろん。
出汁で食わせるタイプですね。

値段にしたら、まあよろしいんじゃないですか?

やっぱり餃子も食べとかないとね@宇味屋


栃木出張の帰り。
宇都宮で新幹線待ちがあったので、やっぱり餃子は食べとかないとね。
ということで、今回は宇味屋
この店は、ツインリンクもてぎにも出店してますね。

なぜか、内装は民芸調。
はじめは、民芸居酒屋だった場所に居抜きで入店したのかと思ったが、どうやら全店、こういう造りらしい。
なんちゅう趣味や。


水餃子
スープ餃子じゃなくて、湯だめですね。
皿出しだとすぐ冷めちゃうんですが、湯だめは最後までアツアツなんが良いですな。
皮は極厚のモッチリタイプ。
炭水化物と野菜食った・・・って感じがします。


焼き餃子も。羽根付きで焼き上げ。
水餃子も焼き餃子も同じものを使っているようですね。
薄皮の餃子で白ご飯もいいものですが、皮が厚い餃子はこれだけで完全食って感じでご飯要りません。
(ビールは要るけどさ。)

すぐお腹いっぱいになっちゃうんだけどね。
バランスいい餃子だと思うよ。

久々の宇都宮@ピッツェリア・ダァ・アンジョウ


栃木出張。
宇都宮泊だったので、オヤジ5人連れ立って、ピッツェリア・ダァ・アンジョウ

前回、メインも頼んでみたが、ヤッパリここはピザに限るねってんで、今回はアンティパストとピザと安ワインのみで。

自家製ピクルス盛り合わせ。
これが、実にいい酢具合でね。
出来合いのものは酢がきつすぎて量食えないんですが、ここのは何ぼでも食えてしまうんですな。

アンティパスト5種盛り
・公魚のエスカベーシュ
・和牛のカルパッチォ
・パテ
・・・・・あとなんだっけ?

味はまあ普通。


ピザシチリアーナだったかな?
トマトソース・黒オリーブ・アンチョビ。

もいちょっとアンチョビ乗せてくれたらなぁ。


ボンバーだったかな?

空気の層をつくって膨らませたピザに、生ハムとルーコラ乗せ。
ソースはオイルだけ。
前回、これの膨らませてないのを食いましたっけ・・・・・・。

切りにくい事この上ないのが難点。
まあ、うまいけどね。

トマトを使っていないのをもう1枚。
何だっけ?
ベシャメルとマヨネーズ混ぜたみたいな味。
ハイカロリーですな。


で、この後最後に食った、マルゲリータが一番うまかったけどね。

宇都宮では、ナイスな店ですよ。

たまに食べたくなる@焼売大楼


焼売って餃子に比べると、食べる機会の少ない食い物ですよね。

特に街角中華だと、圧倒的に餃子人気で、焼売はメニューにさえないことも少なくない。
逆に、点心をウリにしている本格店だと、立場が逆転して、焼売が偉くなる。

これって、蒸すっていう調理法が関係しているのかなぁ?
手間掛かるもんなぁ。


で、やっぱりたまに無性に焼売が食べたくなるもんで・・・・・・。
焼売大楼ホワイティ梅田店


ここは、青菜を入れたグリーン炒飯も有名なのだが、初志貫徹で焼売定食
巨大な肉焼売が5つもついて680円はお得やわあ。

肉がギッシリつまって、随分と食べ甲斐のある焼売ですよ。


でも、1度食べたら、暫くは食べんでもエエな。
餃子やったら毎日でもエエんやけど。

やっぱりワタクシB級ですわ。

そりゃあないだろう。


大阪。
淀川の毛馬橋を渡って、都島に入ると見えてきます。



ブスの店

そりゃあ、あんまりだろう。と思うが、実際はブスじゃなくて、そこそこ可愛いオンナノコのいる、結構な人気店らしいですよ。

行った事ないけど。
プロフィール

Author:不良中年N
exciteから引っ越してきました。
まだ、使い勝手がよくわからん。

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